材木の供給量が激減しています。

アメリカで新築住宅の着工が低金利を背景に増加していること、中国では大洪水被害の復興が急ピッチで進んでいること、さらにコロナ禍で輸出用のコンテナの出荷量が落ち込んでいること等々、様々な要因が重なって、かつてない程の木材供給量の落ち込みが始まっています。そしてこの傾向はまだまだ始まったばかりとか。

すでに構造材を加工するプレカット工場ではやむをえず減産・受注出荷調整が行われつつあり、木材価格も急騰しつつあります。

もともと日本のJASが厳しい品質基準を設けていて、これを海外のメーカーが嫌がり品質が悪くても高く買ってくれるところに売ってしまうという側面もこの情勢で拍車がかかっているようです。

いずれにしても、この状態が今後どう推移していくのかわかりませんが、かつてない危機的な状況です。

TOTOやLIXILの水回り製品の一部が品薄で、納品まで大幅に時間がかかっています。

コロナ禍の影響です。

手で触れなくても水が出るオート水栓や、便座がセンサー付きで自動で開閉したり水が流れたりする便器や便座、また水石けんが自動で出るもの等々。

特に病院や施設向けの製品が最大3か月待ち、というものもあるようです。

コロナ禍で全国の施設などでクラスターが発生していますので、おそらくその影響だと思われます。

ウィルスの感染を防ぐために手で触れないでも操作できる商品がCMなどで紹介されていますから、その流れで水回り製品にもその需要が高まっているのでしょうね。

ワクチンの接種がようやく始まりましたが、すべての国民に行き渡るのはまだまだ先だと思います。

しばらくはコロナ対策をしっかりと継続して生活していきましょう。

13日夜のM7.3の地震では、弊社のお客様の中には幸いにして被害はありませんでした。

14日に工事中の現場と引き渡しをして間もないお客様の所を点検に回りました。皆様何事もなくて本当に良かったです。

昨日は豪雨と強風。北海道東北北陸では豪雪。コロナ禍もいまだ継続しています。あの東日本大震災からもうすぐ10年が経ちます。あっという間のように思いますが、いまだ復興にはほど遠い(原発の後処理も含めて)状況です。

自然の力の前に、人間の無力さを感じるばかりですが、とにかく今できることを一歩一歩行っていくしかないと思います。

備えも含めてですね。

トイレのリフォームです。

壁をメラミン不燃化粧パネルに張り替えました。

もともとはビニールクロスでした。

経年劣化が目立ち始めたことと、耐水性と耐汚性を考慮してのリフォームです。水分に強くお掃除も容易で、永く綺麗な状態を保つことができます。

勿論ウィルス対策のためでもあります。

消毒や除菌のための薬液を使っていくらでも拭くことができます。

そこがビニールクロスと違うところです。

光沢もあり上質な空間になりました。

 

 

弊社が所属している宅建協会から、オートディスペンサーが届きました。コロナ禍の影響で新年の賀詞交歓会もできないことから、会員へのご挨拶がわりに、との挨拶状が同封されていました。

ありがたく利用させて頂きます。

消毒用アルコールもセットになっていました。

この製造元は、浦里酒造店。

キャップには「霧筑波」の文字が。

これはいけない。

お酒が飲みたくなってしまいますね。

なお、ボトルには飲用不可と大きく書かれているので、間違いは

しません!