making satalaf  -48ページ目

くどいけど演技派ですから

4月にまた沖縄へ。親友の結婚式にかこつけて1週間くらい行く。(希望)

彼の結婚式に行かない理由は微塵もない。

彼のことを語らせたら僕よりアツく語るやつはいない。(と数人が思ってる)

小学校は違ったけど同じミニバスで一緒になって

中学入学したら同じクラスになった。けど、


そこからは薄っぺらい文章なんかじゃ語りたくない。

とにかくアイツは驚異的だった。

会うこともなかなか叶わなくなったけど

本質的に変わらないDは今、オキナワにいる。(ナイスチョイス)



で、もちろんそれがメインで行く沖縄だけど

ちょうど昨年も同じ4月に行った沖縄だから

今回は意識してチャレンジを増やそうとあれこれ考えている。

ひとつ考えているのはレンタカーを使わないこと。

移動はバスを使おうと。必然的に時間との勝負になる。

①バスに乗るまではダイアという人の決めた時間に合わせることの勝負。

②乗ってからはより濃い沖縄を実感するべく島時間に体を合わせていくことの勝負。

勝負というと少々大袈裟だけど、前回のレンタカーの旅においては

①は無に等しく、自由気ままではあったが旅のドタバタがなかったのがあじけない。

②にしても自分ひとりの車内はやはり部屋のように心地よく、誰にも邪魔されないのが

逆にさびしくもあった。

バスに揺られて景色を眺めてはおばぁに話しかけたり、居眠りしたり

気が向いた停留所で途中下車するのもいい。

そこには停める場所に悩むレンタカーはないのだから

西へ行こうが、東へ歩こうが構わない。

路地へ入ってみてもいいし、立ち止まって写真を撮ったっていい。

要は純バックパッカーだ。




かといって、親友の結婚式にバックパッカー感を持ち込むのはどうかと思うし、

というよりむしろそんなことは僕が許さない。

郷に入っては郷に従うのが好き、とは言わないが

どこへ行っても場相応ではありたいと思う。

ここで、僕の演技力が問われるのだ。

ほかのゲストに気後れするのは御免だし、

かと言ってハメをはずせるような性質じゃない。

フランクに、ハートフルに、ジェントルに。

そんなテーマを今かかげてみた自分に苦笑。

でも悪くない。とも思っているわけで・・・

そうそう役者に例えるならあの人。

あの、ほら、えーと、あれ?誰?

うん、もう迷子。


マスターを役者に例えるならだれ?

ご意見お待ちしています。

まーいないけどね。

そーそーDは↑こんなことよく言うやつ。

元気かな。こっちはまだ完全には元気じゃないぞ。

待ってろよ。ブーケくれよ。あげねーよ。

↑こんなことも言いそう。

だめマスター。ごめん、早閉めしました。

情けない話。
弱ってしまったマスターは思いの外ダメだめでした。
心配した親父が送ってくれた
元気の出る食べ物とやらは
元気が出ないと食べられそうにありません。
はー自己嫌悪。

今夜は気合い入れて休みます。
ぼのぼのでも読んで。













ごめんなさい。

電気を消してから

眠れない、溶け残った塊の頭で読む本にも疲れ電気を消した。
暗闇に目が慣れて部屋の輪郭がうすぼんやりとみえる。
まだ当分眠れそうにないことを受け入れて
青白く光るオーディオにゼウスウェバーを滑り入れる。
それを聴けばむしろ寝れなくなることはわかっていた。
だが、いずれ12、3曲目には落ちていくだろうことも知っている。
ゼウスウェバーが決まって僕に想起させるのは
南の島の風景のポストカードばかりを部屋の壁に貼って
沖縄を夢見ていた14歳の僕だ。
ヒーリングミュージックというジャンルにあってなぜか
影を持っているように感じられたことが
ひねくれ僕にはちょうどよかった。
先生からはいい生徒。クラスでは頼れるリーダー。
でも不良たちともうまくつるめて、女子たちからも一目置かれる。
そんな八方美人な理想の真裏で
ここではないどこかにいる自分を夢想した先は
沖縄であり神々の詩のオープニング映像であり
そしてゼウスウェバーの憂いある世界だった。



冷たい空気が鼻先を冷やす。
毛布を頭までかぶってそろそろ寝てみよう。




だましだまし

あたまのなかにある塊を
どう処理したものか
悩んだあげく
外灯をつけずに
こっそりと営業する。
などという姑息なことを
してみました。
パプアニューギニアに湯を落とすたび
ミルクを温めるたび
あたまのなかの塊は
少しずつ溶解したものの
なんだか妙な視野の狭さと
0.02すら見えていないような寝ぼけた視覚が
まだ残る。

