ヲタクをある程度やっていると、運営側といかに信頼関係を作っていけるかが、活動の重要なファクターになります。

本来運営と言うのはファンからは遠い存在であって、そこには大きな溝がありました。
ここに風穴を開けたのはAKB運営でした。
「会いに行けるアイドル」というコンセプトは、常設劇場で毎日公演をやっていて、行こうと思えば毎日会いに行ける、という意味で始まったと理解しています。
これは、秋Pがブロードウェイの裏通りにあるショークラブをイメージして作ったコンセプトと言われています。つまり、基本は毎日同じメンバーが同じ演目をやっている。演目は時々変わっていくが、基本は根強いリピーターファンで成り立っているショービジネスです。実は日本でも100年前から小林一三という人が考えものでもあります。そう、宝塚歌劇団ですね。未だに日本最強のヲタク軍団はここです(笑)。そのビジネスモデルをアイドルに持ってきたのが秋Pであり、仕掛け人である、最大手広告代理店ですね。

さて、前置きはこれくらいにして。。

私が乃木坂に来て驚いたのは、ここは相変わらず大手レコード会社なんだなということでした。
プロモーションのやり方が昔風だし、ファンへの扱いも昔ながらの塩対応でした(笑)まあ、これが普通だったんですがね、昔は。しかし、AKBの公式ライバルという触れ込みで始まったので、当然そこを経由しているガチヲタも多く、いわゆるAKBクオリティがスタンダードになっていました。それは何かというと、良くも悪くも徹底した現場主義で、運営とファンの距離が近い。意見やクレームは直接運営に伝わり、改善されていくというスタイルです。実はここから生まれた苦肉の企画が、総選挙であり、じゃんけん選抜であることはもう知る人は少ないですね。つまり、ファンの要望クレームのガス抜きから始まった企画なのです。これも、現場第一主義のAKBらしさです。もちろん、これを可能にしたのは有名な劇場支配人、今はグループ総支配人の戸賀崎氏です。彼が、秋Pの目と耳代わりになって、全ての現場での出来事は報告されてきました。ですから秋Pは現場にそれほど行かなくても、毎日手に取るように、現場のことを知ることができました。そして、ファンの動向を毎日チェックしながら、AKBプロジェクトはファンと共に大きく成長していったのです。

そして、この手法は今現在数百はある地下アイドル、地上アイドルの現場で応用、進化されています。言いかえれば巨大なアイドル現場マーケットが作られているのです。その頂点にあるのが、AKBグループであり、最近はかつてのライバル、ハロプロですら参考にしながら、ビジネス展開をしています。

さて、乃木坂に話を戻しましょう。
1年前に大手レコード会社の塩対応グループだった、乃木坂は変わろうとしています。
ようやく、AKBの本質的なビジネスモデルを発展、応用しようとし始めたのかな、という印象を持っています。もちろんこれはファンにとっては朗報であり、ヲタク活動がさらに楽しくなるための重要なファクターです。実は、ヲタクと呼ばれる人たちは、自分の推しのアイドルが60%、あとの40%は運営に対する満足感で現場を選んでいるのではないかと推察します。つまり、どんなに、可愛い子がいても、どんなに素晴らしいパフォーマンスや楽曲でも満足感は6割位であとは、運営の対応力や、実行力にかかっているのです。

ももクロが正直それほど素晴らしい楽曲でパフォーマンスだとは誰もが思っていないでしょう。
顔レベルもまあ、標準的地下アイドルです。

しかしそこにはブレークした秘密があります。
ももクロは長い地下活動で培った、現場感を持っているのです。
また、ファンとの強い絆も地下時代に作られました。
ある意味同時に活躍していた、AKBのアンチテーゼのグループなのです。
そこから、いかにファンが増殖、爆発したかは私が言うまでもありませんね。

それでは、ここからは、具体的な乃木坂運営に対する現在の要望を上げていきます。
これは今回の札幌公演でも同じことが起こっていました。
やや、順不同ですがご勘弁ください:

1. 乃木坂が常設劇場を持たないのなら、もっと小規模のライブの回数を増やすべきだ。特に選抜の一部が忙しいのはわかっているので、アンダーメンと2期生にもっともっと現場のライブをする機会を作って欲しいです。確かに地方イベントなどでアンダーが出かけて行き、ライブをやる機会も増えてきました。しかし、そこでやられる曲は選抜のシングルが多いし、アンダーの素晴らしい曲や、独自性出せていない。AKBの研究生公演は、いまでもAKBの底辺をしっかり支えて、ファンの獲得にも大きな影響力を持っています。是非とも、東京地区でもっと、アンダー、そして2期生のライブをする機会を作って欲しい。そして、ももクロがかつて何千回とやっていた、ライブ後の物販で直接ファンと接する機会を作って欲しい。そうすれば、現在のアンダー人気は想像以上に上がると確信します。
札幌公演では、アンダー曲、選抜曲、合同曲、ユニット曲がバランスよく配されていて、良かったと思います。

2.ライブマナーを上げてほしい。私もたくさんの地下を含むアイドル現場に行きましたが、乃木坂ほどライブマナーや、全国握手会マナーの悪いところはありません。実はアイドル現場と言うのは、現在どこも荒れていて、各現場でその対応が求められています。今回のZEPPのようなオールスタンディング(オルスタ)では、さまざまな規制が設けられているのが当たり前になっています。たとえば、光の強すぎるサイリュウムや、剣山といわれる光りものの規制。推しジャンプ禁止。モッシュと呼ばれる、押し合いや、前方の場所取りの禁止もしくは規制。うちわや、タオルの規制(非常に邪魔になりますから)。これらは現場で起こったトラブルやもめごとを基に規制をされるのが通常になっています。そして、違反の常習犯は出入り禁止(出禁)にするのも当たり前です。かつてAKBがAXでセットリストベスト100をやっている時代にも同じことが起こっていました。そこで徹底的に目を光らせたのは戸賀崎氏でした。まずは入場の際に顔見知りの出禁者がいたら、入場させません。また、厄介者が入ってしまったら、後方で大人しく観るように指導をしていました。ライブ中は近くのお立ち台から目を光らせて、モッシュなどをしているひとは、その場でつまみだして後方に回していました。
現在乃木坂で起きていることは、各現場で出禁になった常習犯のパラダイスになっているということです。これは、地下でも同じことが起きます。悪い奴は、どんどん規制の甘い現場に流れて厄介を繰り返すのです。この理由は、彼らのモチベーションがアイドル現場で厄介をすることにあるからです。かつての暴走族にメンタリティは似ています。ただ、沸きたい、目立ちたいと思っているだけだからなのです。極論すれば、そういうやからにとっては乃木坂はアイドル現場で今もっとも、緩い、甘い、ちょろい現場だと思います。ここは、今後の新規の優良やファンを増やすためにも徹底的に排除規制してほしいところです。事実、ライブ現場があまりにも荒れているので、乃木坂を去って他の現場に行った人たちもたくさんいます。その中の多くは私の知る限り非常に優良なファンで、、メンバーからの信頼も強い人たちだったと思います。非常に残念です。

そして、同じことが札幌でも起きていました。
ライブ終わりに前方で観ていた友人が、もう乃木坂のライブには二度と来たくないと嘆いていました。いつもの厄介ものたちが、前方で暴れていたからです。こんなことをくり返すなら、オルスタライブは全面的にやめるべきです。1周年のように全て指定席でやれば何の問題もありません。全国握手会のライブも同じですね。いろいろ工夫はされているようですが、究極は指定席制しかありません。
ソニーの会社の運営上、ソニーレコード本体、乃木坂運営会社、イベント運営会社があることは理解しています。しかし、現場に入れば全て一枚岩で対処してほしいのです。
今しっかりやらないと、これからもっと規模が大きくなった時に収集がつかなくなるのは、明らかです。
札幌昼に100番までのチケットチェックをしたのは良かったと思います。
できれば、満員で無かったので、前列ブロックには、1~150、2列目は151~300と言った具合の規制があったほうが前でのトラブルを回避できたと思います。とにかく、いつも多くの問題は最前付近で起きています。徹底的な監視を希望します。

