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0181 4日(水)営業 5日(木)お休み

7月のカレンダー でお知らせしました通り

今週は不規則な営業です。


4日(水)は営業しまして5日(木)はお休みします。


お気を付けください。

というか普段水曜なら行けるのにという方、

ぜひお越しくださいませ。


明日が雨かはわかりませんが

気持ちよさそうに伸びる稲の緑を窓から眺めながら

アイスコーヒーをずずずとやって

雑誌を眺めたり本を読んだり手帳を広げたり

スケッチブックに落書きしたり

そんなインプット&アウトプットにどうぞ。

0174 シカラフ店主募集

9月に鳥の劇場で「鳥の演劇祭5」が開催されるとのことで

先日届いたメルマガから

「週末だけのまちのみせ」なる企画を発見!!


説明文は以下の通り

---------

400年の歴史を持つ美しい城下町・鹿野の空き家や空き店舗などをつかって、週末だけ

オープンするあなただけの小さなお店を開いてみませんか。出店のジャンルは問いません。

また出店期間中は、同町内にある鳥の劇場をメイン会場にして、国内外から選りすぐりの

舞台作品をあつめた「鳥の演劇祭5」を開催しています。まちやひと、芸術の魅力がたくさん

詰まった鹿野でお店をやってみたい方、ぜひお待ちしています。

---------

→詳細はこちらのPDFをごらんください

http://www.birdtheatre.org/mm/120621/machimise.pdf



なるほど。これはおもしろそうだと。

そう思いましてサタラフ的にもこれは参加したいと。

かと言ってこちらをおろそかにするのも忍びないので

こちらはこちら、あちらは「シカラフ」として9月の週末だけ

鹿野のサタラフをOPENさせようと企んでおります。


そこでシカラフの店主あるいはスタッフを募集してみます。

メニュー&業務&待遇などまったく決めておりませんが(妄想はアリ↓)

興味ある方いらっしゃいましたらぜひ一緒にやりましょう。


例によってこういうのはノリと直感で判断いただきたいので

アタマデッカチの方はごめんなさい。7月5日(木)までの募集とします。

質問などは直接orメールでafilmof@yahoo.co.jp


いま考えているのは

●物々交換雑貨店

●燻製バルkebu

●空想旅行珈琲店

・・・

などです。複合的に考えるのもアリですし

どなたかいかがですか?


ちなみに、うそのような本当のはなし。

うちのばあちゃんの名前は「しか」ですので。(マジで)

なんでも簡単に縁を感じてしまう性質なので

まぁそういうことです。

0173 BBQ meets 卓球大会(略してバミキュー)

昨日、無事終わりましたバミキュー。

当初5人ほどでBBQやろうか、と言っておりましたところ

あ、じゃあついでに卓球大会も共催しようという話になり

結果、20名の参加となりまして・・・


まずは急なリクエストにBBQコンロを貸してくださいました

はるちゃんパパとOさんのお友達に感謝を。

ありがとうございます。


おかげさまでこんな感じにジュージューできました。



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前後しますが今回、初めて顔を合わせる面々ばかり

でしたので少しでも交流をと、ルーレットにて各自役割を分担しましたところ

ひろけんさんがBOSS(カンパイ係)になりまして

どこぞかの謎の乾杯セリフを皆でリピートアフターいたしました。


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Tさんおかみ提供写真)


さてさて炭焼きタンドリーチキン(そもそもタンドールで焼いてこそのタンドリーチキンですから正確にはこれはスミヤキーチキンなのだけれどそれはまぁ別にいいじゃないか)がとてもおいしくて

いったい誰が作ったんだって話になるけどそれはもちろんマスターなわけで

みんなもっとおいしいおいしいありがとうマスターって言ったりしてもいいと思う。

YKさんが焼いてくれたバンズで作ったハンバガーもおいしかったし

こそこそフライパンで作ってたパエリアも魚介だしでいい感じ。


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Tさんおかみ提供写真)


スペアリブはちょっと甘すぎたけど

Rくんが差し入れてくれた岩ガキに夏を感じたり

気が付くと食べるものがいろいろあって僕の知らぬ間に

みんなはお腹がいっぱいになっていて

チヂミの配給にうかがったけどあまり受け取ってもらえず

そうこうしているうちにもう18:00

19:00からは卓球大会が開幕するのでと

それまでにいまさらの自己紹介をしていったらちょうど18:30

(RくんGood Job!!)

