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旅歩き&美味しいもの探し人 byちゅーぐ

街歩きして、ホテルに泊まって、美味しいものを食べる。
それが私の旅スタイルなんです。
鉄道と飛行機旅が特にいいですよね〜。

これから13時間搭乗する席に座ると、

「ちゅーぐ様、本日はご搭乗ありがとうございます。私成田までご一緒致しますKと申します。」

穏やかな雰囲気のCAさんが挨拶に見えた。Kさんは右側(スターボード・サイド)の担当と思われる。

ウエルカムドリンク(フレッシュオレンジジュース)と新聞をいただいた。

(右の青いミニスーツケースはサムソナイト製のアメニティ)

ジュースを一口、二口‥。

するとCAのKさんが、

「ちゅーぐ様、離陸前にリラックスウェアにお着替えされませんか?」

前方に2ヶ所あるトイレの左側は少し広めで、着替え用のフロアボードが設置されていた。

 

ウェアに着替えて、着ていた服はKさんに預かってもらう。

こんな感じになりました。

因みにこのリラックスウェアは記念品として持ち帰ることが出来ます。

成田へ向けてワシントンダレス空港を離陸していきます。

通常の海外旅行だと、

「あ〜旅行終わってしまった〜‥。」

と思うのだが、今回に限ってはこれから始まる未体験ファーストクラスにワクワク感が一杯だった!

先ずはKRUGシャンパーニュを。

初めて飲みましたが、ヴィンテージ・シャンパーニは香りがかなりしっかりとした感じがします。

味は強めという表現が正しいのかどうか‥。

ANAでは香りを感じて貰いたいとのことで、敢えて大振りのワイングラスで提供しているんだそうです。

レストランのようなしっかりとした表紙のメニューが手渡されました。

開いてみると、

1頁めに和食コース、2頁目に洋食コースが表記されています。

 

3頁目におつまみ、単品などの好きな時に好きなだけ頼めるメニュー。

4頁目に和食&洋食の朝食セットメニュー。

お酒やソフトドリンクのメニューは別途あります。

シャンパーニュ、赤白のワイン、銘醸の焼酎と日本酒。

そんなに飲み切れないので目移りしますが、

今回はシャンパーニュ2杯、ワイン1杯と決めました。

後はコーヒー・紅茶とソフトドリンクにします。

空は酔いが回りやすいので注意することに越したことはありません。

 

アミューズ(突き出し)が供されました。

和食・洋食とも共通の内容です。

右上から時計回りに、チーズスティック、生ハムチーズ巻き、キノコマリネ、白身魚のカルパッチョ。

チーズスティックがシャンパーニュに合ったような気がします。

 

和食コースにメインは洋食のステーキをというわがままをお願いしました。

前菜は左上から雲丹クラゲ、蛍烏賊沖漬け、生麩、牛肉牛蒡巻き、長芋、チーズ、鮭燻製です。

KRUGの強いボディは珍味や濃い味にも決して負けないことに驚きました。

 

お造り、鯛の焼き霜造り。

出汁醤油と柚子胡椒でいただきました。

上空での刺身は初めての体験、美味しゅうございました。

 

お椀(蓋物)は蛤しんじょと梅素麺の吸い物。

ほぼ10日ぶりの出汁はとても優しく体に染み渡っていくような感じがしました。

やっぱり日本人なんですね。

 

酢の物、鮟鱇肝のポン酢掛け。

あん肝もこうしていただくと高級感ありますね。

決して安い食材では無いんですが。

 

主菜はU.S.フィレミニヨンのステーキ、キノコのデミグラスソース。

焼き加減はミディアムで、思いの外柔らかかった。

(アメリカ本土出発の機内食ステーキは固いと言われることが多いんです)

今回の旅最後のアメリカンビーフを堪能しました。

 

「後はデザートだなぁ‥」と思っていると、Kさんが

「ちゅーぐ様申し訳ございません。一皿抜けておりまして、お持ちしてもよろしいでしょうか」

「お願いします」

煮物として、ロブスターの白味噌煮が供された。

小振りの食器に盛られていて正直ホッとしたのは、結構満腹になっていた証と思われる。

あまり濃い目の味でなく、あっさりといただける煮物だった。

 