これ以上乃木坂の優良ファンを失わないようにしてほしいものです。。。

3.物販客向けに別の日に物販だけやればどうか?
先日ももクロも日産スタジアムに先駆けて、物販の日を作り実施していました。
とても良いアイデアだと思います。
乃木坂にもライブよりも、物販、握手よりも写真というファンがたくさんいます。検討する価値は十分あります。通販をもっと活用するのも良いですね。
今年は猛暑なので、熱中症予防にもなりますし、早朝から並ぶようなこともなくなると思います。

4. 最近はファンの主催する生誕祭や、お祝いに運営が非常に好意的になっているのは、良いことです。ようやく塩対応から解放されてきた感じです。しかし、まだ、ファンの心は掴めていません。それは、生誕祭時のプレゼントのチェックのスピードです。もちろん、他のファンとのプレゼントの差別をしたくない気持ちはわかります。ではなぜ、AKBでは、生誕祭向けのブースまで握手会で作っているのでしょうか?それは、簡単です。ここに、濃い、優良なファンが数多くいて、全体のファンを底上げしているからです。ですから、以前よりもむしろ、生誕委員会に対して好意的であり積極的になっているのです。
乃木坂でやって欲しいことは、シンプルです。
生誕委員会が何カ月も掛けて用意したプレゼントはその日のうちにチェックして、本人に渡して欲しいです。
あと、そういうプレゼントをブログに載せることを許して欲しいのです。それだけで、生誕委員の苦労は全て報われます。
AKBでももちろんそいうことは生誕の特別例として認められていますし、それに対するクレームはあったとしても、やっかみだけなので、全く問題なく運営されています。
ただし、最近の乃木坂現場で生誕が行きすぎる演出をするところは、常識範囲で規制するべきです。これは予め企画書を提出させることで可能になると思います。

これだけで、ヲタクの心をつかめるからこそ、やる価値のあることなのです。


以上、私が感じていること、札幌で感じた、運営に関することを順不同で書きました。
決して運営批判をしているのではなく、もっともっと良い現場にしていただきたいというガチヲタの叫びとして読んでいただければ幸いです。

最後に、乃木坂が後発グループのメリットを最大限に生かして、先行する成功グループの良いところは素直に受け入れながら、独自の展開してもらいたいと切に願っています。

運営が高い志と、強いコミットメントで取り組めば、必ずファンとメンバーはついていくと確信します。


乃木坂46の初の全国ZEPPツアーの初日、札幌公演に行ってきました。
私のブログでは皆さんただのレポでは満足行かないでしょうから、ズバリ辛口に切込みます。
運営批判的な部分もありますんで取扱い注意です!(笑)

この日は昼夜の2公演でした。
事前にキャプテンからセットリストがすべての公演で変わるという予告があり、楽しみ半分、不安半分でした。
なぜなら、そんなすべてのセットリストを変えて対応できるほどの力量があるのかということ。
これは、メンバーも運営スタッフもです。
一方では、何回か入るファンにとってはすべて違うというのは、大きなモチベーションになりますね。
お手並み拝見というところで昼公演に入りました。
運営編は後でまとめて書きますので、先に公演内容から。

番台は200番位で、センターのなかなか良い位置で観ることができました。

そして、橋本推しで用意した横断幕は会場の後ろのベストポジションに掲示してもらいました。(ありがとうございました!)






今回のために用意された特別のOvertureのVE(Visual Effect)から始まりました!

