ヲタクをある程度やっていると、運営側といかに信頼関係を作っていけるかが、活動の重要なファクターになります。
本来運営と言うのはファンからは遠い存在であって、そこには大きな溝がありました。
ここに風穴を開けたのはAKB運営でした。
「会いに行けるアイドル」というコンセプトは、常設劇場で毎日公演をやっていて、行こうと思えば毎日会いに行ける、という意味で始まったと理解しています。
これは、秋Pがブロードウェイの裏通りにあるショークラブをイメージして作ったコンセプトと言われています。つまり、基本は毎日同じメンバーが同じ演目をやっている。演目は時々変わっていくが、基本は根強いリピーターファンで成り立っているショービジネスです。実は日本でも100年前から小林一三という人が考えものでもあります。そう、宝塚歌劇団ですね。未だに日本最強のヲタク軍団はここです(笑)。そのビジネスモデルをアイドルに持ってきたのが秋Pであり、仕掛け人である、最大手広告代理店ですね。
さて、前置きはこれくらいにして。。
私が乃木坂に来て驚いたのは、ここは相変わらず大手レコード会社なんだなということでした。
プロモーションのやり方が昔風だし、ファンへの扱いも昔ながらの塩対応でした(笑)まあ、これが普通だったんですがね、昔は。しかし、AKBの公式ライバルという触れ込みで始まったので、当然そこを経由しているガチヲタも多く、いわゆるAKBクオリティがスタンダードになっていました。それは何かというと、良くも悪くも徹底した現場主義で、運営とファンの距離が近い。意見やクレームは直接運営に伝わり、改善されていくというスタイルです。実はここから生まれた苦肉の企画が、総選挙であり、じゃんけん選抜であることはもう知る人は少ないですね。つまり、ファンの要望クレームのガス抜きから始まった企画なのです。これも、現場第一主義のAKBらしさです。もちろん、これを可能にしたのは有名な劇場支配人、今はグループ総支配人の戸賀崎氏です。彼が、秋Pの目と耳代わりになって、全ての現場での出来事は報告されてきました。ですから秋Pは現場にそれほど行かなくても、毎日手に取るように、現場のことを知ることができました。そして、ファンの動向を毎日チェックしながら、AKBプロジェクトはファンと共に大きく成長していったのです。
そして、この手法は今現在数百はある地下アイドル、地上アイドルの現場で応用、進化されています。言いかえれば巨大なアイドル現場マーケットが作られているのです。その頂点にあるのが、AKBグループであり、最近はかつてのライバル、ハロプロですら参考にしながら、ビジネス展開をしています。
さて、乃木坂に話を戻しましょう。
1年前に大手レコード会社の塩対応グループだった、乃木坂は変わろうとしています。
ようやく、AKBの本質的なビジネスモデルを発展、応用しようとし始めたのかな、という印象を持っています。もちろんこれはファンにとっては朗報であり、ヲタク活動がさらに楽しくなるための重要なファクターです。実は、ヲタクと呼ばれる人たちは、自分の推しのアイドルが60%、あとの40%は運営に対する満足感で現場を選んでいるのではないかと推察します。つまり、どんなに、可愛い子がいても、どんなに素晴らしいパフォーマンスや楽曲でも満足感は6割位であとは、運営の対応力や、実行力にかかっているのです。
ももクロが正直それほど素晴らしい楽曲でパフォーマンスだとは誰もが思っていないでしょう。
顔レベルもまあ、標準的地下アイドルです。
しかしそこにはブレークした秘密があります。
ももクロは長い地下活動で培った、現場感を持っているのです。
また、ファンとの強い絆も地下時代に作られました。
ある意味同時に活躍していた、AKBのアンチテーゼのグループなのです。
そこから、いかにファンが増殖、爆発したかは私が言うまでもありませんね。
それでは、ここからは、具体的な乃木坂運営に対する現在の要望を上げていきます。
これは今回の札幌公演でも同じことが起こっていました。
やや、順不同ですがご勘弁ください:
