「へ〜っ爺ちゃんスゴーィ」「婆ちゃん、もの知りやーな!!」とお孫さんに尊敬される本

 

見上げる夜空の満月はなぜ満月なのか?  なぜ新月と三日月になるのか? そんな月の満ち欠けの仕組みがわかりやすく解説してある本です。

 

実はお子さんやお孫さんにプレゼントする前に一度、おとなの皆さんが一度で目を通してください。

幼かった時の自分の好奇心が不思議と満たされる絵本です。

しかも、漢字には全てルビを振って読みやすくしてあるんです。

 

先に読んで仕入れた知識をちょこっとお子さんやお孫さんにお話ししてあげてください。

「へ〜っ爺ちゃんスゴーィ」「婆ちゃん、もの知りやーな!!」とお子さんややお孫さんにも尊敬される本です。

 

月の変化を「2012年~2019年 月の満ちかけ表」付です。

 

俳句や短歌で季語に悩む人にもうってつけの本です。

 

 

<挿絵画家の会>「第二十六回文学フリマ東京」に出ます。
今年の会員、イチ押し本!!

◼︎会場販売書籍◼︎
「絵巻水滸伝 第1巻」」正子公也/アトリエ正子房
「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房
「母乳を捨てるフランス人 ヘソの緒に無関心なアメリカ人」
                  江藤亜由美/雷鳥社
 文人墨客第参号/一般社団法人文人墨客

◼︎「第二十六回文学フリマ東京」2018年5月6日(日)
東京流通センター 第二展示場
ブース位置 : D-04 (Eホール(1F))
カテゴリ : 小説|エンタメ・大衆小説
https://www.facebook.com/events/773424519515682/

◼︎2018/5/12(土)-13(日)デザインフェスタ47に参加
東京ヒッグサイト 西ホール全館
ブースNo. B-293 B-294 11:00〜19:00
https://www.facebook.com/events/231519357419466/?event_time_id=231519364086132

新宿は大塚家具のヨコにあるギャラリー絵夢で「佐藤みき」展に伺った。

今日から1週間。5/9(水)まで開催している。

 

60点近い作品が、彼女の故郷「旭川」のある北海道の冬景色を描いた作品で会場を埋め尽くしていた。

 

特にダイヤモンドダストの光の結晶の柱が幻想的に絵が描かれている。

シルエットで描かれているリスはエゾリス?

 

それはご本人に聞いてみよう。

 

今回「月の満ち欠け絵本」の作家の一人として插絵画家の会にて会場販売する。

その為、仕上げるに至ってどんなエビソードが有ったのお話をかうかがった。

 

企画のキッカケは小学生3年生用に作る月の絵本から出発し、

あれよあれよと方向転換、終いには作者の暴走で、結果的には初版1万部の売上からスタートしたとのこと。

 

このお話はまた次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月1日のニュースで"麻酔でお産の痛みを和らげる「無痛分娩」は近年、増加傾向にあり、日本産婦人科医会が行った実態調査で、2016年度は分娩全体の6.1%だったことが明らかに"

 

残念ながら「自然分娩」の数字はこのニュースには無かった。

逆に「自然分娩」の数字93.9%だったら、どれだけ日本のおっかさんは凄いのよ!!    

 

この「自然分娩」派の日本のおっかさんが海外出張で太平洋の向こう側、赤道のコッチ側。

大西洋の手前の海外で出産しようものなら「なに!」「何?」「Why〜??」

 

アチラの流儀にしたがってお産するから、言葉は分からないし、ドクターはまだ来ていない。

ハラハラどきどきしっぱなしだ。

 

「無痛分娩」国で「自然分娩」の覚悟の出産しようものなら……。

 

例えばフランスの場合、ここは無痛分娩の国でしかも生まれた赤ちゃんに母乳をやらない。

そうやらないんだよ。

でっどうするのか??  捨てちゃうんだよ!! 母乳を???

代わりに飲むのは"粉ミルク??"      "エーーーーーーっ"

その理由が…。

 

そんなのドタバタの各国のお産事情をルポした本がこれだ!!

「母乳を捨てるフランス人 

ヘソの緒に無関心なアメリカ人」

江藤亜由美/雷鳥社

 

カバーを取るとこんなかわいい漫画が描いてあるよ。

 

もうすぐ母の日。

はじめて母になる人にも、母になる自分の娘にもプレゼントして上げたい一冊!!

 

新米のおとうさん!! カミさんの枕元にそっと置いてやれば、ポイントUP!!

