リピート配信を観て追記・加筆します!

 

私が2014年から観てきた神宮ライブ。

当時は代々木第1体育館からいきなり3万5千人の神宮埋まるのかな?とか心配しました。

桜井キャプテンが言っていた言葉「今は勝ちたいと思います」それは自分たちに、ライバルに…

まだまだ知名度が全国区ではなかった乃木坂にとって神宮を成功させること、これからずっと聖地として

続けることは本当に大変なことだったと思います。

 

あれから10年。

私は全ての神宮ライブを観てきた訳ではありませんが、2024年の神宮は10年前とは格段の成長を遂げています。

今の3期4期5期は本当に素晴らしい乃木坂の継承者達であり、過去をリスペクトしながらも今の乃木坂をしっかり表現してくれているなと今日のリピート配信を観ていて強く感じました。

 

そしてファンの方々も10年前とはすっかり入れ替わっているはずなのに、乃木ヲタは乃木ヲタをしっかり継承しているなと嬉しくなります。

きっと今も昔も乃木坂を好きになっているファンって似ているところをみているのかも知れませんね。

それは、乃木坂メンバーたちの可愛さだけではなく、メンバー同士の関係性、絆のようなもの…

 

乃木坂メンバー同士が幸せそうにグループ内で刺激しながらもお互いをリスペクトしている仲間。

そんな仲間たちを応援したいと願うファンが今も大勢いることが、今も色あせずに活躍できている力なのかも知れませんね…

 

私も一旦は推しの卒業で疎遠になりましたが、2022年から新しいファンの一人として乃木坂をもう一回一生懸命応援できていることに感謝していますm(__)m

 

素敵な夏をありがとう!

 

2024年9月16日

 

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(以下本文)

2024年の乃木坂真夏の全国ツアー。

今年の全ツは久しぶりに気持ちの高ぶるツアーを予想していました。

 

この10年行かなかった遠征にも大阪、名古屋と行きました。

チートデイCDもいつもより多く購入し、グループを少しでもサポートしたいという気持ちが強いツアーでした。

 

このブログでは、私がこの13年観てきた乃木坂ライブの中で総合的にベストライブだったなと思える2024年9月4日、神宮球場最終日のライブを中心に感想などを書きます。

(リピート配信の後で修正、加筆する可能性があります)


 

2014年に始まり、聖地となった神宮ライブ。

雨の神宮とも呼ばれ、数々の名場面、名言を産んできました。

 

私は全て観てきた訳ではありませんが、この10年の間で経験した神宮ライブでは

ベストと呼べるものを経験しました。

 

その理由は

⓵2年連続ツアー座長の井上和の腹の座り方の素晴らしさ、そして晴女パワー炸裂。

⓶32名のメンバーのパフォーマンスクオリティが過去最高を更新したなと確信できた。

⓷乃木坂らしい、乃木坂ならではのライブ、具体的には生演奏を使った贅沢な演出や、特に最終日のみで披露したユニットコーナーの充実ぶりが素晴らしかった。

⓸ダブルアンコールのファンの熱さと、メンバー、運営サイド(設営者含む)の一体感が今までにないレベルで高まっていた。

 

それでは2024年9月4日のセットリストを見ながら振り返りたいとおもいます。

先に全ツ全てのセトリを貼っておきますね。(Xから引用させていただいた方ありがとうございますm(__)m)

 

 

 

 

M01 チートデイ

ツアー初日から始まりの曲はこの曲。プリンセス衣装に身を包んだメンバーが、MVとは違ったゴージャスな演出で登場しましたね。初日のYouTubeでの配信は入れなかったファンも大満足の内容でした。


 

M02 太陽ノック(センター久保)

2015年の神宮のスタートはこの曲でした。生駒ちゃんの「神宮~行けますか~集大成見せつけようぜ!最高の夏の思い出一緒に作りましょう!」の名言が懐かしいです。ノックは神宮には欠かせない曲ですね!センターは久保ちゃん!楽しそうにパフォーマンスしてました!

