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0139 君となら

いやー風邪ですね。

こじらせちゃった系です。


先週からいまいち気味でしたが土日を終え喉の違和感からの

尋常じゃない鼻水、というかもはや物体が

朝起きるとものすごく出ます。(食事中のかたスミマセン。というかこんな時間に画面を見ながら食事してたらマスターみたいに・・・ま、その話はいいや)


今日は薬も効いてだいぶいい状態でしたが

夜になりどうやら久々登場オカマスター。

声がだみ声。


いらっしゃい。


と口にすればそれはもう2丁目の入口かと思うほど。


不甲斐ない。

情けない。

わたしはそちらの人間じゃありませんのに。

ちゃんと1丁目の人間なのに。(と、もはや意味不明)


今日はわたしの週末。

帰ってしっかり食べて(飲んで)寝ます。



お客様のご要望で

矢沢永吉→浜田省吾→シャネルズ→とレコードをかけておりましたら

久々に爆音カフェを興じたいお気持ち。


閉店作業は山下達郎「悲しみのJODY」を風邪ひきのMASTERバージョンでかけながらすることにします。



ゴホンゴホゴホホッ。。。。。。 ンガ。

0136 ファンファーレ

今日はなんだかコーヒーフレッシュが減らない。

つまり誰も使わないのだけれどそのことがテーブルを片付けに行く僕をちょっとだけ小躍りさせる。

別に僕はコーヒーはブラックであるべき、とは考えていなくて

そりゃコーヒーの持つ香りや苦みや酸味や甘みやコクたちを

味わうにはミルクはちょっと邪魔だけど

そういったコーヒー本来の味を発見するには

若干のコーヒー経験と少々の知識とがいる。

そんな経験も知識も必要としないただただ「おいしい」コーヒーを淹れられるようになるのが本望だけれど

まだまだそうでない僕と知識や経験の少ないあなたとではそこに変な壁を作らず

コーヒー的なものをいかようにしてでもおいしく味わってもらえたら嬉しいのであります。


一口ずずっと飲んでからミルクを足したり砂糖を加えたり

(たとえばマスターはアイスコーヒーにはミルクを1個とガムシロップをタップリが好み)

最後の仕上げをするのがお客さん(本人)なので

お好きにどうぞ、の気持ちで出している。


さすがに一口も飲んでみずにミルクをエイっと投入する人を見たときは

キッチンでちょっとだけ泣くけど。



話はかわって

引っ越してからの朝はできるだけ7:15に起きて

コーヒーを二人分落とす。

トーストを焼いてマーガリンを塗るのだって僕の仕事。

その程度の家事だけれど毎朝起きれた朝の珈琲は

一日の始まりを告げるファンファーレ。


パッパーーー と高らかに鳴り響くコーヒーもあれば

ミュートを付けたようなマットな音でブォーーと鳴るときもある

それが今日だと知って家を出る。


カーテン越しには知りえなかった空の本当の色を

駐車場でちょっとだけ見上げて。


みんな、まだこう言うの我慢してることかもしれないけど


夏が来るよ。

0131 気分よく呑んだ夜の戯言のように

東京へ赴任した人もいれば

東京からこちらへ越してきたひともいて

交差点としての、

(いやここは期待値も含んで

空港と呼ぼう)

