さたらふおさめ
satalafの2009年が昨日終わりました。
あっちゅーーー間でした。
今日が今年最後だからとわざわざ足を運んでくださったKさんやUさん。
たまたま来てみたら最終日だったというTくん。
最終日に来れないかも知れないからと事前に寄って「チャイ納め」をしてくれたOさん。
ありがたいことです。
キングオブありがたい。です。
2010年にはあれこれ企みを予定しています。
変わって行こうとするsatalafに変わらずに寄ってくださる皆様を
もっと驚かせてやろうと思います。まだ秘密です。
聞かないでください。
言っちゃうから。
言ってしまいたいから。
だめだめだめだめだね。まだだめ。
話は変わるけど、昨年末に長野でごっそり買ってきた
10冊もの本はどれもこれも未読です。。。
いや、正確に言えばどれもこれも12,3%ほど読んで止まっています。
そのことにまったくやり残し感がないのは買うときから
「あーこれは今読まないけど今後の俺に読ませたい」と思っていたから。
自分で自分を引き上げる行為は多少うまくなったけど
まだまだ弱いので、色んな本や出会うあなたから
こっそりネタを集めては遠くへ放り投げ、そしてそこを目指そうと思います。
これから長野へ発つけれど
片道7時間+α 東へ走るこの距離と時間は
この1年間を振り返るのにちょうどよさそうで楽しみです。
目を閉じると色んな人の顔が浮かんで・・・危ない危ない。僕は運転手。
目を閉じたら危ない危ない。気を付けよっと。
寒波が来るみたいだし。
みなさま、風邪などひかにように。
ひいてしまったらマスターまでご一報を。
家庭で作れる辛ジンジャーエールのレシピ(ちょう簡単)教えます。
やさしいから。
ではみなさま、よいおとしを。
そして、satalaf 2010でお会いしましょう。
新春は長野土産とお待ちしております。(予定)
今後の営業日(年末年始はお休み&金曜は17時からに)
ムダに道路が混んだり、スーパーが賑わったり、・・・たり、のクリスマス感から
間髪入れずにやってくる年の瀬。
慌しさが加速していく2009年のラストウィーク。
そして、2010年のスタートウィークのsatalafの営業日をお知らせします。
【12月】
25日(金)12:00-24:00
26日(土)12:00-24:00
27日(日)12:00-24:00
28日(月)12:00-24:00
というわけで28日が営業納めでございます。
【2010年1月】
4日(月)12:00-22:00
5日(火)12:00-22:00
6日(水)17:00-22:00
7日(木)17:00-22:00
8日(金)17:00-24:00
9日(土)12:00-24:00
10日(日)12:00-24:00
というわけで4日から2010年のsatalafは動き始めます!
【通常営業時間の変更】
●年明けから金曜日の営業時間が12:00-24:00から
17:00-24:00に変更になります。
火曜日定休はそのまま。
祝日の前日は -24:00まで。
祝日の営業はまちまちです!!
その都度ご案内いたします。
さーさどうぞ2009satalafに駆け込んでください!
☆好評のcafe Saji谷のケーキは「ゆずのロールケーキ」
☆旅する珈琲は「インドネシア」
☆今日のちゃんと飯は最近めっきり「ナポーリタン」
☆毎日?変わる裏メニューは「フォアグラパテのこんがりトースト」ほか
☆今週末のビールは「ギネス エキストラスタウト(アイルランド)」と「レーベンブロイ(ドイツ)」
☆あとなんかあったけ?・・・うーむ。あ!半年ぶりにビリヤード台(ミニ)出しました!