M03 裸足でsummer(センター遠藤)

斎藤飛鳥初センター曲はタオルを上にかざす独特のヲタクパフォーマンスが定着しています。今年もツアー通じて盛り上がり曲として活躍しましたね!さくちゃんセンターでしっかり受け継がれていました。

M04 君に叱られた

M05 ジコチューで行こう!(センター井上)

M06 17分間

ここからは期生別コーナー。各会場でいろんな曲が披露されました。(上記の全セットリストを参照してください。引用させていただいた方、ありがとうございます)

5期生は、鉄板の盛り上がり曲、みんな大好き17分間!さくたんの可愛さが炸裂です!

 

M07 I see…

さて、ここ数年では乃木坂で一番バズった曲と言っても過言ではないI see..で会場は最高の盛り上がりになりました。かつて座長で頑張っていたカッキーの笑顔と、リラックスした表情が印象的でした。

M08 三番目の風

この日は奇しくも3期生結成8周年記念日でした。8年経っても多くのメンバーが残り、梅澤キャプテンを中心に乃木坂の中心メンバーとして頼もしいツアーでした。3番目の風は今も神宮に爽やかに吹いていましたね。。。

M09 Threefold choice

どの期が1番のプリンセスかバトル!かつてはこういう寸劇や出し物をライブでは良くやってました。今回のようにあまり尺を取らず、しかもバカバカしいながら、笑ってしまうような企画は良かったですね。最終日はもちろん3期プリンセスのお姉様方の優勝!ということになりました!w

M10 Am I Loving?

 

M11 設定温度(久保・林・奥田)

さて、ここからが最終日ならではのユニットコーナーです。歌に自信のあるメンバー

が各期から選ばれて特別なアレンジで披露されました。もともとファンから非常に愛されている楽曲です。オリメンは久保ちゃんだけになりましたね…

歌い出しのいろはの澄んだ歌声が印象的でした!

 


 

 

M12 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(筒井、伊藤、柴田、中村、吉田)

アンダー楽曲の名曲咄嗟。何空のカップリングということは、2014年の初神宮の時ですね。あれから10年、アンダラでは今も歌い継がれファンの間では非常に愛されている楽曲ですね。やはりこの日だけのスペシャル披露でしたね。

M13 ごめんね ずっと…(与田、賀喜、五百城、小川)

西野七瀬のソロ曲のですね。七瀬に憧れ続け、リスペクトして止まない与田ちゃんとカッキー、茉央ちゃん、あーやの豪華メンバーの歌唱は贅沢な時間を過ごすことができました。

 

M14 絶望の一秒前(井上、中西)

(推しなんで少し長いです、すみません)

そして、この日の個人的なベストパフォーマンスはこれ!

 

 
 

 

 

 

多くの人もそう感じてくれたのではないでしょうか? 

 

2022年5期生のデビューイヤーはActually…でいきなりアルノが乃木坂史上最速でセンターに抜擢。しかしアルノは過去のことで謹慎期間に入りました。YouTube公式のMVには登場しませんでした。

その時の5期生曲は絶望の一秒前。すでに将来を期待されていた和がセンターに。

アルなぎと呼ばれる位仲が良く、お互いを認め合っている良きライバルというか、良き同胞。

 

3回目の神宮であの頃の辛かったことや、励まし合ったことがこの曲の歌詞を通じて蘇っていたことでしょう…

 

 
 
(10thバスラ 日産スタジアム)

 
 

 

 

 

絶望の1秒前のオリジナル衣装での登場は反則でしたね(泣)

2人きりのハモリ曲にアレンジされた曲は、アルノのSpicy Sessionsでの成長を試されるような素晴らしい内容でした。

いつか、この2人のダブルセンターで表題曲やThe First Takeをやってほしいと思うのは私だけではないでしょう…

 


 

 

 

 

和ちゃんは大阪初日に観た、ここにはないもの、のソロ歌唱が秀逸でしたね。

素晴らしい歌姫2人のこれからの活躍に期待します!