空港に見れるターミナル感をも持ち始めた

場所としてのSATALAF COFFEEを

感じられることが嬉しい。


数時間後にはあまりにも別々の場所の

個々人を

ひとまずここにあずかる


そこには休憩としての安らぎと

再び飛び立つための力と

恐怖を超える憧れの翼や

タラップから機内へ乗り込むときのあの勇気とを

散らばせておきたくて

これ見よがしに

押し付けるのでなく

あくまで発見

してこその濃度で

ここを創っているつもりだし

これからもそうしていく。


このドアを開けない人の勇気を小さいとは思わないし

ずっと気になってたんですのセリフにある「ずっと」の指す期間を

僕は知るべくもなく

ただただドアをあけてくれたキミをあなたをあの方を

最後まで手を振って見送る整備士みたいな位置から

毎日見ているよ。


会いたいひとには会えるし

会えているのだと思う

この日々の当り前な貴重さを

どうもぼくは愛し始めている。


人生は片道切符だと

もう幾人が口にしたかわからないけど

そんなOneWayな人生の中で

立ち戻ることができる場所がSATALAF COFFEEだったなら



ぼくは世界を幸せにできるだろうか

0124 

真似をするのが嫌い。という感情は単純にエゴでしかないけど

それをわかって大事に持っている。

聞いて5秒でできることでも

自分で考えて5時間、かかっても構わない。

大学の頃、デザイン的なことにようやく興味を持ち始め

政策学科であるにも関わらず建築関係の4Fに出入りすることが多く

図書館や本屋でも「建築」「アート」とそれこそCasaBRUTUSなアンテナで

デザインっぽいものを探していた。

インターネットでそれっぽい画像をダウンロードして壁紙にしたり

フォルダ作って集めたり

まぁたんなるかぶれだったけど

あの時期とにかくモノをたくさん見た気がするし

それがいまの好き嫌いのモノサシになっているような気もする。

自分がなにに振り向いて何をスルーするか


とぉーーーーっても行きたいCafeが国内にあるのだけれど

そこに行こうとリアルに予定を組もうと考えてもいるけど

ためらっている。

真似たくなるから。

例えおなじことしてたっていいんです。見てなかったら。

でも見ちゃったら自分のなかでの真似たような気がする感じが好きじゃない。



そうやって考えてみたってきっと

SATALAF COFFEEはどこかに似ているんだろうな。


似て非なる。でありたい。


どこか遠くの素敵なCafeの遠巻きに見える格好よさをその空気感を

簡単に知ってしまえるこの怖さ。

現場に至らず至ったかのようなこの錯覚の悪を

僕(ら)は振りほどかなければ。


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と、なぜか洗剤をいれシャバシャバしたジンジャーシロップの空き瓶にできた

泡の六角形をみて思う。

making satalaf 
似て非なれ。




0123 チッ

昨夜、第2回サタラフ卓球大会が無事終了しました。

11点先取の1セットマッチでゆるりとやるはずが

ふたをあけて見れば皆さまどんどん本気モード。

クーラーをつけての熱戦が繰り広げられ

ギャラリー(というか・・・)からは容赦ない罵声

ときどき応援というなんとも天下一武道会な雰囲気の中での

8人によるトーナメントでございました。



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1回戦(すでに準々決勝)

第一試合 マスター VS FJやん(11-13)

第二試合 Fちゃん VS OKさん(11-8)

第三試合 YOME VS OGくん(6-11)

第四試合 TMちゃん VS Yし(6-11)


2回戦(もはや準決勝)

第一試合 FJやん VS Fちゃん(11-9)

第二試合 OGくん VS Yし(6-11)


3回戦(というか決定戦)

3位決定戦 Fちゃん VS OGくん(20-18くらい)

決勝戦 FJやん VS Yし(11-5)


というわけで優勝したFJやんを囲んで

半ば殺意を抱いて集合写真。
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というわけでまた卓球台はしばらくお休み。

月1で卓球大会をやりましょう♪そうしましょう♪

というくらい初対面ながら仲良くなれたのは

やはり卓球の、スポーツの魅力。
次回は6月やりますよ♪


making satalaf 

ご参加まぁまぁお待ちしています。

チクショウ。

0122 お知らせる。

流れてる店内のBGMのとある曲の歌詞に「まぐろ」というのが聞こえてきまして

まぐろが食べたいお年頃。どうもマスターです。


GWしてますか?