デザートには洋食のケーキや和食の甘味ではなく、アイスクリームをお願いした。

八分目のお腹と乾燥した機内では、ヒンヤリとした味が殊更美味しく感じられた。

 

カフェラテとプティフール。

illyのラテはなかなか香り高いもの。

マカロンなどをいただいて雲上の超豪華ランチは終了となった。

ここまで約1時間半少々。

幸せの時間だった。

 

食後は帰りの機内で見ようと心に決めていた、「LA LA LAND」をゆったりと鑑賞。

その後もう1本「Dr. Strange」も見終えた頃、

「ちゅーぐ様、お休みになられますか?よろしければお隣の席にご用意させていただきます」

「お願いします」

先程から同じことしか言っていないようだが、Kさんは私の様子からニーズを感じ取っているのかも知れない。

さすがファーストクラス担当の CAさんと感心した。

 

隣席(1G)にベッドメイクが完了したと告げられ、移動して横になり、4時間ほどぐっすりと休むことができた。

自席に戻り、備えつきのミネラル(ペットボトル)を飲んでいると、

「お飲み物いかがですか」

「ペリエいただけますか」

 

少し経った頃、

「何かお食事お持ちしましょうか?」

オレンジジュースとガーデンサラダ。

酸味のあるドレッシングと瑞々しい生野菜はとても美味しく感じた。

 

博多一風堂みそラーメン「大地」

「お好みでバターとコチュジャンを入れてお召し上がりください」

味は想像した通り、高級ラ王みたいだったが汁物が美味しく感じた。

みそラーメンにバターは定番だが、コチュジャンは意外と美味しかった。

 

再びリラックスして映画鑑賞タイム。

 

「成田まで後3時間少々となりました。宜しければ最後に何かお召し上がりになりますか?」

 

ハンバーガー。Kさんによるとサイズが小さめなので‥ということだったが、

クアアイナ1/3LBバーガー位のボリュームがあった。

そして想像以上に肉々しくて美味しかった。

当たり!だった。

 

フルーツの盛り合わせ。

Kさん心づくしのカッティング。

機内でいただくフルーツの美味しさ!そして美しいカッティング。

Sky Tracks社5スター評価をされるホスピタリティを感じた。

 

少しの間、手すきになったKさんとおしゃべりを楽しんだ。

 

最後の最後にエスプレッソ・ダブルをいただいた。

再びファーストクラスに搭乗出来る日は来るのだろうか?

 

成田到着数十分前に再び着替えをして降機の準備を始めるが、何とも名残惜しい限り。

シートの座り心地を忘れないようにしたいと思った。

 

定刻にANA001便、ボーイング777-300ER機は成田空港に到着した。

「ちゅーぐ様、ご搭乗ありがとうございました」

「お世話になり、ありがとうございます」

 

Kさんの笑顔に心を残しつつ、13時間のファーストクラス搭乗は終わりを告げた。

 

昨年春、ワシントンD.C.(ダレス空港)から成田までANAファーストに搭乗しました。

勿論のこと庶民の私にとっては初めての体験、そして最後になるかも知れません。

AMEX ANAカードに支払いを集中して4年半‥、95,000mileとなりました。

どうしてもアメリカ本土でメジャーリーグ観戦とスミソニアン博物館群に行きたいと思い、

ANA HPのチェックを開始しました。

当初はビジネス往復を目論んでいましたが、閑散期ならばエコノミー&ファーストで往復できることが!

