One hand washes the oter.
途方もなく難しく、楽な作業ではない。
という説明は正しくなくて、ほんとは
痛いから、したくないんだ。
自分の理想とこんなにも距離をあけられて
壊さなきゃならない部分があまりに多すぎて。
プライドなんていう聞こえのいいだけの壁が壊す僕から
守る僕を助けたりして、
ありがとう。と口では言いつつ、余計なことしないで。
となる。
だからと言って、この内なる二者を無下にはできない。
片手じゃ手を洗えない。のだから。
与えられた名を体現するにはむしろ相応しいのかも知れない。
いかほど
時代が。社会が。経済が。世の中が。会社が。上司が。
そんなことを主語にして「悪い」と結びたくなるのを
どうにか我慢して明るい方を向けないか。
自分と周りに対する提案のつもりで書いてみようと思う。
景気が回復。ということがイメージしにくい以上
以前のような所得を得るのは容易ではない。
その状況の中で選択肢は2つあるのかなと思う。
①どうにかこれまでと同等の収入を得ようとこれまで以上の労力と時間を差し出すか
あるいは収入の得方を変える、増やすなど工夫をこらす。
②収入の上限を受け入れて、出て行くお金を減らす。
【 マスター案 】
①:経営者として利益を出し続けていくことはしたいと思っている。そのことで場所を提供しているものとしてより豊かなセカンドリビングたる時間と空間を創っていけるようにしたいのです。
②かと言ってべらぼうに儲けれる性質じゃないので、いただく収入の中から使うお金の質は意識していきたい。それはケチる。ということではなくて無駄な出費をなくすということで、これまた説明が要るのだけど・・・これまでは何か自分でどうにかできないこと(サービスやら配線工事やらバジルを買うというありとあらゆる他者に頼ってきたもの)に対価としてお金を払ってきたわけだけど、そのことをどうにか自分でできないかと考えてみる。例えばsatalafはもともと給排水の設備工事とエアコンの取り付け以外は内外装やその他もろもろを自分でやったわけだけど結果かなり安上がりだった上に愛着が半端ない。そういう風にお金の代わりに労力と時間をかける。
結局、労力と時間をかけましょうって話なのだけど、その力を傾ける方向が違う。
お金を得るためにじゃなくて、お金を介して得てきたものごとそのものに。
「労力と時間」を「お金」に換算して「得たいもの」を得る。
↓ ↓ ↓
「労力と時間」を直接「得たいもの」に傾注する。
もちろんそれが叶うものとそうでないものはあるけれど、そのことはここでは置いておいて
このことで生まれてほしい理想像はとても素敵で、共同作業者としての家族や地域の関わりが増えること。
もう一度、助け合いながら共存していこうという村社会。
日曜日は店閉めて、家族そろって3時間かけて語らいながらランチ。みたいなフランスかぶれでもいいじゃない。
ローカルな価値観みたいなものをここから構築してみたくてこんな妄想を抱いているのだけど
賛同者は意外といるのでないかと感じています。
何が大事かはみんなわかっているわけで、どう大事にしていくかがズレているだけで
疲れちゃっているのよね、きっと。
いつか耳にして、ストンと腑に落ちたことばがある。
貧すれば鈍する。
これは本当にそうだと思って、でも気をつけなければならないのが
「貧すれば」の状態をどうとらえるか。
みんな一生懸命働いてお金を得て、貧しないようにすることで結果、鈍しちゃってる。疲れちゃってる。
なにがせつないってお金が貧することより心が貧することだよね。と。
だからこそ、お金が貧する=心が貧するになりがちな現状から
たとえお金が貧しても心は豊かな生き方を見つけていきたいなという話です。
探していくしかない。
僕は僕の。あなたはあなたの。心が貧しない生き方。
こりゃあセンスが養われるな。
knowing
昨日は雨で、ときどき雪で今日はこんなにも晴れた夕方が暮れている。
簡単に形を変える雲が煙のように見えて、そんな強い風に鳥が飛ぶのをあきらめていた。
たしか一昨日のことだった。
羽ばたけど羽ばたけどくちばしの指すその目指す方向へと進まない。
その一点にしばらくはがむしゃらに羽ばたき続け留まるも
やがてあきらめるように体をひるがえしてどこかへ舞っていった。
ときにそういうことも必要だということを彼は知っていた。
家、募集中(マジで)
さて、他力本願のコーナーです。
家を探しております。
エリアは「郡家」「船岡」「河原」「用瀬」「紙子谷」「米里」近辺です。
空き家情報や以前実家 があったけど今使ってないよ!な
まさかの好都合物件を探しています。
知り合いに借り手を探していらっしゃる方がいたらぜひ一声おかけください。
そこそこの古民家をセルフリノベーションして住まおうと目論んでおります。
理想をあげればきりがありませんが、まずはどんな些細な情報でも
お教えいただけると嬉しいです。
家というものは住む人がいないと老朽化がより早く進むものです。
マスターがいい感じにして住んであげますから、どうです?