いやいやゴールデンウィークでなくて「がんばって笑ってますか?」ってことです。

がんばるのもいいですがその行きつく先で笑えないとね。



と人格を変えて冒頭やってみました。今日はあれこれお知らせです。


①マスター、靴を新調する。

②明日5月5日(土)は卓球大会 19:00より

③12日(土)13日(日)はお休みです。

④BBQしませんか?

⑤7月21日(土)境港妖怪JAZZへ行く人募集



①わたくし、これでも一応立ち仕事なもので靴がすぐ傷みます。

気に入ったのを履き通してしまうというのが大きな原因ではありますが

ソールの薄いのおしゃれ靴は足が痛むので却下。仕事には向きませぬ。

で、買いました。近日中にもう一足買って履きまわすプラン



②明日は卓球大会ですよ。みなさま。

ふるってご参加くださいませ。いまならなんと2回勝てば優勝・・・

いや、激戦必至。マスターを破るのは誰だ?



③連休が終わるにおいがしてきましたが翌週の12日(土)13日(日)は

嫁日としますのでお休みです。出掛けます。



④BBQがしたい陽気ですよね。ね?

炭火でハンバーガー作ります。か?



⑤7月21日(土)に今年も開催されることになりました。

境港妖怪JAZZフェスティバル。マスターは今年も行きます。

あの空気感の心地よさ一緒に味わいませんか??

マスター車に乗ってぜひご一緒に。

参加者増えたら汽車旅もありですね。

あ、ちなみに現地で一泊しますので。

ひとり12000円程度あればよいでしょう。(チケット&宿代+α)

希望者いましたらマスターまで!!!

