making satalaf  -52ページ目

ビールってやつは/後輩ってやつは/ロックってやつは・・・

いいっすね。


どれも糧です。


ビールを喉に流し込むたび

後輩にあの話をしたあとのリアクションを見るたび

ロックに触れて「代弁してくれてありがとう」の裏にジェラシーを抱くたびに

僕は育ってます。


本能的なしぐさと

衝動的な行動と

思惑がちな言動が

きみにはね返って僕にぶつかる


この感覚はずっと維持していきたくて

正しい、間違ってるなんて

誰かの判断あおぐ前にまず僕の答えを決めたい


晴れたって、雨だって

君に会っても、会わずとも

ここにちゃんと僕を置いておきたくて

そのことにビールとロックは自画像を描く筆。

後輩は少し距離を置いてそれを見る目。



結局は僕のツール。

言い方は悪いけど。

あなたを通してみてるのは自分。


君もそうしなさい。

僕が写す君自身を見なさい。


1日24時間。

23時間は自分のこと。

残り1時間は君のこと考えて珈琲淹れるからさ。


直前になってしまったジム連絡

明日は火曜なので定休ですが、

その次の日18日(水)は臨時休業いたします。

ごめんなさい。


しかーも。翌19日(木)は19時から貸切営業のため

通常営業はありません。

ご、ごめんなさい。


火・水・木と間が開きましたら

20日(金)12:00-24:00

21日(土)12:00-24:00

22日(日)12:00-24:00

23日(月祝)12:00-18:00

っちゃな感じで営業しますので許してください。


寒くなってきて、ストーブを焚く機会が増えて参りました

ほっこり眠気を誘う、satalafの冬。近付いてきましたね。


まだ、店内メニューに書き加えていないけど・・・


●ストーブ焼き芋(食べ切りサイズ!!) ¥300

・・・ストーブ稼働中に限る。けど、うまい。しかもかわいい。理由は教えない。


●すりおろし林檎ジュース ¥500

・・・信州リンゴをその場ですりおろし!だからフレッシュ!


随時メニュー行進中!じゃなくてこっち→交信中!

それも違ってこっち→更新中!


ニホン、マダナレナイデス。イタ~リアウマレダカラ。

嬉しさと寂しさと焼き芋

嬉しいと悲しいはときどき同時にやってくる。


石垣島からのポストカードが届いて喜んでいた矢先、

送ってくださったご本人がいらっしゃって、旅のご感想を伺ったらば

「マスターに教えてもらった○○○がよかったですよ」とのお言葉に

ものすごくうれしい気持ちになったわけだけど

それよりも旅先でわざわざsatalafを、ともすれば僕を

思い浮かべていただいたことには感動です。


それもつかの間、伝えられたのは「転勤」の二文字。

な゛ぁーーーーーーーーーーーーーーー


せつない。

さみしい。


その気持ちへの処方箋?として差し出された石垣島への航空券の半券。

思わず喜んでしまったけど

やっぱりすぐさみしい気持ちになって

そうか。やっぱりたまたま同じ時を共有しているに過ぎないのだなと。

人口は少ないといえ、それでもひとりの人間が関われる人の数と比べたら

それは無数といえるほどの数がいて

それでもこんな場所で出会えて

お話が出来て・・・


ありがとうございます。


今度は遠路はるばるお越しいただいた際にがっかりさせてしまわぬよう

ちゃんとのらりくらりします!?


ストーブ焼き芋をやけ食いです。

ちくしょー。こんなときでもうめぇ。

さすが俺のストーブ。

苦さ。

6000もの人が今日のバードには足を運んだようですね。

僕のように生中継の画面の前のサポーターも数にいれたら

どのくらいの人が観たのでしょうか。

あの苦すぎる敗戦を。


ここで、がっつり~ちゃっかりまですべてのガイナーレが気になる方たちへ一言。



ドラマチックにJへ行こう。



そうです。そうしましょう。

酸いも甘いも知ったチームは強い。

簡単には上がれなかったけど

でもJへ行きましょう。


平坦な人生なんて嫌い。

ふり幅の大きい生き方。


なんだろう。このどきどき感。


そうそうならないでしょ?こんな気持ちに。


やっぱおもろいわ。

昨日、お別れをしました。

あいつはいいやつで、僕の原点でもありました。

いや、そのことに気付いたのは今日になってからでした。

悪いのは僕です。

不注意で傷つけてしまった。


bodumのコーヒープレス。

2001年に町で見つけて、うちにやってきて

僕の最初の豆から淹れる珈琲ライフはスタートしました。


いつしか、珈琲は別の淹れ方を採用し、

コーヒープレスとしての役目は終わったのだけど

ミルクフォーマーとして、むしろその役を昨日までこなしてくれていました。

ちょうどいい大きさと扱いやすさ、フォームのしやすさとナイスな泡ミルク。

残念です。

悔しいです。


最後のミルクを泡立てる前に

・・・こっぱみじ・・・辛いのでこの話はやめます。



で、急遽satalafにやってきた

bodumのミルクフローサー。

こちらは本来の役割がミルクを泡立てるものということで

さすがの泡立て力!!


さよならbodum!こんにちはbodum!


こんなにもあっさりChangeはやってくるのです。

Yes, We can Fuwa-Fuwa!