1. 乃木坂が常設劇場を持たないのなら、もっと小規模のライブの回数を増やすべきだ。特に選抜の一部が忙しいのはわかっているので、アンダーメンと2期生にもっともっと現場のライブをする機会を作って欲しいです。確かに地方イベントなどでアンダーが出かけて行き、ライブをやる機会も増えてきました。しかし、そこでやられる曲は選抜のシングルが多いし、アンダーの素晴らしい曲や、独自性出せていない。AKBの研究生公演は、いまでもAKBの底辺をしっかり支えて、ファンの獲得にも大きな影響力を持っています。是非とも、東京地区でもっと、アンダー、そして2期生のライブをする機会を作って欲しい。そして、ももクロがかつて何千回とやっていた、ライブ後の物販で直接ファンと接する機会を作って欲しい。そうすれば、現在のアンダー人気は想像以上に上がると確信します。
札幌公演では、アンダー曲、選抜曲、合同曲、ユニット曲がバランスよく配されていて、良かったと思います。
2.ライブマナーを上げてほしい。私もたくさんの地下を含むアイドル現場に行きましたが、乃木坂ほどライブマナーや、全国握手会マナーの悪いところはありません。実はアイドル現場と言うのは、現在どこも荒れていて、各現場でその対応が求められています。今回のZEPPのようなオールスタンディング(オルスタ)では、さまざまな規制が設けられているのが当たり前になっています。たとえば、光の強すぎるサイリュウムや、剣山といわれる光りものの規制。推しジャンプ禁止。モッシュと呼ばれる、押し合いや、前方の場所取りの禁止もしくは規制。うちわや、タオルの規制(非常に邪魔になりますから)。これらは現場で起こったトラブルやもめごとを基に規制をされるのが通常になっています。そして、違反の常習犯は出入り禁止(出禁)にするのも当たり前です。かつてAKBがAXでセットリストベスト100をやっている時代にも同じことが起こっていました。そこで徹底的に目を光らせたのは戸賀崎氏でした。まずは入場の際に顔見知りの出禁者がいたら、入場させません。また、厄介者が入ってしまったら、後方で大人しく観るように指導をしていました。ライブ中は近くのお立ち台から目を光らせて、モッシュなどをしているひとは、その場でつまみだして後方に回していました。
現在乃木坂で起きていることは、各現場で出禁になった常習犯のパラダイスになっているということです。これは、地下でも同じことが起きます。悪い奴は、どんどん規制の甘い現場に流れて厄介を繰り返すのです。この理由は、彼らのモチベーションがアイドル現場で厄介をすることにあるからです。かつての暴走族にメンタリティは似ています。ただ、沸きたい、目立ちたいと思っているだけだからなのです。極論すれば、そういうやからにとっては乃木坂はアイドル現場で今もっとも、緩い、甘い、ちょろい現場だと思います。ここは、今後の新規の優良やファンを増やすためにも徹底的に排除規制してほしいところです。事実、ライブ現場があまりにも荒れているので、乃木坂を去って他の現場に行った人たちもたくさんいます。その中の多くは私の知る限り非常に優良なファンで、、メンバーからの信頼も強い人たちだったと思います。非常に残念です。
そして、同じことが札幌でも起きていました。
ライブ終わりに前方で観ていた友人が、もう乃木坂のライブには二度と来たくないと嘆いていました。いつもの厄介ものたちが、前方で暴れていたからです。こんなことをくり返すなら、オルスタライブは全面的にやめるべきです。1周年のように全て指定席でやれば何の問題もありません。全国握手会のライブも同じですね。いろいろ工夫はされているようですが、究極は指定席制しかありません。
ソニーの会社の運営上、ソニーレコード本体、乃木坂運営会社、イベント運営会社があることは理解しています。しかし、現場に入れば全て一枚岩で対処してほしいのです。
今しっかりやらないと、これからもっと規模が大きくなった時に収集がつかなくなるのは、明らかです。
札幌昼に100番までのチケットチェックをしたのは良かったと思います。
できれば、満員で無かったので、前列ブロックには、1~150、2列目は151~300と言った具合の規制があったほうが前でのトラブルを回避できたと思います。とにかく、いつも多くの問題は最前付近で起きています。徹底的な監視を希望します。
これ以上乃木坂の優良ファンを失わないようにしてほしいものです。。。
3.物販客向けに別の日に物販だけやればどうか?
