FC2のプラグイン共有メニューから、blogsquare256さんの開発による「PopUp Wikipedia」を導入してみた。
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“記事中のマウスで選択したキーワードをWikipediaから検索して結果をポップアップ表示するプラグイン。”

~との解説だったが、前回の『Nik Kershaw / The Riddle』のエントリーにあった「ハワード・ジョーンズ」をカーソルで範囲指定すると・・・・、

↓こんな感じでWikiの解説文を表示↓
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WIKIscreen.jpg

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これは便利^^

アーティスト名や俳優名、時には、広告用語も登場するこのブログには向いているかもしれない。





昨年は、Funky Sensationにお付き合い下さいましてありがとうございました。

2007年のリアルの方の年賀状は、沢山の南系のご機嫌サウンドに出会えた昨年に感謝しつつ、ポルトガル語ベースにしてみました^^

今年も、相変わらずの気まぐれブログになることと思いますが、これからもお付き合い頂けると嬉しいです。

宜しくお願いします。
今年2月にスタートした後、映画とファンク&ソウル音楽のレビューを中心に更新のペースも時刻もテーマの割り振りも全て気まぐれにやってきたこのブログも、最初の大晦日を向かえた。

年齢を重ねると共に、観た映画や買ったCDのことを忘れてしまっていることが自分でもびっくりするほど多かったこと、仕事の関係でブログというものの研究もしたかったことから開始したこのブログ・・・・。

老化とかいう以前に、ballyはとにかく物事を忘れる。
鶏は三歩あるくと云々と言われるが、それより酷いかも。

わざわざブログに記述すれば、忘れないはず!と確信して始めたのに・・・・、甘かった(汗

観た映画や買ったCDで思い出したものがあった時に、昨年までは無かった新たな疑問がついて回る。

あれ!?これってブログにエントリーしたっけ!?(呆

そんなわけで、今年のCDと映画のエントリーをリストアップしてみると・・・・、
実は一昨日の夜、我ながらお馬鹿なちょっとしたチョンボをやらかした関係で、昨日は朝から急遽一人、車で埼玉の志木へ向かった。
現地での用件を済ませ、川越街道で東京に戻ってくる途中、熊野町のレストランオオタニでランチを取ることに。

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ここは、学生時代、当時のガールフレンドが比較的近くにに住んでいた関係でよく利用した店。

・・・・、ホントに普通な洋食レストラン。

先日、久しぶりに通りかかり、17年ぶり位に立ち寄った時、厳密にはわからないが、メニュー、インテリア、当然味も・・・受ける印象があまりにも当時のままな様がとても嬉しかった。
で、その後もまた来てしまったりしている。

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本当は目玉焼きが乗ったハンバーグが名物なのだが前回食べてしまっているので今日はカツカレー。
大きなサクサクのカツと一緒に嗜むカレーが滅茶ウマであることは勿論ながら、他にもありそうな美味い店と何がどう違うかは具体的には説明できない。でも心が(ココのは特別美味い^^)って言ってる。

仕事柄何かと新しいものを求められることが多く、特に近年の情報のスピード感の中で、新しい情報を躍起になって追い求めているが、やもすると新しいものありきで物事が論じられ、それが人々の感動や豊かさに現実的に寄与できるのかという視点が不足しているのではないかという事案も少なからず目にする。

変わらないこの店でのささやかな感動にスタンダードの偉大さをあらためて実感させられる。

ずっとこのまま居続けて欲しい。

私達が今、そしてこれから考えていく新し物事も、私がこの店に感じたような気持ちを数十年後に人々に感じてもらえる存在となることを目指したいものだ。


このブログを度々訪れていただいている方の中にはひょっとするとお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、最近、サイドバー、特に右側が色々なブログパーツで賑やかに・・・・というか大分ウザい感じになってきている(笑

ご存知の方はご存知の通り、ballyは広告関係の仕事をしているわけだが、近年インターネット文化の普及、技術の発展とともに広告界にも大きなパラダイムシフトが起っている。
広告やマーケティングの考え方そのものを検める必要性が業界内外の各所で唱えられ、「テレビCMの崩壊」という本がヒット書籍となった。
そんな中、ここ1年位の間に“CGM(Consumer Generated Media)”というものが重要な役割を果たすという認識も広く、深く浸透してきた。

