2013年9月9日、10日武道館で行われた、C-uteのライブに行ってきました!

え、ハロプロも!驚く方もいるでしょうね。
実は私のヲタ人生の中でハロプロは全く通過していない領域です。
もちろん、モーニング娘全盛期には、TVなどで観てましたが、ヲタクではありませんでした。
まして、その後の派生ユニットや、オーディションで選らばれた、Berry's 工房、その後のC-uteは全く知らないと言っても良いレベルです。

しかし、そんな私でもAKBヲタからSDNヲタに移行する時期にハロプロに非常に興味を持っていました。
今日の現場で絡んだ、生粋のBerryヲタさんが、佐藤由加理生誕委員会にいたこともきっかけでした。

そんなわけで、3年前の中野サンプラザのハロコンに参戦しました。
その時のショックは主にヲタクに対するもので、ガチヲタを初めて見た気がしたのを良く覚えています。

その後は、昨年の指祭りのBuono!を観たときのショックは凄かった。
こんなアイドルがいたのかと驚きました。特に鈴木愛理の歌唱力と表現力には度肝を抜かれました。もちろん他の2名も凄いパフォーマンスでした。
その後Buono!はCDを借りて、今でもよく聴いています。

以上のような薄っぺらな経験しかない私ですが、この武道館ライブには非常に興味を持っていました。
C-uteのライブは人気で、普段は無理ですが、おそらく今回はキャパ的にチケットを取れるかな?と甘い気持ちがあったのも事実です。
結果2日とも何とかチケットを確保し参戦することができました。

感想は。。。

まあ、一言で言えばそのレベルの高さに呆気にとられるほどの素晴らしさでした。
これはアイドルライブではない!
ちゃんとしたアーティストの唄を聴くライブだ!ちゃんとしたダンスパフォーマンスを観るライブだ、と頭を殴られたような衝撃でした。

これでも、AKBもももクロも観たことがあるし、一般的に支持されているのはこの2つです。
しかし、別次元で着実に進化を続けて、10年でようやく武道館にたどり着いた、超実力派アイドルグループが存在していました。

今回のライブテーマ「Queen of J-POP  たどりついた女戦士」。
まさに看板に偽りなしの女王アイドルグループのライブパフォーマンスでした。
9日のライブは200回目の記念ライブだったとのことです。10年間で200回のライブ。
現在19歳の鈴木愛理はオーディション時、8歳。。。

ここ5年位のAKBを中心としたアイドルブームを横目で見ながら、着実に実力と経験を積み重ねてきたことはライブを観ればすぐにわかりました。
このグループは本物です。

非常に長い前置きになりましたが、ライブレポを書きますね。
正直曲を良く知らないので、全体感を中心になります。

まずは、ライブ運営から気づいたこと。。。

ライブ全体の流れや、進行が素晴らしいと思いました。
8000人の武道館ライブを感じさせない入場のスムーズさと、時間通り進行していくライブ。
当たり前のことですが、ほとんどストレスを感じない運営に感心しました。
また、ライブ始まりに、良く映画であるような注意事項が映像と一緒に説明されます。
「禁止事項: 長いサイリウムの禁止、扇型のサイリウム禁止、タオルをかざすことの禁止、通路にはみ出て観ることの禁止」などが非常にわかりやすく簡潔に説明されます。これは非常に良いと思いました。周りもこれを観れば、堂々と注意することができるし、厄介行為の抑止力になると思いました。

あとは、ステージは決して派手さはなくお金もさほどかけていませんが、音響が素晴らしかったです。
生歌をしっかりと聴かせる音響バランスは武道館では、意外に難しいはずです。
1階と2階で観ましたが、全く問題ありませんでした。運営の隠れたファインプレーだと思います。

そして、ヲタクのマナーと沸き方の統一感が素晴らしかったです!これは長年に渡って現場で蓄積されたものなんでしょうね。
通称DD棒と言われている、変色可能のサイリウムの使いかたも粋です!メンバーの自己紹介や、メインの曲で変色させて各メンバーをみんなで盛り上げてました。これは、TEAM C-uteと呼ばれている、メンバーとヲタクの素晴らしい関係を感じるに十分でした。暖かい演出です。初めて見ました、ああいうの。素敵なヲタクに支えられていて幸せなグループですね。

そして、オープニングアクトが始まりました。
「ジュースジュース」という、ハロプロ研究生上がりの新グループが1曲歌います。
さすが、ハロプロの研究生というポテンシャルを十分感じるステージでした。