 

M15 あらかじめ語られるロマンス、ロマンティックいか焼き、君が扇いでくれた、自惚れビーチ

 

皆浴衣に着替えての夏曲メドレー。始まる前のビデオがヲタクを歓喜させましたね。

あらロマ、ロマいかは1期亡霊ヲタクにはたまらない楽曲です。

M16 ガールズルール(センター一ノ瀬)

みーきゅんの可愛さ、あざとさが炸裂!w ダンスにも定評のあるみーきゅんの嬉しそうな顔が印象的でした。

M17 ひと夏の長さより…(センター、池田、小川)

 

逃げ水のカップリングですが、当時から表題にしても全く遜色ないと評価されていました。

メロディラインの美しさと歌詞のベストマッチで、いわゆる乃木らしいミドルバラードの名曲だと思います。夏の野外で聴くと格別な楽曲ですよね。

今回チートデイでのフロントラインに抜擢されたテレパンとあーや。この楽曲の歌唱も良かったですが、今回はアンコール指導で登場したり、全ツをを通じていろんな場面で大活躍でしたね。2人の持つ賢さや、なんでもこなせるユーティリティプレーヤーとしての評価は高いです。


 

M18 落とし物(センターいろは)

さて、チートデイのアンダー曲はいろはがセンター座長に抜擢されました。このツアーを通じて完全に覚醒して全国のファンに見つかってしまいましたね。ミーグリも完売で、これからは非常にとりにくいメンバーになるでしょう。個人的にはあの坂道過去最大バスり曲「サイレントマジョリティ」を手掛けたバグベアさんのこの楽曲が大好きですし、すばらしいMV、そしてライブでのパフォーマンスでした。林、黒見をフロントに従えて、まるでミュージカルの一場面かと思うような表現力で歌ういろはの実力は本物ですね!アンダーライブが今から楽しみです!


 

M19 Wilderness world

ダンスパートからのパフォーマンスカッコ良かったですね。ライブの中でメリハリを作っていました!

 

M20 Actually…

この楽曲もすっかりライブの後半盛り上げの定番曲になりましたね。(ツアーを通じて何故か赤色の衣装やライティングのイメージなのか、ペンライトは赤が多くなってましたが、アルノのターコイズ、水色でも良いのですよ。まあ個人の自由で良いですが。)

英語のセリフはしっかりテレパンが継承してくれていましたね。アルノの後半の雄たけびを皆楽しみにしている楽曲ですね。この日も良く吠えてました!

 

 

 

 

 

 

 

M21 おひとりさま天国

昨年のツアー表題曲は1年経って、熟成されて一段と盛り上がる曲になりましたね。

重低音のアレンジを手掛けているAPAZZIさんはこの日の楽曲

裸足でSummer、17分間、Am I Loving?、設定温度、Actually…もアレンジしていますね。乃木坂を支えてくれる影のクリエイティブの方々に感謝です。

 

M22 好きというのはロックだぜ!

M23 夏のFree&Easy

M24 シンクロニシティ(オーケストラ)

オーケストラパート。これぞ乃木坂という贅沢なライブ演出ですよね。以前からストリングスなどを入れてましたが、今回はフルオーケストラでのパフォーマンス。この曲はもう白石ガチヲタの梅キャプテンの曲になったと言っても過言ではないですね。憑依感でいつも背筋がゾックとしています、

M25 僕が手を叩く方へ(オーケストラ)

歌姫久保ちゃんセンターの名曲がオーケストラでの素晴らしいアレンジ、パフォーマンスです、会場全体をクラップで巻き込む演出はやはり乃木坂らしいなと強く感じます。こういう曲なんですよね、他のアイドルにはないのは。

M26 誰かの肩(オーケストラ)

今回の全ツのラストは全てこの曲で締めていましたね。歌詞の内容が乃木坂メンバーの人間関係を良く表しているのでしょう。今の3、4、5期生の32名、実は歴代最小人数での全ツのようですが、最強の32名だなと感じました。それぞれが期生を超えて支え合える人間関係。1期2期生が残してくれたプレゼントですね。こればかりは作ろうと思っても一朝一夕にはできない、最大の乃木坂らしさだと思います。

 

EN1 僕だけの光

EN2 スカイダイビング

EN3 ロマンスのスタート

EN4 Monopoly

アンコール後半でのこの曲の披露は非常に効果的でしたね。夏曲ではないけれど、最近の乃木坂楽曲では非常に印象的なリズム感をもっています。作曲は杉山さんですね!