そして、往路は羽田・シカゴをエコノミー、復路にワシントン・成田のファーストの予約が完了。

日程は9日間。

シカゴには2泊。

趣きあるビル群、旧い高架鉄道(ザ・ループ)、ホワイトソックスVSツインズ戦、憧れのリグレー・フィールド見学を楽しみました。

アメリカン航空国内線で移動。

ニューヨークには3泊。

タイムズ・スクエアの喧騒、ウォール街、セントラルパーク、摩天楼の夜景を外とビルの上から堪能。

夢だったヤンキースタジアムでヤンキースVSレイズ戦を観戦。ジャッジのホームランを目に焼き付けました。

アムトラック・アセラエキスプレスで移動。

航空宇宙博物館(本館&別館)、歴史博物館、ナショナルギャラリー観覧、リンカーンメモリアルなど。

最終日夕方にナショナルズVSフィリーズを観戦し、ボブルヘッド人形(D.マーフィー)をゲット!

 

ANA001便の定刻は12:20ですが、乗り合いシャトルで9:30には到着しました。

ワシントンダレス空港(IAD)は一昔前の趣きを持った感じです。

深呼吸して、赤絨毯が敷かれたカウンターに歩を進めます。

8席だけのファーストクラス、誰も並んでは居ません。

日本人地上スタッフにチケット提示すると、

「C様、本日はご搭乗ありがとうございます‥」

テキパキとスーツケース預かりとラウンジまでの道順説明が、

そしてラウンジから直接ブリッジ経由で搭乗出来るとのことでした!

出国ゲート、搭乗セキュリティ共にガラすきでした。

そして搭乗ターミナルへ移動するシャトル(新交通システム)に数分乗車します。

1950年代、国務長官を務めたJ.F.ダレスに因んで命名された空港なんですね。

IADのコードは、Inter nanional Airport of Dullesから来てるんでしょうか?

(ワシントンのもう一つの空港は、DCA ロナルド・レーガン・ナショナル空港です)

以外と寂しいショップ群でした。


早めに指定された「トルコ空港ラウンジ」へ向かいます。

最近、ルフトハンザ航空セネターラウンジから変更されたそうです。

(ファーストと上級会員のみですが)

新しいだけあって、ゆったりといい雰囲気のラウンジでした。

最初は朝食メニューが用意されて居ましたが、

11時近くなると、昼食メニューに切り替わりました。

それもトルコ料理と思われるものが色々と‥。

茄子のサラダが美味しかったと思います。

お酒は機内でいただきたいと思い、自制しました。

12時前に搭乗口近くの席で待機するように言われました。

これからお世話になるB777-300ERが居ますね。

12時頃、ボーディングブリッジへの扉が開き機内へと案内されました。

驚いたのは、ビジネス・エコノミーの乗客と一切顔を合わせないこと!

私には関係ありませんが、セレブのお忍びにはもってこいなんでしょうね。

 

今回の座席は1K。

進行方向右側(スターボードサイド)の先頭。

予約時点で1Aは既に埋まってました。

数日前に予約状況を確認したら3名搭乗予定でしたが、

実際は4名搭乗となっていました。

 

後編に続きます。

区切りの年齢となり、今までの旅の中で記憶に残るものを記しておきたくなりました。

人生初をいくつか経験した南伊豆弓ヶ浜への夏旅行。

確かこの辺りから、祖父母や叔母一家との夏しそして正月の家族旅行が定番化していったような記憶があります。

何と言っても最大のトピックは、2年前に開通した東海道新幹線(当時は夢の超特急なんて言われたました‥)に初めて乗せてもらったこと。

熱海までのこだま号でしたが、滑らかな走り出しと物凄いスピード感(当時100km/h超の経験は無かったんです)そして乗り心地の良さは強烈に残っています。そんな感動体験は10年後の飛行機初搭乗まで味わうことが出来ませんでした。

1時間弱の乗車に興奮しながら熱海で下車しました。

 

熱海から伊豆急下田までは伊豆急行線に初乗車というか、

初めて伊豆半島に足を踏み入れた記憶があります。

当時走っていた伊豆急100系電車は、普段あまり見かけないお洒落かつリゾート感溢れる車両でした。私鉄には類を見ない1等車(現在のグリーン車)やスコールカーと呼ばれる食堂車が連結されていたのです。

数ヶ月前から神田淡路町の区立小学校に転校して電車通学することになり、急激に鉄道に興味を抱き始めていた私にはワクワクが止まらない伊豆急下田までの1時間半でした。

 

