乃木坂36枚目のアンダーライブ、奥田いろは座長のもと全国5会場で行われました。
私は11年ぶりの札幌と横浜千秋楽を現地で観ることができましした。
ここ3年位のアンダラ、非常にレベルが高くなったと感じています。

その理由は何か、ずっと考えていました。。。

私の個人的な見方ですが。

アンダラ10年の積み上げと、先輩たちの残していった
アンダラへの情熱と思いが引き継がれ、熟成した

 

2014年に始まったアンダーライブ。握手会後たった数百人のファンの前で始まったアンダラです。選抜に入れなかったメンバーの悔しさとライブをやりたいという情熱は年々高まっていったと思います。ファンの推しメンバーだけでなく、乃木坂の熱いライブが観たい、アンダー楽曲が好きだという気持ちがアンダラを支えてきたと思います。
事実、表題曲以外に乃木坂には良曲が多く、いわゆるアイドル楽曲とは一線と画するアンダーらしい曲が制作され続けてきました。私もアンダーメンバー推しでなかった時代にもアンダラに通いました。
全ツ、バスラとは違う近い距離で熱いライブが観られる。そして、歴代のアンダーメンバー達はアンダラに賭ける強い想いをファンの支持を受けながら熟成させていったのだと思います。

 

今回のアンダラもそういう想いを継承したセトリ、先輩たちを超えるパフォーマンス、素晴らしいライブを作ってくれたなと感じました。

 

(下記の運営サイトにアンダラの歴史があります)

 

https://www.nogizaka46.com/s/n46/page/underlive


5期生の加入によりグループのアンダラのライブレベルを押し上げる効果があった

5期生推しなので推し補正はありますが、間違いなく5期加入によりライブのレベルが上がり、先輩の3期、4期生にも良い刺激となっています。
スター誕生でのレッスンにより5期生たちは飛躍的にボーカル、ダンススキルの向上があります。先輩たちは5期生に負けまいと更に努力をする。アンダーライブのクオリティが上がる。そんな相乗効果があるのだと感じています。
これは成功している組織、会社や部活などでも起きることで下からの押し上げ。これがアンダラのレベルを向上させていると確信します。

 

座長奥田いろはさんも素晴らしいパフォーマンスと座長としての責任感を強く感じられるライブだったと思います。今後の活躍を期待しています。

 

かつての全員センター企画から始まった全員が主役の精神。今回はフューチャー企画で個の力として成長し発展した
アンダーライブは試行錯誤とチャレンジの歴史です。全員センター企画、ノンストップライブ、早期全国ツアーによる乃木坂の啓蒙活動など独自の路線でライブを披露してきました。「アンダー」という名前の持つ意味、それは下ということではありません。グループの成長・活動を支える、やグループのチャレンジ精神の縁の下の力持ちという意味だと私は理解しています。
もし乃木坂にアンダーライブの活動がなければ、アンダー楽曲がなければ、つまらないアイドルグループだったかも知れません。
全国にはアンダラが地元まで来てくれたから初めて乃木坂を観た、ライブに行ったというファンが沢山います。コツコツ積み上げてきたアンダラの歴史があったからこそ今も乃木坂がトップアイドルでいられると信じています。


 

そして、アンダーライブはもう一つの選抜、ライブ選抜になった

 

 


 

乃木坂の選抜制度。ボーダーラインにいるメンバー推しのファンは常にモヤモヤしながら選抜発表を迎えます。かつての握手会、今はミーグリの売れ行きと完売率、スピードが指標と言われています。
どのアイドルグループでも人気メンバーとそうでないメンバーが存在します。
そして選抜制度があるグループでは人気メンバーは選抜常連になります。
しかし考えてみれば、乃木坂に入ることだけでも選抜はされています。

何万人のーディションで選ばれたメンバー。

他のアイドルグループからは乃木坂にいることだけで羨望の眼差しがあるでしょう。
そして、乃木坂にはアンダーライブというスポットライトを浴びるステージがあります。
選抜に入ってほしいと願う気持ち、アンダーで光輝いて欲しいと願う気持ち。
ファンにはどちらもあるでしょう。