あの家、貸してくれやしませんか?
どなたか!!!!!!!
I'm from
COURRiER Japonのインドに関する記事を読んだ。
それによると東アフリカで誕生した人類が最初に定住した地がインドであるという。
だからインドはアフリカに次いで遺伝子の種が多様なのだと。
納得という根拠も皆無な台詞を吐いてしまう。
面と向き合ったインド人に対して抱く感情はどことなく懐かしいものであると。
その変で出会ったインドカレー屋の彼ら程度しか知りもしないのに。
インドははまるという。
いつか訪れるのだろうか。インドに出向く日と、はまる日が 。
帰ってこなくなる人もいるという。
インドにしか行かない人もいるという。
アイスチャイをサービスしてくれたあの彼の歯の白さが際立つ笑顔が浮かぶ。
だれもかれもがあぁやって笑うのだろうか。
あぁこれは行ってみたいということなのだと思う。
各国の現代ヒッピーがこぞる訳がみたい。
机上
上空からまっすぐにあるいは時に斜めに落ちてくるそのものに
雨だの雪だの名前をつけて忌み嫌うのは恐らくこちらに問題がある。
自分を罵倒する声が内側から聞こえてきそうだ。
今日僕がしていたことと言えば「こんな天気じゃ・・・」と思いながら
ストーブにあたり相変わらず深夜特急を読み進めること。
ときに来客があり、コロンビアに湯をおとす。そしてまたひとりになれば
深夜特急をめくる。そして、今度はチャイを淹れる。ページをめくる。
夕方になれば外灯をつけ、店内照明を少し落としまたストーブの前へ。
こんなにもあからさまに自分自身の波を見るのは久しぶりで対処に困った。
低気圧が苦手。なんて言い訳にしてきたけどそういう類の問題じゃない。
このことに名前はとっくについていて、どうあがいてもそれは「悩み」でしかない。
3年という期限を設けた中で1年半がもうそこまで見えているのに
あまりに陳腐な僕がいる。
パズルは少ないピースの方が簡単にできる。
でも、僕が自分に用意したピースは完成させることを目的化したものじゃなく
ありとあらゆるピースを机にぶちまけてはまるものからはめていく感覚に近い。
いま、めぼしいピースははまるべき場所にはまった。あるいは
はまるべき場所がまだできていない宙ぶらりんなピース。
こんなとき机の上をじっと眺めていたって状況は変わらない。
ピースを探しにでかけようと思う。
いつか雨上がりの浜辺で見たビーチコーミングの要領で
目に付いたものを手にとっては投げ捨て、また拾い捨てる中でたまに
ひとつをすっとポケットへしまおう。
タシローが頭の中を流れるなか散歩 ★LIVEインフォ&お知らせ付★
*注意 : 今回は非常に雑多な内容なのであらかじめすみません。無礼します。
ファンファンファファンファンファンファファンファンファンファファンファ~ン♪
あーあの1フレーズがひたすらリフレイン。
ちょっとつらい。
しゃっくりが妙に続くときくらい辛い。
しゃっくりと言えば、前回お尋ねごとの中で聞き忘れたけど
「辛いものを食べるとしゃっくり出ますよね?」
ってずいぶん前に聞いたっけかな。忘れた。
出るんです。
でも、最近は出ないんです。
正確には出さないんです。
出さないというか出そうなくらい辛いものは食べないようにしてます。
辛いから食べないんじゃなくて、しゃっくりがでてしまって辛い(つらい)から食べない。
先日の問いかけにラップの箱を右手で持つ人は何人か名乗り出てくれて
ひと安心28%
ちょっぴり残念62%
みんなよく読んでんなぁ10%
あーまた無目的にあることないこと書いてしまっているなぁ。。。
もはやただの散歩だな。キーボード上をあてもなく歩くあるく歩く。
「ま゛」←なんて読む?
