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イケアめ

あー思い出した。

これは報告せねば。


先日の長野→名古屋→大阪旅の途中。

大阪で立ち寄ったIKEAでのこと。


キッチンやダイニング、リビングのように部屋のジャンルごとに

あるいは部屋のテイストごとにまるごとコーディネートしてある店内は

見ているだけで参考になるし、何より楽しいのです。


そんな店内を見渡してか、「えー家みたーい」と誰かが言いました。


と、あれ?目線がなんか違う。

僕の足元を見て言ってないかい?


making satalaf

こんな靴履いてるからって。

聞こえてくるよぅ。「スリッパみたい」「あれ、スリッパじゃね?」という声。

違うのに。

サンダル?サンダル風○○? あれ、これなんだ?

・・・スリッ、、、、、いやいやいや違う。だってほら

making satalaf

靴底がしっかりしているもの。

これは外で履くものですもの。

俺は間違ってない。

これを履いてIKEAを歩く僕を指差して「家みたーーい」

その感性もまぁ間違ってない。

誰も悪くない。




なのに痛むこのハート。

アトレティコ

頭から離れない言葉がある
特に意味はない
アトレティコ。
きっとチラ見した雑誌のとあるページ
赤と白のストライプのグラフィックが
アトレティコマドリードを連想させて
その前半部分だけが頭に残ってしまったんだろう。

アトレティコ。

言葉は発すると意味が浮き出るものと、
逆に意味が崩壊するものとある。
アトレティコ。
こちらはますますわからない。でもなんか好き。

ほらね、だから感覚人間だってゆってるでしょ。

4706粒

雨が屋根にあたる音がバラけて聴こえ
一瞬、その数を数えてみようかなと思った。

ほらまた寝れない日の悪いくせ。
手にとっては投げ、
眺めては目を閉じる。

ものすごく現実的な、
それこそ小5の僕がそのまま大人になったような自分が、
くだらない。
そう吐き捨てるように言いそうな彼と

戦っている。

低気圧は得意じゃない。しかしながら、僕らしくもある。

山車だと思ったら

今日は郡家のお祭り「安藤祭り」ということで

いつもより若干慌しい雰囲気でした。(外は)

しかも2年に一度の本祭り?ということで郡家駅まえでは山車(屋台?)が出ての本格的な祭りだったようです。


当たり前ですがずっと店内にいたため、その様子は見ることが出来ませんでしたが

日も暮れた20時前。店の窓の先の道に怪しげな光を発見!

すぐにそれが山車だと気付いて「うわー見れた」と思っていたら

突然その山車が田んぼに突っ込んでいきました。

「え゛ぇ゛ーーーーー」





稲刈り機でした。


山車ではありませんでした。


自分の早とちりっぷりにびっくり残念です。


峠を攻めるランエボみたいに あんなにヘッドライト明るくなくてもいいのに。


だまされた。あーあ。




あーあ。

相棒第3弾

みなさま、ありがとう。

相棒のテープが復活しました。

いや、正しくは長野から持って帰った超古典的なテープレコーダーのおかげで再生できるようになりました。

今、離れていた時間を惜しむように片っ端からかけています。ちょうどいまかけているのは大学3年時に作った

セルフコンピレーション「day time select*」です。


いやー懐かしい。うわーあの時の俺は俺をよくわかってるなぁ。ナイスセレクト。

ほかにもこんな感じで↓

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右上から時計回りに

「Evening Time Select*」「night time select*」「Morning Sslect*」
「INTER PLAY!5」「ユーミン」「チャゲアス」

