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45cmとなりで

だれかの運転する車に乗ったのはいつ以来だろう。

そう考えてすぐに「あ、先月乗ったわ」と気付いたのだけど

なにか昨日は新鮮だった。

大学の後輩Yが運転する車の助手席で見る景色は

どうもいつもと違っていて

大袈裟に言えば別のどこかだったように思われた。

太陽を真正面に置いてバスケボールをつく。

入ることを期待せずに打った最初のシュートは

リングとボードにごたごたと当たりながら入った。

それが意外だった。

こういうものは最初入らないものだから。

そのことがいつもと違ったからなのかなんなのか

ある程度の時間そこでバスケをしているつもりだったけど

軽く遊んで予定よりだいぶ早く切り上げた。

もちろん大寒前日の気温としてはあまりに暖かすぎたし

その上まだまだ太陽は気温をあげようとはりきっている。

こちらの体力は早々に底をつくし、

次第に入らなくなるシュートを打ち続けるのもどうかと思った。

そんなもろもろの事情もあるにはあるのだが。


なにか変だ。ちょうど45cm分。いつもより左にずれている。




カウンター

satalafのカウンターは現在3席。

そのどれかひとつに誰か一人が腰掛けると

お客さんが何組か続いて入店する。


一種のジンクスのようなもの。

3席はそれぞれ異なるカウンターチェアで

相性も人それぞれ。

一見さんはカウンターに座ったらダメなんてことは皆無で

むしろ大歓迎。3席しかないからとしり込みせずにどうぞ。


二昨夜や一昨夜のようにお一人でいらした常連さんも

勢いで初めていらしたご近所さんも

面識はないながらもカウンターに腰掛けると

ある一定の連帯感みたいなものが芽生えるようで

ペペロンチーノを作りにキッチンへ入ってしまった僕が

戻るころにはあれこれ会話してたりする。


そんな様を見ていたらカウンター増やしたいなぁと思うわけで

またちょっと妄想。


最近は夜カフェタイムがすごく好きで

郡家の夜22時に店内がにぎわっていると

「みんな、よくわかってんじゃん」と上から目線で誉める。(心の中で)

昨日はたまたまスモーカーが多くて

悪だくみを話してそうに思えてついついオーシャンズ11のサントラをかける。

うーーん悪そう!!


夜カフェしてください。じゃんじゃん。

satalaf使ってください。

当店は無駄にかまったりしないので。お気楽です。

かと言ってかまってほしい人にはかまいます。お気軽に。

だってマスターは演技派だから。

なにげにここ最近でうれしかったことば

初めての方が立て続けに寄ってくださる今日この頃。

いよいよ郡家の民も「いい加減寄ってみるか?」状態になってくださったのかなぁと推察。

とはいえ、やはり敷居が高い感じがするのかなぁ・・・と感じたりもして

今日・・・ってもう深夜3時だけど・・・昨晩寄ってくださった方に

敷居を低くするために「何かしたほうがいいんですかねぇ?」とボソッと言ったときに

即答で「このままでいいと思います」と言ってもらえたのが妙に嬉しかった。

もちろん現状維持などする気はさらさらないのだけど

売り込みを頑張るのではなく今のスタンスを応援された気がして

その言葉はすごく勇気になりました。

思わず、さっきまで語ってた後輩への言葉が

いちいち自分自身への励ましの言葉に変わって

こうやって他者からの風をこの帆に受けて

一方で自力でオールも漕いで

いわゆるハイブリットで推進力を得て進んでいく自分が浮かぶ。

結局またまた、まだまだもらってばかりで

歯がゆいことも多いのだけど

どうにかこうにか多少無理やりにでも

この推進力を循環させたい。

ゴミ焼却の熱を利用して温水プール。サンマリン長野みたいにさ。

このあふれるカロリー。

冷え性のあの方へ。

忘れてたから思い出したんだ。

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sica productsを覚えていましたか?
僕は忘れていました。ほったらかし。
マスター目線であちこちから集めた少しいびつでクセがあって
でもどこか味のあるリサイクル雑貨たち。
ふたたび値札を付けていこうかと。
埋もれてしまっているかわいいやつらを
d&department的に長く愛すべき雑貨や家具たちを
リサイクルショップなどから救い出して
細々とsatalaf で使いながら提案していけたらいいなと
思っております。
今回は手始めにマスターお得意の素人仕事で
鳥取家具のスツールを座面張り替えしてみました!
ベロアのsatalaf グリーンの座面になって
店内展示中。まだ値札付けてないけど。

予感

自分で作っておいてなんだけと

iTunesの2010BGMのフォルダは最高にちょうどいい。

なんだろう。前にもあったけど3連休の中日の時間の流れ方は独特で

いつもこうだったらもっと人にやさしくなれるのにな、と感じる。

スピーカーから聴こえてくる

青い青い空 日曜日 人の少ない 道を歩く (予感/ohana)