あー見えてない。

臨時休業します。27日。


体調を崩してしまいまして…
本日は休業します。すみません。

昨日のレポート「LIVE satalaf」

12月に引き続き2回目のLIVE satalaf -unpluged-

冬の日曜日。夕方5時スタートで外はゆっくり暮れていきます。

今回のトップバッターはMediwax!さん

making satalaf

こぼれ話:ライブ前に真っ先にいらしたiwaさんは僕がUさんから先日いただいたエレキギターを見て「ちょっと弾いてみようか」と慣れた手つきでチューニングしてジャジャジャーンと簡単に弾いてしまってマスター驚愕。

僕にとっちゃあギターを抱くことがまだまだ全然特別な行為なのに…すげー。

飼ってる犬を2秒で手なずけるブリーダーのようで一応飼い主の僕は

ぼのぼの風に言うと「げーーーんっっ。。。」となったわけです。

making satalaf

mediさんはやたら後輩君にプレッシャーをかけていておもしろかった。

前回、その後輩君たちがやった「糸」をやってくれて

それこそ糸を紡ぐように曲のリレーするのってありだなぁと感心。

同じ曲でもまた違った雰囲気でnice!

making satalaf

お客様たち。の写真のつもりがリョータの演奏中の写真がないことに気がつき・・・

左端がリョータです。リョータごめん。。

でもそんなリョータは切り込み隊長。なのに大緊張。それにはワケが・・・

でもしっかり歌い上げる姿はさすが!

making satalaf

SHくんはなんかよかったぞ。1こ階段のぼったな。

ギターをつまびく様も曲のチョイスもザ・フォークって感じで

昭和のにほいがした。・・・そおか、だから翔なのか。

making satalaf

素敵親子越しにヤス。今回もそのがっしがしの声量に

なんだか妙に想いが乗っていそうな気がして

心ひそかに「長渕みたいだ」と思ったものです。

making satalaf

たいゆうさんは前回セッションでやったブルーハーツなどを。

譜面なども見ずにちょうどいい距離感の音を出しんさる。

初めてパパのライブを見に来た娘さんが寝ちゃったから

抱いて帰ったかと思ったらギターをしっかり忘れていって

もうなんだか逆に微笑ましくて・・・


次回のライブにつながる嬉しい出会いもありまして

・・・ムフフ。



出演していただいたみなさま、ありがとう。

観に来てくださったみなさま、ありがとう。

生音はあったかいね。

あ、一曲思いついた!


それでは聴いてください。

「音楽はブランケット」


曲名だけかーーーい!!!

読むようなもんじゃない

貨物列車が大きなものを積んで北へ走っていった。


現実なのか夢なのか、はたまたただの妄想なのか

たったそれだけの情景が頭の中を占めていた。


あれはなんだったのだろう。



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何になりたいかなんて問われても

こちらは答えをもちあわせていないのだから

返事のしようがないけれど

どうありたいかというのは

だいたい在って

その場合、

毎日答え合わせができてしまうから

嫌になったり不甲斐なく思ったりもするのだけど

骨と肉の両方を精錬したり

あるいはただただ蓄えることだってある・・・


彫刻または漆塗りの感覚に

名が似てきている。



ライブ終了。で閉店しました。

いやー気持ちよかった!詳しくはまた後日。

だだこねたい。

天気いいっすのー
うーん出かけたい。。

だだこねたい。こんな日は。
でもだめ。
今日はLIVE satalafだから。
マスターがだだこねてる場合じゃない。

無情。

さたらふの窓は大きくて
こんな日の外の風景を遠慮なしにパノラマで切り取って
僕を悔しがらせる。


くそー。
家が欲しいぞ。

あ、17時からライブです。
ゆるゆると冬の夕暮れをご一緒に。

家
が
欲
し
い
。

しょくよく (王様がお待ちです)

ここ数日間。僕じゃないかのような食欲を感じています。

もちろん、日々食べています。

なのに満たされず、またまたレバーを買ってきては

さたらふ風レバソバをこしらえて食べてみたり

普段買わないイチゴなんて買ってきてはむしゃりとやったり

僕の中の食欲の王様にでも差し出すような献身っぷりの

給仕係おれ。なんだけど

王様はうまいとも言わずに食べる。そしてまたあの顔。


城を出てから吐き出すように「いったいどうしろってんだ」と口にしてみたって

なんにも浮かんじゃこない。


と、いうわけで「王様がうなるほどのうまいものの差し入れお待ちしています。」

と看板をブログとやらに掲げて待ってみようと思います。


長い首をさらに長くして王様がお待ちです。

どなたか。