1 ぐるぐるカーテン
デビュー曲からスタートとは運営なかなか渋い。まあ、お披露目をAKBでやったという後ろめたさが残ってるのかな?(笑)しかし、この曲は乃木坂らしいテーストを持った名曲です。振りはこんな簡単なことをやっていたのかと思える、お遊戯レベルですが、それもまた良いかも。初めて読ランで観たときの新鮮さは強く印象に残っています。
2 シャキイズム
3 ハウス
ファンが好き!好き!とコールを入れるのがすっかりデフォルトですね。ちょっと冒険をする女の子の可愛さがなかなか良いですね。まあ、箱入りお嬢さんの設定が乃木坂らしいんですけどね。秋Pの得意分野の雰囲気ですね。振りも初期よりもダイナミックになっていますね。
4 涙がまだ悲しみだったころ
イントロが美しい隠れた名曲ですね。メロディーと歌詞のマッチングが素晴らしいですね。乃木坂はアンダー曲、カップリングに名曲が多いです。
5 ガールズルール
NHKホールで観た以来の衣装で登場!へそ出し、鎖骨出しがなかなかセクシーです(笑)今回センター交代で臨んだこの曲は振付師も変わったと聞いています。いろんな意味で乃木坂のターニングポイントになりました。今アイドル界で最も可愛い、きれいと言われている白石のセンターはファンなら誰でも一度は見たかったはず。握手会の爆発力を見てもこのシフトは大正解と思います。なんだかんだ、アイドルグループには、初めに推す入門アイドルが不可欠。AKBの敦子、麻里子が長年担ってきた役割をコンスタントに、幅広くできるのは白石だけかな。周りの女性に聞いても白石のことで悪くいう人はいない。橋本松村は意外にマニアックなファンが多い。次は西野の集客力を発揮してるから期待しています。最近の握手会での積極的な釣りには驚いて、よろめきましたから(笑) 問題は次の曲かな?私は今の体制で行くべきと思います。なぜなら、今はAKBからの流れファンを獲得するチャンスだし、この3トップ+西野で1~2年で大きなグループに育ててほしいと願うからです。あとは、2期から次期エースが出てほしい。
6 失いたくないから
7 春のメロディー
この曲の推しファン多いですよね!(笑)とにかく衣装と振りがエロ可愛い過ぎる!あんな風に腰振られたら大抵のヲタクはノックアウトできます。衛藤さんの釣りビームはこの時にMAXパワーに達します。他のメンバーもなかなかやるんだなこれが。アンダーの可能性をこれほど強く感じる曲はないですね。
AKBの「君のことが好きだから」を思い出します。乃木坂セットリストベストやれば、上位確実です!(笑)あとで触れますが、こういう曲を引っ提げて、アンダーは独自のライブ活動をするべきと思います。十分可愛いし、曲もいい。まだまだファン増えますよ。
8 でこぴん
う~んこの曲もいいですね!白石がおでこを見せて歌うのは反則ですから!(笑)
9 水玉模様
70年代B級歌謡曲ですね!(笑)いたんですよね、こういうアイドルがたくさん。生駒のなんとも言えない危なっかしい感じが、支えたくなる感じになればいいんですけどね。。。かぶせだったと思うけど少しは歌上手くなった気がします。
10 白い雲に乗って
11 音の出ないギター
個人的に乃木坂でトップ3に入る曲です。PVも良かったですね。若月の雰囲気にぴったりで、歌っている表情が切なくでキュン死します(笑)あとは、なーちゃんも矢場豚です。アイドルって笑わない方が良かったりしますよね。橋本はその1番隊長です(笑)
12 君の名は希望
生田のピアノで歌うこの雰囲気は乃木坂のオリジナリティですね。もともと去年のプリンシパルで、生歌の素晴らしい出来に驚きました。本当にポテンシャルの高いメンバーが多いアイドルグループです。この曲も名曲ですね。メロディーと詞の内容にこめられたメッセージが普遍的に迫ってきます。アイドルとして、こういう曲をやっているグループはなかなかないですね。

さて、ここからが企画コーナーです。
はっきり言って、盛り込みすぎましたね。だれて、グタグタ感が強かったですね。
もちろん進行の問題とも言えますが、観てるファンはあそこまでモリモリだと、カレーに、とんかつ、エビフライ、デザートはパフェみたいになってしまいます。
一つ一つ検証すると。。。

寸劇は面白い企画だし、プリンシパルの雰囲気もあり、学んだことが生かせるので、良かったです。
メンバーを何組かに分けてやらせるのも良かったです。

ゲッタップも内容は面白いのですが、あそこでやらなくても良かったかも。
たとえばアンコール明けでやるのも面白いかもです。

クイズは。。。
要らないんじゃないかな(笑)
グタグタ過ぎて、イライラしました。
あと、罰ゲームもやらせ感満載で、労力の割には面白くないですね。
せっかく名曲走れバイシクルをやるのだから、ちゃんとやって欲しいというのが本音です。
影アナさんには申し訳ないですが、不必要なコーナーと感じました。