 

断言します。今のアンダラの立ち位置はもう一つの選抜、ライブ選抜です。
10年かけて成長した乃木坂のアンダーライブは選抜とは違うけれど、選抜とパラレルに並ぶことができるライブ選抜チームになりました。
『私達は選ばれてここに立っています!』

中西アルノがアンダラ座長の時に言った名言です。

アンダーライブが好きだ!
私は近年特にアンダラが好きだと思えるようになりました。
それはアイドルのライブが好きだから、その中でも乃木坂アンダーライブが、アンダー楽曲が好きだからです。
アンダー楽曲の素晴らしさは、客観的に見るといわゆるアイドル楽曲ではない、アーティストテイストの曲が多いと気づきます。カッコ良い曲、ダンスの激しい曲、クールに決める曲などが多いのがアンダー楽曲の特徴だと思います。
アンダー経験のないメンバーの中にもアンダーライブをやりたいと思うメンバー多いはずです。
それくらい魅力のあるライブを魅せてくれるのがアンダーライブです!

36thアンダーライブでのフューチャー企画がもたらすもの
今回のアンダーライブではフューチャー企画という個人にスポットライトを当てた企画に一人3曲多くの時間を使っていました。
どのメンバーも自分の強みを活かしたり、イメージとは違う楽曲にチャレンジしたり、とても楽しい企画となりました。そしてそれぞれのクオリティが高いことに驚きました。恐らくこの企画に向けて相当なレッスンを積んだはずです。5期生のスター誕生ライブでの良い刺激がここでも十分発揮されていると感じました。
そして後半のアンダー曲の怒涛の流れは本当に素晴らしかったし、個の力が全体にも凄く良い影響を与えているなと感じました。

史上最高のアンダラの更新、間違いなしでした!

そしてアンダラで鍛えられたメンバーが選抜に入り、乃木坂全体はさらにレベルが上がって行く事でしょう。

 


最後になりますが。。。


千秋楽での座長奥田いろはのお手紙の朗読。すごく一人一人を良く観察しているなと感心しました。立派に座長をやり遂げてくれたなと実感しました。

 

そして、Wアンコール後の葉月コールと徐々に黄色のペンライトに染まっていく会場。

乃木坂っていいな、と思えるファンの粋な演出ですよね(泣)

永島聖羅の武道館を少し思い出しました。


向井葉月というメンバーが乃木坂でしっかりと先輩たちのバトンを繋いでくれたこと、アンダーライブに並々ならぬ情熱で取り組んでいたこと、決して忘れません。

 

 

(セットリストその他は下記にまとめサイトのURLを貼っておきます)

 

 

 


今さら橋本奈々未、と思う方もいらっしゃると思います。

2016年に発売された北海道文化放送が制作した「橋本奈々未の恋する文学」の聖地巡礼をいつかしたいなと思っていました。

 

 

今回2024年10月28日乃木坂46アンダーライブ札幌公演に入る機会があり、11年ぶりに札幌、そして念願の旭川の旅に出られることになりました。


まずは札幌です。
渡辺淳一さんの出身地であり、小説の舞台にも度々登場しますね。
番組「恋する文学」では「阿寒に果つ」という小説を取り上げていましたね。

主人公の出身高校は札幌南高校です。



渡辺さんの自叙伝的小説と言われているようですね。
渡辺淳一文学館にも立ち寄りました。

 


近くにある中島公園の川の流れと、初冬の紅葉に癒されました。
奈々未さんもここに寄ったのでしょうか?