この世界で企画の職に就くballyにとっても、当然のことながらこの分野は現在赤丸Check!!プライオリティのトップ項目の一つとなっている。

冒頭に挙げた「ブログパーツ」という奴も天気予報や時計、デジタルペット、フォトアルバム、ビデオ画面~占いまで各種多様なものが存在している。そんなブログパーツの中でも宣伝機能(直接広告が露出している場合、クリックしてショッピングサイトに飛ぶ場合等宣伝のパターンも色々)を保有しているものはCGMということになる。

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メーカーやTV局、新聞社等のマスコミではなく消費者であるブロガーやWEBサイト保有者が自分の意思で自分が選んだ商品の広告やPRを行うという点が肝となるわけだが、bally自身も企画者ではあるものの、社会の中で生活している以上は紛れもなく普通の消費者そのものであることは言うまでもない。
ただなんとなくブログもテキストだけではなく絵とか音とか何かと演出したがり屋だ。自己満足でしかないことも密かに気づいてはいるようだが・・・・(爆。

そんな志向と仕事上の興味が重なって、面白そうと思ったブログパーツを実験的に次々設置しているうちに、こんなになってしまった次第だ。
そのうち飽きがきたものから淘汰の対象となっていくと思われるので、しばしの間この見苦しさをご容赦頂きたい。

これらのブログパーツの中で、もっとも最近設置したのが、右サイドバーの「Enterteinment」(上から2番目)にある“FLO:Q(フローク)”というブログパーツ。これは、SONYが新事業の布石的に開発したこのパーツ。私にとって相当衝撃的だった。
一昨日、友人が企画に携わった書籍「電話2.0」(宣伝会議社)の出版を記念したセミナーが開催されたので出席してきた。
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電話2.0・・・・、電話の歴史から言うと“2.0”どころか“9.01”位まで行ってても良さそうだが、当日のスピーカーの一人のNTTコミュニケーションズのVポータル事務局の方のお話によると、
  1.0・・・・もしもし、お話
  1.5・・・・自動応答導入
  2.0・・・・WEBと連動導入   ~とのこと。
なるほど、確かにIP網に乗ることで電話にできることが画期的に飛躍
したということは素人ながらにわかるような気がする。

WEB2.0系サービスの話はこの1年程の間に膨大の数のものが現れたが、PCを起動せずとも電話だけでできるソリューションというのは新鮮な感じだ。

PC&WEBでほぼどんなコミュニケーションでもできてしまう時代になったが、実はPCを起動させるほどでもないことも数多くありそうなこと、まだまだ表で万人PCの時代的に言われているよりも実際のデジタルデバイドの人は沢山いるであろうこと等々を考えると、誰でも何も考えずに普通に日々使い続けた電話が即ソリューションツールになれるということは大いにうなずける事・・・・。

WEBマーケティングの利便性や効率性に注目が集まる昨今、同じようにWEBの良さを取り入れるにしても、PCと携帯電話ばかりではなく、人間とのインターフェイスとして最適なものをアレンジするという発想により、更に人への優しさが配慮されたコミュニケーションを実現できるだろう。

当日のスピーカーの方の一人にケロログを開発・運営しているボイスバンクの木ノ川社長もいらしていた。
これは、電話単体ではなくPCも併用の話だが、この方のプレゼンテーションによると、電話を使うことで、ケロログ上では勿論、他のブログサービスを利用している人でも比較的容易にポッドキャスティングをブログ上で展開できるらしい。
私もまだ未トライなのだが、こちらをご覧頂いているブロガーの方で、我こそはという方は、⇒コチラ(Click!→BLOGROWN)

電話を使って作っているかどうかはわかならないのだが、笑えて為になる関西のポッドキャスト・ブログがケロログのポータルサイト上で紹介されていた。 ⇒「ウィズアカデミーPodcast!」