かきさく最高かよ!

EN5 乃木坂の詩

 

WEN チートデイ

今回最終日は見切れ席での参戦でした。ステージは直接見えないので、スコアボードのモニターでほとんど観ていました。見切れは初めてでしたが、ファンが熱い!やはりこういう席でもなんとか参戦しようとするファンですから熱い人が集まるのでしょうね。アンコールもWアンコールも一番声を出していました。アリーナ席の人が沢山帰ってしまう中で絶対Wアンコールを勝ち取るぞという熱が凄かったです!

 

座長和ちゃん、メンバーにも伝わったかな~と嬉しくなる瞬間でした(泣)(泣)

 

 

Wアン限定のラップ被せコール炸裂で楽しくて泣ける最高の盛り上がりでした。

 

 

 


 

次回も敢えて見切れを取ろうかな~!

 

以上、私の乃木坂歴代ベストライブは涙のWアンで終わりました。

全てのメンバー、運営さん、危険を顧みず設営に関わった人達、同じ時間を共有した乃木ヲタの皆さんに感謝感謝の全ツでした!!!

 

PS

隠れMVPは、晴女にゃぎできまり! テルテルなぎ様ありがとう!


 

PS2

 

1期推しの記念写真を撮りました。

まだまだ亡霊ヲタクいますね!

 

 

 

 

 

 

乃木坂46 5期生版セーラームーンが2024年4月12日から29日までIMMシアターで劇場公演が行われました。

 

私は今回初めて乃木坂のセーラームーン公演を観ました。

とても歴史と人気のあるコンテンツ、乃木坂でも過去に数回公演が行われていますね。

当時出演者に推しがいなかったことで観るチャンスがありませんでした。

 

今回は5期生が全員出演という非常に恵まれた環境の中で、それぞれが個性のある役柄を演じきったと思います。


 

乃木坂をずっと見てきて素朴に思うこと。
 

 

乃木坂って他のアイドルとどう違うの?

乃木坂の特徴って何?

 

と自問自答し続けています。

 

その答えの一つが早い時期にいわゆる、アイドル活動(歌・ダンス・バラエティ)だけでなく、演技をするという活動に恵まれて全員がチャレンジしてきたことが挙げられると思います。

 

それは1期生が当時AKB48の公式ライバルというキャッチフレーズで登場し、グループとしての差別化を突きつけられたことから始まっています。

 

運営が選んだのは、「プリンシパル公演」という演技をすること、そこでメンバーを毎日競争させ、配役を決めるということでした。

 

最初のプリンシパルはある意味、地獄のようなシビアな過程と結果が待っていました。

ほとんどのメンバーが演技をしたことがないというだけではなく、その時点での年齢的な成長度合いや、芸能活動そのものに対するモチベーションの違いの差が顕著に出てしまったからです。複数のメンバーが、アイドル活動自体から離脱する可能性すらある、過酷なものでした。

 

しかし最終的な結果として1期生はそこである意味の芸能界の競争の過酷さを学び、チャレンジして必死に食らいついていくことの重要性を知ったのだと思います。

(私の古いブログを掘っていただくと、1期のプリンシパル公演を詳細にレポしています)

 

その後プリンシパルは1期2期で3回の公演をこなしました。

また、3期、4期にも受け継がれ、それぞれの期生のプリンシパル公演を経験しました。

それらの公演を通じて、アイドル中はもちろん、アイドル後のセカンドキャリアとして、多くのメンバーが演技の世界で活躍しています。

 

そして、そのこと自体が乃木坂らしさの一つにも確実になっているのだと思います。

 

そして、2022年5期生が登場しました。

3期4期がしっかりと繋いできた乃木坂のバトン。

5期生には素晴らしいメンバーがオーディションで選ばれて登場しました。

 

アルノはいきなりセンターを任されました。

2023年の夏ツアーでは井上和さんがツアー座長として、全国を回ってきました。

その後も5期生ライブ、アンダーライブ、新参者公演など、この2年間5期生は全力疾走で駆け抜けてきました。

 

こんなにこき使うと重圧で潰れてしまうのではないか?

