リピート配信を観て追記・加筆します!
私が2014年から観てきた神宮ライブ。
当時は代々木第1体育館からいきなり3万5千人の神宮埋まるのかな?とか心配しました。
桜井キャプテンが言っていた言葉「今は勝ちたいと思います」それは自分たちに、ライバルに…
まだまだ知名度が全国区ではなかった乃木坂にとって神宮を成功させること、これからずっと聖地として
続けることは本当に大変なことだったと思います。
あれから10年。
私は全ての神宮ライブを観てきた訳ではありませんが、2024年の神宮は10年前とは格段の成長を遂げています。
今の3期4期5期は本当に素晴らしい乃木坂の継承者達であり、過去をリスペクトしながらも今の乃木坂をしっかり表現してくれているなと今日のリピート配信を観ていて強く感じました。
そしてファンの方々も10年前とはすっかり入れ替わっているはずなのに、乃木ヲタは乃木ヲタをしっかり継承しているなと嬉しくなります。
きっと今も昔も乃木坂を好きになっているファンって似ているところをみているのかも知れませんね。
それは、乃木坂メンバーたちの可愛さだけではなく、メンバー同士の関係性、絆のようなもの…
乃木坂メンバー同士が幸せそうにグループ内で刺激しながらもお互いをリスペクトしている仲間。
そんな仲間たちを応援したいと願うファンが今も大勢いることが、今も色あせずに活躍できている力なのかも知れませんね…
私も一旦は推しの卒業で疎遠になりましたが、2022年から新しいファンの一人として乃木坂をもう一回一生懸命応援できていることに感謝していますm(__)m
素敵な夏をありがとう!
2024年9月16日
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(以下本文)
2024年の乃木坂真夏の全国ツアー。
今年の全ツは久しぶりに気持ちの高ぶるツアーを予想していました。
この10年行かなかった遠征にも大阪、名古屋と行きました。
チートデイCDもいつもより多く購入し、グループを少しでもサポートしたいという気持ちが強いツアーでした。
このブログでは、私がこの13年観てきた乃木坂ライブの中で総合的にベストライブだったなと思える2024年9月4日、神宮球場最終日のライブを中心に感想などを書きます。
(リピート配信の後で修正、加筆する可能性があります)
2014年に始まり、聖地となった神宮ライブ。
雨の神宮とも呼ばれ、数々の名場面、名言を産んできました。
私は全て観てきた訳ではありませんが、この10年の間で経験した神宮ライブでは
ベストと呼べるものを経験しました。
その理由は
⓵2年連続ツアー座長の井上和の腹の座り方の素晴らしさ、そして晴女パワー炸裂。
⓶32名のメンバーのパフォーマンスクオリティが過去最高を更新したなと確信できた。
⓷乃木坂らしい、乃木坂ならではのライブ、具体的には生演奏を使った贅沢な演出や、特に最終日のみで披露したユニットコーナーの充実ぶりが素晴らしかった。
⓸ダブルアンコールのファンの熱さと、メンバー、運営サイド(設営者含む)の一体感が今までにないレベルで高まっていた。
それでは2024年9月4日のセットリストを見ながら振り返りたいとおもいます。
先に全ツ全てのセトリを貼っておきますね。(Xから引用させていただいた方ありがとうございますm(__)m)
M01 チートデイ
ツアー初日から始まりの曲はこの曲。プリンセス衣装に身を包んだメンバーが、MVとは違ったゴージャスな演出で登場しましたね。初日のYouTubeでの配信は入れなかったファンも大満足の内容でした。
M02 太陽ノック(センター久保)
2015年の神宮のスタートはこの曲でした。生駒ちゃんの「神宮~行けますか~集大成見せつけようぜ!最高の夏の思い出一緒に作りましょう!」の名言が懐かしいです。ノックは神宮には欠かせない曲ですね!センターは久保ちゃん!楽しそうにパフォーマンスしてました!
M03 裸足でsummer(センター遠藤)
斎藤飛鳥初センター曲はタオルを上にかざす独特のヲタクパフォーマンスが定着しています。今年もツアー通じて盛り上がり曲として活躍しましたね!さくちゃんセンターでしっかり受け継がれていました。
M04 君に叱られた
M05 ジコチューで行こう!(センター井上)
M06 17分間
ここからは期生別コーナー。各会場でいろんな曲が披露されました。(上記の全セットリストを参照してください。引用させていただいた方、ありがとうございます)
5期生は、鉄板の盛り上がり曲、みんな大好き17分間!さくたんの可愛さが炸裂です!