マスターに勝負を挑んで勝ったら・・・まあぁなんかあげるよ。が、、がむとか。
別に今夜の空にはなんにも飛んでいないのだけど
見上げてしまった。
閉店後の店の先で。
今日は祝日、でも明日が平日じゃあ外はあまりにも静かで
見上げたそらには何にもなかった。
でも、なんか。
なんか穏やかな期待が外の空気にはあふれているようで
それがときどき走り去るトラックの風圧に舞い上がって
そしてゆっくりとまたおりてくる。
神様の目線で見たら、
「みんな、今日はやけにいいこじゃな」って思って
ほほえましかった。
この空に、今日の空に
そこにはなんにも飛んでいないはずなのだけど
やっぱりあわてんぼうな彼の姿を
探してしまう。
なんなら便乗して
そのうちの1袋くらいなら配れる気すらした。
satalafは24日(木)平日だけど
17-24時で開けて待ってます。
言うなれば、待ち型サンタ。
ほーほーほー、どおぞいらっしゃい。
おぬしなかなかやるではないか
ちょっとUPするのが遅くなっちゃったけど19日に開催した
後輩くんたちのLIVE。
持ち時間の中で3曲ほど演奏する中でどんどんうまくなる
そんな彼らを見て閉店後、深夜2時にカラオケに行ってしまったわけです。
というくらい彼らが秘かに溜め込んでいた
歌いたい気持ち。みたいなものを感じて
やっぱり場所を提供してよかったなと感じたのでした。
のびやかボイスの切り込み隊長りょうた兼よしひろ。
曲の途中で壁を越えた感の美声しまだ。
線は細いが芯のある茹でる前のパスタのようなショウ。
歯は抜けちゃいませんでした。ぎり。
その雰囲気にやられました。ずるい。たいゆうさん。
一秒であったかい空気をつくるMediwax!さん。ずるい。
混じりたかったぞ。(・・・なにで?)
なんかいいな。の画。
ゲストで来ていただいた、たいゆうさん、Mediwax!さん、
ありがとうございました。
後輩くん、おぬしらもなかなかやるではないか。
またギター携えて遊びに来いよ!
よぉーし、またやっちまいますぞ。LIVE。
定期的にやっていこうの巻き。
次回は1月24日(日)17:00からを予定。
出演は今回ゲストで来ていただいた2組+αを予定。
詳細はまた。
いやーギター弾けるってのはいいな。
おい、そこの隠れギター弾き。こっちへ来て奏でておくれやしませんか?
ねんがじょーかふぇ
1月1日に届けたい方はあと1週間以内に投函してね、と言われて
どれほどの人が慌てているでしょうか。
年賀状。
書いてますか?
の前にそもそも毎年出していますか?
さぁ、年賀状ラストスパートの一週間。
satalafで年賀状を書く。というのもありですよ!
ペルーのオーガニックのコーヒーをマグで頼んで、
あのデスクに年賀状グッズを持ち込んで、
ひたすら書く、描く、画く。
話はそれて、satalafでは年賀状大募集中です。
ん?年賀状大募集中って日本語が崩壊ぎみですな。
ま、もう手遅れ。
さーさ送ってくださいな。
あて先は・・・
〒680-0463
鳥取県八頭郡八頭町宮谷245 マスターまで
送っていただいた年賀状の中からマスターがもっともぐっと来たものに
お年玉。あげます。
そういえば昔、親父がくれるお年玉は「年齢×100円」で
6歳の僕はなんとなくうれしくて
9歳の僕はちょっとせつなくて
12歳の僕は足りないと思った。
そんな父も今日で58歳になり
5800円程度のプレゼントを贈ってもやらない息子に
次々にリンゴやらを送ってくれる。
ありがとう。そしておめでとう。
はやくそこに座って音を鳴らしておくれ
土曜に迫った後輩くんたちのLIVE。
その準備を昨夜していて、店内をあれやこれやと動かしてLIVE仕様に。
春にバンバンバザールのLIVEをした時とは真反対にステージ…というか
奏でてもらうスペースをとり、その周りに椅子とテーブルをほどよくごちゃっと並べて
ライティングはこことあそこをつけて、こちらを消すと。
パチっ
うーーん。よい。
アーティストさんの座る場所に試し座り。
うーん。ぽい。
こりゃーSHくんは緊張して歯が抜けちゃうな。
でもどーせやるならかっこよく。
そっかー。やっちゃうかー。
震わせちゃうかーその喉を。
弾いちゃうかーそのギターを。
もう待ちきれないぞ。
■ unplugged LIVE < BGM
■2009年12月19日(土)
■20:00 START
■アーティスト:後輩くん4人 + ゲスト2組
■チケットレス:¥0(ドリンクほか頼んでくれるとうれしいです。)
■お気軽に♪
*12:00~18:00、LIVE終了後~24:00+αは通常営業しますので!
