「ヒガミギツネ」その後
「週刊金曜日」7月6日号、「風速計」でその昔、日垣隆さんに批判を受けた佐高信さんが、反撃を試みていると言うことを以前、記事にいたしました 。
それに対して日垣さんの反応はどうなるかと思っていましたら、早い!月刊Will9月号の「どこからでもかかってこい」でもうケチョンケチョンです。
そういえば日刊ベリタ
様 リンクをどうもありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。
http://www.nikkanberita.com/read2.cgi?id=200707150005190
佐高ファンとすれば、「くっそーヒガキめ、佐高さんのことめちゃくちゃ言いやがって!許せん!」(棒読み)
なんてことはないのですが、前にも言いましたようにどうして佐高さんは開き直らないのかっていうのが不思議なところなんです。
ちょっと心配なのは月刊「創」にもう編集部員がいないとか、借金の問題とかを日垣さんがほのめかしていること。
こういうことが、本当でないことを祈りたいのです、まぁWillですからね。以前も土井たか子さんの本名がどうたらこうたらと言うデマを勝谷誠彦に平気で流させて、本誌では謝罪もしない雑誌ですから。
さて、サンデー毎日の「政経外科」、これも以前書いた話題 で旧第一勧業銀行の宮崎邦彦頭取の遺書に、その当時公開されなかった一文「佐高さんに誉められるようになりたかった」があったと言うエピソードのことですが、佐高さんは8月5日号で「自殺を選ばずにいれば本当の再生の道が開けたでしょう 」として自殺した宮崎頭取に対する答えを出しています。
しかしながら、その一文を公開した元第一勧業銀行広報次長で、現作家の江上剛さんに対しては珍しく何も言いませんでした。
わたしは「あなたは私(佐高)に誉められたくはないのか?」という言葉を江上さんにはなつのではないかと予想していましたが、外れました。
これもまた意外な出来事でした。
第一勧銀の総会屋事件についてのことは佐高さんは以下の本を推薦していました。
- 読売新聞社会部
- 会長はなぜ自殺したか―金融腐敗=呪縛の検証
- 読売新聞社会部
- 会長はなぜ自殺したか―金融腐敗=呪縛の検証