 


奈々未さんが立ち寄った札幌公文書館です。
残念ながら定休日でした。

 

 

 






そして、旭川にも行きました。
奈々未さん高校時代にたまたまジャケット買いで読んだ、村上春樹の「ノルウェイの森」が大好きだったようですね。この小説に出てくる何名かの登場人物の中のレイコが最後に訪れるのが旭川ですね。奈々未さんの故郷でもあり、シンパシーを感じていたかも知れません。
この小説はとても複雑な人間関係や、学生運動時代の舞台設定になっているので、高校生にはいろんな意味で刺激の強い小説だったはずです。奈々未さんがこの小説に魅かれたのは、いかにも奈々未さんらしいなと感じました。

 


旭川は立派な駅でした、そしてとても静かな町でした。

奈々未さんが好きだったラーメン屋さん。
奈々未さんのサインを見つけました。
2015年11月と書いてあります。
紅白初出場の頃ですね。
 


通っていた高校も訪れましたが石狩川沿いにある、とても環境の良い場所にありました。



この川沿いでバスケット部のマネージャーとして、インターハイに出場するほどのチームのお世話をしていたのかと思うと、奈々未さんの青春はこの川沿いに詰まっているのだろうなと勝手に妄想しました。

 

ノルウェイの森の主人公が最後にたどり着く東旭川駅にも行きました。

 

 

最後に少しだけ、奈々未さんとの思い出を。

私と奈々未さんと出会ったのは2011年の乃木坂461期生お見立て会でした。

2009年頃から当時高校生だった息子の影響でAKB48を知り、いわゆるヲタ活のようなものを始め、AKB劇場にも通いました。その後推していたメンバーの佐藤由加里さんがSDN48というお姉さんメンバーのグループに入りました。そしてその後グループは解散になりました。

少しだけ当時のアイドル事情をお話。

2010年-2011年頃はAKBが全盛期を迎えようとする時期で、SDNは運営から、レーベルから見放されてしまったのが実態でした。

アイドルなんてそんなものかな~?などと落胆の気持ちの中で、SDNに行っていた友人が乃木坂のお見立て会の話を持ってきてくれました。AKBが勢いのある中で新しいグループ、しかも公式ライバルと称して始める。かなり懐疑的に思いました。

ソニーはもともとAKBのレーベルとして活動をしていましたが、握手会ビジネスが今で言うコンプラ的な商取法に引っかかるという噂があり手放しました。そしてAKBはキングレコードへ移籍し大成功を収めるようになりました。

ソニーにとっては逃した魚は大きすぎました。そこで秋元氏に頼み込んでAKBの公式ライバルと称してソニー始まって以来最大の4万人近くのオーディションを実施、そして36名の合格者の中で辞退者2名、真夏さんを除いた33名で乃木坂はスタートしました。

2011年10月に1期生お見立て会が実施されました。私が行ったのは、木塲のSTUDIO COASTでした。

その時には全く乃木坂を推すつもりもなく、友人が誘わなければ行っていなかったし、冷やかしのような気持ちだったと思います。

33名はそれぞれ得意なことや、一芸的なものを披露しました。ファンはそこで暫定推しメンを決めて書いたものを運営に渡し、最後にその人のレーンで握手ができるというものでした。

その時には高山さんと書いて握手をするつもりでした。しかし、白石さんと高山さんはお見立て会では人気NO1、2ということでとても時間がかかる状況でした。

そこで2番目に気になったメンバー、橋本奈々未さんのレーンに並んで握手をしました。

その時の印象は。。。

AKBなどの握手会には行っていたので、アイドルがどんな対応をするのかは大体想像がついていたのですが、、、奈々未さんはある意味、アイドルオーラは全くなく、どちらかと言えば根暗な文学少女タイプかな、と感じました。当時から読書が好きだということをアピールポイントにしていたと思います。

そんな奈々未さんですから、運営が選んだ暫定選抜メンバーにも選ばれていない、やや地味なメンバーの一人だったと思います。

しかし私はそこが面白いな、と思ったところだったかもしれません。

その後ぐるぐるカーテンで2012年2月22日にデビューすることが決まった乃木坂46。
奈々未さんの誕生日は2月20日です。
デビュー当日はメンバー全国のイオンで4~5名でベントをやることになり、奈々未さんの初生誕は新潟イオンでやることになりました。

