いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

私は映画が好きで別に映画のブログを書いています。
そちらもよかったらご覧下さい!
合計370本以上の映画のブログになりました。
一部はこのアメブロでもリンクしてますが、基本は分けて書いています。
こちらをご覧下さい
     ↓  ↓

http://sammomo.blog52.fc2.com/

乃木坂46の真夏の全国ツアーは昨日10月6日の代々木第一体育館の追加公演で最終日となりました。昼夜と2回公演でしたが、参戦しましたので、レポを書きます。

今回の全国ツアーはZEPP札幌、福岡、大阪、名古屋、東京と各2公演の10公演が行われました。私は推しの地元札幌と東京の4公演の参戦でした。

ZEPPと言えば、大きな箱でも2500前後で中規模な箱と言って良いでしょう。地下アイドルでは、ここでソロライブをいっぱいに出来るかが、一つの試金石です。乃木坂は
地方ではまだまだ知名度、人気は弱いですが、東京では、全国握手会に1万人を動員する程の人気になってきました。そう言う意味では、このツアーも東京のZEPPでは、かなりの倍率になっていたと思います。しかし、乃木坂には他の問題があります。他のアイドルグループに比べて極端にライブ回数が少ないことです。

AKBの公式ライバルと言う触れ込みで、2年前に始まった乃木坂46。AKBグループの人気が絶頂を迎えようとするなかで、新しい姉妹グループの必要があるのか?
素朴な疑問でした。私は個人的にSDNのファンでもあったので、同じことにならないのか?という疑問が先ずは頭に浮かびました。そして、乃木坂は4万人のソニー始まって以来最大規模のオーディションで、業界一の可愛い子集団を作りました。また、出身地がばらついているのも、近い将来の全国展開を考えた戦略なのかもしれません。

と、いつものように前置きが長くなりましたが、昨日のレポです。
代々木第一体育館と言えば、大物アーティスト御用達で、箱としての規模は、武道館以上です。これ以上大きな箱は、横浜アリーナ、SSA、スタジアム位しかありません、
キャパは13000人と言われていますが、ステージ構成で、昨日は12000人の体制でした。昼は再追加だったので、心配しましたが、ほぼ満席御礼!2回の公演は24000人を動員しました。

思えば乃木坂はこの真夏のツアーの最中前後ににいろんなことが、ありました。
白石のモデルの定着化と露出の増加、ならびに楽天始球式2回参加。橋本の月9出演。バッドボーイズ(TV,映画)へのメンバー出演。タウンワークの宣伝。などなどでしょうか?露出は確実に増えているし、恐らくAKBグループでも、本体を除けば、すでに2番目のマスコミの露出があると思います。

そして、何と言っても大きいのは、AKBの主要メンバーの卒業ラッシュですね。
これは、相対的にみて大きいし、世代交代と言うか、新たなアイドルを求めていたところに、すっぽりとはまって来た感があります。乃木坂の時代になる予感を感じたのは、私だけではないと思います。

ですから、この数カ月でZEPPツアーレベルから、一気に代々木を2回満席にするほどの人気を持ってきたのでしょう。運もあるし、今まで地道に良いコンテンツを重ねてきた結果ともいえると思います。

しかし、ライブパフォーマンスはまだまだ場数が足りません。
それは、至るところに露呈するのですが、昨日の公演はそれをカバーする演出と仕掛けがあったと思います。

まずは、ステージです:

メインステージ以外に、360度で走り回れるサイドロードと、中央にある第2ステージがあり、昇降式でした。昨日はとにかく、たくさんの人に目を合わせるというコンセプトだったようですが、サイドロードは非常に効果的でした。必ず推しメンとかなり近い距離で目を合わせる、いわゆるレスをもらえる仕組みでした。
そして、2階スタンドにはゴンドラがあり、いわゆる強メンが乗って、2回席にも目を合わせにいきました。これは、2階で初めて乃木坂を観たような人には超絶高まる仕掛けだったと思います。中央の昇降式ステージも、視覚的に立体感が出て、とても効果的だったと思います。そして、このステージをフルに使うためにとにかく、メンバーは走った走った。その姿はとても新鮮だったし、一生懸命さが伝わってくるステージでした。ももクロにも負けてなかったかな?(笑)
ただし、難をいえば、当然走り回るので被せ、口パクの曲が多くなり、それに頼って、唄をしっかり歌っていないような姿が多く見られました。やはり、ここは、全力で歌も歌っている姿を見せて、ももクロを超えて行って欲しいと思いました。ファンがライブで見たいのは、汗とひたむきさですから。そして、歌は歌わないと絶対にうまくならないので、被せでも必ず歌うようにして欲しいです。