M07 I see…
さて、ここ数年では乃木坂で一番バズった曲と言っても過言ではないI see..で会場は最高の盛り上がりになりました。かつて座長で頑張っていたカッキーの笑顔と、リラックスした表情が印象的でした。
M08 三番目の風
この日は奇しくも3期生結成8周年記念日でした。8年経っても多くのメンバーが残り、梅澤キャプテンを中心に乃木坂の中心メンバーとして頼もしいツアーでした。3番目の風は今も神宮に爽やかに吹いていましたね。。。
M09 Threefold choice
どの期が1番のプリンセスかバトル!かつてはこういう寸劇や出し物をライブでは良くやってました。今回のようにあまり尺を取らず、しかもバカバカしいながら、笑ってしまうような企画は良かったですね。最終日はもちろん3期プリンセスのお姉様方の優勝!ということになりました!w
M10 Am I Loving?
M11 設定温度(久保・林・奥田)
さて、ここからが最終日ならではのユニットコーナーです。歌に自信のあるメンバー
が各期から選ばれて特別なアレンジで披露されました。もともとファンから非常に愛されている楽曲です。オリメンは久保ちゃんだけになりましたね…
歌い出しのいろはの澄んだ歌声が印象的でした!
M12 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(筒井、伊藤、柴田、中村、吉田)
アンダー楽曲の名曲咄嗟。何空のカップリングということは、2014年の初神宮の時ですね。あれから10年、アンダラでは今も歌い継がれファンの間では非常に愛されている楽曲ですね。やはりこの日だけのスペシャル披露でしたね。
M13 ごめんね ずっと…(与田、賀喜、五百城、小川)
西野七瀬のソロ曲のですね。七瀬に憧れ続け、リスペクトして止まない与田ちゃんとカッキー、茉央ちゃん、あーやの豪華メンバーの歌唱は贅沢な時間を過ごすことができました。
M14 絶望の一秒前(井上、中西)
(推しなんで少し長いです、すみません)
そして、この日の個人的なベストパフォーマンスはこれ!
多くの人もそう感じてくれたのではないでしょうか?
2022年5期生のデビューイヤーはActually…でいきなりアルノが乃木坂史上最速でセンターに抜擢。しかしアルノは過去のことで謹慎期間に入りました。YouTube公式のMVには登場しませんでした。
その時の5期生曲は絶望の一秒前。すでに将来を期待されていた和がセンターに。
アルなぎと呼ばれる位仲が良く、お互いを認め合っている良きライバルというか、良き同胞。
3回目の神宮であの頃の辛かったことや、励まし合ったことがこの曲の歌詞を通じて蘇っていたことでしょう…
絶望の1秒前のオリジナル衣装での登場は反則でしたね(泣)
2人きりのハモリ曲にアレンジされた曲は、アルノのSpicy Sessionsでの成長を試されるような素晴らしい内容でした。
いつか、この2人のダブルセンターで表題曲やThe First Takeをやってほしいと思うのは私だけではないでしょう…
和ちゃんは大阪初日に観た、ここにはないもの、のソロ歌唱が秀逸でしたね。
素晴らしい歌姫2人のこれからの活躍に期待します!
M15 あらかじめ語られるロマンス、ロマンティックいか焼き、君が扇いでくれた、自惚れビーチ
皆浴衣に着替えての夏曲メドレー。始まる前のビデオがヲタクを歓喜させましたね。
あらロマ、ロマいかは1期亡霊ヲタクにはたまらない楽曲です。
M16 ガールズルール(センター一ノ瀬)
みーきゅんの可愛さ、あざとさが炸裂!w ダンスにも定評のあるみーきゅんの嬉しそうな顔が印象的でした。
M17 ひと夏の長さより…(センター、池田、小川)
逃げ水のカップリングですが、当時から表題にしても全く遜色ないと評価されていました。
メロディラインの美しさと歌詞のベストマッチで、いわゆる乃木らしいミドルバラードの名曲だと思います。夏の野外で聴くと格別な楽曲ですよね。
今回チートデイでのフロントラインに抜擢されたテレパンとあーや。この楽曲の歌唱も良かったですが、今回はアンコール指導で登場したり、全ツをを通じていろんな場面で大活躍でしたね。2人の持つ賢さや、なんでもこなせるユーティリティプレーヤーとしての評価は高いです。
M18 落とし物(センターいろは)
さて、チートデイのアンダー曲はいろはがセンター座長に抜擢されました。このツアーを通じて完全に覚醒して全国のファンに見つかってしまいましたね。ミーグリも完売で、これからは非常にとりにくいメンバーになるでしょう。個人的にはあの坂道過去最大バスり曲「サイレントマジョリティ」を手掛けたバグベアさんのこの楽曲が大好きですし、すばらしいMV、そしてライブでのパフォーマンスでした。林、黒見をフロントに従えて、まるでミュージカルの一場面かと思うような表現力で歌ういろはの実力は本物ですね!アンダーライブが今から楽しみです!