マスターの中ではこれ読むと瀬川瑛子みたいになる。
そういえば昨日、またふいにギタリストをハントしました。
いやー聞いて見るもんです。「ギター弾くんですか?」
で、その場で弾いてもらって即ライブ依頼。
うます。
★と言う訳で2月はLIVE satalafお休みする予定でしたが、
急遽やろうかと。
28日(日)を予定。
アーティストは現在その彼を含め2組に打診中。
もう1組あってもいいかなと
密かなる読者のあなたに「唄ってみませぬか?」
★明後日はホリデー!なので明日10日(水)は17:00-24:00まで
やります。夜カフェしなさい。椿屋四重奏の歌うあのモカマタリを飲んで
cafe Saji谷のレモンピールのベイクドチーズケーキを食べなさい。
ノートを広げて自分の地図を書き付けなさい。あーだのこーだの語らいなさい。
こもるなら、satalafでこもりなさい。あなたのセカンドリビング。サタラフ。
2月11日(木祝)は12:00-22:00です。
お尋ねごと
衝撃的なヒマさに打ちひしがれて
雪景色をにらんで見ていましたが
さすがにそれにも飽きて
最近のメモ帳から細かなToDoをこなす日にしようと
決意しました。
で、メモ帳をパラパラめくっていてあることを思い出しました。
これはみなさんにぜひご協力をお願いしたいのですが、
まずなにも先入観など抱かずに次のことをしてみていただけないでしょうか?
脳内シミュレーションでも結構ですので。
①ご飯茶碗を用意します。
②そこにご飯が盛られていると仮定します。
③これからレンジにかけます。
④そのためにラップをかけます。
はい、今。
どちらの手でラップの箱を持ったでしょうか?
左手。
という方はもう話は終わりです。
右手。
という方は名乗り出てください。
僕は右利き。
でも、ずっと小さな違和感を抱いておりました。
走り幅跳びの踏み切りは必ず左足。
バスケボールを指先で回すのは時計回り。
そしてラップの箱を持つ手は右手。
どうも右利きの方とは異なるようなのです。
ショックと優越感。
同時に感じております。
皆様どうかご確認とご報告を。
あの冬、この冬
あの冬を思い出している。
1998年。長野五輪。
中3の僕。隣のクラスのあの娘。
あの冬何度も聴いたマッキーのSuch a Lovely Place。
わくわくしたなぁ。異質だった。
自分の街にオリンピックがやってくるんだもの。
誇らしかった。
聖火を友達が運んでる。
中学校から程近いMウェーブを清水宏保がトップで滑り抜けたかと思えば
よく行くスキー場では里谷多江が誰よりキレイなコザックを決めてる。
街には外人が溢れている。
わくわくしないわけがない。
とどめに「ふなき~~(涙)」なわけで。
あれから12年。スキーはだんだん行かなくなったし
雪にもあまり笑えなくなっている。
でもやっぱり、わくわくしてしまうんだなぁ。
冬のオリンピック。
2/13開幕。
おー雪山に行きたくなった。
昼を回ってからもう2本滑って入るすいた山小屋のレストランの
ゆるい空気間は冬の魅力を体現してたなぁ。
バンクーバーの冬はあの倍は冬だろうな。
鈍化
相変わらず読むのが遅い僕はまだ深夜特急を読んでいる。もちろん、それなりに読み進めていて今は「深夜特急5 トルコ・ギリシャ・地中海」の半分まできた。ちょうど長かったアジアが終わりヨーロッパへと入るトルコ、
さしずめボスポラス海峡を渡るフェリーの上あたりにいて沢木氏の旅の終わりが見え始めた妙な恐ろしさに似た読み終えてしまうことへの怖さ、さびしさがこちらにも沸き始めていて、もちろん読みたいのだけれど普段よりさらに時間をかけて読もうとする自分がいる。今日なんかはストーブにあたり、マグカップにいれたケニアのコーヒーを横において大きめの椅子に座り、まさに腰を落ち着けた状態で1ページ1ページをじっくりと読み進めていた。午前中めずらしく運動をしたことと、また昼食をしっかり食べたこともあって気がつくと居眠りをしていた。ちょうど飛行機の座席のようなシートに収めた体を起こすと機内の窓から眺めるような気分で窓の外を見る。ぼんやりとした頭では何かこれといって印象に残らないたぶんいつもとそう変わらない景色があったのだと思う。ふと覚醒した僕の頭には先日の日曜日、昨夏一度来店してくれたユアンが再びガールフレンドとともに寄ってくれたときのことが浮かんだ。「Thank You!」と言えばよかったと。日本にいる外国人にあえて土地の言葉、つまり日本語をまず使うことを自分の中でいいことだと思っていて彼らの帰りしなにも「ありがとうございます。また寄ってくださいね」と言った。そのことに加えて「Thank you!」の一言を言わなかったのが寝起きの頭に悔やまれてあった。旅先で、ましてや知らない街で日本語で話しかけられたときの沢木氏の様子は少なからず嬉しそうだったし、それに…。その逆のことをどうして…。今になっては取るに足らないことといえる。次だ次。Thank youよりむしろ彼の母国語で言ってやろう。そうかGracias!なのか。