ここからは、某チャンネルのセトリをコピペします。

【9/9セットリスト】 
01 Kiss me 愛してる 
02 ★憧れ My STAR★(曲中に紹介V)  ※MC 岡井「ライブハウス武道館へようこそ!!」 
03 都会の一人暮らし(新曲)  ※MC 
 04 ベーグルにハム&チーズ 
05 日曜日は大好きよ 
06 夏DOKIリップスティック/舞美 中島 萩原 
07 悲しきヘブン/鈴木 岡井(途中からBD 矢島 中島 萩原)  ※MC 
 08 世界一HAPPYな女の子 
09 Crazy 完全な大人 
10 悲しき雨降り  ※MC 研修生自己紹介 テーマ「最近戦った事」 
11 YES! しあわせ/ハロプロ研修生(田辺 吉橋 小川 室田 佐々木) 
12 One's LIFE(アカペラ) 
13 僕らの輝き(アカペラ) 
14 たどり着いた女戦士  ※MC 
 15 この街(セリフ日本武道館ver)  ※Berryz工房登場 
16 超HAPPY SONG/℃-ute×Berryz工房 
17 かっちょ良い歌/℃-ute×Berryz工房 
18 もっとずっと一緒に居たかった/Berryz工房 
19 まっさらブルージーンズ(2012神聖なるVer) 
 20 都会っ子 純情(2012神聖なるVer) 
 21 Danceでバコーン!  ※MC 
 22 涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない 
23 アダムとイブのジレンマ 
24 これ以上 嫌われたくないの 
25 ザ☆トレジャーボックス 
26 SHINES(BD ハロプロ研修生) 
ENCORE 
 27 キャンパスライフ~生まれて来てよかった~ ※通路降臨  ※MC 
 28 超WONDERFUL! 
 29 JAUP(JAMP)

【9/10セットリスト】 
01 〇Kiss me 愛してる 
02 〇★憧れ My STAR★  ※MC 岡井「ライブハウス武道館へようこそ!!ここは東京だぜ」 
03 ◎都会の一人暮らし(新曲) 
04 ◎ベーグルにハム&チーズ 
05 ◎私が本気を出す夜 
06 ◎夏DOKIリップスティック/舞美 中島 萩原 
07 ◎悲しきヘブン/鈴木 岡井(途中からBD 矢島 中島 萩原) 
08 〇世界一HAPPYな女の子 
09 〇Crazy 完全な大人 
10 〇悲しき雨降り  ※MC 研修生自己紹介 テーマ「この夏の思い出」 
11 〇めぐる恋の季節/ハロプロ研修生選抜(田辺 吉橋 小川 室田 佐々木) 
12 〇One's LIFE(アカペラ) 
13 〇僕らの輝き(アコースティックVer.) 
 14 ◎たどり着いた女戦士  ※MC 森高千里登場 
15 〇この街(セリフ日本武道館Ver.)/℃-ute×森高千里 
16 ◎雨/森高千里 
17 〇まっさらブルージーンズ(2012神聖なるVer.) 
 18 〇都会っ子 純情(2012神聖なるVer.) 
 19 〇Danceでバコーン!  ※MC 
 20 〇浴びる程の愛をください 
21 〇アダムとイブのジレンマ 
22 〇これ以上 嫌われたくないの 
23 ◎ザ☆トレジャーボックス 
24 ◎SHINES(BD ハロプロ研修生選抜(田辺 吉橋 小川 室田 佐々木)) 
ENCORE 
 25 〇わっきゃない(Z) ※通路降臨  ※MC 
 26 〇超WONDERFUL!(BD Juice=Juice ハロプロ研修生) 
27 ◎JUMP(BD Juice=Juice ハロプロ研修生) 
※◎フル 〇ハーフ 

セトリは2日ともほぼ流れは同じですが、途中のゲストが違うので、雰囲気は違ったものになりました。
圧巻はアカペラコーナーですね!
アイドルってこんなことまでできるんですね!驚きです!
5人の唄のレベルの高さを見せつけました。

ほとんど曲を知らない私が気になった曲は:

・ベーグルにハム&チーズ →なかなか面白い世界を歌っている良質なポップスでした
・悲しきヘブン/鈴木 岡井→2人のハモリが超絶凄いです
・Crazy 完全な大人 →これは、渋谷のタワレコでPVが良くかかっていたので、良く知っています。
等身大のメンバーの雰囲気がよく出ているなと思いました。
・One's LIFE(アカペラ) →こういうことをできるアイドルグループなかなかないですよね!驚きました!
・たどり着いた女戦士→不覚にも涙がでました。今までの蓄積が集約した曲なんでしょうね。
・まっさらブルージーンズ(2012神聖なるVer.) →これはさすがに知っていました!地下アイドルが良くカバーしている名曲ですね!
・アダムとイブのジレンマ →好きな世界とメロディです!
・Danceでバコーン! →バコーンといっちゃいました!(笑)楽しくて最高です!
・超WONDERFUL!(BD Juice=Juice ハロプロ研修生) →うーんライブの鉄板なんでしょうね!ヲタクの沸き方がMAXでした!


最後に。。。

このタイミングでの武道館ライブの成功。
AKBの主力メンバー大量卒業に合わせたかのような、絶妙のタイミングと言って良いかもしれませせん。
アイドル業界はももクロの台頭で、AKBの接触系アイドルから、ハロプロのパフォーマンス重視型の流れに移行しているように思います。

実際ハロプロは旗艦アイドルのモーニング娘も完全にリニューアルして、新しいダンス系アイドルとして再浮上してきています。
そんな中で、C-uteはすべてのアイドルの持っている要素の全部入りアイドルだな、と感じました。

つまり、容姿、歌の上手さ、ダンスの切れ、曲の多様さ。どれをとってもトップレベルと言って良いでしょう。
C-uteの握手会に行ったことある友人から握手会スキルもとても良いと聞ききました。もちろんそれをメインにはしないでしょうけど、大切なことです。
ももクロのライブも観たことがありますが、正直まだまだC-uteと比べてはいけないレベルです。
それよりもこんな実力派アイドルが今回初めて武道館でライブをやることが驚きです。

かつて武道館はすべてのアーティストの目標であり、憧れでした。
今は、イベントなどで簡単に使ってしまうので、さほどの感激はないのかも知れません。
でも、昨年指祭りでBounoで武道館を経験した、鈴木愛理は今回の単独ライブでは全く違った感触があるに違いありません。
それは、10年間、200回のライブをコツコツ積み上げて、ファンを獲得してきた通過点に武道館があったからです。

今回感じたのは、C-uteは10年後(鈴木愛理29歳)でもステージに立っているのだろうな、ということです。
寿命の短いアイドルでこういうことを感じられるグループはなかなかないでしょう。
それは、C-uteが単なるアイドルグループではなく、まさに、実力派Queen of J-Pop だからです。
これからも良質なPOPミュージックを長く歌い、踊り続けてほしいなと強く感じました。

一つだけ、注文があるとすれば、プロデューサー、つんく色の強い曲ばかりでなく、広くいろんな人の曲を取り入れて欲しいなと言うことです。
(実際はつんくの曲ばかりではないとは思いますが。。。)

かつてのQueen of J-Pop 松田聖子がそうであったように。そういうアイドルを目指して欲しい!

そういうライブでした!

そして。。。


後発のアイドルグループは、AKBの成功ビジネスモデルと、ハロプロの本物の実力を兼ね備えた。
そんなグループを目指して欲しいと強く願っています。。。

追伸:

私たちの青春を否定するわけにはいかない!

ライブの中で使われた言葉が忘れられません…

11年間本当によく頑張ってきました、これから10倍返しですかね!(笑)










2年間あっという間でした。お見立て会、チャリティイベント、モーターショウ、ソニービルイベント、ティッシュ配り、指祭り、スマートイベント、1周年ライブ。。。素敵な思い出がいっぱいの2年間でした。


その中心にはいつもあなたがいました。
握手会で、隣のレーンからいつも満面の笑顔で手を振ってくれるあなたがいました。
乃木坂の握手会の評価が高いのは、あなたのいつも全力でファンに接してくれている姿があるからですね。


20歳を超えた今、、いろんなことを考えていることだと思います。そして、いろんな壁にぶつかり、悩んでいるかもしれません。
人間はどんな年齢でも、どんな立場でも壁がやってきます。
なぜだろうと考えることがあります。
たぶんそれは、生まれてきた人間すべてに与えられる宿題なのかもしれません。
そして、その壁があるから、悩みがあるから人間は成長できる。