たとえ10秒後に
そこはとても素敵な眺めで、僕はしばらくそこに立って、ただただ眺めていた。
しばらくして目に焼きつけたり、胸に刻んだ音を確認して僕は
また歩き出した。そして、
さきほどの眺めがかすむほどの更なる眺めに出会う。
いつかの旅で、そして日常でたしかこんなことは頻繁にあった。
もっといいものがあるよ。
言いたいのはそんなことではない。
いま、目の前にしているものに最良の価値を持つということ。
たとえそれが10秒後に忘れ去られようとも、だ。
何度か書いている気がするけど、
「感度」
これがテーマ。
WHATではなくHOWの部分。つまり見るべき客体ではなく
見得るこちらの目、主体に重きを置きたいという種のはなし。
どれだけセンシティブでいられるか。
箸が転んでも笑うくらいの感度で明日、
街を歩いてみようじゃないか。
そういう感度で言うなら、いま僕はなにもいりません。
今年もちゃんと冬はやってくるそうで、
雪の最初の一片をこっそり口に含んでやるつもりです。
ワールドカップ閉幕!(店内シミュレーションのはなし)
組み合わせが決まってにわかに盛り上がってきたW杯。(・・・の前にバンクーバー五輪も観ようね)
先日行われた組み合わせ抽選会の4時間前。
satalaf店内ではひとりなにやらもくもくと紙を印刷してちょきちょき切って
作業している男が。
切った32枚の紙を4つのココットに振り分けて
それぞれのココットから1枚ずつ引いて行く。
そう、公式の抽選会よりも3時間数十分前にsatalafにおいて組み合わせは決まっていたのです。
架空の。。
すっげーーどきどきした。
俺ってばかだな感たっぷり。
でもなんかものすっごいことになった組み合わせ。
見たい方は店頭で。
で、昨日。正式な組み合わせを基にW杯を強行開催しましたところ、
マスターとSHくんの支離滅裂&傍若無人な独自見解から
なんとオランダの優勝で幕を閉じました。
日本は僕らが権力にものを言わせてだいぶ検討させたのだけれど目標に届かずベスト8。
いやー残念。
・・・こんな俺、残念。
でも、見てみて↓「シミュレーション結果」
で、こう勝ち進む。
↑一発勝負の決勝トーナメントはマジやばい!
すげー盛り上がった。2人で。
みなさんもお試しあれ。
W杯の厳しさ、難しさがリアルにわかります。
そしておもしろさも。
satalafで2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会のシミュレーション(マスター手作りアナログ版)
お試しできます。
若干ですが、各国資料もご用意いたしました。
仲間内でシミュレーションいかがでしょうか?けんかしない程度に。
ぽーとでぼーっと
通勤時間帯を嫌って早朝に出発したのだが、やはり3時間ほどの道中ではどうしてもそれを避けられず、あえて選んだ下道をのらりくらりと走るつもりの心が混雑に反発して急ごうとする。たぶんおそらく慢性的な渋滞。このあたりの人はなんとも思わないのだろうか・・・などと片側交互通行にも似たL字の交差点の先で青信号を待つ車列を見て思う。みなどれも一様に運転席にのみ人が乗っていて、最終目的地は異なるにせよだいたい同じ方面へ向かう車列の先の信号をにらむ。一方こちらの前方車といえば先ほどから延々30km走行。前述したようにのらりくらりと走るつもりで下道を選んだ僕だけどさすがにいらついていた。そのいらつきはひとまず置いておいて、こういうときだいたい2つのことを考える。「おじいさん、無理しなくていいからね、ゆっくりでいいよ」と「だけどあなただけの道じゃないの」と。僕が将来車を運転するのをやめるときは周りに気が配れなくなったとき。想像力にかけている。たしかに制限時速は40km。けどね、おじいさん。譲ることは覚えよう。ほんとは大きな声でいえないけれど、そういう意味で運転がうまくない人はあまりに多い。交通ってさ、ましてや通勤時間帯の交通ってさ、大事なのは流れよ。これ自論。あーーーー愚痴になってしまったけど、向かっていたのはKIX。神空から船で渡る術を知って気持ち的にぐっとちかくなりましたKIX。ターミナルは意外と静かで旅行者の数はさほど多くなく、地上勤務の職員も今日の仕事は終わったかのようなまったくもって慌しさのない時間が流れていた。旅の匂いがうすかった。そのことは展望デッキにあがってもそうでちょっぴり寂しかったけど、12月の晴天の空から海をなぞって吹く風は冷たいのだけど、どこか穏やかでデッキから眺める夕日とともに眠気を誘った。左手奥、約2kmからその夕日を反射させて徐々に加速する機体はこちらの見積もりよりだいぶ早く滑走路を跳ね簡単に頭上をすぎて行ってしまった。遠くではまた別の便がゆっくりと滑走路に進入し、こちらではANAから荷が降ろされている。いまこの瞬間。個々で見ればあきらかに動なんだけど、なんだろうこのKIX全体が静な感覚に包まれているのは。悪くない。












