先程、隙間広告社自称社長のボンジュールイシイ氏と打ち合わせをしていて教えてもらった動画を観てみたら・・・・・、おっと、
YouTubeのTOPがバレンタイン仕様になってますねぇ^^
それは、それで・・・・
問題の動画、
素敵すぎます!!
悪戯ですが、ファンタジーですねぇ^^
「Frozen Grand Central」
http://www.youtube.com/watch?v=jwMj3PJDxuo
1週間で370万View。
いまだに5~6分間隔でのコメント。
この「Improve Everywhere」という集団、何者なのでしょうね?
こういうのやっちゃいたいですねぇ・・・・・
でも、書類送検覚悟だろうな・・・・・(笑

詳しい方はすぐにわかると思うが、これらはタバコのPARLIAMENTが冠で行っていたアメリカンブルーコンサートというシリーズ。
これらがTVで放映された時は当然提供はPM社でNYの摩天楼が美しい私が大好きなCMの60秒Verがシリーズで流されていた。
ライブビデオのお宝も嬉しいがこれもbally的には相当嬉しい!
ただただNYの美しい夜と集う社交人達の風景がメロウ系AORの音楽と共に映し出され、最後に「自由とやすらぎの香り。アメリカンブルー。パーラメント」とナレーションが入るだけ。
日曜朝の仮面ライダーが子供と母親のWターゲットでブームとなってイケメン俳優がブレイク!という方程式を聴くようになって久しくなりますが、今日の朝からは『仮面ライダーキバ』というのがスタートした模様。といいながら、昨晩友人主催のオールドソウルのパーティーではしゃいでいた僕はその時間に起きているはずもなく、先程日経トレンディネットにあった制作発表の記事をみて知ったのですが・・・・。
で、それによると今度の主人公は乙面(オトメン)とされていました。
乙面ってのは、“中性的な優しい顔立ちの男性のこと。”らしいですね。
憧れの仮面ライダーといえば本郷猛!といえば藤岡弘!!男!!!と思っている僕からすると想像付かない状況ですが、まぁ時代はそんな感じみたいです。
記事の中でちょっと“??”と思ったくだりが・・・・・
“女性票の獲得が成否の鍵を握る同シリーズだけに”ってありました。
なるほど、子供の感動や驚きを純粋に考えると、ヒーローも色々な方向で見出していきたというのが企画制作者の心情(であることを願う)なのでしょうが、主婦ウケ良しのイケメン主人公というのは番組マーケティング上決められてしまっていることなのでしょうね。
良い悪いというよりは、どこの世界も仕事っていうからには皆大変だよねぇ、なんて寝ぼけながらの今朝ぼーーっと思ったのでありました。
実はウチの会社の自社メディアの一つ「QuiCooking」上で、つい先日の“キラリ☆ヒーロー・クッキング”というコンテンツがスタートし、第一回は「獣拳戦隊ゲキレンジャー」ゲキレッド役の鈴木裕樹さんが登場した結果、見事にアクセスUPし、関係者を喜ばせたのでした。
元々このサイトのコンテンツは料理好きのF2の方からは良い評価を頂いていたので、僕達としてはイケメンという入口から入ってきた主婦の皆さんにどれだけの豊かさや気づきを提供できるサイトになるかという視点と従来からのクッキングリテラシーの高い主婦の方のお眼鏡に叶うサイトという2つの視点での価値づくりに向けた知恵と工夫を結集させていかなければイカンわけですな・・・・。
聞くところによると、平成仮面ライダーはイケメン・キャスティングで母親集客をしているだけではなく、脚本や演出でも母親の感動も誘うような構成にもなっているようですね。
僕達の頃の仮面ライダーは確かに男の子にとっては絶対の唯一無二な存在だったわけですが母親はあんまりイイ顔をしてなかったことを思い出しました。
そういった意味では、(仮面ライダーのアイデンテティはこうでなきゃ!)って固定観念を排除すればこの番組はより価値高いものへと進化しているということなのだと思います。
コンテンツ・キャスティングのみでなく、コンテンツ創りの思想にもQuiCookingにとっては学ばなければならないところがありそうです。
年末のエントリーでご紹介した「隙間広告社」。サイトUP後、特にシーディングはしていないのですが、「広告会議」さん等の広告系ブログでのエントリーを頂いたようで、問い合わせが増えてきました。
僕達としては、このサイトがもっと面白く、色んなヒントを発信したり、実験材料となれるようなアイデアを色々と企画中ですが、問い合わせの中には隙間媒体のリストと料金表が欲しいというものも少なくありません。
一種のスペース媒体ということはできるかもしれませんが、従来の屋外媒体のように四角いフリースペースがあってその中にアドデザインを落とし込めば良いというものではない(そこにはコミュニケーションとしての新たな魅力が限られている)ので、僕達の思想としてはスペースありきの方向性で魅力を発揮できるものでもないと思ってます。
目線レベルの街の中に、その街、その場所に似つかわしいちょっとした刺激やユーモアのある景観のエッセンスを生みながら、街歩きやネット歩き、或いはその両方からそれを感じることができる人とブランドの間に短絡的な口コミだけではない何らかの共感が生まれたりする。
人がいる街、景観と街ぐるみのネット、そんな世界観も僕達が見出していきたい方向性の一つです。