昨日、夜中遅くに帰宅した後、ぼーっとしつつ、あれこれ考え事をしていたらいつの間にか窓の外が明るくなってきてしまった。
(oops!やばッ、朝一会議だった!早く寝なきゃ!!:汗)
・・・・って思ったのだが、窓の外の空を見てフリーズ。
(うわぁ、凄ッ・・・・・)
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徐々にダークからミディアムにグラデーション掛かるブルー、昇りかけの朝日を受けて染まった雲の赤、それとクロスしてこぼれてくる朝日の橙・・・・。
夕焼けとは一味違う幻想さを見せてくれた。

そして、その空は見る見るうちにその様相を変化させていく。
やがて、無音の周囲とは対照的に、流れ出したマグマのように雲は色付き、光を放ち始める。
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しばらく全部の思考が白紙になって、その様だけに心を奪はれていた。
「よし!」
・・・・何が“よし!”かは分からないが、何か不思議な力が身体に染込んできたような気分になった。

今なら、何でもできそうな、ポジティブな気分。

でも、この景色は、夜更かししてじゃなく、早起きして見るともっと効果的なのかな・・・・。

いやいや、移り変わりを感じられたから幻想的だったのかな。
そうだ!そのはずだ。

朝一会議も無事に終えたし・・・。
100ヶ目のエントリーなので強引にポジティブな結論を下してみた^^ヾ


高田延彦さん・向井亜紀さん夫妻の代理母出産による双子の子供の出生届について、やはりというか何というか、「出生届を受理するように」とした最高裁の命令に対して品川区が許可抗告した。
案の定、法務省が品川区に命令してやらせたことのようだ。

腐ってる!終わってる!!法務省(`´)

====[Yomiuri Onlineより]=============

代理出産裁判で品川区、出生届受理不服の許可抗告

タレントの向井亜紀さん(41)が米国の女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)について、東京都品川区側は10日、双子の出生届を受理するよう命じた東京高裁決定を不服として、最高裁に許可抗告した。
 東京高裁は先月29日の決定で、「法制度制定時に、人為的な操作による出生が想定されていなかったからといって、我が国の法秩序の中に受け入れられない理由とはならない」とした上で、「向井さん夫妻が双子の法律的な親となり、実子として養育することが、子供の福祉に最もかなっている」と判断。同区長に出生届を受理するよう命じた。
 しかし、法務省は従来、「民法の解釈上、母子関係は出産によって生じ、代理出産による母子関係は認められない」との立場をとっており、高裁決定を検討した上で、許可抗告を行うよう同区に指示していた。

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法律は、何のためにあるのだろう?
法を預かる法務省にそんな思考が微塵も感じられない。
彼ら自身のコメントにも“民法の解釈上”とされている。そう、将に解釈上の問題。
最高裁は、そこに倫理や福祉の観点を考慮して決定を下している。ballyのような凡人アマチュアがほざいているだけのことではではない。
いつでも、どんな時でも最高裁の判断が必ず最適なものとは限らないかもしれないが、この件に関しては、最高裁の判断は的確だったと私は思う。
なのに未だに文章の“解釈”の問題に取り付かれて不服をいう法務省。
実は、文章でも倫理でもなく、自分たちのメンツを死守しようとしているのでは!?なんていうオカミのエゴの図式まで思い浮かんでしまう。きっと最もらしい御託並べるのだろうけど・・・・。

この件に関しては、悲しいことに一般人からも向井さんに対して批判的な意見も出ていた。
それらは、法務省と同様に解釈上の議論ばかりを専門家ぶって掲げていたり、人身売買による商業行為だ!と言っていたり・・・・。
確かに人身売買の商業化なんて由々しき事態だ。
代理母シンディさんのインタビューによると業者から提示された報酬は1.8万ドル。
偶々双子が生まれてしまったからプラスαはあったようだが、1人の代理母になっても高級車の1台も買えない。これは、人の命を安売りしているということではなく、お金目的で代理母になろうなんて気持ちを起こさせない価格ということではないかと思う。
しかも、このシステムに対して異論を唱えるとしても、高田・向井夫妻を個人攻撃するのは間違った話だと思う。

