案内状
800件のDM発送するといくらの返事と参加人数が集まるのか?
800件×4%=32件
800件×16%=128件
128件×8.6%=65件
4%とは
あて先不明や転居、退職等全くアドレスが死んでいる件数。この数字を越えて返却が多い場合、かなりのアドレス住所が死んでいるので、早急に手を打ち電話アポイントでし誘客すべきレベル。
16%とは
出席/欠席の返事が一応来る数字。
8.6%とは
16%の返信から出席者51%なら8.16%
800件×8.16%=65人が出席者となる。
基本的にパレードの80/20の法則を応用すると出てくる数字である。
80/20には80(64/16)/20(16/4)とそれぞれの数字の中にパレードの法則として細分化して使う。
つまり
64(51/13)/16(12/4)と20(16/4)の数字のことだ。
自分から出しているデータの数字はわかっているので、予測して微調整しながら確実に動く数字に落としこむ。
後は経験値を駆使すれば、予測数値として重宝する。
過去のデータを整理しその記録からどれだけデータ化しているかが勝負になる。
これはあくまでも物理的なDMのみのデータなので、SNSでの情報拡散については触れていない。
2時間足らずのコンサートイベントに参加、そこで感じた違和感と感想。
・選曲にストーリーを持たせる。
・曲の間の「奇妙な間」をどうするのか?
・演奏者自身が馴染みのある曲でも聴いている人に初めてのものばかり。どうなのか?
・曲や音楽についての「うんちく」が欲しい。
・映画音楽なら映画の紹介と(タイトルだけではなく)どの場面で使われたのか?
・拍手が欲しい場合、合図かサクラを用意して拍手を誘導して欲しい。
・ワンドリンクサービスの場合、机も無く椅子の着席だけならペットボトルの方がこぼす心配がない。
・夜の演奏なのでチラシに軽食が有るかどうかも明記して欲しかった。
・着席して「演奏会を聴き来ました的な緊張感」はどうにかならないか?
・「J○で使われました」と社名を出して広告していいのか? 説明として「某鉄道会社・・・」と言うべきでは?
・演奏者どうしの内輪ネタはわかる人にはわかるが、一般のお客には知らない人ばかりなのでつまらないものだ。
・コンサート最初に「テーマは情熱」と言いながら時間がたてばそれはどこに??
・演奏者だけの会話だけでは持たないので、会話の交通整理をする司会がいるな・・・。
・今日の演奏の様子を記録に撮っていないよな。家庭用のVTRすら見当たらない。
・お店までの地図はGoogleマップとは別に道順を書いた地図が書いた方がいいな。
・「伊○ェ門のCM」と云わずに「お茶のCM」と言った方がいい。
・JASRACの許可は取っているんだろうか??
音楽に集中できない。疲れる。突っ込みしか思いつかない。
他山の石
地震が起きてすぐ様、謹慎処分、閉門蟄居の禁を省みず、伏見城に馳せ参じた加藤清正は天下人豊臣秀吉に伺候し、おぶって脱出したとされている。
俗に言う慶長伏見地震は「地震加藤」と呼ばれるようになった。
今朝、大阪の地震のニュースを聞いたとき「地震加藤」の話を思い出した。この話を家人は笑っていたが、1596年以来の地震と聞いて冗談じゃなくなった。東京もそろそろなので気を引き締めたい。
代々木八幡神社に重版祈願に参詣。
ここは知る人ぞ知るパワースポットで直木賞作家の平岩弓枝作家のご実家の神社
◼︎「絵巻水滸伝 第1巻」」正子公也/アトリエ正子房 1,000円
◼︎「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房 1,200円
◼︎「母乳を捨てるフランス人 ヘソの緒に無関心なアメリカ人」 江藤亜由美/雷鳥社 1,200円
◼︎「文人墨客第参号」/一般社団法人文人 1,000円
「插絵画家の会2018年展」7/15(日)〜7/21(土) 東京交通会館2Fギャラリーにて会場販売書籍する。


