インテリアにしろ、服にしろ、ひとめぼれってあると思う。
すごくかわいいとか思って即買いしたり、
値段がちょっと高くてどうしようと思ってもしばらく迷った結果買ったり
そのとき買わなくても後日買いに行ったり。
で
そのひとめぼれというやつが
わたしはどうやら本にもあるらしい。
わたしはよく本屋で長居して
どんな本が面白いのか帯見たり裏表紙見たりしてるんだけど
たいてい本ってある意味消耗品だし買うのを我慢しよう、と思う。
だけど、本屋に行って
これってどういう話だっけ
て思う本って、大概おんなじ本を何度も見てたりする。
だから思い切って一冊買ってしまうことにした。
- デッドエンドの思い出/よしもと ばなな
- ¥480
- Amazon.co.jp
本って、題名とか帯とかあらすじとかが面白そうでも
実際読んでみて自分に合うかどうかっていうのはまた別の話で。
よしもとばななの場合はキッチンとか好きだし
別の作品読んだことがあって、面白かったからまぁ大丈夫かなと思って買った。
予想通り面白かった。
愛ってなんだろう?幸せって?
ああ、そうか。って感じの本。