みんなで一斉に片付け開始。ミンナデヤルトハヤイネー!


で、卓球大会です。

前回は8人でやったトーナメントも今回の人数だと

もはや神奈川県予選なみ(言い過ぎ)

激戦必至でしかも5点マッチという過酷さ。

こりゃ下剋上もあるなと思っていたら

あちこちで悲鳴、絶叫、野次、爆笑、とともにトーナメントは進み

決勝はMさんvsOgくんの好カードに。
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勝敗が決した瞬間。
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というわけで第3回さたらふ卓球大会は

見事Ogくんが優勝して幕を閉じました。


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恒例の勝者への殺意をもって写真撮影。


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というわけでふぅ。終わった。と思いきや

「燻製まだ食べてないよ」と出てきましたるわ


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すばらしい色づきのベーコン、チーズ、カマンベール、豆腐


さくっと食べてこの夏の初花火をして

うだうだしてごろごろしてみなさま思い思いに

帰っていきました。


じゅーーー


次はビーチで海サタラフしたいですな。

ロッジでも借りてお泊りサタラフをして

みんながグビっと呑めたらさてさてどんなことになるのやら

マイクロバスの旅もしてみたいなぁ。。。 Zzzz むにゃむにゃ んがっ

0169 増えて減って


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夏至の雨はぼくにとってはいまいちだけれど

雨の夏至は悪くない気がする。


梅雨らしい梅雨はねじ曲げた記憶の中では2002年以来

10年ぶりだ。

あのアパートの裏の雑木林に落ちる雨の線を数えるでもなく

ただただぼんやり網戸越しに眺めていた。

音楽はついに要らなかった。

雨どいをつたい流れ落ちる水の音と

車がはねるしぶきの音と

実家の風情を280円で持ち込んだ風鈴の音が

あの日の最良の音楽だった。


電気をつけずに迎えた一年で一番遅い夕方は

青いグレーで

結局そのまま朱をまるで受け入れずに藍へとかわり

わたしは思ったのだ。


ずっと雨雲の向こうで会うこともなく

昇って沈んでいった太陽のことを。





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2012年の夏至より 2002年の夏至へ


0165 7月の話をしよう

7月のSATALAF COFFEEをお知らせします。

若干のイレギュラーがまたございますのでお気を付けください。



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7月4日(水) 本来定休の水曜ですがこの日のみ臨時営業です。

海の日がらみの14-16の3連休も営業しますのでシーサイドドライビンの後、どうぞお越しください。

臨時休業は以下の3日。

5日(木) 佇まいと好きなモノを本当に大事にしている瀬戸内のカフェにLIVE観に行ってきます。

21日(土) 境港妖怪JAZZフェスティバルに出張名義で遊びに行ってきます。一緒に行く方もまだ募集。

22日(日) 夏をかき集めて帰ってきます。



なお、本日6月17日(日)は河原の遠足計画にて行われる「カンタ!ティモール」上映イベントに出張カフェのため17:00までの店内営業となります。(入店は16:30まで)イベント後の戻って営業はしませんのでご了承くだされ。

