いつも当ブログに御贔屓を賜り、誠にありがとうございます。

 

標記の件ですが、2点あります。連載記事の件及びコメント投稿(者)の件。

 

【連載記事について】

「悲運の英雄~東急9000系物語」が終了いたしまして、次は東海道本線全線電化70周年を記念した連載をアップしていこうと思います。

これに関して、恥ずかしながらまだ正式タイトルを決めかねております。

そこで、このテーマにおける第1回の記事のアップは来週金曜日に、正式なタイトルもそれまでには決めたいと思います。

どうぞもうしばらくお待ちください。

 

【コメント投稿(者)について】

10年以上前の記事に、都交通局の公式アカウントと紛らわしいHNで投稿している方がいらっしゃいます。

内容が真偽不明であり、なおかつHNが都交通局の公式アカウントと紛らわしいため、管理人は承認せずにおりました。

するとその後、同一内容のコメントを別日に分けて複数投稿されました。

 

ここでコメント投稿者にお知らせいたします。

貴殿のコメントは承認いたしません。また、今後コメントをいただいても一切承認いたしません。

つまり貴殿に対しては「出禁」といたします。

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

令和8年9月3日 管理人謹白

 

【おことわり】

当記事はコメントを投稿できない仕様としております。

 

東武浅草駅ホームでの1枚。

 

東武鉄道がアイドルグループとコラボして「KAWAII」を発信する…ということだったんですが、これ無事に継続できるんですかね?

 

いや。というのも、新鹿沼駅で保線作業員が列車に接触して亡くなられる事故が発生したから。

あれが発生したことが理由だったのか、南栗橋でのSLのイベントも90000系のお披露目も中止されているし。

 

【おことわり】

当記事はコメントを投稿できない仕様に設定しております。

 

横浜高速のY500系は、どういうわけか様々なヘッドマークや車体ラッピングが行われることが多いのですが、中でも横浜を本拠地とするNPB球団「横浜DeNAベイスターズ」(以下ベイスターズ)関連のラッピングが多くなっています。同球団がホームスタジアムとする横浜スタジアムの最寄駅のひとつが、みなとみらい線の日本大通り駅なので、「ベイスターズ推し」も当然といえば当然ですが。

 

で、冒頭の写真の編成。

ヘッドマークはベイスターズの球団マスコット「DBスターマン」ですが、これが神奈川県内の33の市町村にそれぞれ特化した「ご当地スターマン」というのがあるんだそうで、この編成にはその33の「ご当地スターマン」を網羅したラッピングを施した…というもの。

 

3点の写真をノーキャプションで貼ります。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

「所変われば品変わる」といいますが、それぞれのご当地の特色を生かしたスターマンを見ることができるのは楽しいものです。

全33種は、一応2枚目の写真には網羅されているようですから、神奈川県にお住まい又はお仕事先がある方は、この写真を拡大していただいて、所縁(ゆかり)の市町村バージョンのスターマンを探してみては。

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「京王ライナー」の写真が運転開始初日のこんなのしかなかった(滝汗)

(したがって、この写真は以前の記事からの転載です)

 

運転開始から8年半を経過し、順調に利用者を増やしてきた京王の座席指定列車「京王ライナー」。

このたび、「京王ライナー」について料金の改定と、驚くべき発表がありました。

それがこちら↓

 

 

10月1日以降、座席指定列車「京王ライナー」に「立席」を新規導入します あわせて座席指定料金の見直しを行います

(PDFファイル注意)

 

これらによると、現行410円の料金(券売機・チケットレス同額かつ平日・土休日とも同額)を

 

チケットレス 平日500円・土休日400円

券売機 平日600円・土休日500円

 

に改め、さらに平日のみ

 

立席 400円

(チケットレスサービスのみで発売。券売機での発売は無し)

 

というものも認めるようになるとのこと。

これは、車端部のロングシート(通常の列車では優先席として供される場所)の向かい側のフリースペースを3つに分割し、その3つの区画を「立席スペース」として販売するというもので、他の場所(扉の横など)に立つことはNGとされています。ただし全ての列車で販売するわけではなく、列車を限定しての発売となっています。

 

当然のことながら、このような発表に対しては鉄道趣味界でも騒然となり、「流石は『ケチ王』(ケチ王=京王の蔑称)」「立つのにまで金を取るのか」という批判的な声、他方で「『立ってでも乗りたい』という需要があるのが事実なら、応えるのも当然では」という容認する意見が上がりました。また「このようなことが罷り通るなら、将来的に運賃に高額な料金を上乗せするような、乗客の足元を見る商売も可能になってしまう」と、大井川鉄道の井川線のようなやり方で客単価を強引に上げることもできてしまい、現行の運賃・料金の認可制度の盲点を突くことが可能になる、今回の「京王ライナー」の件はその点に関して「千里の堤を崩す蟻の一穴」になるのではないかという危惧の声も上がっています(井川線に関しては下記関連記事参照)。

運賃・料金の認可制度に関しては、話が大きくなりすぎるのでここでは立ち入るのを控えますが、「立ってでも乗りたい」という需要があるのであれば、それに応えることは事業者としては余りにも当然のことであり、それは「立つのにまで金を取るのか」という批判はあたらないでしょう。400円を支払うのが嫌なら、一般列車に乗ればいいんですから。たとえ立席であっても、ラッシュの押しくらまんじゅうから離れて「快適に立てる」という点だけでも、それなりの需要は見込めるように思います。

