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336 珈琲とろり

ここ最近の旅する珈琲は「ブラジル」「パプワニューギニア」「ケニア」の3種類。
香りや苦味、甘味や酸味のタイプは異なれどいずれもコクのあるタイプで
例えるならとろりと舌の上を転がるような珈琲だと思います。
寒さが顕著になってくると次第にミルク系(カフェラテやカフェモカ、チャイなど)が
よく出るようになりますが
コクのある珈琲をぜひとも選んでやってください。
基本的にストレートコーヒーしか提供しないsatalaf、
コーヒー豆は主に国内の4店舗ほどの焙煎屋さんから入手していて
どれもスペシャリティーコーヒーを選んで仕入れています。



「珈琲おいしい」と言われることが増えてきて嬉しい限り。
実はこだわってきた珈琲を淹れるときのあれこれに
改めて気持ちを込めてそれも一緒に珈琲カップに注ぎたいと思います。


337 アイロニー

後輩のRくんからヘルシンキ経由のスペイン帰りの便で鳥取上空を飛んだことを聞いてから空に見えるジェット機の発着地をあれこれと妄想してしまう。宇宙色とでも言うべき藍色に薄手の黒のストールをかけたような空に点滅するジェット機のランプを見て気持ちだけでも乗っけてもらおうと急いだけれどトンネルを過ぎた頃にはもう姿は見えず。

窓をあけて11月の風を鼻からすんすんと吸い込んでから吐きだした息がゆっくり夜の空に雲をつくった。

338 フォークではすくえないもの

フォークでヨーグルトを食べることの難しさ

みんな知らない裏路地の裏

異国に旅立つことは

アパートの一室、暗がりの部屋から洗面所へ行き鏡で自分の顔を見るのと同義

雨が寒さともういっこ、あまり歓迎できない気持ちを連れてきて

がらんとした休日はこころもとない

読みかけの本のページをめくり一号線の北上を続けることくらいしか

とくに浮かばないことだとか

いよいよ目の調子が悪いこととが

行動範囲を狭くさせ

やだな

Janetにうたをうたわせて

僕はなにを思えばいいんだろう

すくってもすくってもヨーグルトは口へ届かない


339 これがフットボール


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そうゆう勝ち方もあるのね。
テレビの前で気が気じゃなかった90分間、
せっかく出た鳥取のサッカー文化の芽を自ら苦境に追い込んでいるかと思えば
最後にドカンっ。
これだからやめられない。
と、思ってくれたらしめたもの。
悪くても勝つ。ホームでは必須。


バルディアのとなりにブラウン管という構図が少々なさけない。
それはまた別のお話。。

おねえさま、おめでとう。

さきほど、姉に男の子の赤ちゃんが産まれ
弟の僕はもれなく叔父さんになりました!

おねえさま、おめでとう。
たくやくん、おめでとう。
名前はまだ知らないけれど
男の子おめでとう。

叔父さんと遊ぼうね。

たんてい

昨夜、とあるコンビニでとある奇異な光景を目撃したので探偵マスターあらわる。

深夜0:20は回ったころ、Lのコンビニには東南アジア系の若者が約20名ほど。
レジ前は異様な混雑で一号線を北上せよを読んでいる身としては
少々アジア臭にでくわすことが嬉しくもあった。
が、それにしても特異な光景。
年齢にして10代後半~20代半ば。男女比3:7
外に停まっている車は僕のと、はしっこに大型トレーラー。
実に不思議。

どうやってこんなところへ?
近くに住んでいる感じではどうもなく、
どうやってここへ来て、何しにどこへ向かうのか
探偵マスターによると
彼らはFromインドネシアないしフィリピン。マレーシアの可能性も残す。
安い労働力として買われて船でどこかの港に入り
その手の業者によってトレーラーで運ばれている最中。

彼らに半分かこまれた僕の車を発進させるのは
なんだか日本車代表な気がして少し丁寧に
かつ無駄なく、それでいて力強く
駐車場から走り去った探偵マスター。

出稼ぎ頑張れよ。

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   一号線を北上せよ


あたまんなか2010/11/11

シュリンプ
ドライパーク

無意味な単語。


映画をみたよ
HARRY&TONTO
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おじいさんと猫のロードームービー。
好き系でした。
小説家を見つけたら、太陽のかけら、ダージリン急行
などもよかったな。。
ガエル・ガルシア・ベルナルの新作が出ていた。観たい。


乾いた、もしくは渇いた大地は水をたくさん吸収するはずだけれど
どうもそうではないようで
そのことを実は潤っていたと捉えるべきか
渇いている、が水を吸わないと捉えるべきか
思案している。

前者であるならこちらのセンスがないのだろうし
後者であるならこちらの力不足なのだろうけど
ここはあえて、渇ききってしまっている説を唱えよう。
渇きに渇いた大地は硬化し、ちょっとやそっとの雨では水は染み込まない。
局部的な大雨ならまだしも、散漫な小雨ではどうも潤せそうにないほどに。


また、まだ

あのときからのぼりつづけてる
http://ameblo.jp/satalaf/entry-10349053981.html
つもりではいる。
けどまたこの景色。
まだこの程度の視界。

普段、しないことをする。
もう剃っていい頃をとうに過ぎたヒゲは言ってもまだ1週間で、
これだけたくわえられるのはやはり山形の血が流れているからだろうか。
でもまだ剃らない。もはやクマ。やせたクマ。
連日、ご近所を、結果的に紙面を、賑わせているクマのごとく。
カタカナで書いてしまえばかわいくも思えるけど実は熊。
山にどんぐりがないんだってば。がおー。
その気持ちわかるよ。
なんか変だ。
そう、なにか変なんだ。