先日ももクロも日産スタジアムに先駆けて、物販の日を作り実施していました。
とても良いアイデアだと思います。
乃木坂にもライブよりも、物販、握手よりも写真というファンがたくさんいます。検討する価値は十分あります。通販をもっと活用するのも良いですね。
今年は猛暑なので、熱中症予防にもなりますし、早朝から並ぶようなこともなくなると思います。
4. 最近はファンの主催する生誕祭や、お祝いに運営が非常に好意的になっているのは、良いことです。ようやく塩対応から解放されてきた感じです。しかし、まだ、ファンの心は掴めていません。それは、生誕祭時のプレゼントのチェックのスピードです。もちろん、他のファンとのプレゼントの差別をしたくない気持ちはわかります。ではなぜ、AKBでは、生誕祭向けのブースまで握手会で作っているのでしょうか?それは、簡単です。ここに、濃い、優良なファンが数多くいて、全体のファンを底上げしているからです。ですから、以前よりもむしろ、生誕委員会に対して好意的であり積極的になっているのです。
乃木坂でやって欲しいことは、シンプルです。
生誕委員会が何カ月も掛けて用意したプレゼントはその日のうちにチェックして、本人に渡して欲しいです。
あと、そういうプレゼントをブログに載せることを許して欲しいのです。それだけで、生誕委員の苦労は全て報われます。
AKBでももちろんそいうことは生誕の特別例として認められていますし、それに対するクレームはあったとしても、やっかみだけなので、全く問題なく運営されています。
ただし、最近の乃木坂現場で生誕が行きすぎる演出をするところは、常識範囲で規制するべきです。これは予め企画書を提出させることで可能になると思います。
これだけで、ヲタクの心をつかめるからこそ、やる価値のあることなのです。
以上、私が感じていること、札幌で感じた、運営に関することを順不同で書きました。
決して運営批判をしているのではなく、もっともっと良い現場にしていただきたいというガチヲタの叫びとして読んでいただければ幸いです。
最後に、乃木坂が後発グループのメリットを最大限に生かして、先行する成功グループの良いところは素直に受け入れながら、独自の展開してもらいたいと切に願っています。
運営が高い志と、強いコミットメントで取り組めば、必ずファンとメンバーはついていくと確信します。
本来運営と言うのはファンからは遠い存在であって、そこには大きな溝がありました。
ここに風穴を開けたのはAKB運営でした。
「会いに行けるアイドル」というコンセプトは、常設劇場で毎日公演をやっていて、行こうと思えば毎日会いに行ける、という意味で始まったと理解しています。
これは、秋Pがブロードウェイの裏通りにあるショークラブをイメージして作ったコンセプトと言われています。つまり、基本は毎日同じメンバーが同じ演目をやっている。演目は時々変わっていくが、基本は根強いリピーターファンで成り立っているショービジネスです。実は日本でも100年前から小林一三という人が考えものでもあります。そう、宝塚歌劇団ですね。未だに日本最強のヲタク軍団はここです(笑)。そのビジネスモデルをアイドルに持ってきたのが秋Pであり、仕掛け人である、最大手広告代理店ですね。
さて、前置きはこれくらいにして。。
私が乃木坂に来て驚いたのは、ここは相変わらず大手レコード会社なんだなということでした。
プロモーションのやり方が昔風だし、ファンへの扱いも昔ながらの塩対応でした(笑)まあ、これが普通だったんですがね、昔は。しかし、AKBの公式ライバルという触れ込みで始まったので、当然そこを経由しているガチヲタも多く、いわゆるAKBクオリティがスタンダードになっていました。それは何かというと、良くも悪くも徹底した現場主義で、運営とファンの距離が近い。意見やクレームは直接運営に伝わり、改善されていくというスタイルです。実はここから生まれた苦肉の企画が、総選挙であり、じゃんけん選抜であることはもう知る人は少ないですね。つまり、ファンの要望クレームのガス抜きから始まった企画なのです。これも、現場第一主義のAKBらしさです。もちろん、これを可能にしたのは有名な劇場支配人、今はグループ総支配人の戸賀崎氏です。彼が、秋Pの目と耳代わりになって、全ての現場での出来事は報告されてきました。ですから秋Pは現場にそれほど行かなくても、毎日手に取るように、現場のことを知ることができました。そして、ファンの動向を毎日チェックしながら、AKBプロジェクトはファンと共に大きく成長していったのです。