M19 Wilderness world
ダンスパートからのパフォーマンスカッコ良かったですね。ライブの中でメリハリを作っていました!
M20 Actually…
この楽曲もすっかりライブの後半盛り上げの定番曲になりましたね。(ツアーを通じて何故か赤色の衣装やライティングのイメージなのか、ペンライトは赤が多くなってましたが、アルノのターコイズ、水色でも良いのですよ。まあ個人の自由で良いですが。)
英語のセリフはしっかりテレパンが継承してくれていましたね。アルノの後半の雄たけびを皆楽しみにしている楽曲ですね。この日も良く吠えてました!
M21 おひとりさま天国
昨年のツアー表題曲は1年経って、熟成されて一段と盛り上がる曲になりましたね。
重低音のアレンジを手掛けているAPAZZIさんはこの日の楽曲
裸足でSummer、17分間、Am I Loving?、設定温度、Actually…もアレンジしていますね。乃木坂を支えてくれる影のクリエイティブの方々に感謝です。
M22 好きというのはロックだぜ!
M23 夏のFree&Easy
M24 シンクロニシティ(オーケストラ)
オーケストラパート。これぞ乃木坂という贅沢なライブ演出ですよね。以前からストリングスなどを入れてましたが、今回はフルオーケストラでのパフォーマンス。この曲はもう白石ガチヲタの梅キャプテンの曲になったと言っても過言ではないですね。憑依感でいつも背筋がゾックとしています、
M25 僕が手を叩く方へ(オーケストラ)
歌姫久保ちゃんセンターの名曲がオーケストラでの素晴らしいアレンジ、パフォーマンスです、会場全体をクラップで巻き込む演出はやはり乃木坂らしいなと強く感じます。こういう曲なんですよね、他のアイドルにはないのは。
M26 誰かの肩(オーケストラ)
今回の全ツのラストは全てこの曲で締めていましたね。歌詞の内容が乃木坂メンバーの人間関係を良く表しているのでしょう。今の3、4、5期生の32名、実は歴代最小人数での全ツのようですが、最強の32名だなと感じました。それぞれが期生を超えて支え合える人間関係。1期2期生が残してくれたプレゼントですね。こればかりは作ろうと思っても一朝一夕にはできない、最大の乃木坂らしさだと思います。
EN1 僕だけの光
EN2 スカイダイビング
EN3 ロマンスのスタート
EN4 Monopoly
アンコール後半でのこの曲の披露は非常に効果的でしたね。夏曲ではないけれど、最近の乃木坂楽曲では非常に印象的なリズム感をもっています。作曲は杉山さんですね!
かきさく最高かよ!
EN5 乃木坂の詩
WEN チートデイ
今回最終日は見切れ席での参戦でした。ステージは直接見えないので、スコアボードのモニターでほとんど観ていました。見切れは初めてでしたが、ファンが熱い!やはりこういう席でもなんとか参戦しようとするファンですから熱い人が集まるのでしょうね。アンコールもWアンコールも一番声を出していました。アリーナ席の人が沢山帰ってしまう中で絶対Wアンコールを勝ち取るぞという熱が凄かったです!
座長和ちゃん、メンバーにも伝わったかな~と嬉しくなる瞬間でした(泣)(泣)
Wアン限定のラップ被せコール炸裂で楽しくて泣ける最高の盛り上がりでした。
次回も敢えて見切れを取ろうかな~!
以上、私の乃木坂歴代ベストライブは涙のWアンで終わりました。
全てのメンバー、運営さん、危険を顧みず設営に関わった人達、同じ時間を共有した乃木ヲタの皆さんに感謝感謝の全ツでした!!!
PS2
1期推しの記念写真を撮りました。
まだまだ亡霊ヲタクいますね!




















































