先日、ちょっとした歴史好きが集まる異業種交流会に参加した。
その帰りに特許申請を取り扱う弁護士さんとお話しさせていただき、昨今の日本の技術力の低下、国力の低下を裏づけるお話を聞かせて頂いた。
ちょっと前まではアジアと言えば経済も技術力も「日本」が1番で次にくるのが中国か韓国だった。
ところが今は違う。
現在は総体的に日本の立ち位置はアジアでは弱くなっており、投資対象としても少子高齢化が進む日本には将来的には旨みがないと判断されており、今現在では投資の対象として第一位は中国、二番目はインド、ようやく三位に日本がかろうじて出てくる。
同じ投資の案件が真っ先に中国に口利きが有り、次がインド。日本はようやくそのお余りで声をかけて貰う状況らしい。
特にこの弁護士さんの案件の特許が実は2008年から毎年下り坂になって減少しているとの事。
新しい特許が申請されないと言うことは将来的に、技術で成り立つ国ではなくなると言うことを意味している。
ちょっとした立ち話とはいえ、末恐ろしいお話である。