次に、VE(ビジュアルエフェクト)の効果です:

これも、乃木坂史上最大と言ってよい仕掛けと、充実した内容だったと思います。
最近のライブでは、VEを使いすぎて本末転倒するケースもありますが、予算の件もあったのでしょうか、程良く派手に演出されていました。代々木のような会場ではVEは不可欠ですが、ファンには楽しめる演出でした。あとは、昇降エレベータから、飛び出る仕掛けも良かったですね!マイケルジャクソンを思い出しました!(笑)

次にステージ構成です:

今回は下のセトリリストを見てわかる通り、前半はほぼ2回同じ構成でした。
実はAKBは大きなライブは毎回セトリを変えることを売りにしていますが、私はやや疑問があります。もちろん、同じファンにリピートで来てもらうことを前提で飽きさせない仕掛けは理解できます。一方では、公演自体の完成度は落ちます。これだけ大きな公演ともなると、リハーサルがどこまでできるかで、出来がきまると言って良いでしょう。しかも、これだけのステージを組んで通しリハは何回もできません。ライブを出演したことある人ならお分かりだと思いますが、リハ不足程不安なものはありません。だから、本来ツァーは大体同じ規模のステージで、内容も大幅に変えずにやる方が良いのです。ツアー後半になると、完成度が増してきて、ファンもそれを楽しみにできるし、メンバーの充実感もあるからです。余談ですが、前にC-uteのレポを書きました。2日に渡る武道館公演は、途中のゲストを除けばほぼ同じセトリではなかったかと思います。あのライブは半年位前には決定されていた勝負ライブでした。おそらく半年間に相当なリハを重ねて練り上げていった公演だったと思います。完成度が高く、つんくのアーティスト魂を思い知ったライブでした。

そういう意味でも今回の乃木坂2回公演は、夜は昼より良くなったと思いますし、メンバーやスタッフも余裕が出たのではないでしょうか?クオリティの高いライブをやることが、最大のファンサービスであることは言うまでもありませんから。夜はそんな少しの余裕が、メンバーの表情にも出ていて、安心感がありました。

がしかし、、、

問題は、途中の運動会です。
本当に必要だったのでしょうか?
ライブイベントで、唄や踊り以上に体力を使ってしまう余興があること。。。
なにか違和感がありますし、ああいうのはTVの企画とか、別のイベントで、例えばファンと一緒にやるのが良いかと思いました。
やはり乃木坂と言えばプリンシパルですから、お芝居を絡めたZEPPのようなものを見せて、新規ファンを獲得する、定着することを目指して欲しいなと思いました。実際に
昨日初めて乃木坂を観たファンも多かったので、すこし残念です。

1周年記念ライブがファンには語り継がれている、神ライブであることを知れば、やることはおのずとわかると思うのですが、いかがでしょうか?

最後にメンバーのこと、7thシングルについて:

今回の代々木はメンバーの統一されたコンセプトがあったように思います。
それは、たくさんの人と目を合わせるライブにすること、たくさんのお客さんに楽しんでもらう煽りをすることではなかったかと思います。実際にメンバーは今までに見たこともない気合を感じましたし、良い表情で楽しんでいたのが印象的でした。私の友人で初めて乃木坂を観た人が、乃木坂メンバーの笑顔は何のアクも感じないのが凄い。それが特徴だと評価していました。アイドルとして、最大級の賛辞であると思います。それだけの準備をして、この公演に賭けてきたメンバーの気を感じることができました。推しの橋本さんが、昼公演で泣いたのは、聖地武道館でやれる嬉しさ。夜公演で泣いたのは、代々木をやりきった自分へのご褒美ではなかったのかなと妄想しています(笑)
アイドルとしては泣かないのを武器にしているような人なので、とても印象に残りました。素直に2年間ありがとうと言いたいです。まだまだ、これからですがね!

そして最後に、7thシングルの新選抜ですね。
3列目のメンバーは、新選抜も多く楽しみですが、秋元、高山にとってはこれから、また一つ大きな山を上ることになる、辛い選抜かもしれません。それでも、選抜は乃木坂全体のチーム代表です。どこのポジションにも干されポジはありませんので、しっかりと代表としてこなして欲しいと願います。衛藤は悲願の選抜入りおめでとう!