でも一人では辛すぎます。苦しすぎます。
だから、仲間がいるのです、応援してくれる人たちがいるのです。


いつも思うことがあります。人間はそれぞれ生まれてきた意味があり、役割があると。
それを探すこと、探し続けることが人生を生きることなのだと。
ゴールはあるようでないのかも知れません。


これだけははっきりと言えます。あなたは今までも、そしてこれからも絶対必要なメンバーです。

だって、こんなにたくさんのファンからから、メンバーから愛されているのだから。。。
自信を持って、今を生きてください。勇気を持ってこれからの成長と変化を楽しんでください。


一人じゃないから。。。


君の存在・笑顔はいつも希望です。
8月30日にZEPP東京で行われた乃木坂46全国ツアー最終日の昼夜の公演のレポを書きます。
(前回からたくさんの方にご覧いただき感謝します!)

前回のレポで上げたように、私は初日ZEPP札幌公演に参戦しました。
その後、福岡、大阪、名古屋のZEPPで行われた後の、昨日最終日のZEPP東京公演でした。
つまり、私は最初と最後(追加公演ありますが。。)を観た訳です。
そういう視点で、この公演から見えてきた、乃木坂の可能性、大げさにいえばアイドル公演の可能性について考えてみたいと思います。

まずは昨日の公演のセトリですが、昼夜と簡単なコメントをします。
昨日の東京公演は、チケットは完全にプレミアム化していました。(オークション価格が高騰)
おそらく、東京では、前回の全国握手会のミニライブでも、1万人を超える集客があったように、ファンは急激に増えているなという印象です。
この要因は1)白石のメディア露出による急激な人気増加。特に人気ファッション雑誌からの新規ファン獲得。、2)橋本の月9TVやグラビア出演による人気増加、3)今までの3トップ(白石、橋本、松村)に加えて、西野やその他の中堅メン(秋元、桜井、高山)の人気の増加。特に西野はすでに現場では白石に次ぐ人気を感じる。4)NIGIBINGOが始まったことによる、乃木坂認知の増加、5)AKBの人気メン卒業による、ファンの移動、

そして、何より、老舗レコード会社ソニーがこだわってきた、曲のクオリティとパフォーマンスの向上がボディブローのように効いてきたという印象を強くもっています。乃木坂というと、アイドル業界一の可愛さレベルと言われていますが、曲のクオリティの素晴らしさを見逃すわけにはいきません。そのレベルはAKBグループ関連グループとしても、今やトップクラスと言ってよいと思います。

また、昨年の1周年ライブ、そして、乃木坂のオリジナルのプリンシパル公演(ミュージカル)で培った、ライブ感と生歌をしっかり歌えるようになってきた、パフォーマンスの高さは高く評価してよい所だと思います。ダンスパフォーマンスも、制服のマネキン、あたりから、かなり高度な振りに挑戦しており、ようやく、AKB関連グループの中でも遜色ないレベルまで、急速に成長してきたなという実感を持ちました。乃木坂メンバーのほとんどが、ダンス経験などを持たないということを考えると、この成長力は今後の乃木坂の武器になるものと思います。先日メンバーの誰かが、本当のライバルは、ももクロ、と言っていたようです。今までのアイドル業界は握手会人気と楽曲のAKB、ライブと一体感のももクロと言った両横綱でした。乃木坂はこの両横綱の良いとこ取りをできる後発グループとして、ひたひた、じわじわと成長してきたと言って良いと思います。

また、そこに乃木坂のオリジナリティを加えるとすれば、やはり、プリンシパルで培った演技力ではないかかと思います。
あまりクローズアップされませんが、乃木坂には、天才子役出身の生田がいます。彼女の演技レベルは10代としては、突出しているでしょう。その演技力を目の前で観ることで、乃木坂メンバー全員の演技力の向上は飛躍的に伸びてきていると思います。橋本が覚醒し、月9に出てくるようになったように、まだまだ素晴らしい演技力とポテンシャルをもった女優候補者がいます。(詳しくは、このブログの、プリンシパルレポをご覧ください。)この演技力こそが、乃木坂の今後を占う、新しいタイプのアイドルグループになって行く鍵だと思います。たとえば、100年続いている宝塚歌劇団のようなミュージカルとコンサートをできるグループに発展していくのは、容易に想像できる姿だと思います。そういうコンセプト作りこそが、これからのアイドル業界の生き残りをかけた争いでは大切な要素になるのではないでしょうか。

それでは、長い長い前置きでしたが、昨日のライブのコメントを書き込んでいきます:

【千秋楽東京公演1回目セットリスト】

00:overture
今回のライブはこのOverture前や、曲中に使われるVE(Visual Effect)が素晴らしかったと思います。
字幕なども、あまり曲に詳しくない一般顧客には嬉しいサービスでしたし、出し方も非常に工夫して、曲毎に変えていました。
運営のこだわりと、意気込みを感じることができました。

01:制服のマネキン
一曲目は、乃木坂に革命をもたらしたこの曲ですね。革命とは、曲のコンセプト、メッセージであり、ダンスのレベルの高さです。
それまでの、乃木坂では考えられないパフォーマンスを見せ始めた曲と言って良いですね。
また、マネキン、と秋Pからメンバーに投げつけられた挑戦的なメッセージは、深く影響を与えたのではないでしょうか。このあたりが、天才Pの上手いところですね。まさに、マネキンから、生きたアイドルに覚醒し始めたきっかけになったと思います。

02:人はなぜ走るのか?
この曲も哲学的なメッセージを含んだ曲ですが、明るく元気な曲調がその重さを感じさせません。若い人に対する、いわゆる、元気ソングとても、秀逸なのではないでしょうか?

03:世界で一番 孤独なLover
この曲はおそらく、カップリングではなく、シングルメインとして考えられていたのではないかと思います。マネキンのコンセプトの延長上にあるような、強烈なビートと、歌詞の内容が素晴らしいです。笑顔の必要のないこの曲は乃木坂のもう一つの顔ですね。PVも表参道某所で撮られて素晴らしい、出来です。

04:狼に口笛を
はい、アンダーの名曲ですね!アンダーメンのダンススキルの高さを見せつけました。こういう曲がシングルの中で埋もれてしまわないようにしてほしいと切に願います。

05:ガールズルール
何もいうことはありません。この夏のアイドルサマーソングのNO1はこの曲ですね。白石センターに変更され、今の乃木坂人気の爆発寸前の原動力になっていると言っても過言ではないと思います。是非とも、現場で「スーパービューティ、まいやん!」「秋元真夏に恋して!」コールをしてください!(詳しくは、ガールズルールMIX、をYouTubeで検索してみてください!)白石さんの全国握手会は1時間待ちを覚悟してください!(笑)

06:シャキイズム
この曲もヲタクは大好きです。某ドリンク剤CMに使われましたが、ライブでしか聴けないのでとても嬉しくなりました。

07:おいでシャンプー
08:失いたくないから
懐かしい曲ですね!PVが印象的なので、是非ともご覧ください!

09:やさしさなら間に合ってる
高山さんの代表曲ですか、アメージング!私は渋谷ブルース派ですが(笑))
山口百恵のDNAを持った高山さんにしか歌えない、70~80年代歌謡曲を彷彿とさせる曲ですね。CBSソニー時代のアイドル全盛期にタイムスリップ(笑)

10:13日の金曜日
きましたね!これぞアンダーの沸き曲NO1かな?(笑)PVがとても可愛いので是非ご覧ください!キャースクリーム!

11:偶然を言い訳にして
はい、橋本ヲタの美味しさ爆発です!そして、歌われているのは渋谷パルコ周辺。私に対する私信としか思えないという妄想が爆発します。ヲタクは自由ですから(笑)Bメロ被せななみんコールで、ライブではご迷惑をおかけしますが、橋本ヲタクはこの曲に賭けているので、ご勘弁ください!(笑)

12:サイコキネシスの可能性
渋い曲来ました!誰の選曲なのかはわかりませんが、ライブではこういう曲が聴きたいですよね!

13:心の薬
メロディーの美しい曲です。忙しい毎日のなかで、ほっとしたいあなたに贈ります!(笑)

14:人間という楽器
乃木坂のマツケンサンバと言えばこの曲!って誰も言ってませんが(笑)サンバというのは、古くからアイドルでは鉄板の盛り上がり曲として使われてきました。お祭り好きの日本人の大好きなビートであり、ライブの盛り上げとしては最強です!