ホームに降り立つと、そこは南国ムードに溢れた空間。

外国に来てしまったような錯覚を覚えました。

駅構内には加山雄三「お嫁においで」が流れていたと思います。そうしたことも「ここハワイ?」と感じてしまう一因だったのでしょうか‥。

お昼に食べた駅ナカ食堂のスライスゆで卵が乗った茶色いスパイシーカレーが強烈に記憶に残っているのも「南国感、ハワイアン風歌謡曲」とつながっているせいかも知れません。

 

泊まった弓ヶ浜海岸近くの民宿は新しい建物で中も綺麗で心地よく過ごしたと思います。食事は海の幸満載だったでしょうけれど、偏食小学生の記憶からはすっぽりと抜け落ちています。弓ヶ浜は湘南や内房の海岸に比べると水質は圧倒的に良質でした。

定番ですが、海の家で食べたラーメン(焼豚替わりにプレスハムが乗ってました)とかき氷は本当に美味しかったですね。

 

帰り道にもサプライズが。

伊豆急下田から東京まで157系急行伊豆号に乗車しました。

家族の誰かが「この電車は特急用の車両を使った急行だから得なんだよ」と言っていたような‥。

当時急行用の主力だった153系や165系の直角ボックスシートではなく、ゆったりとした回転式のクロスシートでした。

元々は東武特急に対抗すべく準急日光号用に製作され、すぐに東京ー大阪間の特急ひびき号に転用された経緯を持った車両でした。新幹線の開通によって、急行伊豆号として運転されていたのでした(後に種別だけ特急のあまぎ号として走りました。ふざけた国鉄の増収策ですね)。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、当時の特急用車両にはデッキに冷水機があり、封筒みたいに紙コップに冷たい水を飲むことが出来ました。その冷水機に初めて遭遇し、嬉しくてがぶ飲みしたような。

 

この旅で私の鉄道に対する興味がさらに増して行ったと今なら断言できるでしょう。

 

<憧れのヤンキースタジアム>

 

半年前の4月、メジャーリーグを観たくてアメリカ東海岸一人旅を敢行しました。

シカゴ〜ニューヨーク〜ワシントンの3都市を巡る9日間。

2017年レギュラーシーズンが始まったばかりのゲームを3試合観戦出来たんです(というか試合日程に合わせてルートを決めたというのが正しいですね)

 

4月9日(日) デイゲーム

シカゴ・ホワイトソックスVSミネソタ・ツインズ

<ギャランティード・レート・フィールド>

34年ぶりのメジャーリーグ観戦にただ興奮してました。

Wソックス開幕6試合目で1−4で敗戦。

ツインズはポストシーズンに進出(ワイルドカード)。

帰り道、地下鉄レッドラインでリグレーフィールド訪問。

前年のワールドチャンピオン、シカゴ・カブスは翌日が本拠地開幕日でした(残念です!)。

 

4月12日(水) デイゲーム

ニューヨーク・ヤンキースVSタンパベイ・レイズ

<ヤンキースタジアムatブロンクス>

憧れのヤンキースタジアムに来れました!

開幕8戦目(本拠地2戦目)

大きくて新しいスタジアムは席へのアクセス、ゲームの観やすさ、大きなビジョンを使った演出が楽しいですね。

8−4でヤンキースの逆転勝利!

新人でホームラン王になった#99アーロン・ジャッジの3号、A・チャップマンの102mphストレートを目に焼き付けました!

ヤンキースはポストシーズンに進出(ワイルドカード)。

シカゴでは満腹で何も食べられませんでしたが、ここでは超有名な「ネイサンズ」のホットドッグを美味しく味わいました。

5回終了時のグラウンド整備にYMCAをパフォーマンス、ゲーム終了時にシナトラ「NewYork New York」が流れていい気分でボールパークを後にしました。

 

<ナショナルズ・パーク>

4月14日(金) 薄暮ゲーム16:05

ワシントン・ナショナルズVSフィラデルフィア・フィリーズ

キャップを買ってにわかファンになって楽しんだゲーム。

この日サヨナラ安打のD.マーフィーのボブルヘッド人形を貰いテンションはさらに上がります!