ぜひ遠足計画へ東ティモールのコーヒー飲みにいらしてください。



0162 まとめない

羽田空港で紙袋を3つさげた僕は確かに出張帰りで平日の夜らしいなんとも締まりのない出発ターミナルにいた。

「札幌ゆき○○○便は現地悪天候のため羽田に引き返す可能性があります。ご了承ください。」

と言ったアナウンスがしきりになされているが関係のない僕からしても何をどう了承しておけばいいのだろうと首を傾げた。

僕はこれじゃだめだ。と思う瞬間と、よしこっちでいいぞ。と思える瞬間とがほとんど同時に思えるくらいせわしなく交互に僕の脳裏に展開される。だだっぴろいベンチでカツサンド。飲み物がほしいな。そう思った時にまっさきに浮かんだのは自分で淹れたコーヒーだった。早く帰りたい。と子供が旅先でダダをこねるくらいの急激な違和感。たった3日間コーヒーを落とさないことでコーヒーに飢える。コーヒーを淹れる作業に付随する誰よりも間近で香りにふれることや豆のふくらみを観察すること、淹れながら店内を見るともなく見やることだとか、つまりはあの場所でコーヒーを淹れるという行為がこんなにも好きになっている自分を知る。気が付くと僕は24番搭乗口のタラップを/日の落ちた滑走路を/流れ込むいろんな人々を/友達にどこか似ている客室乗務員を/全部くだいて中挽きにしてコーヒーにして/ビールジョッキみたいに大きな陶器のカップなみなみと/湯面に映るぼくかあるいは誰かの顔を眺めながら/ときに睨みながら/ごくごくごくごく




振り返ってみるとぼくはいつも飛行機の中という時間を特別視している

旅立つ場所でもいずれ戻る場所でも目指す場所でもないこの地上から無理矢理引き離した上空

そこに身を置くときはニュートラルな自分を感じられてここが僕のサードプレイスなのかも知れないな

と言ったら格好良すぎだろうか


イタリア旅行の写真を見せてくれる人がいたり

静岡から帰省した方が寄ってくれたり

気高からなんども来てくれている方がいたり

ひそかな夢を僕にうちあけてくれる勇気ある若者がいたり

格好いいカメラを使わないからと飾らせてくれる人がいたり

本をそっと寄贈してくれる人がいたり

キミよく頑張ってるからはい、お年玉ってくれる人がいてくれたらいいのに

不器用な顔していっつも差し入れもってきてくれる後輩君がいたり

わたしマスターのファンなんですって言ってくれる人もいたらいいのに

入口ドア横の営業時間の黒板にちゃんとツッコんでくれる人がいたり

奥で作業してて入店を気付かなくって待たせて待たせて待たせて待たせたのに

「すみませんったくさんお待たせしちゃいましたね?」に「いえ、5分くらい」と

やさしく待ってくれる方がいたり(どうもすみません。)

会うたびに「痩せた?」って気遣ってくれる人がいたり(マスターは暑くなってくると痩せていきます)

ほんとうにいろんなひとがいて

それらを今日も全部くだいて中挽きにして一杯のコーヒーを淹れるのでした。

155 かぶれたぼくが言ってます。

始めることより続けることの方が難しい

オープンを1に例えるなら店を立ち上げることは
0を1にする作業であって
それは無を有に変える作業とも言えて
だからこそとても大変ではある。
だけど1を2に変えていく
日々の作業はそれ以上に難しい。
継続という言葉は好きじゃないが
日々の大なり小なりの変化を内包した意味での
継続というのは気を抜くと簡単に壊れる。
だからこそ刺激的でかつ難しいのは「続ける」ということだ。
satalafを2年半ばでやめようとしたとき、
あの日、あの日々、satalafでこそ出会った人々
そのどれもがいまのわたしに起因していて
続けてみたけど相変わらず大変な日々の責任をみなさまに転嫁するでもなく
ほんと、あなたたちのお蔭だよ、と
感謝をいま伝えたいでもなく
ただ感じる事実としてここにある。
そんな日々にあなたたちは立ち会っています。いまもなお。

satalaf以降、訪れなくなった人がいる。
SATALAF COFFEEとして新たに出会う人々がいる。
そのことにただ淡々とそれでいて愛を持って
来る者こばまず、去る者おわずをしています。


店をやりたい。
という人がやはりときどきやってきて
わたしに言葉少なに聞くのだ。
大変ですか?

と。

この街はお金との交換に時間と体とを投資して
他と比べれば明らかに小さなお金をどうにかして維持しようと努めてる。
将来への備え、漠然なる不安、
そのお金どうするの?
笑えない今が将来笑うためにつながってんなら止めないぜ。
今、笑わない。将来笑える気もしない。
だったらさ、やることはひとつ。
今日の何をまず変える?

