今夜の獲物は…

風呂の換気扇。

うちは冬場の入浴中以外は四六時中、風呂の換気扇は回している。
最近特に紐の引きが固くなってきて紐も切れる位なので今夜一気に清掃。
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ちなみに途中で繋いである下側の紐は既出のチェーンソーのリコイルスターターのロープです。
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台所の換気扇と違いドライな埃が付着。
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うげっ…
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そこらじゅう埃だらけ。そりゃ掃除機で吸いながらがいいのですが、深夜なんで。
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清掃後
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枠と羽根を清掃。

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元に組み立てる。
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紐の引き具合も軽くなった。
うん、完了。しめて30分なり。

以上。
落語が好きで、高校生のころから桂枝雀さんのカセットを
聞いていました。

最近はこの方が好きです。
柳家喬太郎「時そば」


何度も見ていたら、枕に話題にでるコロッケそば なる物が
食べたくなり会社そばの富士蕎麦に行きました。
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スーツが出汁臭くなっちゃいました。
タンクには、異常水位スイッチと通常の水位スイッチが装備されています。

写真左側は異常水位スイッチのフロート。右側は通常の水位スイッチのフロート。
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フロートには小さい磁石がついていて、これによりリードスイッチにて検知しています。
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フロートをスイッチユニットから外しきれいに清掃。
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ちゃんと動作するかテスターで導通テスト…OK!
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つぎにタンクを洗う。ごってり…
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パイプも血管狭窄状態…
これ10回ブレーキクリーナーで濡らしたキッチンペーパーを通したあとの汚れですよ。2mm近くも積っていた。
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清掃後のタンク
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と、パイプ
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もとの位置に取り付け、外れないようにタイラップで締める。
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このタイラップで配管を止める方法は厳密には正しくはないです。タイラップは締め込むとロック部分に小さい三角形の隙間が出来ます。タイラップは締め付け方向に配管表面を引っ張っていますから、このロック部分の三角形にはある意味テンションがかかっていないしわ寄せが来ています。そこにさらに三角形の隙間ができていますから、圧にはめっぽう弱いです。
今回は水位タンクと繋ぐ配管に使っているのは、タンク水位分の圧しかかかっていないからです。
そういう理由でタイラップですから、圧がかかっている所にはちゃんと締結バンドやクリップなどを使って下さい。

もともとはゴム系の接着剤で付いていたようです。
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全てをもとに戻し、運転試験。
バッチリ治った。




言いたくはないのですが……

くれぐれも作業は自己責任でお願いします。このブログは自分の作業の備忘録なので、参考にされる場合は自分の技術力と責任力を考えて下さい。

水圧がかかる部分もあるので、水漏れにも注意して下さい。

では。



本体下部パネルを剥がす。
うわー内臓が露出。
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これは下部パネルの裏側。
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上の写真の上部中央が洗浄排水ポンプ。
ポンプから左に伸びているクリーム色の配管が、上方が排水パイプ、下方が給水パイプ。
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写真右下のモーターは排気とドライヤー用のブロア。

さあ肝心の水位スイッチが入っているタンクにアプローチします。写真左側の灰色の四角い箱がタンク。
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センサーリードのコネクタをはずす。
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タンクにはぶっとい黒いゴムパイプと細いシリコンパイプがつながっているのでそれらを外す。
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タンク全景
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開ける…ウゲー
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汚れの色は薄いがベッタリの汚れ。
これ、以前食洗機用洗剤を変えたら庫内がベトベトになったんで、それも理由の一つかも。
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つづく…
年末からサンヨーの食洗機がエラーを連発するようになっていた。
新年になって一発目からE3が出たので修理することにした。
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背部の配管を外す。
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後で分かったのだが、この黒いゴムプラグを外して完全に排水するのも忘れずに。本体下面の前面側中央にあります。
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本体をひっくり返し、背面パネルや前面パネルのネジなどを外していきます。
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背面パネルの中には分厚い鉄板が。
制振か騒音防止かな。
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※2012/12/31 YouTubeで「How It's Made」の「DishWasher」編で、後方下部にコンクリートブロックを積んでいてその理由が、食器を積んだ状態でカゴを手前に引き出した時に前方に転倒しないようにカウンターウエイトとして積んでいる、と説明していました。
つまり私のこの食洗機の鉄板は制振でも騒音防止でもなく転倒防止である、と考えます。ここに訂正します。


写真傾いちゃったが背面パネルには回路図が貼ってあります。
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おそらくエラーを吐いているのはこの検知スイッチ達。異常水位SWと水位SW。
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下部のパネルはこれらのネジでも4方向から留まっているので忘れずに。
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つづく…
昨晩真夜中に田舎から帰宅した。
庭が落ち葉ですごい事に。
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昼になって気温が上がったので掃除を始めた。
道具はこういうやつと…
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こういうやつ。年期が入ったブロアーです。
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完全防備でマスクもして30分ほどがんばる。
そして…こうなる。
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ふう…

子供部屋に入った…
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うがー。
なんか姉妹で合うサイズを調べながら片付けているらしいが、こっちは猛烈に時間がかかるであろう。

以上
やっぱり気になって、油紐のクランプを取り付けた。奥深いんで一旦糸切り駆動ユニットを外し、クランプのネジ穴にアクセスする。
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全ての工具をクリーナーで洗浄し、ミシンにカバーをかけて今回のオーバーホールは一旦終了。
次回は、新規購入部品を調達してから再開します。
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お疲れ様でした。



そうそう、名古屋にある工業用ミシンの部品通販さんから返信が来ていた。
外押さえは適合とのこと。
でもボビンは垂直倍釜のDY-340のは併用出来ないって。
ちゃんと入るんだけどなぁ。


ではでは。
今回のLU2-410オーバーホールで新規に購入しなければいけない部品をリスティング。

1.外押さえ
  なぜか付いていなかった。

2.上部オイルタンク
  オイルに侵されてボロボロ

3.オイル穴のキャップ2種3個
  平台の給油穴をふさぐキャップ2個。1個しか付いていなくそれも割れていた。
  上部腕の給油フェルトの穴をふさぐキャップ1個。

4.外押さえ棒の上部メタルのキャップ
  無かった。

そんなところでしょうか。
すべて現行モデル LU2-4410 と共通部品です。

部品のオーダーはどこにするべ?
軸受にセットした紐に新造の油紐を結びつけます。
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水平送り摺動軸に内蔵された紐に油紐を結びつけ…
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パイプごと押し込みます。
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反対側は、上部オイルタンクからおりて来ている紐と結びつけます。
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送り歯の上下摺動は、オイルポンプも駆動する軸に付いたカムで行います。
この軸には糸切り駆動用カムや水平釜ギアもついていて、高速で回転しています。
この軸にも油紐で給油されています。
水平釜側の軸への給油ポイント。
穴の中に糸を先行して通します。
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この糸に油紐を結んで呼び込みます。
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以上ですかね今日の作業は。


あ…クランプ1セット、どこか忘れている。
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あ、ここかぁ。写真右上のボロボロ紐を留めているクランプ。左側のパイプを留めているやつは取り付けた。
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明日にしようっと。

つづき。

油紐とパイプをクランプを外さず通します。先のパイプに紐を通す糸を使って施工します。糸の先に柔らかい針金を付けます。
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クランプを通します。
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2本目も通します。
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ポンプそばのクランプを付けます。
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水平送り軸のメタルへの油紐をクランプ。
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メタルには溝が切られ
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紐が二つ折りでセットされています。
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そこに新造の油紐を結びつけます。

つづく…