2列目はある意味安定ですが、キャプテン、元センター、天才子役を擁するトップ下の役割は大きいです。若月の新8福入りは、2列目にも新風を吹き込むでしょうし、大いに活躍してほしいです。

そして、5人のトップです。
現場での実質2番人気の西野が入ったトップは、間違いなくアイドル業界で一番のクオリティですね(顔れべるで。。)この豪華な5トップでアイドル業界の更なる挑戦をして欲しいです。

そして、新センター堀未央奈の件に触れずにはおけませんね。

アイドルのセンターってなんでしょうか?

実はそれには、いろんな要素があるです。
もちろん、グループを引っ張る顔であります。
一番のパフォーマンスのこともあります。
キャプテンがセンターもありですね。

以前に書いたのですが、秋元康は、早くから前田敦子をセンターで使い続けた理由がありました。それは、一言でいえばレッスンで見せるキラキラしたやる気です。当時の夏まゆみ先生をして、センターはあつこしかいないと。。。

その可能性とキラキラしたやる気は、多くの新規ファンを魅了し獲得してきました。
とくに、小学生位の子供には、絶大な人気でした。
それは、なぜでしょうか?
おそらく、前田敦子から、そのグループのもっているキラキラした気を感じるからではなかったのでしょうか?

堀未央奈。。。

どんなキラキラを持った子なのか、楽しみですね。
エースだからセンターになることもある、でも、そのポジションで磨かれてエースになることもあります。
乃木坂全体の持っている限りない可能性と成長力を堀という16歳の原石に投影し、賭けること。面白いじゃないですか。
彼女が白石レベルになったときに、乃木坂が本当にAKBの公式ライバルにふさわしい、存在になれるかもれませんね。。。。



(以下気になった曲にコメントしています)
乃木坂46「真夏の全国ツアー2013 FINAL!」

年10月6日 東京都 国立代々木競技場第一体育館 昼公演 セットリスト

00. OVERTURE
01. ガールズルール
途中でブレークして、白石が行くよ~、と言ったのがかっこ良かったです
02. 会いたかったかもしれない
03. おいでシャンプー
04. 制服のマネキン
05. 失いたくないから
06. 13日の金曜日
07. でこぴん
やっぱ、凸ぴんだね~以上(笑)
08. 水玉模様
09. 白い雲にのって
10. 左胸の勇気
11. 世界で一番 孤独なLover
ダンスバージョン超絶かっこいいす!
このバージョンでシングルリメークしてほしい!
マイケルジャクソンみたいに飛び出す演出もなかなか。
VEのシルエットも良かった!
12. 狼に口笛を
13. ロマンティックいか焼き
14. ハウス!
15. 指望遠鏡
企画:乃木坂46 秋の大運動会
16. シャキイズム
17. 君の名は希望
生田のピアノ、生のストリングス。
う~ん贅沢な1曲ででした!乃木坂の名曲中の名曲。
18. せっかちなかたつむり
19. 海流の島よ
20. 他の星から
なーちゃんステージで輝いておりました!
21. 偶然を言い訳にして
やっぱ、偶然だね~!以上(笑)
22. サイコキネシスの可能性
23. 人はなぜ走るのか?
24. 涙がまだ悲しみだった頃
25. 走れ!Bicycle
26. ぐるぐるカーテン
最後はこの曲。乃木坂の始まりの名曲!
<アンコール>
27. 人間という楽器
28. 乃木坂の詩

乃木坂46「真夏の全国ツアー2013 FINAL!」
2013年10月6日 東京都 国立代々木競技場第一体育館 夜公演 セットリスト

00. OVERTURE
01. ガールズルール
02. 会いたかったかもしれない
03. おいでシャンプー
04. 制服のマネキン
05. 失いたくないから
06. 13日の金曜日
07. でこぴん
08. 水玉模様
09. 心の薬
10. 左胸の勇気
11. 世界で一番 孤独なLover
12. 狼に口笛を
13. ロマンティックいか焼き
14. ハウス!
15. 指望遠鏡
企画:乃木坂46 秋の大運動会
16. シャキイズム
17. 君の名は希望
18. せっかちなかたつむり
19. 春のメロディー
20. 他の星から
21. 偶然を言い訳にして
22. 人はなぜ走るのか?
23. 扇風機
24. 走れ!Bicycle
25. ぐるぐるカーテン
<アンコール>
26. 乃木坂の詩
27. ガールズルール
最後はみんなではっちゃけました!
この夏は忘れません!