帰り道、窓全開で車ガーーーーっと走らせて
あのこに会いに行ってきな。


具体的なだれかにアドヴァイスしてるみたいだけど
いないよ。そんなの。あなたに言ってんの。


出張で感じたのは東京の彼らは自由だったってこと。
正確には自由でいることに貪欲だって思った。
ワタシを、俺を、あたいを、ワシを
認めてくれる場所、探してんぜ。
自分の足でね。
だって自分でいかなかったらさ
みんなスルーすんの。あの北ジャス近くの交差点を
全部スクランブル交差点みたいにした場所でさ
誰もが誰も見てない。

あーおれ、この街は愛せないなって思ったよ。渋谷で新宿で。
でもパワーがあって磁場とか言ってもいいのかな。
沖縄で感じたものに近い人々の自分に対する素直さを感じた。

鳥取で、ワタシを、俺を、あたいを、ワシを
認めてくれる人は明らかに少ないけど
アタリサワリナイ人間ばかりでアタリサワリナイシティ築いたってどうしょうもない。



若者が(この中には一応自分も入れてます。まだギリ20代)
お金を使わない、らしい。
バブリーな視点からだと余計にそうなのだろうけど
それを抜きにしても少々自己投資(経験と物、公私ともにの交際費)
が少ない気がする。

街はなにをやっているんだろうか。
ひとびとが集い、お酒とコーヒーと食事となにかを間において
サロンのようになれる場所はいま鳥取ならどこだろうか。
同じグループの人だけでなく、同じ店にいる他者と
「はじめまして」なんて堅苦しいこともなく関わりあえる店はどこにあるのだろう。
セッティングされた出会いの場ではなく、当たり前にある普通の関わりから
出会えるのはどんな店だろう。
あるいはそういった本来の出会い方を思い出させてくれるお店はどうな?
わたしたちは車で移動してドア→ドア。パブリックな場所に身を置く機会のなんと少ないことでしょう。
信号待ちの車にはどれも人ひとり。
田舎は小さな街だけれど、その分もしかして遠いのかな。
村社会が崩壊してる(あるいはそれを嫌なものにしてしまった)理由はどこにあるんだろう。
隣の家の人を知らない。都会のアパートでもないのに。
でも800km離れたところにいる友達と連絡は取り合える。容易に。
好きな人だけが好き。大事な人だけが安全ならいい。

トカイな考えだけだ移ってきて
イナカな文化だけ荒んでいって
ボクラはいったいどこへ行く





ボクはなにができるだろう
思いつく限りのことを起こすしかない!!!!

I have Power!!!!

0149 誰かの / 昨日を / 明日の / あなたへ

昨日から2FをOPENしています。

quater antiquesです。



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品数はそう多くはありませんが

食器、ポストカード、照明、小物、スツール、テーブルと椅子など

これまで集めてきたものを置いています。


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アンティーク未満の雑貨

ユーズド&リメイク家具

愛すべきガラクタ


この3点を意識したマスター好みなアイテムたちです。

値札を付けてしまうと=売るという形になってしまいますが

気に入って使ってくださる次なる持ち主を探し「ゆずる」という気持ちで始めました。

SATALAF COFFEEの店内のアイテムがお好きな方には

もしかすると持ち帰れるSATALAFとして感じていただけるかも知れません。


コンセプトと申しますか想いという部分では

こんなことを掲げています。


「誰かの / 昨日を / 明日の / あなたへ」


昨日まで誰かの持ち物だったものを

引き継ぐ私たちはきっとその背景も含めて愛せるはずだし

それをさらに誰かにバトンタッチするような気持ちを持って

大切にしていつかその日が来るのを待つともなく待つ


結婚するときに身に着けておくとよいと言われる物のひとつに

something oldというものがあります。

つまり誰かから譲り受けたもの。(祖母からもらったイヤリング 的な)