あ、裏メニュー始めました。人に教えちゃだめですよ。

来日

バラク・オバマ氏が来日してますね。

フォーブス誌で世界で最も影響力のある人物として堂々の1位。

なっとくです。


べつにアメリカかぶれなわけではないのだけど

USAフラッグ(小っさいやつ)がカウンターに掲げてある(こっそりと)し

COMPLEXから届いたいつぞやのDMはなぜかオバマ氏の写真に

「Yes,We Can GORO-GORO!」(後半はうそ)って書いてあって

店内に意味なく貼ってる当店といたしましては

大変注目しておりました。


鳩っちを横に並べてもやっぱり貫禄負け。しかもダブルスコアで。

うーん、会ってみたい。

来ないかな。

来ないよな。

行くしかないな。

まぁ行かないな。


明日も行けないし。

ガイナーレ。

バード最終戦。

歯を食いしばって営業します。

勝とう。俺はいないけど。

勝てる。俺がいないから。


あー来西してーな。

最近、おはまりの西。


詳しくはマスターの頭の中で!



お、思い出したぞ。

前にローソンで売ってた「うでん」なるもの。

「おでん + うどん で うでん!!!! 詳しくはNABEで!!!」


ってあれ笑ったなー。レジで。

ページは常にめくられて

ノートや手帳の空白が埋まっていくと焦る自分がいる。日記のように実際に体験したことや、脳裏に浮かんだ言葉、なんとなくのイメージ図。わくわくした気持ちで書き付けるはずなのに、つい残りのページ数を考えて遠慮がちになる思考。
余白を失うこと。
僕にとって世の中で一番怖いことかも知れない。

塗りつぶしたいこの気持ちと明日の余白を確保したい思い。

付け足しのきくノートと消しゴムで消せるえんぴつ。

単に手帳の話なら、
それで済むのだけど、
いかんせん
残りの余白を想定しようもないこの生じゃ
だまって目を閉じていたって
ページが進んで終わりに近付く。


ホットバタードラムを少し強くつくりすぎたのは無理もないこの夜。

石垣島からの風 / 11月ってやつは

確かに受け取りましたよ!Aさま。

ありがとうございます!

マンゴーの切手に「八重山」の消印。すてきです。

29℃とはまたなんと。

ハガキの届いた今日のこちらはこんなにも雨で

もしすでに戻っていらしたら風邪ひかれぬよう

気をつけてくださいね。

詳しい話はまた今度聞かせてください♪



にしても、

11月ってやつは、一筋縄にはいかないですね。

出張satalafの時のように「これTシャツでいけるって!!」って日があったかと思えば、

思わずうっかり靴下にパンツインしそうになるほど寒っな今日があって

会うまではちょーかわいいイメージだったあの娘なのに

会ってみたらなんかちょっとむかつく。的な小娘みたい。・・・例えです。


必然的にお家にいる時間が長くなって

みなさん、どうしてますか?

こんなとき、マスターが一家にひとりいたらいいなって

そうお思いではないですか?

ないですね。



ひま。



あーあ。




よし、言い方を変えてみよう。


いつもよりたっぷり、マスタータイム。

うーん。ないな。


つぎ。


OPENしてる風のマスターの休日。

うん、なんか寂しさが増す。


もっかい。


みんなが与えたマスター試練のとき。

リアル。



みんながくれたマスターのシンキングタイム。

よし、これ。採用。


ってなわけであれこれ思いついております。


結論。ちょっと勉強します。



SHくんにあつくるしく語った台詞はやっぱり結局、僕自身に返ってきて

すごく考えさせられました。

いま、ここにいてできることをぶつけていきますよ。

捕りやすい球を投げたいけれど

そうなりそうもないから皆さま

もちょい感度あげてどうぞいらっしゃい。

大事なのはそう、Sense of Wonder。

パパは出張なの。

行ってきました。
出張。
日曜日。

前日からガチャガチャ仕込んで
早朝からガサゴソ荷物詰め込んで
乗り込んだ先は今井書店は吉成店。の駐車場。
慌ただしく設営を開始したのは8:30。
11:00のオープンに余裕しゃくしゃくで準備完了!
で、フライパンがないっっっ…
さすが俺。さすが。
出張satalafのメインメニュー。さたらふトルティーヤが焼けない。
じゃーあえて焼かない。。
とか言ってる場合ではないので相方様に取りに帰っていただきました。

そんな感じで始まった出張カフェ。
郡家にこっそりアナログなカフェsatalafが珍しく攻めの姿勢で市内に。
という構図もなんだか自分でおもしろくて、
結果、郡家にこもっていては巡り会えなかった方々にお会いできました。
それにしても、「郡家でカフェやってるんですよー」と言うやいなや「もしかしてあそこですか?」なリアクションが多くてびくっり!

知ってるなら来てよー。おまえらみずくせーじゃねーか(ヤンクミ風)状態。
やっぱり市内に出てみてよかった。
そうか、わかったぞ。
待ってろよ。
何を?
何かしらを。

ひらめいたぞちくしょー!!!

K教授はそれは人間が誕生した場所の風景だと言った。

もっとも好きな景色。


それを問われたら浮かぶひとつの風景がある。

異なる2箇所のひとつの風景。


僕はひらけた場所にいて、

見晴らしはすこぶるよかった。

遠くの山に次の季節を見ながら

右頬にこの季節の風を受ける。

木々はまばらで、それでいて草原は広がっている。

流れる水の気配とそれを目指す鳥たち。

遠くに近くにその顔を明日まで覚えていられるくらいの数の人びと。


大道橋とあの農道。


好きだなぁ。