50名位集まったファンでリリースイベントは行われ、当日CDを買い足せば何回でもループできました。

既に関東ローカルで始まっていた「乃木坂って、どこ?」では面白キャラでバナナマンから弄られ始めていた奈々未さん、ぐるぐるカーテンの選抜メンバーにも選ばれました。

新潟でのリリースイベントで10回以上はループして握手したと思います。
しかし、奈々未さんからは本気でアイドルをやってAKBを超えたいという意欲は伝わってこなかった。


最後のループで思い切って聞きました。「橋本奈々未の本気をみせてくれ!」。
奈々未さんは大きな声で「いつでも本気だから!」と言ったのです。

そのやり取りがその後私が5年半奈々未さんを本気で推して行こう、AKBを超えるように応援しようと思うきっかけになりました。

その後の奈々未さんの活躍は乃木坂が躍進していくエンジンとなりました。
全くアイドルには興味のなかった奈々未さんが乃木坂にアイドルの新しいスタイルを作ってくれた、私はそう思っています。

乃木坂が全盛期になる前夜2015年には紅白初出場。
しかし、2016年10月19日オールナイトニッポンで卒業と芸能界引退を発表しました。
2017年2月20日埼玉スーパーアリーナで卒コンが行われました。

乃木坂は2017年、2018年2年連続でレコード大賞を受賞。
そこには橋本奈々未さんはいませんでした。

平成の山口百恵と言われた潔い引退。
今も奈々未さんロスのファンは全国に存在し、誕生日と7月3日ななみの日には多くのファンからのXでもお祝いがあります。


乃木坂は日本を代表するアイドルになり、橋本奈々未さんは伝説のアイドルになりました。
乃木坂は他のアイドルとは違うなと思って推し始めている方、きっと多いと思います。


1期生、2期生たちが、必死にアイドル業界の中で自分たちの居場所を、乃木坂らしさを模索してきて、スタイルを作ってきたのだと思います。そして3期4期5期生がそのスタイルを継承しながら、さらにいろいろな要素を付け加えながら成長してきたグループだと思います。

その中できっと橋本奈々未さんという存在は他のアイドルとの違いを表現する、重要なキーパーソンの一人だったのではないかなと回顧しながら、この旅を終えました。

これからも橋本奈々未さんを想い続けるファンが大勢存在すると思います。そんなファンといろんな場所で会うのが私のラインワークです。


映像の中で、本の中で、CDやMVの中でアイドル橋本奈々未を回顧していきたいと思います。

 



PS 今とこれからの奈々未さんの幸せを密かに願っています…

 

リピート配信を観て追記・加筆します!

 

私が2014年から観てきた神宮ライブ。

当時は代々木第1体育館からいきなり3万5千人の神宮埋まるのかな?とか心配しました。

桜井キャプテンが言っていた言葉「今は勝ちたいと思います」それは自分たちに、ライバルに…

まだまだ知名度が全国区ではなかった乃木坂にとって神宮を成功させること、これからずっと聖地として

続けることは本当に大変なことだったと思います。

 

あれから10年。

私は全ての神宮ライブを観てきた訳ではありませんが、2024年の神宮は10年前とは格段の成長を遂げています。

今の3期4期5期は本当に素晴らしい乃木坂の継承者達であり、過去をリスペクトしながらも今の乃木坂をしっかり表現してくれているなと今日のリピート配信を観ていて強く感じました。

 

そしてファンの方々も10年前とはすっかり入れ替わっているはずなのに、乃木ヲタは乃木ヲタをしっかり継承しているなと嬉しくなります。

きっと今も昔も乃木坂を好きになっているファンって似ているところをみているのかも知れませんね。

それは、乃木坂メンバーたちの可愛さだけではなく、メンバー同士の関係性、絆のようなもの…

 

乃木坂メンバー同士が幸せそうにグループ内で刺激しながらもお互いをリスペクトしている仲間。

そんな仲間たちを応援したいと願うファンが今も大勢いることが、今も色あせずに活躍できている力なのかも知れませんね…

 

私も一旦は推しの卒業で疎遠になりましたが、2022年から新しいファンの一人として乃木坂をもう一回一生懸命応援できていることに感謝していますm(__)m

 

素敵な夏をありがとう!