大切な人から譲り受けたものにはその人の想いも備わっています。

それはとっても心強い勇気とやさしさと感謝をもたらすのだと思うけど

ともすればそれらをわずらわしく扱って「キレイ」とは対極にあるかのように

この国のモノたちはkireiという無機質なモノへと変わってしまったような気もします。

そうではない、体温のあるもの

例えば田中くんがCOCORO STOREで扱っているのはそんな体温ある手仕事のモノたちであるように

僕は誰かの手を経たsomething oldなモノたちに

その背景まで探って次なる持ち主を探す橋渡しみたいなことを

やはりPass The Batonの考え方で小規模ながらこの場所で行っていきたいと

そう思うのです。


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モノは必ずヒトとつながっている。

僕は少々モノを持ちすぎている。そう常々感じています。

必要以上に手元に置いていると。

それをこの手から離すのはちょっぴり辛いし寂しいけれど

みんなの家にちょっとだけ僕のカケラみたいなのを置いておける

もしかするとそう思ったらちょっとわくわくもするんです。


久しぶりに多言してしまったけれど

わかりずらい表現ばかりかも知れないけれど

じんわりとでも伝わったら2Fを見にいらしてください。


新しい時代を創り始めているぼくらの世代は

日々相変わらずに取捨選択の連続の中にいるけど

ビビッて何も選ばないのではなくて

小さくともい意志持って「コッチ!」と元気に持ち上げて

それをちゃんと愛していくべきなんだ。




それと

かなり高いハードルかも知れませんが物々交換システムも開始しています。

マスターの欲しいモノ(=交換対象物)リストを以下に明記するので該当するものお持ちの方は

一度お持ちください。相思相愛であれば売るではなく交換をさせていただきます。


□ タイプライター :使えるもの Olivettiなどが理想

□ ステッキ :おじいちゃんが持っているようなものではなく英国紳士が持ちそうなもの

□ ワインの木箱 :古びていても欠けや割れがあっても構いません、ワインでなくとも可

□ ピアノライト :言葉では説明しにくいが、金色(またはブロンズ)のピアノの譜面を照らすライト

□ 海外への航空券の半券 :SASやルフトハンザなら余計に嬉しい

□ 木のテニスラケット(軟式) :古い感じのラケットを探しています、ガット破れ可

□ 大きめ観葉植物 :トネリコのような木っぽいやつを探しています

□ 旅にまつわる本 :エッセイなども可、

□ 当店のBGMになりそうなレコード :ジャケットがかわいいだけってのもOK

□ 懐中時計 :動かなくてもOK

□ コーヒーカップ :メンズライクなコーヒーカップを探しています

□ 古めの額縁 :

□ ケーキストッカー :ガラス製の中にケーキや焼き菓子をいれておくやつ

□ 旅先で得た地図 :


今度、物々交換会のようなイベントを考えたいのですが

モノと物の交換ってちょっと基準が難しいですよね。相手がそれにどのくらいの価値を感じるかが未知で

それをきっと大昔にお金という価値基準を生んだんでしょうが。

だからと言ってやっぱりMoney LOVEな感覚に陥るんじゃなく

どうにかやってみたいです。アイデアある方、ぜひ一緒に企画しましょう。


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さぁ、行こう。

0145 6月のサタラフ

6月の営業カレンダーをアップいたしますー。


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例によってまた不規則でどうもすみません。


以下、イレギュラーな日を記しておきます。


6月3日(日) H&Sさまの結婚パーティー開催につき貸切営業(お昼も準備のため営業しません)

