そういえば今日はハロウィン。
去年のハロウィンは、なんとハワイで迎えました![]()
ラクロスの合宿でハワイにいたんですね。
欧米のハロウィンの盛り上がりはすごい!
熱気と人で道はあふれかえり、
仲間と買い物に出た後ホテルまで帰るのに一苦労したのを思い出します。
そして次の朝早くに道を見ると
昨夜あれだけ大騒ぎしていたとはとても思えないほど整然としてたのを。
さすが観光地。
街の清掃にもよほどきっちりと規則があり、守られているのだろうと感じました。
ま、今年は家で静かに迎えるハロウィンですが。
話題はハロウィンとは全く関係なくて、今日買った小説の話です。
これはヒットです☆
電車で読みきっちゃったけど面白い!
電車の中なのに鼻ぐずぐずいってしまいました。
アフィリエイトしようと思ったけどサーバの不具合?
なかなかできないので貼り付けるのはやめますが。゚(T^T)゚。
二十八光年の希望
辻 仁成 著
集英社文庫
です。
辻仁成さんの小説って言ったら、
「ピアニシモ」
と
「冷静と情熱のあいだ」
くらいしかわたしは読んだことがなかったので
辻仁成さんてこういう本を書くのか、と衝撃を受けました。
いい本だと思います。
人によって好き嫌いは分かれるかなとも思いますが
わたしはこういう本好きです。
心に響きました。