そして、この手法は今現在数百はある地下アイドル、地上アイドルの現場で応用、進化されています。言いかえれば巨大なアイドル現場マーケットが作られているのです。その頂点にあるのが、AKBグループであり、最近はかつてのライバル、ハロプロですら参考にしながら、ビジネス展開をしています。
さて、乃木坂に話を戻しましょう。
1年前に大手レコード会社の塩対応グループだった、乃木坂は変わろうとしています。
ようやく、AKBの本質的なビジネスモデルを発展、応用しようとし始めたのかな、という印象を持っています。もちろんこれはファンにとっては朗報であり、ヲタク活動がさらに楽しくなるための重要なファクターです。実は、ヲタクと呼ばれる人たちは、自分の推しのアイドルが60%、あとの40%は運営に対する満足感で現場を選んでいるのではないかと推察します。つまり、どんなに、可愛い子がいても、どんなに素晴らしいパフォーマンスや楽曲でも満足感は6割位であとは、運営の対応力や、実行力にかかっているのです。
ももクロが正直それほど素晴らしい楽曲でパフォーマンスだとは誰もが思っていないでしょう。
顔レベルもまあ、標準的地下アイドルです。
しかしそこにはブレークした秘密があります。
ももクロは長い地下活動で培った、現場感を持っているのです。
また、ファンとの強い絆も地下時代に作られました。
ある意味同時に活躍していた、AKBのアンチテーゼのグループなのです。
そこから、いかにファンが増殖、爆発したかは私が言うまでもありませんね。
それでは、ここからは、具体的な乃木坂運営に対する現在の要望を上げていきます。
これは今回の札幌公演でも同じことが起こっていました。
やや、順不同ですがご勘弁ください:
1. 乃木坂が常設劇場を持たないのなら、もっと小規模のライブの回数を増やすべきだ。特に選抜の一部が忙しいのはわかっているので、アンダーメンと2期生にもっともっと現場のライブをする機会を作って欲しいです。確かに地方イベントなどでアンダーが出かけて行き、ライブをやる機会も増えてきました。しかし、そこでやられる曲は選抜のシングルが多いし、アンダーの素晴らしい曲や、独自性出せていない。AKBの研究生公演は、いまでもAKBの底辺をしっかり支えて、ファンの獲得にも大きな影響力を持っています。是非とも、東京地区でもっと、アンダー、そして2期生のライブをする機会を作って欲しい。そして、ももクロがかつて何千回とやっていた、ライブ後の物販で直接ファンと接する機会を作って欲しい。そうすれば、現在のアンダー人気は想像以上に上がると確信します。
札幌公演では、アンダー曲、選抜曲、合同曲、ユニット曲がバランスよく配されていて、良かったと思います。
2.ライブマナーを上げてほしい。私もたくさんの地下を含むアイドル現場に行きましたが、乃木坂ほどライブマナーや、全国握手会マナーの悪いところはありません。実はアイドル現場と言うのは、現在どこも荒れていて、各現場でその対応が求められています。今回のZEPPのようなオールスタンディング(オルスタ)では、さまざまな規制が設けられているのが当たり前になっています。たとえば、光の強すぎるサイリュウムや、剣山といわれる光りものの規制。推しジャンプ禁止。モッシュと呼ばれる、押し合いや、前方の場所取りの禁止もしくは規制。うちわや、タオルの規制(非常に邪魔になりますから)。これらは現場で起こったトラブルやもめごとを基に規制をされるのが通常になっています。そして、違反の常習犯は出入り禁止(出禁)にするのも当たり前です。かつてAKBがAXでセットリストベスト100をやっている時代にも同じことが起こっていました。そこで徹底的に目を光らせたのは戸賀崎氏でした。まずは入場の際に顔見知りの出禁者がいたら、入場させません。また、厄介者が入ってしまったら、後方で大人しく観るように指導をしていました。ライブ中は近くのお立ち台から目を光らせて、モッシュなどをしているひとは、その場でつまみだして後方に回していました。