少し道が舗装されて、なんかの小さいビルが一つ建ってた。
■人口: 48 ■歳入: 7,200 €
■失業: 0 % ■交通: 100 %
■犯罪: 0% ■公害: 0 %
Funkyタウンへの道は遠い


あっという間といいつつ、色々なことがあった一年だった。
今、i-tunesのランダム選曲に任せ、
●Victory by Kool & The Gang
●BNH by The Brand New Heavies
●Run For Cover [Live] by Marcus Miller
●I Can Hear Your Heartbeat by Chris Rea
●Off the hook by Jody Watley
●Love Is Gonna Getcha by Patti Austin
●Winter Song by Chris Rea
●Prisoner by MARIAH CAREY
●The End Of A Love Affair by Chaka Khan & George Benson
●Real Love by Lisa Stansfield
●I Feel for You by Chaka Khan
●Hold Me by Patti Austin
●Stainsby Girls by Chris Rea
●Jack and Jill by Ray Parker Jr
●Set Your Loving Free by Lisa Stansfield
●He's The Greatest Dancer by Nile Rodgers
●Gimme One Of Those by The Brand New Heavies
●The Other Woman by Ray Parker Jr.
●First Joy by Lisa Stansfield
●All My Lovin' by Cheryl Lynn
●Just One World by Nile Rodgers
●Serpentine Fire by Earth Wind & Fire
●I Can Cook, Too by Patti Austin
●Girl In The Life Magazine by Boyz II Men
こんな流れの音の中で、ぼーっと反省日記を書いている。
(年齢が出るラインナップですね:笑)
正月早々の父のギックリ腰寝たきり介護という事件(!?)で幕を開け・・・・。
11年ぶりの転職。
周囲の色々な人や、新しい会社の人からも
「何で!?」と言われたりもしたが、
自分としては一点の曇りも無い人生の自然な流れだった。
前記の隙間広告社のオープンで、ほんの一端ながら、
挑戦の気持ちを形にして、来年のお楽しみと課題を仕込むこともできた。
来年は更に柔軟な発想で新たな挑戦をしていきたいな。
そんな中で、大好きな映画やライブに行く回数は流石に昨年より少なくなってしまい、更新もあるんだか無いんだかの、この拙いブログを訪れて下さった方にあらためて御礼を言いたい気持ち・・・・。
「今年もありがとうございました」
来年も相変わらずマイペースにはなると思うが、もう少し更新頻度があがるようにしていきたいな。
なんか取り留めがなくなったが、とにもかくにも
「来年もよろしくお願いします!」


その後の自分の土地「BALLY FUNKY」覗いてみると・・・・・、
「シムシティ」というよりは「牧場物語」を髣髴させる絵柄だ。
■人口: 26 ■歳入: 3,900 €
■失業: 0 % ■交通: 100 %
■犯罪: 0% ■公害: 0 %
Funkyタウンへの道は遠い(笑