3−2で勝った時に隣のおっちゃんとハイタッチ連発。

「シーズンシート買って観てるの?」などと言われました。

先発は今季NL防御率3位のストラスバーグ。B.ハーパー、マーフィー、R.ジマーマン、A.レンドーンとMLB屈指の打棒を誇るチームで、NL東地区ぶっちぎり優勝し、シカゴ・カブスとリーグチャンピオンシップと戦います。

場所柄か大統領着ぐるみレースが楽しかったんですね。

ここでも有名店ペンズの「チリドッグ」をいただきました。

(オバマ前大統領の大好物だそうです)

 

明日から始まるポストシーズンが本当に楽しみになってきました。

個人的な希望はヤンキースとナショナルズのワールドシリーズで、ナショナルズの初チャンピオンです!

 

 

 

 

つい10数年ぐらい前までは、

国際線の機体といえばジャンボ機(ボーイング747シリーズ)でした。

 

気がつくと、ANAとJALからは全機退役してしまいましたね。

<キャセイパシフィック航空の旧塗装>

 

キャセイパシフィック航空の日本線ジャンボも来月早々にラストフライトを迎えるようです。

 

私にとってのB747ジャンボ搭乗歴。

国内線初搭乗は、1982年4月にJALの羽田ー那覇(−200でした)。

国際線初搭乗は、1983年8月にJALの成田ーロサンジェルス(これも−200)。

初国内線から6年、初国際線から1年でした。

 

初Cクラス(席だけアップグレード)は、1984年8月にJALのグアムー成田。

青とシルバーのシートが2−4−2に配置されたJAL初めてのCクラスシート。

今のPYよりショボいシートでしたが、ちょっといい気分。

 

初の欧州線は、1987年8月にKLMの成田ーアムステルダム(アンカレジ経由)。

17時間くらいかかりましたが、その5年前は丸1日以上かけてロンドンへ行ったので、

快適に感じました。(当時は機内食もまだまともでしたし)

 

初Cクラス(ちゃんとアップグレード)は、1990年10月にUALの成田ー台北。

アッパーキャビンには多分2−2の6列で24席くらいしかなかったと記憶してます。

初めてのシャンパンと前菜ーメインーデザートのサーヴに大感動しました。

 

初正規Cクラスは、1990年10月にキャセイの成田ー香港(啓徳空港)。

ユナイテッドのCクラスについて嫁さんに話したところ、「乗ってみたい!」と。

確かアッパーキャビンが長い−300機でしたので、

2−2アブレストの12列くらいあったような気がしています。

キャセイは機内食も美味しく、チーズ&食後酒まで楽しみました。

(息子の初海外でもありました。)

 

その後は、ソウル、台北、香港、上海、グアム、ホノルル、カイルアコナ、

ブリスベーン、デンパサールへ連れて行ってもらいました。

 

何気なく数えてみると、百数十回の搭乗歴のうち半分強はB747ジャンボに乗っていました。

 

恐らく、最後の搭乗になるのは、

国内線は、2008年4月にANAの札幌ー羽田(-400)。

ちなみにピカチュウジャンボで、ヘッドレストカバーとカップがピカチュウでした。

 

国際線は、2013年7月にキャセイの香港ー羽田(-400)。

行きは最新のB777-300ERの導入間もない新ヘリンボーンCクラス。

帰りは1つ前のB747-400の通路向きヘリンボーンの乗り比べをしました。

最初と最後のB747正規Cクラスが、キャセイのアッパーキャビンとは偶然ですね。

2−2から斜め1−1とは時代の変遷を感じます。

 

海外旅行を一般化する大きな要因となったボーイング747シリーズ。

成田や羽田の駐機スポットの殆どを占めていたのは、つい昨日のように感じます。

 

時代の趨勢、パラダイム転換、効率化、省エネルギー。

色々なキーワードが並んでいますが、

747シリーズの功績は燦然と輝き続けるでしょう。

 

そして私も忘れることはないと思います。

 

 

ミラージュ
数年前のリコール隠し(それも複数回!!)で、
販売台数が見るも無残になり、ようやく回復基調になりつつあったのに…。
いったいどうしたことなんでしょう!