あとは途中ででてきた万歩計ですね。
はっきり言って意味不明ですね。
達成しなかったらどうなるとか、(キャプテンバンジーもう一度?(笑))がないと尺を取る意味が伝わってこない企画でした。
AKBのドームまで1840歩をイメージしましたが、理解しにくい企画です。。。

13 走れバイシクル
ちゃんと聴きたい曲です!もしくは2期にやらせるとかが良かった。
14 会いたかったかもしれない
ショートバージョンで間違い多発!(笑)リハ不足が露呈しましたね。
15 ロマッティクいか焼き 
この曲も隠れファンが多い名曲ですね。橋本の出ているサマーヌードにも通じる世界感が秀逸です。
ライブで聴けると嬉しくなります!
16 扇風機
アンダーの春のメロディーと並ぶ人気曲ですね。あ~~~~と叫ぶのはデフォルトになっています。秋Pワールド炸裂です(笑)
17 おいでシャンプー
言わずと知れた乃木坂の代表曲ですね。というかそう扱われているようですね。TVではガルルやらずにおいシャンだけとかよくありますよね。
芋虫ダンスはオリジナリティがあって、みんなすぐに振りコピできるのですが。。。会場ではあまりやってないですよね。みんな。この辺が乃木坂ファンの特殊性を感じます。やたらオイオイとコールはするのに、こういう振りコピとかはやらない。よく理解できない状況があります。もっと楽しいライブ現場になるといいなと切に願います。最近新規の厄介なファンも増えてきたし。

E1 人間という名の楽器
サンバのリズムが気持ち良い、明るい曲調ですね。アンコールにはぴったりかも。どうせならサンバステップも勉強してやるともっと良くなりますね。
マツケンもやってるし!「(笑)
E2 制服のマネキン
この曲から乃木坂の流れが変わりました。秋Pの強いメッセージは、まるでメンバーに向かって気合いを入れるために送られているようです。
この曲も現行体制のセンター白石で観てみたいと思うのは私だけでしょうか?白石橋本にセンターで蹴り入れられたら、ノックアウトです!(笑)
E3 乃木坂の詩
かつてあれだけ全握でキャプテンから指導を受けたこの曲の振りです。乃木坂ファンなら知ってて当たり前!と思いきや、周りでやっているひとが少ない!これは最近ファンになって、キャプテンからの厳しい指導を受けていないからだと推察します。この1年でファンもすっかり入れ替わりました。最近の新規率は非常に高いです。この曲を最後にやりたい気持ちもわかりますが、毎回ラストでなくても良いと感じました。他に良い曲がたくさんありますから。


あと、途中で使われた日記のVEは良かったし、歌詞のテロップなどの映像の使い方にも工夫が見られました。
ここは、運営がやろうとしていることは理解できたし、後は段取りと、流れをスムーズに作る演出ですね!


以上札幌昼公演レポでした!

今日は遅くなったので、また明日、続きをの運営編、夜公演編を書きますね!












さて、いよいよ今回の東京・大阪公演の独断と偏見に満ちた個別評価行きますよ!今回は前回の評価があるので大阪で感じたことを中心にします。

→推しの方はくれぐれも叩かないでくださいねwww

5点満点です。

秋元(3.5)
大阪では前半やや苦戦しましたが、最終日の2公演は、3女と洋子を好演していました。特に洋子の透明感のある役には非常に合っていたと思います。昨年出ていないプリンシパルでプレッシャーもあったと思いますが、良く粘っていたなという印象です。

生田(5.0)
何も言うことはありませんね。と言いながら言うのですが(笑) 生田は唯一全ての公演で役かもしくは女中をやりました。つまり負け知らず、出ずっぱりです。16歳の天才はまた今年も魅せてくれました。そして、大千秋楽の橋本との2人だけのガチ対決は後世に残る名勝負となりました。結果は橋本が勝ちましたが、生田の潔さと根性は見上げたものです。また、大千秋楽の生中継で見せた名スピーチは、みんなの涙を呼ぶ隠れた名演技、ではなく、16歳の乃木坂の将来のエースが見せた本当の人間性でした。本当にありがとうと言いたいです。

生駒(3.0)
大阪では、はまり役の沢村だけでなく、明田川の役もこなし、本人の成長を感じました。大千秋楽の能條との名コンビはこの作品の見せ場と言っても良いですね。本業でも更なる成長を期待しています。

伊籐ね(2.5)
大阪では結果が出せずに悔しい思いをしたと思います。全体的にアンダー組の勝率が大阪で悪かったのは、より人気票の比率が高かったと言えると思います。ねねころは、個人的にとても好きなキャラクターの子なで、これから抜群の運動神経を活かして、また選抜に帰ってきて欲しいです。大千秋楽でもバクテン観たかったです!