4日(月)~6日(水)東京出張に行って参ります。

 情報上では日本のスタンダード東京と自分とをチューニングしてきます。

17日(日)11:00-17:00で営業します。

 その後、河原「遠足計画」にて上映の「カンタティモール」を観てきます。

24日(日)第3回卓球大会&BBQ

 16:00よりBBQ、19時より卓球大会の予定(の予定)参加希望者はマスターまで



あれこれと忙しくなってきました。

いつか、「つじつまを合わせるのは自分」

という言葉に力をもらって

その場、その場では無茶っぽいことや

投資と呼ぶにしては冒険すぎるお金の使い方を

自分なりに正当化してきたわけだけど

それがリアルにモノを言い始めたような感覚の中にいます。


やはり理想を先へ走らせて

追うスタイルを続ける必要を感じ

得ただけでこの目で見たかのような錯覚になりがちな「情報」を捨て

この足で現場、この目で眺め、この近頃不調な鼻と、耳を使って

チューニングして参ります。



0141 見て感じて動く。

昨日は本調子でないわりに大変アクティブな休日をすごしました。

まずは10時より布施にてバスケ&サッカーという

異種混合スポーツ。

というわけではなくて単純にバスケして

ちょっとあきたらサッカーして

で、またバスケに戻るの繰り返し。

リフティングが好調でちょっとうまくなった気がするサッカー。

店内でのひそかな練習により上達したものと思われるる。



さて、昨年出会ったNくんが企てたなにやらおもしろそうなイベントが鹿野であるというので

ばっちり水曜ということもあり行って参りました。

鳥の劇場すぐ近くの「カフェしかの心」にて

映画『台北カフェストーリー』の上映です。


たぶん映画の内容が、というかチラシの雰囲気が

内容に呼応してなかったら見逃した映画だと思うのですが

チラシの文言で語られることがいちいちこのアンテナにひっかかるわけで。


こりゃ観たい。と思ったわけです。


で、観てきたんですけど何を思ったってまず

内容うんぬんより共有体験としての映画っていいなってこと。

つまり知らない人と90分なりという時間とあの空間とを共有して

さらにはおんなじ映画を観るって体験が本当に久しぶりだったってこと。

そしてやっぱり映画は誰かと観るもんだってのを思い出した。


現代(いま)って一人ひとりにオリジナルで思い通りにライフスタイルをつくることを重視しすぎていて

共有と共感が薄い気がする。


フェイスブックやツイッターってたぶん共感求める気持ちの発信方法だと思って

あの爆発的な広まり方はやはり誰かになにか言ってほしい。構ってほしい。

つまるところ一緒になんかしようよ。と。


映画館で映画を観る行為ってどうしようもなく他人と時間的に空間的に知覚的にも共有するわけで

50人いたら感じ方は違ってもそれは共有なんだよな。それについて50人は一緒に語れる。



とりわけ今回の『台北カフェストーリー』は内容的にも

物々交換が名物になったカフェの話ってこともあって

背景(ストーリー)ということに目を向けさせるもの。


誰かと関わるときにその人の背景をまったく無視して付き合うことってもしかしたらできないことだけど

モノと関わるときってそれは全然無視できるっていうか、そうしがち。

そのことで愛着は生まれにくいし、ともすればすぐに捨てちゃえる。

もしもこうやって誰かの手を経てきたことを知れたら、あるいは作り手の想いを感じ取れたら

僕はそのモノをより大事にできる気がする。

結局モノはヒトと(誰かと)つながっているし。


僕の中で話はオーバー気味に解釈されていってどんどん収集つかないけど

どうにかまとめるならこんな感じ。


①ミニシアターをつくりたい

 →継続的に誰かと共有体験ができる映画館を鳥取に(鑑賞後、お客さん同士語り合えたらいいな)

 →SATALAF COFFEE横の建物生かせないかなぁ・・・


②物々交換をしましょう

 →単なるフリマやリサイクルショップの類ではなく「PASS THE BATON 」のように前の持ち主の想いやそのモノとの思い出などエピソードタグをくっつけて売る、または交換する

→5月31日(木)から始める当店の雑貨店「quarter antiques」でまずはやっていきます。マスターの欲しいモノ(=交換対象物)リストを用意するので該当するものお持ちの方は交換でもOKシステム。

「物々交換会」をしてみてもいいし、お客さんからの委託を受けて店頭に並べてもいいし、いろいろできそうだ。


と書いたけど書いてみるとこんなもんか。意外とシンプル。よし、やってみよう。


いやーとってもいいヒントをもらったぞ。成瀬君ありがとう。