 

➜➜➜緊急告知

「第二十六回文学フリマ東京」2018年5月6日(日)

「插絵画家の会」ブース位置 : D-04 (Eホール(1F))

▷▷「母乳を捨てるフランス人 ヘソの緒に無関心なアメリカ人」
                  江藤亜由美/雷鳥社

当日の11:00 13:00 15:00にブースにおられます。

 

▷▷「絵巻水滸伝 第1巻」」正子公也/アトリエ正子房

当日の15:00には正子公也もおられます。

 

◼︎会場販売書籍◼︎
「絵巻水滸伝 第1巻」」正子公也/アトリエ正子房
「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房
「母乳を捨てるフランス人 ヘソの緒に無関心なアメリカ人」
                  江藤亜由美/雷鳥社
 文人墨客第参号/一般社団法人文人墨客

◼︎「第二十六回文学フリマ東京」2018年5月6日(日)
東京流通センター 第二展示場
ブース位置 : D-04 (Eホール(1F))
カテゴリ : 小説|エンタメ・大衆小説
https://www.facebook.com/events/773424519515682/

◼︎2018/5/12(土)-13(日)デザインフェスタ47に参加
東京ヒッグサイト 西ホール全館
ブースNo. B-293 B-294 11:00〜19:00
https://www.facebook.com/events/231519357419466/?event_time_id=231519364086132

 

ゴールデンウィーク突入!! 

<插絵画家の会>5/6(日)第二十六回文学フリマ東京出展!!

 

ここで<插絵画家の会>メンバー書籍として出張販売してます。
https://www.facebook.com/events/773424519515682/

◼︎販売書籍◼︎
「第1巻 絵巻水滸伝」正子公也/アトリエ正子房
「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房
「母乳を捨てるフランス人 ヘソの緒に無関心なアメリカ人」
江藤亜由美/雷鳥社
文人墨客第参号/一般社団法人文人墨客

テーマは「星と月」

 

 

新刊 文人墨客第参号!!

 

文人墨客第3号

 

作品タイトル     

1.   絵巻水滸伝                                    

       作家/ 森下翠・扉絵イラスト/正子公也

2. 『夜の訪問者』                          

     作家/  佐藤青南・扉絵イラスト/ひいらぎゆき

3.  書店員駄日記             

  藤田まめ /エッセイ

4.  還れぬ想いは何処を彷徨う                

     作家/ 薬袋雄介・扉絵イラスト/かみきり仁左衛門

5.  剣の碑 

     作家/ 夢酔藤山・扉絵イラスト/ひいらぎゆき

6.  武士の食卓からみえるおもてなしとは 

      青木洋征 /エッセイ

7. 日録  詩人/ 森川雅美 /詩               

8. 冬の憧憬         

   作家/ 髙 久 翔・扉絵イラスト/マッシモロッシ

9.わたしの小さな神様                            

     作家/  狐塚冬里・扉絵イラスト/ひいらぎゆき

10. ちょっとはずれて、ワインを二杯 

     齋藤わか奈・扉絵イラスト/飯田友和

11. キンベンカイ?      

   作家/ 芦田ミカ・扉絵イラスト/かみきり仁左衛門

12. 本と私と時間と場所と                      

     三枝明子/エッセイ

13. ここじゃない何処か 

     作家/ 山田英樹・扉絵イラスト/ マッシモロッシ

14. 法師蝉の花火   

     作家/  森川雅美・扉絵イラスト/宍戸藍

15. 『牙(ヤー)白(バイ)』 

      作家/  塚本靑史・ 扉絵イラスト/佐藤みき

16.  猟師の墓       

      作家/  武 重 謙・扉絵イラスト/飯田友和

17.『もう一度、潮風の中で』 

  作家/ 藤谷北斗 扉絵イラスト/ロッピーちゃん

18. 八雲舎歌壇     

       武田弘之 /詩

19. 齋藤治兵衛家四方山話鹿とガゼルと新たな疑惑 

     齋藤わか奈  /エッセイ

20. 卒塔婆小町    作家/  夢酔藤山・扉絵イラスト/江藤 亜由美

21. 私の好きな忠臣蔵    

  作家/ 飯島一次 / エッセイ

22. 消えゆく本屋さんのツイッター     

  消えゆく本屋さん /ッィッターエッセイ

4/30は満月。

 

今日は庭の草むしりで日を過ごす。

 

ちょっと動くだけで蒸し暑い季節になった。

 

そんなに昼間の暑さがあったから、

 

今夜の満月を楽しみにしていた。

 

そして、夜。

気合を入れて空を見上げると満月の筈が厚い雲でまったくその気配は無かった。

折角の満月が拝めない。

残念。

 

 

暫く待つと次第に雲が流れ散り始め、満月の明りが闇夜を照らす。

 

 

意外にも明るい。

卯月も今日で終わる。

明日からは皐月がはじまる。

 

こんなに月を感じるのは"月の満ち欠け表"を見ていたからだ。

「月の満ちかけ絵本」佐藤みき/あすなろ書房

空の満月とこの絵本で、涼んだよるに家族と月のうさぎのお伽話も楽しかろう。

 

満月は頂点をすぎればかけていく。

 

気になるのは、満月の下に見えているあの星はなんだろう?

 

 表紙                         

 裏表紙

 

<插絵画家の会>で出張販売する!!

会場

◼︎「第二十六回文学フリマ東京」2018年5月6日(日)
東京流通センター 第二展示場
ブース位置 : D-04 (Eホール(1F))
カテゴリ : 小説|エンタメ・大衆小説
 

◼︎2018/5/12(土)-13(日)デザインフェスタ47に参加
東京ヒッグサイト 西ホール全館
ブースNo. B-293 B-294 11:00〜19:00