法律には素人だけど、敢えて言いたい。
「シンプルに正しいことを考えて欲しい!」

即ち、一人でも多くの人が幸せになれる為にどうあるべきか。
そして、それによって不幸になる人が現われないためにどうあるべきか。

今、事実、宙ぶらりんな存在とされてしまっている二人の二歳児がいる。
代理母によって幸せな毎日を手にすることがいる人達は他にもいることだろう。

“幸せを生み出した上で不幸を予防する法律。”
そんな素人が言うほど簡単なもんじゃない!って反発が聞こえきそうだが、高い報酬貰って、オカミ面構えてる法のプロなんだったら、そんな事はできて当たり前!!!
法を作るということは大変なことだ、なんて甘ったれた逃げ口上は聞きたくない。

阿部さん、こんな腐った省庁で本当に改革なんて遂行できるの!?


今日は会社の仕事ではないのだが、個人的に興味あって、コミュニケーションビジネス関連のフォーラムに参加してきた。
広告やITの業界の有志の皆さんが、主催・企画し、準備を進めて下さったものなのだが、朝から丸一日のプログラムで、スピーカーには、我々広告の業界ではちょっとしたセンセーションとなった「テレビCMの崩壊」という本の監修をされた織田浩一さんやGREE副社長の山岸さん、「SNSマーケティング入門」の著者である野村総研上席研究員の山崎さん、博報堂、電通を経て現Google広告プランニング幹部の高広さん、アメブロ事業責任者のサイバーエージェント執行役員の渡辺さん他、それはもう豪華布陣のフォーラムだった。
終了後には、スピーカーの皆さんや参加者による交流会も開催され、数あるフォーラムの中で非常に意義深い催しだったと思う。
こういう人たちと時間を共にすると、とても刺激的で明日から何をしようかと、とても楽しい気持ちになる。

飯田橋で行われたそのフォーラムが終了して、帰路に着こうとしたところ、外は涼しく丁度心地よい空気だったので、飯田橋から東新宿まで1時間弱の散歩楽しみながら帰ることにした。

そんな時、ふと空を見ると・・・・・、曇り空にポッカリと窓が開いてなんとも不思議な感じの月空を拝むことができた。
そういえば昨夕、友人から[emoji:i-150]で月がスンバラシイ!と知らせてもらったのだが、例によって暢気なballyがメールに気付いたのは夜中の1時過ぎ。時間のせいなのか、天候のせいなのか、残念ながら美しい月を見ることはできなかった。
でも、今日のこの月もナカナカ「いとおかし」なんじゃない!?なんて思ってパシャ!(実はケータイだけど!)した。

ご満悦な夜のお散歩タイムを楽しんで帰宅した後、このブログを開き、UPデートマークのついたリンクリストのブロガーの皆さんのブログにお邪魔していたところ、JJさんのブログに「記事リンクします」とのコメント発見。
どうやら先日のディーゼルエンジンのエントリーに関連してエントリーを記述して頂いたようだ。~とJJさんのサイト拝見していたら、なんと、こちらには一昨日の見事な、明るい月の写真が載っていた!

いやいや・・・・、いやぁ、ビックリな偶然(@_@;)
でも、こんな時こそ、ちゃんとカメラ持っていたかったなぁ・・・・。


帰宅して、ボ~っとしながら朝日新聞を眺めていたら、何か違和感を感じたので、“???”と思ってよく見てみたら2日前のものだった(呆
でも、興味深い記事を発見。

〝ホンダ、次世代ディーゼルエンジンを公開〟

「やった~\(^o^)/」って気分になった。

以前のエントリーで記述したが、仕事の関係でメルセデス・ベンツE320CDIに試乗た時のディーゼルエンジン・パワーのインパクトが忘れられずにいたのだが、現在、日本で普通に流通しているディーゼル・エンジン車はこのベンツしかない。
800万円!ヘタレリーマンのballyにとっては問題外の外な価格だ。
E320CDIのエントリーを書いた頃に(ホンダあたりが頑張って出してくれないかなぁ・・・)な~んて思っていたのだが、まさにそのホンダがやってくれた!