1ヶ月振りの更新ですね。
気づけば夏真っ盛り。
7月はシャワーのある松島、信太山に行こうと計画した矢先、胃腸をやられるハプニングに見舞われまして、結局行けず。
どちらも8月下旬に行きます。
今は心身ともに元気十分ですが、旅行を兼ねて東京に滞在中。
池袋の徒歩圏内に10年以上住んでいたくせに、都内で遊んだ経験が全くない私。
それなら、『新規開拓』あるのみ。
目的地はあそこしかない。
今日は思ったより暑くないし、気持ちの良い風が吹いている。
運の良さを味方に付け、観光がてら吉原へ向かいます。

出発地は浅草駅。
事前にお店に電話を掛け、予約して、特定の駅で送迎車を手配することも可能ですが、今回はフリーでいきます。
この地点から吉原まで1kmちょっと。
スカイツリーを右手に、観光客を横目に直進。
浅草から吉原に行くヤツなど私ぐらいでしょう。笑
ハッスルラーメンが出てきたら、ひたすら北西に進みます。
ノドが乾くも売り切れ。
欲望を満たす金はあるクセに、50円は惜しい。
矛盾してますね。
ローカルな自販機が出てきたら、吉原はすぐそこ。
住宅街を抜けると、住所が変わったことに気づきます。
浅草から千束(せんぞく)へ。

街全体は非常に静か。
吉原が地域からリスペクトされているような印象さえ受けます。
台東区の税収に貢献しているからというのも大きいでしょうね。

店員さんが何人も外に出ているので、遠くから撮影。
ついに吉原到着。
この通りをひたすら進み、どこかで右折する。
店選び、お相手選び、時間、料金。
悩んだら1回通りを外れて休憩する。
客引きのカモにされないよう対策を決め、勇気を出して出撃します。
「お決まりですか?」
「どうぞ」
歯切れのよい、圧を感じる丁寧語。
客引きにビビりながら、ピンと来る店を何とか発掘。
高級店のようだが予算ならある。
入店前に<着用>のワードを確認し、「予約していないんですけど、遊べますか?」
「17時からの案内になりますが、よろしいですか」
穏やかな店員さん。これは安心。
店選びは無事完了。
次にお相手選び。
3枚のパネルから1人を選ぶのですが、全員同じ系統。
モデル系のスペック。悩みます。
「この子は愛想良いですね、イチャイチャ系」
店員さんの補足情報に耳を傾け、何とか決定。

プレイ時間は2時間弱。
入浴料として3万+αを支払い、会員登録を済ませ、待合室に案内されると、推定40代の先客が1名。
いわゆる同志ってやつですね。
栄養ドリンク、ゴディバのお菓子を口に運び、緊張をほぐして待つこと5分ほどでご対面。

顔はインスタ美女、雰囲気は渋谷凪咲に近いですが標準語。
パッと目を引くのは立ち姿。
どの地域でも、高級店だと女の子のプロポーションが良くなりますね。
笑顔&恋人繋ぎで2階に案内されます。
部屋に入り挨拶を受け、(後払いかと思いきやここで)再び大金を支払い、軽く雑談。
「どちらから来られたんですか?」
都民を演じながら、お相手のアシストを受けつつ着替えます。
「焼けてますね。境目がスゴい」
10人中10人に突っ込まれるネタをきっかけに、他愛もない話で盛り上がり、幸先の良いスタート。
敬語を基調としながら、所々フランクな口調になるこの感じ。
『女は愛嬌』とは良く言ったものです。
笑いのネタになる私の身体とは反対に、お相手のそれはグラビアアイドルさながら。
刺激が強かったのか、脱いだ瞬間にフルで反応してしまいました。

さて、緊張がほぐれてきたところで部屋に目をやります。
椅子、ベッド、マット。
部屋の構成は電気グルーヴ:Shangri-laのビデオで見た光景そのもの。
プレイも上記の順番でした。
濃厚接触を合図にスタート。
こちらが椅子に座りますが、元気なので申し訳程度にちょこっとで済ませてベッドへ。
ここで攻守にわたってハッスルし、着用してスタンダードに1回戦突入。

攻めるつもりが視覚をやられ、興奮状態。
そうは言っても我慢はいけません。
信太山に慣れ過ぎたせいか、開始15分ほどで発射。
お清め、濃厚接触、間髪入れず2回戦。
再び発射。
30~40分で2発というハイペースぶり。
ここで入浴タイム、一旦休憩を取ります。
賢者タイム中ですがイチャイチャ。
互いに歯の綺麗さを褒め合いながら顔を密着させる不思議なプレイを堪能。
会話も程よい距離感でしてくれます。
「タバコも吸わないですよね?」
よく気づいた!
歯にはお金を掛けてますし、喫煙もしない。
お相手のプライベートは絶対に聞かないように気を付けていたら、いつの間にか自分の身の上話ばかり。
歯磨きの仕方について、ありのままの姿で談笑するというシュールな休憩タイムを取って、3回戦へ。
従順に身を任せていると、想像の斜め上をゆくプレイを体験できますね。

続いてはマット。
これぞ攻められる専用のプレイ。

ヌルヌルと馬乗り攻撃の合わせ技、そこにホールドを加えられ、あえなく発射。
3回戦ともなると、場の状況に慣れて頭が冷静になりますね。
すると、妄想する余力が生まれるので1,2回戦とは違った興奮が起こる。
そして楽しめる。笑
ここで割と時間を使い、最後はベッドで後戯タイム。
とにかく密着。
ひたすらイチャイチャ。
最後に学生運動の生き残りくらいわずかな量を発射。
回数にして3.5回。
文字にすると気持ち悪いですが、事実なので綴っておきます。

プレイはここまで。
時間がきてしまったので、着替えて名刺を頂き、部屋を出る前にキスを交わし、恋人繋ぎで1階へ。
待合室には誰も居ません。ちょっと安心。
ここで女の子と再びキスを交わし、店員さんにバトンタッチ。
お茶を頂きながらアルバムを見せてもらい、数分やり過ごしたところで歩いて帰る旨を伝え、最後は店員さんに見送られてお店を後にしました。
見返り柳のたもとで、客が吉原を名残り惜しんだのも頷けます。