 

2024年9月16日

 

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(以下本文)

2024年の乃木坂真夏の全国ツアー。

今年の全ツは久しぶりに気持ちの高ぶるツアーを予想していました。

 

この10年行かなかった遠征にも大阪、名古屋と行きました。

チートデイCDもいつもより多く購入し、グループを少しでもサポートしたいという気持ちが強いツアーでした。

 

このブログでは、私がこの13年観てきた乃木坂ライブの中で総合的にベストライブだったなと思える202494日、神宮球場最終日のライブを中心に感想などを書きます。

(リピート配信の後で修正、加筆する可能性があります)


 

2014年に始まり、聖地となった神宮ライブ。

雨の神宮とも呼ばれ、数々の名場面、名言を産んできました。

 

私は全て観てきた訳ではありませんが、この10年の間で経験した神宮ライブでは

ベストと呼べるものを経験しました。

 

その理由は

2年連続ツアー座長の井上和の腹の座り方の素晴らしさ、そして晴女パワー炸裂。

32名のメンバーのパフォーマンスクオリティが過去最高を更新したなと確信できた。

⓷乃木坂らしい、乃木坂ならではのライブ、具体的には生演奏を使った贅沢な演出や、特に最終日のみで披露したユニットコーナーの充実ぶりが素晴らしかった。

⓸ダブルアンコールのファンの熱さと、メンバー、運営サイド(設営者含む)の一体感が今までにないレベルで高まっていた。

 

それでは202494日のセットリストを見ながら振り返りたいとおもいます。

先に全ツ全てのセトリを貼っておきますね。(Xから引用させていただいた方ありがとうございますm(__)m)

 

 

 

 

M01 チートデイ

ツアー初日から始まりの曲はこの曲。プリンセス衣装に身を包んだメンバーが、MVとは違ったゴージャスな演出で登場しましたね。初日のYouTubeでの配信は入れなかったファンも大満足の内容でした。


 

M02 太陽ノック(センター久保)

2015年の神宮のスタートはこの曲でした。生駒ちゃんの「神宮~行けますか~集大成見せつけようぜ!最高の夏の思い出一緒に作りましょう!」の名言が懐かしいです。ノックは神宮には欠かせない曲ですね!センターは久保ちゃん!楽しそうにパフォーマンスしてました!

M03 裸足でsummer(センター遠藤)

斎藤飛鳥初センター曲はタオルを上にかざす独特のヲタクパフォーマンスが定着しています。今年もツアー通じて盛り上がり曲として活躍しましたね!さくちゃんセンターでしっかり受け継がれていました。

M04 君に叱られた

M05 ジコチューで行こう!(センター井上)

M06 17分間

ここからは期生別コーナー。各会場でいろんな曲が披露されました。(上記の全セットリストを参照してください。引用させていただいた方、ありがとうございます)

5期生は、鉄板の盛り上がり曲、みんな大好き17分間!さくたんの可愛さが炸裂です!

 

M07 I see…

さて、ここ数年では乃木坂で一番バズった曲と言っても過言ではないI see..で会場は最高の盛り上がりになりました。かつて座長で頑張っていたカッキーの笑顔と、リラックスした表情が印象的でした。

M08 三番目の風

この日は奇しくも3期生結成8周年記念日でした。8年経っても多くのメンバーが残り、梅澤キャプテンを中心に乃木坂の中心メンバーとして頼もしいツアーでした。3番目の風は今も神宮に爽やかに吹いていましたね。。。

M09 Threefold choice

どの期が1番のプリンセスかバトル!かつてはこういう寸劇や出し物をライブでは良くやってました。今回のようにあまり尺を取らず、しかもバカバカしいながら、笑ってしまうような企画は良かったですね。最終日はもちろん3期プリンセスのお姉様方の優勝!ということになりました!w

M10 Am I Loving?