5期生だけ優遇されてずるいなあ。

 

という心配や、羨望のまなざしが5期生には常に向けられています。

 

前置きがいつものようにとても長くなりました。。。
 

 

2024年に待っていた、5期生のあらたなる試練は

「乃木坂46 5期生版セーラー・ムーン」でした。

 

5期生ファンの中には、5期生はプリンシパルはいつやるのだろうか、と思っていた人も多かったと思います。

 

ダブルキャストでの「乃木坂46 5期生版セーラー・ムーン」(以下セラミュ―)、そう来ましたか!と膝を叩いた人もいたでしょう。

 

5期生11人、ちょうど他のミュージカルが決まっていた、奥田いろはちゃんをビデオ出演のクイーン・セレニティにして、ちょうど2チーㇺ。

まさかとは思いますが、セラミュ―をやるために5期生を11人にしたのではないかと疑ってしまうような、人数配分になりました。

 

いままでの乃木坂セラミュ―に参加したのは下記のメンバーになります。

 

 

 

 

 

 

いずれも演技や歌うことに貪欲で、セーラームーンが大好きなメンバーだったんのでしょう。現役女優として活躍しているメンバーも沢山いますね。

私は個人的にある舞台で渡辺みり愛さんを卒業後に観ましたが、非常にプロフェッショナルで素晴らしい女優さんになっていました。

 

 

そして、5期生セラミュ―は下記のTEAM MOON と TEAM STARに分かれました。

 


 

 

 

 

私はアルノの出ているTEAM STARを現地で1回観劇し、配信で3回みました。

TAEM MOONは配信で3回観ました。

 

5期生をべた褒めすると、叩かれそうですが、、、

本当に2チームとも素晴らしい発声での演技、歌唱、殺陣、ダンスでした。

この公演は周りを固めるプロの女優陣がいて成り立っていることも痛感しましたし、彼女達を通じて、5期生は本当に多くのことを学び、経験したのだろうなとブログなどを見て思いました。

 

乃木坂ファン以外の多くのセラミュ―ファンの方々にも、満足していただける公演になったことを願っています。

 

TVアニメ版セーラームーンが始まってから、32年。

ちょうど32年前、私の娘が成長過程でしたので、毎週かかさずに観ていました。
 

女の子ならば誰もが一度は憧れるセーラー戦士たち。

5期生たちは、まさに乃木坂の未来を背負う戦士として、いろんなチャレンジをしています。

現役の3期、4期生はもちろん、いなくなってしまった1期2期生たちが残してくれた、素敵な乃木坂の伝統と記憶をしっかり受け継いでくれているのではないでしょうか。

 

以下はXなどでたまに見かけることに対しての私の個人的な考えです。

 

今の乃木坂は3期、4期が本当に素晴らしいチームを継承していて、そのことが12年以上たった今も乃木坂が色あせずに活躍できている一番の原動力だと思っています。

そのプラットフォームがあるからこそ、5期生はそれぞれの持っている特徴や個性を活かせている。

乃木坂は、選抜もアンダーも期生もみんな含めて乃木坂です。

だから、ファンもそういう視点で推しのメンバーはもちろん、乃木坂というONE TEAMを応援して欲しいなとずっと思っています。

 

今はKPOPアイドルやダンスグループがとても脚光を浴びている時代。

サブスクの再生回数も驚くべきものがありますね。

でも、だからこそ今乃木坂のようなグループが継続していくことも大切な時代なんなだと思います。

 

ことし13年を迎える乃木坂にとって、守らなければならない物と、新たに切り開いていかなければならないものがあります。

 

3期生、4期生もそうであったように、5期生、まだ見ぬ6期生が、それぞれの個性で新しい乃木坂、今までの乃木坂にONしていけるような環境をファンも作って行き続けたいな、と切に思います。

 

それでは、今回の「乃木坂46 5期生版セーラームーン」のそれぞれのメンバーに対する、個人的な感想を書きます:

 

TEAM MOON

 

セーラームーン(井上和)


 