の情景がちょうどこんな日を歌ったものに聴こえて

たまらなく心地よかった。

Tくんがやってきて奥の席でパソコンをひろげてはキーボードをたたく。

大学を卒業して以来会っていなかったWくんはBGMに耳を傾け、

Mさんは昨日の飲みすぎ食べすぎを嘆きながらソファーでごろり。

TOはセカンドリビングのようにあちらでタバコを吸っている。

カウンターの中では沢木氏と一緒にインドを旅するマスター。

駐車場をうす茶色の猫が横切れば、青信号をゆっくりと軽トラックが走り抜ける。

停滞や怠惰な感じにも移りそうなこの景色を

僕の指先ひとつで切り替える。

ほら、次の曲が流れ出した。


ある夕方5時

薄い青空にこれまた薄い雲が淡く赤みを帯びて流れていった。

天気予報は当てにならない、なんて当たり前のせりふも

この場合は穏やかな表情で言える。

少しずつ長くなって行く陽の光と田んぼに残る雪とが

夕暮れをいつもよりゆっくりにしているようで

ごろごろと気ままに時間を過ごす相方はまるでどこかの猫のようだ。

ギターを抱く格好が自分の中であるときしっくりきて

かなり弾けるイメージで覚えたてのコードを弾いてみるけれど

ばいーんと変な音になる。

沖縄旅の道中でしきりに聴いていたJose Gonzalesのようにはいかないのだ。

毛嫌いしていた1Q84がたまたま手に入ったから何の気なしに冒頭文を読んで

すぐに閉じた。

それは右手にN極、左手にS極の磁石を持って

くっつくかくっつかないかの距離で保持しようとする感覚で

負けそうになって強引に引き離したのに似ていた。




僕のアドレスご存知の方へ

マスターのケータイがGoogleケータイに変わったことで


ひとつお手数おかけしますが、な話。


メールアドレスが変わります。


ドコモだけどi-modeが使えなくなるので


Gメール一本でいきます。


そこでアドレスを交換している方へは順次、僕からアドレス変更メールをするつもりですが


いかんせん飼いならすのには少々時間が要しそうなので・・・


ブログ上でなんなんですが、すでにマスターのアドレスをご存知の方は


以下のようにご自身で変更していただけたら嬉しいです。




①基本的に@以前は一緒。ただしハイフン( ‐ )をドット( . )に変えてください。


②で、@gmail.comをつけていただければOKです。


③aからmまで全部で25文字です。


④電話は以前と一緒です。


⑤あとは僕にお試しメールをしてみたらえーやん!


な感じです。

はじめるとはじまる


making satalaf

ケータイを替えました。

iPhoneにひかれながら、それでもdocomoにしがみつくように

Googleケータイを選んでしまうマイノリティーな自分。

けっこう好き。


さて、早くもあちこちから「ギターどう?」

と聞かれてしまう始末で、

今さら削除して知らばっくれても手遅れ。

だからまぁ頑張って練習するか。になるからしめたもの。

始めると始まるんだなぁというのが実感。


言ってみるもんだやってみるもんだSHくんはもんた。


そして、もう一件。

忘れ去られたと思っていた僕のWANTED!!を覚えていてくださった方がいて

航空券の半券を今日ふいに、ほんとふいにいただいちゃいました。

↑写真の背景になってます。


そおかー。蒔いた種は意外と育つな。

よし、蒔いとけ、蒔いとけ。と他力本願な僕です。

自分で抱えきれないっぽいことにも手を出す、足を出す。

この懐に湧いて出た興味をむげにはできなくて

玄関先で「待ちなさい」なんて止められない。

せめて1ブロックくらいは歩かせてみたいよね。

多少ケガしても。


というわけで昨日また新たな思惑が言葉になって口をついて出ました。


さたらふ合唱部。部員募集。

小中高な感じのいわゆる合唱ではございません。

天使にラブソングを 2 のそれです。(別に2でなくてもいいのだけどなんとなく)

魅せる合唱。

OH HAPPY DAY!のソロは誰がやるかでケンカしましょう。とっくみあいの。

そんなアツい合唱部。

練習場所は閉店後のsatalaf。

直接マスターまで。まじです。

0 KOGEのみんなもぜひ。

小さな声で言ったらまず始めそうにないのでデッカイ声で言ってやろうのコーナー

さっきTUさんがやってきてくれたのはたぶんこうなることへのプロローグなのです。


【 決意表明 】

ギターを始めます。

2010の年末にLIVEします。


やっべーびびってる。俺。

びびりまくってる。かなり。

でも、やる。


これほどまでに自分に大きな変化をもたらしそうなものはそうそうない。

のではないかと思っているわけで、その大きな変化を起こしてやろうじゃないか。

とも思う。


餅は餅屋。みたいなのが嫌いだから

なんでも自分でしたいけど、

こと音楽に関しては「演る」ことはイメージしてこなかった。

けど、ことあるごとに弾けたらどんなにかいいか

夢想もしていた。

長野で導かれるようにして買ったS我部氏のCDも

ものの3日で僕の導火線に火をつけて

さっきいよいよ爆発した。


ついつい歌っちゃうマスター目指しますからね。

ついつい歌っちゃうアナウンサーめざまし軽部。

似てる!!

乾いた路面

チェーンを巻いたトラックがシャンシャン鳴らして峠の方へ走り去っていった。
乾いた路面では鈍い音だったけど、正月を過ぎてようやくすべてを回り終え帰って行くサンタクロースのそりをイメージしてご苦労さまと言いたくなった。
僕としては年をまたぐ大きな1日もごくごく普通に、穏やかに迎えてしまい取り立てて何か決意めいたものを抱いてメラメラ、ということもなくニュートラルから今日ローギアに入れた感じです。
ただ帰省した長野で手に入れたあれこれはsatalafの真ん中にまとめて置いてあってどれもまた僕を突き動かすスイッチになりそうです。
自分の中でバランスをとりながら、ちょっとずつまた上がっていこうと思います。

2010年もsatalafへどうぞ寄ってくださいませ。
明けましておめでとう。