気志團万博2013初日に参戦してきました。
場所は千葉県袖ケ浦海岸の特設会場です。

知らなかったのですが、今回で4回目になるイベントだったのですね。
綾小路翔はDJ OZMA, 矢島美容室のナオミ・カメリア・ヤジマと酷似した(笑)有名人で広く芸能人に愛されているので、このような神イベントが可能になったのですね。人間性の素晴らしさを物語る、素晴らしいイベントであったと思います。
私は独自の視点で昨日のイベントをレポしてみます:

昨日は混雑が予想されるので、前乗り覚悟で友人たちと12時半に新宿で待ち合わせ。
車で出発しました。
千葉県の袖ケ浦といえば、木更津のアクアラインを渡るとすぐのところにあります。
ナビでチェックすると、新宿からの距離はわずか50KM位!
アクアライン恐るべしと感じました。
というわけで、途中の有名なデートスポット、うみほたる、で仮眠を取るべく立ち寄りました。
まあ、花金のうみほたるは、男同士で行くことろではなかったですわ(笑)
5時半にうみほたる再出発し、現地視察。なかなかわからない場所ですが、駐車場を発見。そこからシャトルで現場に連れて行ってくれるということはので、7時の駐車場会場までさらに仮眠をとりました。そして、ならんだ列はおそらく300番目位。3万人のイベントですから、かなり前の方に並ぶことができました。最前は前日21時から並んでいたそうです。

会場もほとんど定刻どおりの9時。このイベントは昨日で2万人の動員だったようですが、素晴らしくスムーズな運営でした。

10時40分からはオープニングアクト(OA)が始まりました。
それでは、独断と偏見に満ちた感想を書きますので、叩かないでくださいね!(笑)

SCANDAL(OA)
昨年の横浜アリーナの対バン以来ですね。
もうガールズロックバンドのてっぺんは彼女たちですね!
この日は気志團先輩に呼び出しくらったんで!(笑)と、セーラー服のヤンキー姿で登場!
相変わらずのしっかりした演奏とキュートなボーカル力でした。
ガールズロックバンドは昔はドラムベースのリズムラインが弱いところが多かったのですが、このバンドはそこがしっかりしているので、とても重いサウンドが聴けますね。元々はアイドルとして結成されたのはずですが、今はしっかりとしたロックバンドとして、素敵な演奏と、全員美人と言うありえないルックスで異彩を放っていますね!
これから、代表曲になるような曲を出せると、もっともっと多くのファンを掴んで行くと思います!
ちなみにドラムのリナさんが推しですよっと!スティーブガットリスペクトとは馬が合う!一度ドラム談義したいものです(笑)

森山直太朗(OA)
翔さんと個人的な友人のようですね。さすがはジャンルを超えた素晴らしい人間関係です。
さて、森山さんは。。。
この人は芸人ですか?(笑)(笑)
舞台の出べそに設置されたステージからエレベーターで登場するや、軽妙なトークで観衆を巧みに掴んでいきます。
前ふりとしての役割を心得た演出で、素晴らしかったです。
そして、ようやくギターで、「この日のために作られた曲」(笑)と言いながら、さくら、を熱唱。
いや、歌が上手い!さすが森山直子の息子ですわ(笑)

気志團
さて、いよいよ本編のトップバッターとして、ホストの気志團登場です。
お祭り気分いっぱいに和太鼓のパフォーマンスから始まりました。
もちろん初めて生ライブを観ましたが、しっかりとした演奏力に支えられながら、サービス精神いっぱいのステージでした。
アーティストと芸人のハイブリッド。気志團、綾小路翔の魅力を十分に感じることができるステージでした。

THE BAWDIES
このバンドはTVで以前観たことがあります。がしかし。。。
ライブのハフォーマンスは超絶レベルです!上手い!乗れる!
ブリティッシュロックをベースとした、サウンドには、R&Bやダンスミュージックの要素も十分加味されていて唸りました。
全編英語の歌詞ですが、おそらくバイリンガルであろうボーカリストの乗りは本物です。
また、演歌をほうふつとさせるシャウトとこぶしはオリジナリティ十分ですね!
世界で腕試しをして欲しい、日本ロックの期待の星なんじゃないかな。
MCの端々に出てくる大和魂スピリット、ロックスピリットはカリスマ性も十分に感じました!
いや~凄いライブを観ることができました!

仙台貨物
もともとナイトメアのコミックバンドとしてやっているバンドで、こちらも初めて観ました。
はっきり言って18Rにしないと、良い子の乃木坂の一部には見せたくない世界でした(笑)
まあ、ありの世界だし、ある意味このイベントの噛ませ犬としての役割を堂々と演じきるその姿勢には頭が下がります!
人間被り物すると意外と恥ずかしくないんですよね!(笑)
やっぱりゲイダンサーズの4人が気になって眠れない印象に強烈に残ってしましました!(笑)
やられましたわ!というパフォーマンスでした!