5期生のエースの看板を背負っている和ちゃんは主人公月野うさぎ、セーラームーンですね。しかし、アニメのキャラクターは実際の和ちゃんとはかなりギャップのある性格なのではないかと思います。主人公でなければ演じられない部分や、セリフ、感情の変化にしっかり対応していたなという感想です。舞台・ミュージカル向けの発声もしっかり太い声でこなしていたと思います。この舞台を通じてさらに成長した和ちゃんを乃木坂ライブでもみたいなと純粋に思いました。
 

セーラーマーキュリー(小川彩)

あーやの役は天才頭脳を持つ水と知性の水野亜美、セーラーマーキュリーですね。ショートカットもよく似あいますね、歌やセリフもしっかりとした発声で聴きやすかったと思います。もともとダンスにもセンスのあるあーやです。ミュージカルの振り付けや、殺陣もカッコよかったですね。すでにライブでもそうですが、5期生最年少とは思えない対応ぶりが将来性を感じます。

 

セーラーマーズ(岡本姫奈)

今回の舞台で一番の驚きはおかひな、こと岡本姫奈さんですね。ミュージカル適正が高いのか、舞台適正があるのか、とても自然に演技やダンス、殺陣に取り組んでいました。恐らく元バレエダンサーであることが大きく影響しているのでしょう。本人も楽しそうにこの舞台に立っているように感じました。また、指先まで美しい振り付け、演技が素晴らしいと思いました。恐らく私のように感じた方は多いのではないでしょうか。やや苦手なのかなと思っていた歌にもミュージカル発声がとても良い影響をしてました。乃木坂ライブや、超スター誕生でも今後期待できますね。

 

セーラージュピター(五百城茉央)

まおちゃんはちょっと不良っぽい転校生のまこちゃんこと、木野まこと、セーラージュピターですね。ボーイッシュでちょっとヤンキーで少し影のある役処は女性に人気があるのではないでしょうか。長身でスタイル抜群のまおちゃんは舞台映え・衣装映えしますね。舞踏会のシーンが印象に残りました。殺陣の対応もばっちりカッコ良かったですね。

 

セーラービーナス(池田瑛紗)


 

てれぱんは、愛と美貌の愛野美奈子こと、セーラーヴィーナスですね。アニメからそのまま抜け出したようなてれぱんはこの役にハマっていましたね。金髪長髪にポニーテールにリボンがこんなに似合う人はなかなかいないですよね。セリフもカッコよかったです。後半のセンター的ポジションをしっかりこなしていました。他のアイドルにはいない、独特の雰囲気を持っているてれぱんには、セーラームーンのような2.5次元の舞台は実はうってつけなのかもしれませんね。お稽古中のケガを乗り越えて千秋楽までよく頑張りました!

 

 

TEAM STAR

 

セーラームーン(菅原咲月)


 

名前に月の字を持つ、さっちゃんこと、菅原咲月さんは当然主人公セーラームーン役ですね。

乃木坂でも5期生曲センターを2番目に任されていることから、運営の期待も和ちゃんと同等以上にあるのでしょう。和ちゃんと咲月ちゃんが同じ5期生にいることは、奇跡のような期生であると以前から思っています。近い将来選抜センター立つことは間違いないでしょう。

セーラームーンの役どころはもしかすると、和ちゃんよりもキャラ的にはハマっていたのかもしれませんね。ライブでも、舞台でも天性のオーラを持っている人だと改めて感じました。お団子頭は本当によく似合っていましたよ。アンダラで観られるのが楽しみです。

 

セーラーマーキュリー(中西アルノ)


 

さて、推しの登場です。アルノはこの舞台の最中のモバメやブログでとてもポジティブな発信を続けていました。ミュージカルに対する憧れが強いのでしょう。楽しめている姿が印象的でした。得意の歌唱部分は流石のパフォーマンスでしたね。演技をするに目覚めて、将来のキャリアにさらなる拡がりを持てればよいなと感じました。

 

セーラーマーズ(一ノ瀬美空)


 

みーきゅんは、ブログでこの役が自分とは対照的なキャラクターであると書いていました。

それは逆に言えば演技することが沢山あり、今までとは違う自分になれるチャンスにもなりますね。事実この役を通じてみーきゅんの持っている、色気のようなものを感じました。巫女も変身後のマーズ衣装もとても似合っていましたし、大人っぽい雰囲気が漂っていました。彼女の持っている対応能力の高さを見せてくれたセーラーマーズだったのではないでしょうか。