後半ふたつは僕の音楽耳を育んだテープ。

特にチャゲアスは姉の影響で小5から好き。

「僕は僕なりの」や「太陽と埃の中で」「DO YA DO」などが入っているんだから

マストです。


さて、連休あけたかと思えばもう週末。

金曜のこの時間はOPENしつつあれやこれやとできるので隙です。好きです。

さて、今日のメニュー↓ ↓ ↓

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コチラはまだまだ展示中。旅のカケラ↓

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げーーーんっっっっっ

まるで意味不明なことを書きます。自己整理です。




身の回りに、そして遠くに僕のリトマス試験紙はあるようです。


自分と明らかに違う道をゆく親友。


彼らは決して僕ではないけど、疑似体験としてその歩む道をちょっとだけ見せてくれる。


一瞬。(念を押すように)ほんの一瞬。そっちの道がいいなと思う。


で、口を閉じ鼻からゆっくり深く息を吸ってそしてまた眺める。


そのとき、際立つのは僕の道。


まだまだぐにゃぐにゃ曲がりくねりそうだけど


このアホ犬を「お前、やっぱりかわいいな」


そんなこの道を、この脚を、この腕を、この指を、この目を


俺が価値付けしてやろうじゃないの。


あーもっと貪欲にいこ。




しっかしめでてーな。

たてんぽてんかい

先日、とあるお客様がメニューの裏の日本地図(長野・鳥取・沖縄と書いてある)を見て

「あ、へぇー長野と沖縄にもあるんだぁ!!」・・・


「いやいやいやいや違いますっっっ」と思わずカウンターを飛び出して訂正してきました。

そう見えますかねぇ。あの書き方。


まぁ、確立0%ではないのでそこまで否定しませんが。



あ、ところで表題の「たてんぽてんかい」ですが、もちろん漢字は「他店舗展開」です。

この響きがなんだか面白くってあえてのひらがなです。

皆様もリピートアフターミー。

「たてんぽてんかい」

「            」

「たてんぽてんかい」

「            」

「たてんぽてんかい」

「            」

どうでしたか?もう覚えましたね?・・・何が!?

つい、いつかのイタリア語講座(加藤ローサ)に想いをはせてしまって・・・



さて、もひとつ。メニューの話に際して。

最近、当店のメニュー表がこつ然と姿を消す事件が度重なっております。

9月頭に6部用意したメニューも今じゃ3部だけ。

どこへいってしまったの?

もし万が一うっかり持って帰ってしまったそんなハチベエはこっそり返しといてください。

どうしても欲しい方はマスターとのジャンケン勝負に勝ったのち、交渉のすえ持ち帰ってもいいでしょう。

つまり、だめ。プリンタが壊れて増刷できないので・・・困る。


と、こんな話を書く前に先日ひとり犯人がわかったのであと2部。

WANTED!! 懸賞金3ベリー!!



螺旋階段

また、この景色。


また、ここか。まだ、ここなのか。


ぐるぐるとめぐる答えの出たはずの問い。


迷いなんてなく、視界は晴れてるはずだったのに。


いつかと同じこの景色。


なぜ、ここか。なぜに、ここなのか。


抜け出してはいないのか。


それとも少しは上に向かっているのか。


傾斜は緩くても構わない。


この景色をもう何度見ようとも


すこしずつでも上昇していますように。



どうか、この螺旋階段を上っていけ。俺。

ある青年

彼は旅に出ると言う。
僕はここにいると言う。
彼はあちらで住むだろうと言う。
僕はこちらに居続けると言う。

旅に出るかどうかに際しての最大の関心事はどこへ行くかではない。「ここにいる」のか、あるいは「ここにはいない」のかということだ。

まだ見ぬあちらを知りたいとも思い、その間のこちらを取りこぼしたくないとも思う。
流れ星を待って東の空を見上げている時に、西の空を流れた星を見落としたことを悔しがるように。目を開けて、いずれかの方角を向いたとき、見える範囲は限られている。そのとき背中側で何が起こっているか知る必要はないのだろうか。知らなければ無いのと同じだろうか。僕は僕の、あなたはあなたの世界を切り取っている。気まずいことに背を向けることもできるし、あえて視野に入れて突き進むこともあるかも知れない。

そこまで考えて少し面倒になった。




視点をぐっと太陽系の外に置いてみて、あ、そうか。自転と公転のおかげで常に同じところにはいないのか。俺たち。
XYZ座標レベルで言ってもやっぱり日々、旅なようです。

こんな日はどうしても響いてしまう曲

今日はPCに残っている、いつかかき集めた音楽たちをかけています。

それにしてもやっぱりどうしても響いてしまうのはこんな曲たち。

●kiss of life / シャーディー
●Pair of Twos / クリス&ケイト
●Thinking of you / ポール・ウェラー
●かつて... / EGO-WRAPPIN'

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稲穂の刈られた田んぼの先に雲を浮かべながら。