今度は燃費データ改ざん?!!
提携先の日産自動車から指摘されて判明したって!
三菱自動車には「コーポレート・ガバナンス(企業統治)」と
「コンプライアンス(法令)遵守」というコトバは存在しなかったのでしょうか?

名門企業と呼ばれた「カネボウ」や「雪印」さえ
市場から退場を余儀なくされる時代に、
「一部長」の指示で改ざんされていたなんて、
ホンマにアンビリーバブルな!

三菱自動車といえば、
私の子供時代からとても身近な会社でした。

近所のおじさんは「コルト」という
決してカッコ良くない5ドアハッチバックに乗ってました。
(当時そんなコトバはなかったけど)

件の父ケソ助氏は、当時勤めていた喫煙具会社の
社有車の「ミニカ」で通勤してました。
(自宅脇を改造して駐車場に止まってました)
免許を取った後に、時折借りて近所を走り、
軽いドリフトやスピンターンして遊んでおりました。
(後輪駆動車&軽量でしたので簡単に出来たのでした)

大学3年春休みに高校時代の友人と北陸旅行をして、
ほぼ新車の「ギャランΣ」をレンタカーで乗りました。
ちょっとカッコよさげのセダンで、運転して面白かった!
(運転中に自宅横の側溝で立ち小便する婆さん!という衝撃的な光景を目にしました)

初めてクルマを買うときに、黄色か緑の「ミラージュ1600GT」も
比較検討しました。
この車は4速MTにH&Lの副変速機が付いた妙なクルマでした。
大好きなルノー5っぽいリアビューにちょっぴり惹かれました。

パジェロが欲しくて堪らない時期がありました。
当時の立体駐車場の許容重量オーバーで断念したんです。

ギャラン
ギャランVR-4はハイパワー4WDセダンで、
Poorman's AUDI Quatroでしたね。

今の前の車を買うときに、
ランサーワゴンも比較検討しました。
欧州車的なスタイルが気になっていたんです。

こうして考えてみると、
三菱、ダイハツ、スズキのオーナーとなったことが
ないにも関わらず、結構比較検討の対象とはしていたんですね。

今朝の新聞記事によると、
軽4車種(うち2車種は日産OEM車)以外にも
データ改ざんをしていたようです。
ひょっとすると、市場から退場(イエローカード累積かな)を余儀なくされるのではないんでしょうか。
名門企業三菱自動車の終焉というシナリオも想定できますね。

アホなヒラメ部長(上ばっかり見ている)の
考えられない判断で企業が消滅してしまうんですよねー
今の時代は!

私事ながらVWゴルフ6に乗っておりますが、
例の不正によって嫌気がさしています。
何せ人気が急落して市場価格がだだ下がりしているものですから。
次にVWをチョイスすることは多分ないと思います。
かなり久々のブログ更新です。

今週、嬉しいニュースがありました。
京王電鉄初のクロスシート(横向き座席)車両が2018年から
運転を始めるとのこと!
確か年末か今年初め位に「特別車両運転を検討」的なニュースリリースが
上がっていましたが確定となったんですね。
中央線快速にグリーン車連結が2020年を目処に計画されているので、
先んじてのことかもしれませんが…、
私にとっては小学生時代の希望が叶うようなものですね。

それも新しい車両形式は5000系!
鉄道好きの方ならハタと膝を打たれるでしょう。
京王
京王電鉄(当時は京王帝都電鉄)の名車も同じ5000系ですから、
全車が引退してから20数年を経ての復活であります。
詳細はhttp://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2015/nr160316_zasekishiteiressha.pdf

