波乱のパートナー問題シリーズ、6回目になりました
まだまだ終わりません。
少し間が空きましたが、進展はあまりなかったこの2週間ちょい。
あっ!!そうそう新会社、
お給料
が出るようになったんだった!!
これ、大きな進歩でした!


丸二ヶ月、子ども手当と私の日本語チューターのすずめの涙程度の収入以外、ゼロインカム。。。辛かった!!
(借金増えちゃいましたが、大丈夫🙆♀️ 何とかやってます。その辺りのお金事情に興味ある方は、こちらもどうぞ。我が家の秘密、HELOCについて)
さて、前回はRに会社買い取ってー的な話を持ちかけられたけど、今更ありえないから断った、というあたりまでお話したところでした。
先の要求と、向こうの弁護士の話から、分かったこと。
ヤツはお金がない!!


何故って。
1)会社は諦めたけど、この先の生活を保障する金銭的な土台がないから、あっさり捨てるわけにもいかない。
2)向こうの弁護士が、話し合って早く終わらせましょう。と言ってきた。つまり、金ヅルだと思っていた、会社の経営者であるRだったが、実際お金なんてないことがわかり、時間を割くだけ無駄だと自覚したと思われる。
弁護士代だって、既に概算で70-80万位になっているはず。普通の人でもお金なくなっちゃいます。


ただでさえ浪費家で、毎日ランチは外食、車は高級車、というR。分裂前、旦那に、「早く俺たちの給料上げようぜ」って何度も言ってきていたのも納得。貯蓄なんて無し。
ここで復習です。
Rは、旦那に、今の時点でどれくらい、金銭的に借りがあるでしょう。
大きく二つ。
一つは、退職金。
二つは、会社のシェアを買い取ってもらう、シェア相当金。
既に弁護士から手紙は出されているのですが、どちらの決着もついていません。
そもそも、旦那は辞職願も出していないし、向こうから解雇を言い渡されたわけでもないので、今の状態は宙ぶらりん。
給与を支払われていないので、雇用されているにしてもおかしいわけです。
旦那曰く、
“can’t squeeze water out of stone”
・・・石を絞っても水は出てこない
(waterの代わりにbloodを入れても同じ意味)つまり、ない袖は振れない、とのことで。
そもそもお金がない相手からは、支払いを見込めないのです。。。


一旦話が少しそれますが。
我が家、
貸しアパート
があるのですが、
貸しアパート
があるのですが、まぁ、いるんです。酷いテナント。
我々、基本情が厚いので、よほどのことがない限り、いざこざにしないのですが、
専門機関のお世話にならなければいけなかったことが3回ほどありました。
もちろん悪いのは相手なので、向こうに未払い家賃と破損修繕の費用などなど、支払い請求が出たのですが
意味がないんです。お金がない輩からは、どんな通達が出ようと、一銭も絞り出すことはできません。
仕事もしていないから、給料差し止めも出来ない


酷い話でしょう?家賃滞納した挙句、壁に穴、調理台破損、カーペットは汚れ放題、エアコン盗難、その他もろもろの被害を残していなくなったテナントから、なんの賠償も無しなんて。
こんな人達が何も制裁を受けずにのさばってるなんて。おかしい!
けど、こちら側にできることなんてほぼ無いんです


と言うわけで、
旦那は既に、金銭的な要求をしても、何にもならないとわかっているので、
シェア相当額の請求は、既に諦めました。
そして。
弁護士を通じて、以下の要求をします。
①シェアの売却に際して、金銭は要求しない代わりに、新会社の従業員4人を拘束している、non compete agreement の破棄をしてほしい。
②旦那が作ったウェブプログラミングのテンプレートに当たる、CMSについては、所有権はあくまで旦那にあると主張。以後も使い続けるのは構わないが、権利は自分にあることを確認したい。
③退職金に当たる給与、6週間分は払ってほしい。
当初の2500万から見れば、可愛いものです。
というか、最低限の主張のみ。
Rがこれを聞き入れないとすると、もうほんとに、頭がおかしいとしか思えません。
もうお互い新しい道を進んでるんだから、この辺で全て水に流して、前を向いて歩いて行こう。という平和的解決を望んで、妥協案を提示した旦那でした
さて、これに対して向こうはどう出たのでしょう。
思わず頭を抱えてしまうような動き(色々な意味で)を見せるあたり、期待を裏切らない元パートナー!


続きはまた次回!