 

セーラージュピター(冨里奈央)


 

なおなおかっけーと思わず心の中で叫びました。宝塚の男役をこなせそうなセリフ発声はスター誕生でも発揮していましたね。チョイ悪のジュピターをしっかりこなしていたのではないでしょうか。殺陣の切れもよかったですよね。なおなおに焼きを入れてもらいたくなるファンが更に急増しそうですw

 

セーラービーナス(川﨑桜)


 

私の周りにはさくたん推しが多いのですが、このセーラービーナス役で更にファンが増えるでしょうね。ビジュアル的には、今回一番セーラー戦士が似合っているのが、さくたんかもしれません。乃木坂では5期生曲「17分間」でのセンターでグループ内の先輩からも高く評価されていますね。彼女もセンター適正が高く、将来は選抜センターになるような素材なのだと思います。ザ・アイドルの素晴らしい演技を担当しました。

 

クイーンセレニティ(奥田いろは)


 

最後に決まっていたミュージカル出演でビデオ出演になったいろはちゃんですね。

クイーンセレニティはセーラームーンの主人公の前世の母という役どころですね。

いろはちゃんはビデオ出演でしたが、尺は意外と長く、落ちついた母親役をしっかりこなしていました。演技でのポテンシャルの高さを感じました。ロミオとジュリエットのミュージカルも楽しみです。最近のいろはちゃんは乗っているなと感じていますよ。


 

 

 以上です。

 

この舞台でメイクアップした5期生とこれからの乃木坂に期待しています!


 

 

 

2023年12月31日大みそかになりました。

このブログを読んでいただける方々は乃木坂ファンの方が多いのだと思います。

私の乃木活の振り返りを書いてみたいと思います。

 

2月22日 「11thバースデーライブ(横浜アリーナ)参戦」
 

11thバースデーライブは5日間、最終日は秋元真夏さんの卒コンになりました。

2代目キャプテンを任された真夏さんは最後の1期生となり、責任と役割をしっかり果たしましたね。

彼女の持っている大らかさと、明るさと、ちょっとポンコツなところは乃木坂の変化の時期にとても良かったと思います。

 

チョイネタですが、制服のマネキンで乃木坂初選抜入りした真夏さん、この曲の初披露は対バンでの横浜アリーナでした。思い出の場所での卒コンになりましたね。。。


本当にお疲れ様でした。

 

4月27日 「アンダーライブ 東京ガーデンシアター参戦」
 

5期生初参戦のアンダーライブ。皆必死についていこうとしている姿が印象的でした。

アンダーライブの振り付けは激しくて速いものが多いのでここではとても鍛えられますね。

本当は全員アンダラを経験してから選抜にいくと良いと個人的には思っています。

伊藤理々杏さん、林瑠奈さんダブルセンターお疲れさまでした!


 

 

4月30日「シングル、人は夢を二度見る アルノとのミーグリ」

乃木坂が2度目の全盛期に向かっていく大切な年にこの楽曲のセンターは久保さん、山下さん。クボヤマの3期生コンビでした、今年はドラマで大活躍の2人でしたね。外仕事をアイドル活動と並行してこなしていく、これも乃木坂メンバーの伝統的な活動になっています。この2人も後輩たちに大きな背中を見せてくれた年でしたね。


 

 

5月18日 「斎藤飛鳥卒コン 東京ドーム初日参戦」
 

いよいよ飛鳥の卒コンを迎えました。


 

白石さんがコロナでできなかった東京ドームで、1期生最後の卒コンでしたね。

初期から美少女として期待されながらも11年間は決して順風ではありませんでした。。。

しかし、最後は誰もが認める乃木坂の大エースになり、素敵な卒業ライブを行いました。

「硬い殻のように抱きしめたい」を歌いあげている飛鳥の成長をしっかり見届けることができました。いや~名曲だわ!(杉山さんはやっぱりすごいよ)

ここにはないものを見つけてくださいね。。。


 

 

5月30日「アルノミーグリ」
 

今回もしっかり完売をしたアルノさん。

本当に対応が素晴らしいし、話しやすいですよね。新規やリピーターも多いと思います。

今の人気はしっかり自分の努力で得てきたものだと思いますよ。
 

8月25日「真夏の全国ツアー 神宮球場初日参戦」

 

こちらは一つ前のブログでくわしく書いていますので、よかったらご覧ください。

「私たちが乃木坂46です!」梅キャプの名言が生まれた、1,2期のいない新乃木坂体制での全国ツアーお疲れ様でした!