実は小学生高学年の時、
お年玉を貯めて初めて買った鉄道模型(HOゲージ)がこの「京王5000系」でした。
普通に売っていないモデルであちこち探しまくって手に入れました。
その理由は一番大好きな車両だったからなんです。
横まで回り込んだ先頭窓(パノラミック・ウインドウ)、
洒落た2灯式ヘッドライト、そして垢抜けた塗装など。
高尾山へ行くときに乗車して所謂一目惚れでした。

京王電鉄に特別車両運転の願いと希望を込めて、
私の鉄道模型を2両ともグリーン車に改造を施してしまいました。

5000系は京王電鉄引退後は、
四国の伊予鉄道、高松琴平電鉄、山梨の富士急行、
そして島根の一畑電車へ移譲されました。
一畑電車へ行った車両の一部は、
一畑
こんな感じにクロスシートの特別車両に改造されました。
それも同じ5000系と命名されました。

京王電鉄新5000系は、東武東上線TJライナー50090型と同じ
クロス⇆ロング転換シートを装備したものだそうです。
夕方に八王子や橋本行きの座席指定列車にはクロスシート、
その他はロングシートとして運用するそうです。
出来れば週末は高尾山口行き座席指定列車も走らせて欲しいですね。

そういえば!西武鉄道も新しい特急車両を作ることを発表しました!
風景とマッチした新発想の車両とのことで、
「西武やるじゃない!」との思いです。
東武鉄道も日光・鬼怒川方面の新スペーシアを走らせるようですし。

さて、特別車両を持たない東急と相鉄がどう出るのか楽しみであります!
現在公開中の007シリーズ
第24作「スペクター」のテーマ曲。
サム・スミスの「Writing's on the wall」、本当にいい曲です。
彼は今年のグラミー賞で確か6部門受賞で話題をさらいましたね。
光と影を表声と裏声で歌い上げる感じが物凄いし!そして本当に上手い!!
裏声パートは女性歌手とのデュエットと思って、MVを確認しちゃったくらいです。
まだ23歳(娘と同い年)というから本当に末恐ろしいシンガーです。

007

前23作目(2012年)の「スカイフォール」。
テーマ曲は、アデルの「Skyfall」。
彼女は私が大好きなシンガーのひとりですが、
2102年のグラミー賞で賞を総なめしたような印象が残っています。
抑え気味の迫力とボリューム感で大空の広がりを表現したようなクールな歌い方。
やっぱり凄いです!
彼女も27歳(息子と同い年…には見えない落ち着き)をまだまだこれから。

実は先日、i-TUNESで「007テーマ曲(1~22作)」のアルバムを買いました。
改めて聞いてみると、その時代の”旬”なシンガーやグループが手掛けているんですね。
「その時代を代表するシンガー」ばかりですので、
「音楽史」みたいなものでしょうかね。

何曲か取り上げてみます。

ゴールド・フィンガー(1964年) 
「Goldfinger」 シャーリー・バッシー
 日テレ月曜夜「しゃべくり007」のテーマにもなっています。
 彼女は他にも2作のテーマを担当しています

サンダボール作戦(1965年) 
「Thunderball」 トム・ジョーンズ
 彼も一世風靡したポップスシンガーですね。
 私が物心ついた辺りに聞いてその上手さに驚いた記憶があります。

死ぬのは奴らだ(1973年) 
「Live and let die」 ポール・マッカートニー&ウイングス
 ポールの説明は不要ですね!
 静かな走り出しから、疾走感あふれる曲調へと変化しくとことが何ともいいんです!
 ポールのライヴでも定番曲で転調の際の爆発音が印象に残っています。
 湿地帯を高速リバーボートでチェイスするアクションシーンにとてもマッチしてます。

ユア・アイズ・オンリー(1981年) 
「For your eys only」 シーナ・イーストン
 綺麗な声と美貌で70年代後半から80年代に掛けて大人気の女性シンガーですね。
 「Morning train」も映画のテーマ曲で大ヒットしましたっけね。