企画
今回札幌から一番良くなったのは、企画コーナーです。全体の流れを壊さずに、しかも、ライブの楽しみを増やしてくれる効果は非常に高くなりました。コントは、先ほど触れた、乃木坂の演技力の武器ですね。みんな、プリンシパルで上手くなりました!やっぱり女優は場数よ!(笑)ゲッタプも、企画の中で意味のある流れになっていたと思います。
:コント
:下駄ップ(ガールズルール)

15:会いたかったかもしれない(二期生)
16:ハウス! (二期生)
さて、注目の2期生登場です。全員集合は初めてかな?乃木坂がさらなるブレークをしていく鍵を握っている13名はどんな風に覚醒していくのでしょうか?すでに現場の既存ヲタクは推し変、推し増し、推し異動などの状況が起きていますが。全体の広がりを考えると、新規参入者が出てこないと、50万枚の実売は難しいです。そのための地道なプロモーションを運営には期待します。アンダーメンもまだまだポテンシャル高いので、併せて、プロモーションをかけてほしいです。2期生に、すき!すき!コールをすると本当に好きになってしまうサブミニナル効果が心配です(笑)すでに好きになっている人多数!

17:せっかちなかたつむり
はい、はい、はい!なんと橋本ヲタを楽しませてくれるのでしょうか?(笑)またまたBメロ被せ失礼しておりまます。この曲を聴くと、プリンシパル1回目を思い出しますね。ライブ沸きができる鉄板曲です!

18:指望遠鏡
うーんきた~~~!って感じの大好きな曲です。某アニメソングに登用されましたが、完全にシングルクオリティです。

19:涙がまだ悲しみだった頃
はい、前回も書きましたが、イントロの美しい名曲です!秋Pワールド全開!

20:ぐるぐるカーテン
想いでがありすぎて涙がでます。そっちこそ~!(笑)

E1:君の名は希望
E2:走れ!Bicycle
E3:乃木坂の詩
アンコールの流れも完璧ですね!
とても素晴らしいセトリの東京昼公演でした!


【千秋楽東京公演2回目セットリスト】
00:overture
01:制服のマネキン
02:人はなぜ走るのか?
03:世界で一番 孤独なLover
04:狼に口笛を
05:ガールズルール
06:シャキイズム
07:ぐるぐるカーテン
08:失いたくないから
09:春のメロディー
はい、またまた、きました、アンダーメン最強の釣り曲といえばこれ!さわやかすぎるエロチシズムはアイドル曲の鑑と言っても過言ではありません。
衛藤さんの悪魔のような笑顔がたまりませ~ん!

10:でこぴん

はい、この曲はおじさん大好きですよ!白石さんのオデコってきれいなんですね!(笑)
11:水玉模様
見どころは、バックダンサーかも!(笑)生駒ワールドの中に咲いた、水玉模様の傘の花がライブでしか見られない贅沢な時間です。

12:白い雲にのって
13:音が出ないギター
ロックは俺のプライド。うん、人生はロックです。そして、乃木坂にもロックスピリットはあるんです!名曲!

14:人間という楽器

企画
:コント
:下駄ップ(ガールズルール)

15:会いたかったかもしれない(二期生)
16:ハウス! (二期生)
17:指望遠鏡
18:ロマンティックいか焼き
はい、ライブで盛り上がります!ヲタクと掛け声をかけながら進むこの曲は客観的にはかなりキモイかも(笑)
詞の世界観が大好きです!

19:扇風機
はい、上に同じ!そして、うれしなる曲ですね!」ヲタクがア~~!って言っているところを見るたびに、普段の生活のストレス解消になっている素晴らしい曲だと感じます!

20:おいでシャンプー
E1:君の名は希望
やっぱり、生田のピアノで歌うこの曲は乃木坂らしいくてとても素晴らしいです!
乃木坂というか、アイドル業界でも名曲中の名曲言って良いでしょう!
卒業式でも皆さんに歌ってほしいです!
乃木坂がサプライズで卒業式に行くなら(よくある企画)、この曲で泣かせてください。

E2:走れ!Bicycle
E3:乃木坂の詩
E4:ガールズルール
最後の全員でのガルルは泣きました!
1期2期ともに嬉しそうな顔をみることができて、この夜公演はやっぱり、スペシャルな思い出になりました!


最後に。。。
この公演の追加公演が、代々木第一体育館で行われることになりました。
AKBは5年かかった、代々木。乃木坂は2年でチャレンジです。
あっちゃんの生誕ケーキ事件の起きた、鬼門の場所でもあります。
この追加公演の成功が、これからの乃木坂の命運を握っているのかもしれません。
AKBの公式ライバル、ももクロが目標。
そんな言葉が、ただの絵空事ではなくなってきた、この流れを止めずに、一気に坂を駆け上ってください。。。