一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -121ページ目

宮城県で第二期佐高信政治塾が開講

宮城県地方の佐高ファンの人たちには毎年の恒例企画となるのでしょうか?

佐高信政治塾(第二期)が始まります。


塾生募集期間
2007年4月1日~5月31日
塾生年間受講料 6500円
 



第1回6月10日(日) 開演13時30分 ホテル仙台プラザ
「参院選/どうなる日本の政治・社会」
塾頭 佐高信 ゲスト 辻元清美衆議院議員他


第2回8月8日(水) 開演18時30分 ハーネル仙台
「消費者金融はなぜはびこるのか」
講師 新里宏二弁護士


第3回9月14日(金) 開演18時30分 ハーネル仙台
「初の女真打」(佐高寄席)
講師 女流落語家 古今亭菊千代


第4回10月10日(水)開演18時30分 ハーネル仙台
「靖国の戦後史」
講師 ノンフィクションライター 田中伸尚


第5回11月14日(水)開演
塾頭 佐高信 蒲生芳郎(宮城学院女子大名誉教授)対談
「藤沢周平のおとろえない・・・・(以下不明)」

昨年もこの「佐高信政治塾」は社民党宮城県連が主催して、大盛況に終わったらしいです。

去年の「佐高信政治塾」
http://www16.ocn.ne.jp/~goken-m/seizi_sataka06.htm

昨年より回数は3回減ったものの、こういう企画力があるところに県議会議員を4人も持っている社民党宮城の実力をかんじますね。今回も申し込みは社民党宮城県連のほうでいいかと思います。
佐高信さんは旧知の浅野前宮城県知事の東京都知事選の応援もやられたようで、隣県出身ということもあって縁は深いようです。
この情報は「カツオの時々つづり」様 よりいただきました。

蟻食いを噛み殺したまま死んだ蟻―抵抗の思想と肖像/田中 伸尚
¥1,995
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靖国の戦後史/田中 伸尚
¥819
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佐高新刊 岩波現代文庫「魯迅烈読」 5月16日発売

「フェアプレイは時期尚早.水に落ちた犬(悪勢力)は打たねばならぬ」──「聖人君子」の正論に真っ向から立ち向かう作品を書き続けた魯迅.その反骨精神は何を教えるのか.魯迅の著作を「思想的故郷」とする著者が,その思想を熱く読みとき,現代日本人への激烈な批判・エールを展開した,佐高流魯迅案内.

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/60/X/6031530.html

というリードで岩波サイトで予告されている「魯迅烈読」、再販ものが多い岩波現代文庫からです。ページ数からみるとおそらく、以前に出た徳間書店版の「さらば会社人間、私の思想的故郷としての魯迅」の何度目かの再販であろうと予想できます。
この中では第8章の「青蝿どもの増長」が佐高さんの批判者達との論戦となっていて面白いところです。佐高好きも嫌いな人も注目すべき一巻でしょう。



魯迅烈読/佐高 信
¥945
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別冊 男の隠れ家「書斎 男の愉悦空間」で佐高信さんの事務所が紹介

みなさんは男の隠れ家と言う雑誌をご存知でしょうか。

この4月末、その雑誌の別冊が発行されましたが、その中で佐高信さんの事務所が紹介されています。一昨年の取材であったようで当時の佐高さんの事務所「オフィス・パーソンズ」はそのビルが取り壊されたために近くに移動しています。

長年あの辛口評論を生み出してきた事務所がどんなものであったか興味がある方はぜひ、お求めになってください。



kakurega

公式サイト

http://www.idea-life.jp/kakurega/index.html

4月30日掲載 東京スポーツ「毒筆啓上」

佐高信さんの「毒筆啓上」東京スポーツ4月30日号

佐高さんの知られざる連載「毒筆啓上」は毎月最終月曜日に東京スポーツに掲載されています。

先月の「毒筆啓上」はこのほど佐高さんと対談本を出された土井たか子さんと、先月なくなられた城山三郎さんの対談からまず引用されています。

「私は戦後になって初めて、大本営(発表)の情報が以下にまやかしであったかを知りました。こんなことが二度とくり返してはならないとおもいしたよ。」と土井さん。城山さんはそれに答えて「僕達の世代は自由にまともなことが言えない恐ろしさを身にしみて知っています。言論の自由を奪うことは、まさに諸悪の根源。そう思えてなりません。」と。
佐高さんは城山さんの言を引いて「いまの政治家は戦争体験を知ろうともしないし、わかろうともしない、」と嘆かれます。
そして現憲法の9条が一国平和主義であると非難する輩がいることに対して次のようなエピソードを引いています。

佐高さんと土井たか子さんの対談「護憲派の一分」で1990年のノーベル平和委員会等が主催したオスロでの国際会議でオードリーヘップバーンとグレゴリー・ペックがチャリティコンサートに出席したことを土井さんが披露されたことに対して、「日本では、こう言う映画スターが政治的活動をすることを嫌がるが、欧米では考え方が違うのですね。」と佐高さんは感動されます。
土井さんはそれに続いての劇的なシーンとして天安門事件の柴玲がヘプバーンの紹介で白い綿パンとTシャツで舞台に飛び出してきたことをさらに話されたとあります。
佐高さんは残念ながらこんな光景は日本では見られないと結論づけています。

しかしながら佐高さんは、このエピソードの中で憲法9条がどう話され、どういう風に世界に伝えられていったのかは明確に話されません。そこのところが非常に不満です。オードリー・ヘップバーンは一般的にはユニセフの活動が有名でどのように憲法9条とかかわってきたのかはよくはわかりません。
憲法9条が世界にその存在を訴えかけたのはやはり1999年のハーグ国際会議ではなかったでしょうか。ハーグ国際会議は民間の主催でおこなわれ、国際連合とは直接関係のないものでありましたが、それはノーベル賞受賞者や世界の平和NGO、人権団体の協力の下で行われ、ハーグ国際宣言が採択されました。
そして映画人の「政治運動」たしかに日本ではスターの政治的活動はあまり行われません。そういう中でリチャード・ギア氏が中国の少数民族弾圧を首相官邸での記者会見のときに批判したのは目立ったのは記憶にあたらしいところです。
このブログでは佐高さんにも辛口評論をさせていただきます。

オードリー・ヘップバーン公式サイト
http://www.audreyhepburn.com/

日本ハーグ平和アピール運動
http://homepage3.nifty.com/wfmj/hap/index.htm



横浜での佐高信さん講演会のお知らせ

昨日(5月3日)は群馬で佐高信さんの憲法講演会 があったそうですが、この5月12日にも佐高さんと国際運輸労連の和田茂さんとの憲法をテーマにした公開ディスカッションが行われるそうです。お近くの方はぜひどうぞ。


憲法は今・・・「憲法が変われば、暮らしが変わる?!」

対談:佐高信さん(評論家)/和田茂さん(国際運輸労連)

日時 2007年5月11日(金)午後6時30分
場所 横浜市開港記念会館1号室
主催 ”風を吹かそう”神奈川の会 TEL 045-788-0838
協賛:I女性会議神奈川県本部

ソース

http://mykit.jp/pc/ribon2/#0511