港の潮風にJAZZとビールで揺れましょう♪

アーティストなど詳しくはHPをご覧ください。


あと去年のマスターのレビュー を。

0118 KLMがカウンターの上をゆくとき


making satalaf 

KLMがカウンターの上をゆく


その機体の中央より後列


窓際にわたしを置いて


店内をゆっくりと旋回



ここに流れる時間のことを


いつかO君はタイムレスだと言っていた


ここにはあらゆる空間があって


いつも見せているこの1Fと


ほとんど見せてはいないけど


存在は匂わせている焙煎室こと


間口1.5m、奥行き7mほどの空間の制限された「せまい」という心地よさ


その奥の2階建ての建物は「物置」と呼んだり「事務所」と呼んだり


定まってはいないのだが


この4年もっとも可能性を感じている


つつきがいのある空間としていまも温めている


さて建物をいつもの方に戻してさて2Fだ


ちゃくちゃく


という音感を楽しみながらこの2Fを


quarter antiques(クォーターアンティークス)と名付けた


雑貨屋に準備している


これまで私があちこちから助ける感覚で集めてきたものたちを


いまこの2Fに並べ始めた


人が場所(ステージ)をかえると急に輝けるように


モノもまたそうであると考えていて


誰かが要らないよ


と言ったものこそ愛でたくなるこの気持ちを


人が何と呼ぶかはわからないけど


戦力外の元スラッガーを呼んできて活躍させる


落合のような手腕を


もしや私は持ち合わせている


そう思い込んでみることにしたのだ



私はここで飲みたい気持ちだ


この場所がどんどん好きになっている



0104 再募集

ここ最近のわたしのとっちらかり具合ときたら目を覆いたくなるほどである。

が、悪くない。とも感じている。

身長の伸びるときのあの(とは言えもうとうに忘れたが)ぴきぴきと膝の伸びる痛み。

まさにそれである。

口内炎が7年ほどできていなかったわけだけど

ここひと月で3つ。

記録。


そういう身体的な痛みというのはまぁその程度なのだけど

やはりどうしてもこのとっちらかった自分を俯瞰するたび

沖縄へ逃がそうとする人(わたし)がいる。

あるいはハワイとオーストラリアとに見られる

ホワイトサンドなビーチへと飛ばしたいようだ。


なんだろうか、

それを止めるものはなにもないのだが

行かないことを自覚しているのは

おそらく自らが過去に打ってきた

無秩序で煩雑であからさまに手の届かぬ

杭がもしや視野に捉えたからではあるまいか。


慢心でないことを祈りつつ

というかこのあれこれの痛みにそうはさせてもらえずに

やれ登れ、いま登れと

引っ張るわけでも、押し上げるでもなく

ただただ大きな聞こえぬ声で言われているわけだ。



今年の目標はスタッフを雇うこと。


なんどでも言う。

チームでいい仕事をする。

のための土台たる自分をどこまでつくれるか。


見切り発車ではあるがここに再度

募集をかけよう。


事情は日々動いています。

タイミングをつかめる方、

ともに成長できる方、

ぼくが描くSATALAF COFFEEのあわい輪郭に

意志を持って色を塗ってくれる方、

お待ちしています。



正スタッフ:1名

アルバイト:2名

改めて募集します。


afilmof@yahoo.co.jp まで

あるいはいきなり現れてください

0101 GWあたりのカレンダー

ゴールデンウィークはだいたいやってるSATALAF COFFEE

だけどその前後はちょっと不規則なSATALAF COFFEE

どうぞめげずに寄ってやってください


○は通常営業

●は不規則営業

/は休業

です。


では、どうぞ画面モメとかブクマークとかドッグイヤーとかとかとか。


making satalaf 


一応お休みと不規則の日だけこちらにも文字で書いておきます。

お休み

18日(水)・24日(火)・25日(水)

・5月2日(水)・9日(水)・12日(土)・13日(日)・16日(水)


不規則営業

4月21日(土)17:00-23:00のみ営業


おまけ

4月21日(土)引っ越しそば

28日(土)29日(日)世界の景色とかのマスター秘蔵?映像上映

5月5日(土)卓球大会


卓球台がなくなってるΣ(゜Д゜)

が、SATALAF COFFEEになってからもっとも多かったリアクションなわけですが

なくなってはおりませんで、裏にしまってあるだけですんで

GWだし久々にだそうという話になりました。Fちゃんからのオファーもありましたし。

ついでなので卓球大会を開催します。

エントリーはマスターまで、当日飛び入りも可。参加費¥500(1ドリンクつき)

5月5日(土)19:00よりトーナメント方式(マスターも参加)

事前練習したい方はお早めに。



さてさて

変わっていくことを恐れてはだめで

そのことにびびってるうちに操縦桿が言うこと聞かない、、、なんてことにもなりかねないわけですから

自分で操縦しているこの手作り感とも言うべき実感を感じならが

常に自助の精神を持って行きたいもんです。




刺激と安らぎとのふり幅のあるおもしろい空間を創っていくこと、

コーヒーと向き合いつつお客さんに差し出すカップの先に産地の景色を漂わすこと、

わたしとあなたと同じくらい時を経たモノを再価値づけすること、

スタッフを雇い提供するものの幅と質を向上させチームとしていい仕事をすること、

いつまでも追いつけないことが分かっている理想を常に先に走らせて

それでもあがき追っていくこと、

すべてやります。




0098 100日記念イベント告知

SATALAF COFFEEオープン100日を記念して地味なイベントのお知らせです。

定休日の明日(11日)をはさみまして翌12日、

「100日おめでとう」のひとことで珈琲のおかわりサービスをいたします。


「メキシコ」「グァテマラ」「コロンビア」どれかが売り切れますとおそらく「タンザニア」をラインナップに加え

ふるまいます。すべてマスターズローストでございますでどうぞご賞味くださいませ。


成長というのはときに後退も含んでいるような気がして仕方ありません。

必要な後退であったと、のちに思えるような

ただただ悔やんで過ぎるのではなく

もう一度クツのひもを結び直してコートへ戻る

そんなハーフタイムの気分。


迷いはたしかにあるが、

それは舵の切り方に選択肢があるということ。


どれを選んでもそのさきにおもしろくあれ。おれ。