現在乃木坂で起きていることは、各現場で出禁になった常習犯のパラダイスになっているということです。これは、地下でも同じことが起きます。悪い奴は、どんどん規制の甘い現場に流れて厄介を繰り返すのです。この理由は、彼らのモチベーションがアイドル現場で厄介をすることにあるからです。かつての暴走族にメンタリティは似ています。ただ、沸きたい、目立ちたいと思っているだけだからなのです。極論すれば、そういうやからにとっては乃木坂はアイドル現場で今もっとも、緩い、甘い、ちょろい現場だと思います。ここは、今後の新規の優良やファンを増やすためにも徹底的に排除規制してほしいところです。事実、ライブ現場があまりにも荒れているので、乃木坂を去って他の現場に行った人たちもたくさんいます。その中の多くは私の知る限り非常に優良なファンで、、メンバーからの信頼も強い人たちだったと思います。非常に残念です。
そして、同じことが札幌でも起きていました。
ライブ終わりに前方で観ていた友人が、もう乃木坂のライブには二度と来たくないと嘆いていました。いつもの厄介ものたちが、前方で暴れていたからです。こんなことをくり返すなら、オルスタライブは全面的にやめるべきです。1周年のように全て指定席でやれば何の問題もありません。全国握手会のライブも同じですね。いろいろ工夫はされているようですが、究極は指定席制しかありません。
ソニーの会社の運営上、ソニーレコード本体、乃木坂運営会社、イベント運営会社があることは理解しています。しかし、現場に入れば全て一枚岩で対処してほしいのです。
今しっかりやらないと、これからもっと規模が大きくなった時に収集がつかなくなるのは、明らかです。
札幌昼に100番までのチケットチェックをしたのは良かったと思います。
できれば、満員で無かったので、前列ブロックには、1~150、2列目は151~300と言った具合の規制があったほうが前でのトラブルを回避できたと思います。とにかく、いつも多くの問題は最前付近で起きています。徹底的な監視を希望します。
これ以上乃木坂の優良ファンを失わないようにしてほしいものです。。。
3.物販客向けに別の日に物販だけやればどうか?
先日ももクロも日産スタジアムに先駆けて、物販の日を作り実施していました。
とても良いアイデアだと思います。
乃木坂にもライブよりも、物販、握手よりも写真というファンがたくさんいます。検討する価値は十分あります。通販をもっと活用するのも良いですね。
今年は猛暑なので、熱中症予防にもなりますし、早朝から並ぶようなこともなくなると思います。
4. 最近はファンの主催する生誕祭や、お祝いに運営が非常に好意的になっているのは、良いことです。ようやく塩対応から解放されてきた感じです。しかし、まだ、ファンの心は掴めていません。それは、生誕祭時のプレゼントのチェックのスピードです。もちろん、他のファンとのプレゼントの差別をしたくない気持ちはわかります。ではなぜ、AKBでは、生誕祭向けのブースまで握手会で作っているのでしょうか?それは、簡単です。ここに、濃い、優良なファンが数多くいて、全体のファンを底上げしているからです。ですから、以前よりもむしろ、生誕委員会に対して好意的であり積極的になっているのです。
乃木坂でやって欲しいことは、シンプルです。
生誕委員会が何カ月も掛けて用意したプレゼントはその日のうちにチェックして、本人に渡して欲しいです。
あと、そういうプレゼントをブログに載せることを許して欲しいのです。それだけで、生誕委員の苦労は全て報われます。
AKBでももちろんそいうことは生誕の特別例として認められていますし、それに対するクレームはあったとしても、やっかみだけなので、全く問題なく運営されています。
ただし、最近の乃木坂現場で生誕が行きすぎる演出をするところは、常識範囲で規制するべきです。これは予め企画書を提出させることで可能になると思います。
これだけで、ヲタクの心をつかめるからこそ、やる価値のあることなのです。
以上、私が感じていること、札幌で感じた、運営に関することを順不同で書きました。
決して運営批判をしているのではなく、もっともっと良い現場にしていただきたいというガチヲタの叫びとして読んでいただければ幸いです。
最後に、乃木坂が後発グループのメリットを最大限に生かして、先行する成功グループの良いところは素直に受け入れながら、独自の展開してもらいたいと切に願っています。
運営が高い志と、強いコミットメントで取り組めば、必ずファンとメンバーはついていくと確信します。