伊藤ま(3.5)
大阪では栄、いつみと言った難役に果敢にチャンレンジしていました。結果以上に素晴らしい演技だったと思います。 伸び盛りの勢いを感じていますので、これからブレークを期待します。

井上(4.0)
大阪でも元気なさゆにゃんを観ることができました。私の独自集計で8位は伊達ではありません。最近本業も含めてとても気持ちが入っていると思います。8役をこなしたことも高い評価ですね。これからの活躍が期待できると思います。

衛藤(4.5)
みさみさやってくれました。堂々単独3位です。大阪では負けなしの出ずっぱりでした。最終日は沢村と長女という全く違う役をどちらも好演していました。特に長女役ははまりですね。本当に怖いお姉さまです(笑)これから女優を目指して頑張って欲しいです。後は選抜。もう入らない理由はありませせんよ!秋元さ~ん!

川後(2.5)
結果が出ずに苦戦していました。でも彼女の誠一は本当にいいんですよね。
高山というどはまりがいたのがアンラッキーでしたが、東京で見た誠一は高山とは遜色なかったと思います。

川村(4.0)
地元大阪でのびのびと演技ができていましたね。大阪弁を使うアイデアも面白かったです。いつみ役の切れっぷりはなかなか見応えありました。本来、歌もダンスも乃木坂で一番のパフォーマンスですから、これから伸びて欲しいです。


齊藤あ(4.0)
大阪でも東京同様非常に頑張っていました。負けなしの全てで出演出来たことは、大きな自信になったと思います。この公演で新しいファンが増えたんじゃないかなと思います。2期生も入ってくるので、これからが勝負ですね。思い切りの良い演技が印象に残っています。

齊藤ち(3.0)
今回は誠一、明田川といった男役を中心に結果を出していました。低い声で通る声は気持ち良かったです。いつも明るい笑顔で、負けてもへこたれていない気持ちの強さを感じます。まだまだ伸びしろのあるちはるんです。

齊藤ゆ(3.0)
3女は3回こなして、なかなかはまっていました。演技に入り込む力を感じました。千秋楽は本当に良かったです。ベスト3女で良いのではないでしょか。

桜井(4.0)
れいかのいつみを観て怖くなったのは私だけですか?(笑)それ位の迫真の演技は凄味がありました。昨年の苦労していた姿を考えると、非常に伸びていますし、殻を壊そうとする姿は良かったです。キャプテン本当は怖いぞ~!(笑)ベストいつみでOK!

白石(4.0)
新センターは安定度抜群でした。男役から、フェミニンな役までこなす幅広さは流石です。大阪では負け知らずの出ずっぱりで、女中役もフェロモンを振りまいていました。いま、アイドル界でもっとも可愛いのは彼女と言いまくっています。乃木坂ブレークのキーレディは彼女で決まりです。


高山(4.5)
ミスタープリンシパル!じゃなくて、ミスター誠一は彼女しかいないというう役に育ててしまいました。乃木坂のムードメーカーはプリンシパルが大好きだと思います。バラドルと言ってはいけないのでしょうけど、まさに一発でムードを変える力は素晴らしいの一言。来年のプリンシパルもあれば、彼女の活躍を観たいと、素直に思えます。

永島(3.0)
大阪では結果が出せずに悔しい思いをしていると思います。彼女のいつみ役は迫力があり、是非もう一度観たいと思える名演技です。本業も含めて、これからの存在感を期待したいと思います。


中田(3.0)
大阪では、あと少しで結果が出せるところまで来ていたので残念です。少し迷いがあるなとも感じましたが、キャラを濃くして、ヲタク中田全開に期待しています。今年は光る棒使わず残念でした。


