自分を産んでくれたのは誰でも知っている。当り前だけど"お母さん"
でも、毎日接していても思いのほか何も知らない。
学校を卒業して最初に両親、特にお母さんにプレゼントしたり食事に誘ったりしたときのことを覚えているだろうか?
ようやく結婚して最初の子どものができた時のお母さんの反応を覚えているだろうか?
自分が新米のお母さんになったとき、嫁さんが妊娠して母となり始めたとき、お母さんは社会状況も経済状態も全く違う状態で自分を産んでくれた事にここで気付き始める。
自分のお母さんながら、けっこうなドスコイ!!の状態で自分を生んでいる事を聞かされる。前日まで仕事して働いていたなんて…。そして駆け込み出産!!
世界の半分は35億人の女性でできている。
そして、新米のママが誕生している。
しかも、世界の出産はケタ違いにぶっ飛んでいる。
母乳はサッサと捨てるフランス
蒙古斑をみて、これ虐待の跡だよね?? とオーストラリア
産まれたら5時間後にはサッさと退院、デンマーク
そんな各国の出産を覗いてみませんか?
世界の肝っ玉かーさんのドスコイ!!の出産オンパレード。
"生んでからゆっくり読んでね"
「母乳を捨てるフランス人 ヘソの緒に無関心なアメリカ人」
江藤亜由美/雷鳥社
ISBN 978-4-8441-3737-4
母になる人にも、母になった人にも"母の日のプレゼント"にどうぞ!!
クスリにはなりませんが、クスリと笑わせます。
https://ameblo.jp/sashiegaka/entry-12371638360.html
書籍出店会場
◼︎2018/5/12(土)-13(日)デザインフェスタ47に参加
東京ヒッグサイト 西ホール全館
插絵画家の会
ブースNo. B-293 B-294 11:00〜19:00
カバーをめくると。
裏もこんな感じ。
原作の江藤亜由美さんと雷鳥社の安在美佐代表取締役兼宣伝隊長!!