美しき獲物たち(1985年) 
「A view to a kill」 ヂュラン・ヂュラン
 80年代の大人気英国ビジュアル系ロックバンドですね!
 「リオ」「ザ・リフレックス」「ワイルド・ボーイ」そんな大ヒット曲がすぐに浮かんできます。
 このテーマ曲は全米1位になったそうです。

リビング・デイライツ(1987年) 
「The living daylights」 a~ha
 あの独特のキーボード前奏で始まる「Take on me」はずーっと頭に残っています。
 彼らはリレハンメル冬季五輪(1994年)のテーマ曲も担当した、
 いわばノルウェーの国民的グループなんですね。

ゴールデン・アイ(1995年) 
「Goldeneye」 ティナ・ターナー
 ハスキーな歌声を持ったレジェンド女性シンガーかと。
 多分50代後半でテーマ曲を歌ったのは彼女だけだと思います。
 
ダイ・アナザー・デイ(2002年) 
「Die another day」 マドンナ
 知らない人が殆んどいないであろう女性シンガーで説明は要りませんね。
 曲調もマドンナっぽくて誰が聞いても解りやすい曲です。

本当にすごい方そして旬な方々であると思いますね。
時代を表す音楽=007のテーマ曲と断言しても…、
少し盛ってしまいましたがが、ご理解いただけるかと思います。

今年はアメブロをサボり気味でしたが、来年はもう少しマメに更新したいと思っております。

それでは、よいお年をお迎えくださいませ。


auのコマーシャル、三太郎シリーズ。
菅田将暉クン演じる「鬼ちゃん」が登場して話題になっていますよね~。
さらに彼の奥さんは鬼嫁で5人の子沢山って‼️‼️

私と末弟そして従兄弟は大爆笑してます(きっと⁉️)

何故かと言うと、
私の次弟はリアル鬼ちゃんなんです。
それも30年以上そう呼ばれています。

彼の高校が服装髪型に厳格だった反動で、
大学入学と同時に弾け!髪型も大爆発‼️
当時大人気だったアフロにしたつもりが…、
節分豆のオマケに付いて来た「鬼面」にビックリするほどクリソツ…‼️‼️

鬼さん又は単に鬼と呼ばれるようになりました。

菅田将暉(すだまさき)、次弟の名前も「まさX」とほぼ同じ。

そして次弟も4人の子沢山。
という事は、嫁さんは鬼嫁?
そこだけは違って良く出来た嫁さんですね~。

今は妻帯者となった甥っ子に、
「○○○(甥の名前)、パパは何だっけ?」
「鬼~‼️」と教え込んでいた日々が懐かしく思い出されます。
mis151
私たちが大学に入学して40周年の今年、
事情により年齢は1歳上の同期の友人が還暦を迎えてしまったのです!!

日本大学法学部旅行研究会の仲間の会、三崎会は・・
数年前から私たちの同期、1期下、2期下の3期合同で開くことになりました。

そういった訳で、今年から4年連続の還暦祝いを開催いたします。
別名は赤いちゃんちゃんこから「RED VEST PARTY(レッド・ヴェスト・パーティー)」と
少々オサレなネーミングを。

第1回目は、2015年10月31日土曜日。
新宿ワシントンホテル25階にある「マンハッタン・テーブル(個室)」で。
参加人数は嬉しいことに16名!
仙台からOY君、長野からSM君も遠路2年連続で…。

さて今回ヴェストを着るのは2名。
赤ワインで乾杯の後、いよいよセレモニー!

mis152
SS君。

mis153
CK君。

mis156
レストランからプレゼントされた、
バースディ・プレートをおじさん2人で吹き消しました!
(ちょっとキモいけどね)

mis154
ワイワイと今の話。

mis155
ガヤガヤと昔話。

3時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

mis157
最後に集合写真を撮って、
次回の邂逅を約束して締め。

半数が2次会へ。
楽しい時間でした。

<三崎会業務連絡>
1.バーベキューの集い 2016年春
 板橋区TK宅にて
2.ゴルフ復活予定 2016年4月または5月
3.2016年還暦レッド・ヴェスト・パーティー
 2016年10月中に開催いたします
 1979卒業+2名