 

なお、これとは別に、チケットレスと券売機で発売額に差を設けることの是非ですが、管理人はこれも合理的であると思います。既にリサイクルの困難さなどにより、紙の切符を減らす方向に舵を切っているのは各鉄道事業者共通の動きであるところ、割引というインセンティブを設けて顧客をチケットレスに誘導するのも、企業活動としては十分合理的だからです。勿論、それによって離れる顧客も想定できるでしょうが、その数は大勢に影響しないと、京王の中の人は見ているのでしょう。

 

「立席」利用がどのくらいあるのか、料金改定後の利用率に変化があるのか、注目したいところです。

 

◇関連記事

 

【おことわり】

当記事は09/01付の投稿とします。

 

今回取り上げるのは、東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅。両線は目黒-白金高輪間で線路を共用するため、この区間は「メトロでもあり都営地下鉄でもある」区間となります。そしてこの白金台駅は、この区間で唯一となる途中駅。

 

「メトロでもあり都営地下鉄でもある」駅ということで、券売機もご覧のとおり。

 

メトロ仕様と都営仕様が並ぶ

 

このあたりは目黒駅・白金高輪駅も同じで、特に目黒駅の場合、東急の券売機も並ぶため、3社局のそれが並びます。もっとも最近では、ICカードでの利用が多数を占めるためか、券売機の台数は少なめになっていますが。

 

「メトロでもあり都営地下鉄でもある」駅であることは確かですが、目黒-白金高輪間の管理は東京メトロが行っているため、案内表示などは東京メトロ仕様となっています。

まずホームへの案内。1番線と2番線のものをノーキャプションで。

 

 

 

都営地下鉄は地色が白ですから、地色が紺のメトロ仕様の案内表示に「三田線 西高島平」があるのは奇異な感じもします。

 

こちらは壁の案内表示。

 

1番線が複雑

 

1番線から発車する列車の方が停車駅の数が多いので、こうなるのもやむを得ないこと。

実は距離で言えば2番線から発車する列車の方が長いのですが(特に相鉄直通列車)、そこは割り切ってか、東急線のみ(新横浜まで)の表示としています。これは馬鹿正直に相鉄線を書いてしまうと、二俣川で枝分かれして複雑になりすぎてしまうので、これでいいのでしょう。

…と思ったら、1番線の赤羽岩淵以遠、埼玉高速鉄道(SR)の区間も省かれてるw とはいえ「浦和美園方面」と書かれている。

 

こちらは、ホームに降りる階段・エスカレーターの前にある案内看板。1枚目が1番線、2枚目が2番線です。こちらもノーキャプションとします。

 

 

 

こちらも同じように、1番線の表示にはSRの駅名は書かれていませんし、2番線の表示には相鉄線の駅名は書かれていません。

 

これは1番線のホームドアの壁に貼ってある路線案内。

 

こちらもSRは省略

 

せめて「赤羽岩淵・浦和美園方面」と書いても罰は当たらないのでは。

 

1番ホームの光景がこちら↓

 

他の駅と異なりいかめしい雰囲気がある

 

これは他の駅とは異なり、白金台駅ではホームドアの筐体が駅の構造物と一体となっているから。つまり柱の部分にホームドアを設けているわけですが、これによって他の駅よりもガラス張りの部分が少なく、海外(管理人は行ったことがありませんが)の地下鉄の駅のような印象もあります。もっとも、旧ソ連・東欧圏の場合、地下鉄駅は「核シェルター」を兼ねているそうで頑丈に作ってあり、ホームドアから車両はほとんど見えないところが多いようですが。

 

最後に、メトロ仕様の発車案内表示に出る「西高島平」の表示をいただきます。

 

以前は「三田線」「南北線」と出ていたような

 

開業当初は、「三田線 西高島平」「南北線 赤羽岩淵(又は浦和美園)」と出ていたような気がしますが、もしかして機器の更新で変わったのか?

 

次に大きく変わりそうなのは南北線の品川開業で、それによって南北線は品川発着になり、東急目黒線などへの直通は都営三田線のみになるのではないかといわれていますが、そうなると目黒-白金高輪間の管理が東京メトロとなっているため、ここから東京メトロの列車が全てなくなるとは思えません。白金高輪-品川間の運賃の取扱いがどうなるかを含め、今後に注目したいところです。

 

おまけ。

白金台駅1番出口の真上にはNTTのビルがあるのですが、その入口のところには、かつてここを走っていた都電の架線を支える架線柱が残されていました。

 

今はなくなってしまったようだ

 

ミラーの後ろに飲料の自販機があるのがお分かりいただけると思いますが、かつてはこの辺りにあったものです。

ここを走る5系統(目黒駅~永代橋)は都電廃止のトップを切って昭和42(1967)年に廃止され、代わって走り出した都営バス「黒10(←510)」も三田線の目黒開業に伴って平成12(2000)年に廃止されました。かつて都電の車庫だった都営バス目黒営業所も廃止となり、現在は跡地に高層ビルが建っています。

このあたりは地下鉄開業までは鉄道空白地帯だったところで、せめて南北線開業まで都電を生かしておいてもよかったのでは…と思いますが、当時の目黒通りは狭かったので、渋滞対策としてはやむを得なかったのでしょう。

 

【取材日 令和8年8月26日】

 

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【おことわり】

当記事は09/01付の投稿とします。