HY
こちらもあまり聴いたことはないバンドでしたが、とても癒されました。
沖縄のバンドで、NHKの朝ドラのテーマソングなどをやったことのある実力派ですね。
男女ツインボーカルですが、どちらもとても透き通ったトーンの声質です。
特に女性は沖縄の独特のビブラートとハイトーンで聴くものを引き付けます。
こういうバンドが一緒に観れたことはこのイベントがジャンルを超えた素晴らしいものであることを証明しました。


森山直太朗(つなぎ役として)
またまた芸人森山さん登場です。
おそらく最初から決まっていたとは思いますが、本人は乃木坂が着替えるのに手間取っていると話して笑いを取っていました。
曲は「夏の終わり」です。
まさにこの時期にぴったりの曲でした。
しかし、歌の上手い人ですね!すばらしいパフォーマンスでした!


乃木坂46
いよいよわれらが乃木坂がフェス初登場です!
セットリストは

M0:OVERTURE
M1:制服のマネキン
M2:世界で一番 孤独なLover
M3:ガールズルール

MC

M4:君の名は希望
MC
M5:会いたかったかもしれない
M6:指望遠鏡
M7:おいでシャンプー

セットリストを観ると、ロック系フェスを意識したと思われる入りですね。
マネキン、孤独なラバーの流れはとても良かったと思います。
また、指望遠鏡も渋い選曲でした!
ステージパフォーマンスは、広いステージを頑張って使おうという意識を十分感じました。
昨年の指まつりでは、その辺が大きな課題でしたが、この1年の進化を感じることができました。
また、アウェー感いっぱいの会場のお客さんを煽りながら、盛り上げようとする意識もあったと思います。
もちろん他の出演者とは経験が違うので、比較するのは酷です。しかし、この日唯一のアイドルであり、翌日のももクロ出演を考えると、とても良い経験をさせてもらったと思います。
夕日に映える大きなステージで海風をいっぱい感じて気持ち良くライブできたのではないでしょうか?
課題はやはりすべての曲を生歌でできないことです。やはりこの手のフェスにでるならば、最低限のマナーとして取り組んで欲しいし、今の乃木坂ならできることだと思うので、是非次回は全編生歌で挑戦してほしいと思いました。
あとはMC力をもっとつけないといけませんね。場数を踏んで進化していってほしいです。

BUCK-TICK
いよいよ後半戦はロックフェスティバル感いっぱいのステージです。
BUCK-TICK。もうこのバンドはX-JAPANと並ぶ日本のビジュアル系ロックの大御所ですね。
もちろん初めて観ましたが、圧巻のカリスマステージでした。
私はビジュアル系は全く通らずに音楽を聴いてきたので、正直予備知識はありませんでした。
しかし、このバンドはもう持っているオーラが圧倒的ですし、完成されたサウンドを魅せつけられた感じでした。
ステージングも素晴らしいし、フェスにも慣れているなと思いました。

MAN WITH A MISSION
今回乃木坂以外で一番楽しみにしていたバンドです。
なんといっても人間じゃない!(笑)
このコンセプトはやられたなという感じだし、新ビジュアル系と言ってもいいカテゴリーですね。
TVで一度観て、ライブを楽しみにしてましたが、パフォーマンスは素晴らしいの一言です。
DJブースを持ち、スクラッチ音がロックの音にマッチした、独特のサウンド感を味わいました。
綾小路氏もい言う通り、世界に一番近いバンドなのかも知れません。
また機会があればライブに行ってみたいバンドでした!

hide
初日に目玉企画ですね。
奇跡は起きるもんじゃなく、起こすもんだ!
こういう企画をやり通せる綾小路氏は素晴らしい人間力を持った人だと思います。
ビデオで、YOSHIKIが登場し、会場の興奮はMAXでした。
ある意味、ある時期以降の日本のロックの歴史を知ることのできたライブでした。
そして、hideがその歴史の中で大きな影響と、実質的な人材育成に関わっていたことも良く理解できました。
ビデオでhideを登場させながらの生演奏は圧巻の一言でした。
そして、15年以上経った今も全く色あせないサウンドと、先進的はPVは尊敬するしかないなと感じました。
まさに奇跡が起きた現場に居合わせることができたことを感謝します。

この日一日とても気持ち良い日になりました。
そして、音楽はジャンルで語るものではないなと改めて思い知ることができました。
綾小路氏は言いました。
本物であるかどうか。。。

素晴らしい本物のステージをありがとう!としか言えないイベントでした!