中元(3.0)
今回のプリンシパルで一番驚いたのはひめたんの度胸の良さですね。いつものキャラ設定はやらせかと、思う位、しっかり者です。きっと秘めたる(ダジャレでなないす)パワーを持った子なのだと感じました。アンダーにはたくさんの原石が眠ってますね。

西野(4.8)
ついに10役達成です!なんてこったい!なあちゃん凄いね~。まんべんなく挑戦していたので、これと言うはまり役は印象ないですが、オーディションでの頭の良さと、迫力はイメージ変わりました。このまま行くと、白石、西野ツートップのモデルコンビ誕生かも知れません。周りに推してる人たちがたくさんいますが、世界一可愛いとか、綺麗だとか、もうメロメロですから(笑)アイドルに覚醒して、頂点を目指せるポテンシャル十分です。私も好きですよっと!(笑)

能條(4.5)
あみは大阪MVPで異存ないですね?負けなしの4勝1分けです。私の集計でも堂々6位です。もともと舞台のトレーニングを子供のころからしていたのですが、今回は人間的に大きくなったあみの演技が観られました。明田川はもうあみ以外にはないとい演技に育てました。みんなが観たかったのでは、ないでしょうか?生駒との名コンビは安定感抜群でした!

畠中(2.5)
苦戦の原因は工夫不足だったかも知れません。洋子はオーディションではとても良い雰囲気を持って演じていたので、一度観たかったです。

橋本(4.5)
今回のプリンシパルは、特定の役にこだわり深く追求する人と、幅広く役をこなすことに重点を置く人とで分かれました。ななみんは、台本の段階から、栄にターゲットを絞り、深く追求してきました。今回素晴らしいな、と思ったのは生田が作ったいくつかの素晴らしい表現を取り入れながら、役を成長させてきたところです。良いものは良いと素直に取り入れたななみんの最後の演技は観る者を圧倒出来たのではいでしょうか。推しなので、つい甘くなりますが、最後の生田とのガチ対決で、今までで最高の演技ができた心の準備を評価します。大阪に行って本当に良かったです。女優としての可能性を大きく発展させたプリンシパルでした。(長文失礼しました)

樋口(3.5)
実年齢よりも上の女性を演じられるポテンシャルを持っています。狂言(能?)で鍛えた発声は良く会場内に通りまhした。公演を通して、3姉妹を演じられたことは自信になったと思います。

深川(4.0)
大人の女性を演じさせたら乃木坂で1番ですね。安定感と品の良さを感じて、この公演の設定にぴったりのムードを持っていました。ベスト次女は彼女で決まりですね!6役をこなしたのも素晴らしいです。

松村(3.5)
鬼門のプリンシパルも今年は去年より成長しましたね。性格の違う役にチャレンジしていう姿は前向きで良かったと思います。トップ3と呼ばれている、松村ですから、この結果には満足していないと思います。来年に期待したいです。

大和(3.0)
大阪ではハマりの洋子で全て挑戦しましたが、あと一歩でした。しかし、今回非常にしっかりした演技でオーディションをこなしていたので、私も何回も投票しました。結果以上の成長が出来たのではないでしょうか?

若月(4.5)
はい、2人目の10役達成はこの人です。やりますね~!独自集計でも白石を抑えて4位です。楽しんでやっている姿が印象的でした。もともと創造性のある人ですし、工夫もできる頭の良さがある。演技に目覚めて、自分のハマりのキャラを確立して行って欲しいdすね。私が乃木坂にハマるきっかけは彼女ですから、いつでも陰ながら応援していますよ!

和田(3.5)
今回なぜかまあやは、結果以上にとても印象に残っています。洋子と沢村のみでの挑戦でしたが、沢村は生駒に引けを取らない出来だったと思います。
この子ももっともっと良くなるポテンシャルを持ってるなと、感じました。
大人になるのが楽しみですね!


それではベスト10役も:

長女 衛藤
次女 深川
3女 斉藤ゆ
いつみ桜井
洋子 白石
北嶋 生田
栄  橋本
誠一 高山
明田川 能條
沢村 和田

結果選抜メンが中心になってしまいました。
多くの役に挑戦した、西野、若月は意外に印象にのこるハマり役が印象にの残らないのは仕方ないですね。


去年から比べても、素晴らしい成長のあった公演でした!