 

M11 設定温度(久保・林・奥田)

さて、ここからが最終日ならではのユニットコーナーです。歌に自信のあるメンバー

が各期から選ばれて特別なアレンジで披露されました。もともとファンから非常に愛されている楽曲です。オリメンは久保ちゃんだけになりましたね…

歌い出しのいろはの澄んだ歌声が印象的でした!

 


 

 

M12 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(筒井、伊藤、柴田、中村、吉田)

アンダー楽曲の名曲咄嗟。何空のカップリングということは、2014年の初神宮の時ですね。あれから10年、アンダラでは今も歌い継がれファンの間では非常に愛されている楽曲ですね。やはりこの日だけのスペシャル披露でしたね。

M13 ごめんね ずっと(与田、賀喜、五百城、小川)

西野七瀬のソロ曲のですね。七瀬に憧れ続け、リスペクトして止まない与田ちゃんとカッキー、茉央ちゃん、あーやの豪華メンバーの歌唱は贅沢な時間を過ごすことができました。

 

M14 絶望の一秒前(井上、中西)

(推しなんで少し長いです、すみません)

そして、この日の個人的なベストパフォーマンスはこれ!

 

 
 

 

 

 

多くの人もそう感じてくれたのではないでしょうか? 

 

20225期生のデビューイヤーはActually…でいきなりアルノが乃木坂史上最速でセンターに抜擢。しかしアルノは過去のことで謹慎期間に入りました。YouTube公式のMVには登場しませんでした。

その時の5期生曲は絶望の一秒前。すでに将来を期待されていた和がセンターに。

アルなぎと呼ばれる位仲が良く、お互いを認め合っている良きライバルというか、良き同胞。

 

3回目の神宮であの頃の辛かったことや、励まし合ったことがこの曲の歌詞を通じて蘇っていたことでしょう…

 

 
 
(10thバスラ 日産スタジアム)

 
 

 

 

 

絶望の1秒前のオリジナル衣装での登場は反則でしたね(泣)

2人きりのハモリ曲にアレンジされた曲は、アルノのSpicy Sessionsでの成長を試されるような素晴らしい内容でした。

いつか、この2人のダブルセンターで表題曲やThe First Takeをやってほしいと思うのは私だけではないでしょう…

 


 

 

 

 

和ちゃんは大阪初日に観た、ここにはないもの、のソロ歌唱が秀逸でしたね。

素晴らしい歌姫2人のこれからの活躍に期待します!

 

M15 あらかじめ語られるロマンス、ロマンティックいか焼き、君が扇いでくれた、自惚れビーチ

 

皆浴衣に着替えての夏曲メドレー。始まる前のビデオがヲタクを歓喜させましたね。

あらロマ、ロマいかは1期亡霊ヲタクにはたまらない楽曲です。

M16 ガールズルール(センター一ノ瀬)

みーきゅんの可愛さ、あざとさが炸裂!w ダンスにも定評のあるみーきゅんの嬉しそうな顔が印象的でした。

M17 ひと夏の長さより(センター、池田、小川)

 

逃げ水のカップリングですが、当時から表題にしても全く遜色ないと評価されていました。

メロディラインの美しさと歌詞のベストマッチで、いわゆる乃木らしいミドルバラードの名曲だと思います。夏の野外で聴くと格別な楽曲ですよね。

今回チートデイでのフロントラインに抜擢されたテレパンとあーや。この楽曲の歌唱も良かったですが、今回はアンコール指導で登場したり、全ツをを通じていろんな場面で大活躍でしたね。2人の持つ賢さや、なんでもこなせるユーティリティプレーヤーとしての評価は高いです。


 

M18 落とし物(センターいろは)

さて、チートデイのアンダー曲はいろはがセンター座長に抜擢されました。このツアーを通じて完全に覚醒して全国のファンに見つかってしまいましたね。ミーグリも完売で、これからは非常にとりにくいメンバーになるでしょう。個人的にはあの坂道過去最大バスり曲「サイレントマジョリティ」を手掛けたバグベアさんのこの楽曲が大好きですし、すばらしいMV、そしてライブでのパフォーマンスでした。林、黒見をフロントに従えて、まるでミュージカルの一場面かと思うような表現力で歌ういろはの実力は本物ですね!アンダーライブが今から楽しみです!