 

 

9月10日 「おひとり様天国 アルノミーグリ」
 

5期生のエース井上和ちゃんが満を持してセンター、ツアー座長をこなした楽曲でしたね。

このツアーを通じて本当に逞しいセンターになっていました。

今年の紅白楽曲は初めての1期楽曲以外の曲になりますね。

まだ、18歳、これからも良き仲間たちと乃木坂を引っ張ることのできる逸材間違いなしです!


 

 

9月29日 「アンダーライブ 横浜アリーナ参戦」

史上最大のアンダラ。3日間のライブはバスラと同じ場所での開催でした。

チケットも完売を出して、内容も素晴らしかったと思います。

2期生から始まった全員センター企画の延長線にある「ジコチュープロデュース in アンダーライブ」も良かったですよね。

アンダーライブはもはや非選抜のライブではなく、乃木坂のアナザースカイという位置づけですよね。誰もが輝ける乃木坂がそこにはあります。

座長の松尾美佑さんお疲れ様でした!


 

 

 

10月8日 「アルノミーグリ」

アンダーライブの感想をしっかり伝えられたと思います。

アルノのRute246,命は美しい良かったですよね~!

 

 

 

11月27日、12月3日「新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za 配信参戦」

 

乃木坂5期生がこのタイミングでこういうライブができたこと、本当に素晴らしい機会でしたね。櫻坂3期生、日向坂4期生も素晴らしい機会をもらったと思います。


 

 

5期生はデビューでいきなり日産スタジアム、10thバスラという経験をしましたが、今回のようにお客さんとの距離が近くて反応がダイレクトに伝わるライブは今はなかなかできなくなっています。一人一人のお客さんの顔も良く見えたと思います。

 

内容も新旧楽曲を上手くミックスした内容で、5期生から推し始めた人も、昔から応援しているひとも楽しめたと思います。


 

 

配信ではありますが、私が経験してきた乃木坂ライブでも3本指に入るくらいの感動を覚えたライブになりました。

 

12月10日 「アルノミーグリ」

新参者の感想を伝えました。マシンガンレインのボーカル(録音でしたが)とドラム演奏は新たな可能性も感じることができましたね!


 

 

12月17日 「超スター誕生ライブ 代々木第一体育館 参戦」

5期生は新参者ライブから間髪入れずのライブ、少し心配しましたが素敵な内容でした。

なおなおが本当に残念でした(泣)

個人的には小川彩さんの「手紙~拝啓十五の君へ~」で泣きましたよ。。。

この2年弱、5期生がスタ誕で鍛えられてきた歌唱力は乃木坂の新しい武器になると確信しました。


 

 

12月24日 「アルノミーグリ」

 

スタ誕ライブの件、Spicy Sessionsの感想を伝えました。いや~本当に凄い番組に出させてもらえて幸せものだわ! 

 

 

以上が今年の乃木活レポです。

 

現場や旧Twitter(X)でいつも絡んでいただいている方々本当にありがとうございました。

 

私は2011年から5年半乃木坂を一生懸命応援して、5年間はほぼお休みして、2022年から出戻りで新しい推しを作って応援を再開し始めました。

 

今の乃木坂も昔の乃木坂も大好きです。

 

これからも素敵なメンバーたち、素敵なヲタク仲間の皆さんと一緒に応援し続けていかれたら良いと願っています。

 

良いお年をお迎えください!

 

 

PS

新年はアンダーライブでお会いできるようにチケット当てます!

 

副題に書いた~想感幸 自分にとって感動して幸せになる事を妄想する力~は、歴史家の磯田道史さんの作った造語です。AI時代ですが、自分にとって感動できることを妄想できる能力は人間残されている貴重な力。いつまでも忘れずにいたいと願っています。。。