making satalaf  -26ページ目

向かいの席で

書店のソファーで気になっていた本を読む。

ふと、顔をあげると向かいの席に同じく腰を下ろし本を読み進めているご老人が50年後の自分なのではないかという気がしてきた。

風貌はいたって普通で年相応の皺も寄っている彼がどんな本を読んでいるかは、さして重要ではなかった。

そこにまだたどり着いていない、
充分な時間がこちらとあちらのソファーの間にあるテーブルの上にはあるのがわかって
なんだか少し力が湧いた。

ここに在るためにそれなりの説得力を持たなければならないことに変わりはないけれど

いま、できることと、したいことがある以上、それに蓋をしてぶっきらぼうにはしていられない。

2010/12/06

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耳には三線の音と沖縄民謡を。
喉には泡盛を。
マジシャンと芸人に挟まれて楽しむ。

この話はおもしろいので今度またじっくり。

終電2本前に乗る健全な夜。

2010/12/06

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他所で飲む珈琲。
その相方にかぼちゃプリン。
うーん、長野は人がいるなー。

2010/12/06

1年ぶりの実家にて、
泣かすことなく甥っ子を抱っこ。
叔父さんデビュー。

2010/12/06

尾張一宮にて毛布にくるまり爆睡。
持つべきものは毛布。とクッション。快適。

2010/12/06

黒丸にておにぎりタイム

いろいろ食べたくなるけどやはり手にするのは梅とシーチキン。

319 しばらく黙ってみた。

しばらく黙ってみた。
けっこう日が経ったと思った。
カレンダーを見た。
まるで日が経っていない。
ありとあらゆることが不調。
鼻の奥が重い。
夕方があまりに長くて
夜はあまりに冷たい。

この先の身の振り方を考えるには
あまりに散らかっている。


すこし、時間をかけてしまいそうです。

明日、5日(日)すこし早めに閉めてから
深夜の高速700kmのってきます。
行き先は秘密です。バレバレだから。

いつ戻るかはまた教えます。たぶん来週末とか。
それまでsatalafはお休み。

LIVEします。Ucoca in Tottori

とは言え、縁あってクリスマスにLIVEが決まりました。

Ucoca(ウコカ)
年末LIVEツアー「風の又三郎 西へ」です。


鳥取に、satalafにお呼びします。
たまたまクリスマス。
ほっこりできそうな、
いやアツくなるかもしれない、
そんな気がします。


■2010年12月25日(ド)
■19:00 OPEN
■20:00 START
■前売り(予約) 2000円
■当日 2500円
■ともに1ドリンク込み
■軽めのフードもご用意♪
■予約→マスターまでメールにて
afilmof@yahoo.co.jp

詳しくはUcocaさんのブログを。
http://blog.goo.ne.jp/ucoca/e/554aa845b5881c4522
出演したfesのサイトでも以下のように紹介されてます。
http://www.forestjam.net/forestjam/item_98.html
YouTubeで曲をチェック
破り捨てた日々のタンバリン
三冊の本の梯子


僕はこれまで存じ上げなかったアーティストですが
「どうしても呼んでやりたい」と言うとあるイケメンの熱意にうたれ
渋い声で「やりましょう」と決行することに。

で、やるからにはと僕も気になって聴いてみたらば、これが・・・いいんでげす。
いろいろ調べてみると
「ほんのりレゲエ香るオーガニックフォーク」
という感じで非常に耳なじみよし。
海外あちこちを旅してきた経験が声に出ているのか
それともサーファーだけが手に入れ得るという
あの海上から陸を眺めて感じる気持ちがそうさせるのか

さぁアコギ一本でsatalafをどこまであったかX’masにしてくれるんだい?

325 アメリカン

薄まりたくない。

というのが今の心境。
歳を重ね、日々をこなし、蓄積され
絶え間なく増えていく時間という分母に
自分という分子をうまく積めないでいる。
あるいはいびつに積んでいたのが崩れたのかも知れません。
いまはまるで1/28(ニジュウハチブンノイチ)


みなさま、もう気付いているだろうけど
カウントダウンをはじめています。
タイトルにある数字はsatalafの残り日数。
3年という期間をまずここでやっていく。
そういって始まったのがもう2年以上も前。
あと325日。

そう言いたいところです。
ですが。


薄まっています。

中学3年生を思い出してもらえば説明はいらないかも知れません。
環境にも慣れ、一通りのことをこなせる、
上から何か言われたりもしない、先生という世間のかわし方も身に付いて
力を注いでいた部活も引退、ありあまる力を向ける先を見失う。


こんなことを言うのもどうか。という気もしていますが
いまさらここに体よく上っ面の整えられたことを書いても意味のないこと。


先日、杖をついた白髭のご老人がいらっしゃって
僕の淹れた珈琲を一口飲んで
「うむ、力がないな」
とおっしゃいました。

なんてことは誰も言ってはくれません。
なんら変わりなく見せれているのかも知れません。



それにしても
郡家はそっけない。八頭町は厳しい。
なのにドアをあけてくれる人はみな
愛すべき人たちでそのことがちょっと
心をひっぱるけど





9年半とっとりにいて、
いよいよサヨナラを考えています。
カウントダウンはあてにしないでください。
僕が鳥取にやってきたのが2001年の3月29日。
あの季節が来る頃には・・・
ともすればもっと早く・・・


ここを好きだと言ってくれる方たちに
ごめんというのも何か違う気がするから
なんと言うべきか。。。

まだわからないけど
薄まっていく自分をお見せするのは心苦しく
猫のごとくそっと居なくなってしまいたい気持ちすらあります。


生きにくいな、この時代。
先の時代を知る由もないけれど。


固定してしまった自分を溶解させる必要にかられています。
つぼにいれるものたちの順番をもう一度見直さなくてはいけません。

327 ストーブ屋

ストーブを出しました。
そうしたら、もれなくほくほくしたくなって
じゃが芋をホイルにくるんでじゅー。
バターをのっけて塩ふって横っちょにマヨを少々。
あー。いも。

昨年に引き続き、今年も焼き芋&玉ねぎのストーブ焼き
やります。

裏メニュウな感じで。