 

M19 Wilderness world

ダンスパートからのパフォーマンスカッコ良かったですね。ライブの中でメリハリを作っていました!

 

M20 Actually…

この楽曲もすっかりライブの後半盛り上げの定番曲になりましたね。(ツアーを通じて何故か赤色の衣装やライティングのイメージなのか、ペンライトは赤が多くなってましたが、アルノのターコイズ、水色でも良いのですよ。まあ個人の自由で良いですが。)

英語のセリフはしっかりテレパンが継承してくれていましたね。アルノの後半の雄たけびを皆楽しみにしている楽曲ですね。この日も良く吠えてました!

 

 

 

 

 

 

 

M21 おひとりさま天国

昨年のツアー表題曲は1年経って、熟成されて一段と盛り上がる曲になりましたね。

重低音のアレンジを手掛けているAPAZZIさんはこの日の楽曲

裸足でSummer17分間、Am I Loving?、設定温度、Actually…もアレンジしていますね。乃木坂を支えてくれる影のクリエイティブの方々に感謝です。

 

M22 好きというのはロックだぜ!

M23 夏のFree&Easy

M24 シンクロニシティ(オーケストラ)

オーケストラパート。これぞ乃木坂という贅沢なライブ演出ですよね。以前からストリングスなどを入れてましたが、今回はフルオーケストラでのパフォーマンス。この曲はもう白石ガチヲタの梅キャプテンの曲になったと言っても過言ではないですね。憑依感でいつも背筋がゾックとしています、

M25 僕が手を叩く方へ(オーケストラ)

歌姫久保ちゃんセンターの名曲がオーケストラでの素晴らしいアレンジ、パフォーマンスです、会場全体をクラップで巻き込む演出はやはり乃木坂らしいなと強く感じます。こういう曲なんですよね、他のアイドルにはないのは。

M26 誰かの肩(オーケストラ)

今回の全ツのラストは全てこの曲で締めていましたね。歌詞の内容が乃木坂メンバーの人間関係を良く表しているのでしょう。今の345期生の32名、実は歴代最小人数での全ツのようですが、最強の32名だなと感じました。それぞれが期生を超えて支え合える人間関係。12期生が残してくれたプレゼントですね。こればかりは作ろうと思っても一朝一夕にはできない、最大の乃木坂らしさだと思います。

 

EN1 僕だけの光

EN2 スカイダイビング

EN3 ロマンスのスタート

EN4 Monopoly

アンコール後半でのこの曲の披露は非常に効果的でしたね。夏曲ではないけれど、最近の乃木坂楽曲では非常に印象的なリズム感をもっています。作曲は杉山さんですね!

かきさく最高かよ!

EN5 乃木坂の詩

 

WEN チートデイ

今回最終日は見切れ席での参戦でした。ステージは直接見えないので、スコアボードのモニターでほとんど観ていました。見切れは初めてでしたが、ファンが熱い!やはりこういう席でもなんとか参戦しようとするファンですから熱い人が集まるのでしょうね。アンコールもWアンコールも一番声を出していました。アリーナ席の人が沢山帰ってしまう中で絶対Wアンコールを勝ち取るぞという熱が凄かったです!

 

座長和ちゃん、メンバーにも伝わったかな~と嬉しくなる瞬間でした(泣)(泣)

 

 

Wアン限定のラップ被せコール炸裂で楽しくて泣ける最高の盛り上がりでした。

 

 

 


 

次回も敢えて見切れを取ろうかな~!

 

以上、私の乃木坂歴代ベストライブは涙のWアンで終わりました。

全てのメンバー、運営さん、危険を顧みず設営に関わった人達、同じ時間を共有した乃木ヲタの皆さんに感謝感謝の全ツでした!!!

 

PS

隠れMVPは、晴女にゃぎできまり! テルテルなぎ様ありがとう!


 

PS2

 

1期推しの記念写真を撮りました。

まだまだ亡霊ヲタクいますね!