崩壊・解雇・弁護士・新会社 ⑤ | Days under the living sky

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空が生きてる、そう形容されるカナダのSaskatoonで子供たちと過ごす日々の記録です♬

大好評(?)、波乱の旦那とわが家族シリーズ第5弾です。
お付き合いいただきありがとうございますぼけー


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前回、
「2600万よこせ、おまけに俺がめちゃくちゃにしてやった会社をくれてやるから、後始末してくれ」
という趣旨の、あきれてものも言えないようなオファーをしてきたR。

それに対し、

お金もらったって、今あの会社に関わりたくない、という旦那。
それもそのはず。


この一か月半の間に既に、6人が辞め、4人は確実に職探し中。
先週末、ヘッドプログラマーも辞職願を出したので、このままいくとプロダクションも進まなくなるのは目に見えているわけで。
Rはセールスを主にやっていたんだけど、事件が起こって以来一件もクライアント見つけられずにいて
今請け負ってるプロジェクトが終わってしまったらこの会社、もう仕事も来ないかも・・・という状態。

そうなると、二つある会社の建物、リースの契約や、
夏に工事したときの費用とか、
その他もろもろの借金を、どう返していくのでしょう。。。
そして従業員にはどうやって賃金支払うのでしょう。。。
すでに、倒産の二文字がちらついているこの会社・・・ 買い取る阿保が、どこにいる。


そもそも3月半ばからいきなり給料絶たれ、退職金も払われずにいる旦那に対し、大金請求&尻ぬぐいとか、

神経疑うわ!!ムキームキームキーと、声を大にして言いたい・・・

 

*ちなみに・・・
我が家、給料止められてから早一か月半・・・。
新しい会社はまだ駆け出しで貯蓄がないので、従業員への給料も始まっていません。
つまり、この間ずっと収入なし・・・!
おたくの家計、大丈夫なの?!と、心配してくださっている皆様・・・のために、
気になるフェドル家のお財布事情!!(笑)

たまったま。ほんとに偶然なのですが。
去年日本から帰ってきて、すぐのこと。
我が家の住宅ローンの体系を、少し変えたのです。

抱えてる額は同じなのですが
半分強を、
HELOC(House Equity of Line Of Creditの略)というのに変えました。
HELOCとは、クレジットカードに似ているもので、
限度額まで借りられて、借りている分に応じた利子を払って、返済していく。というもの。
ただ、家を担保にするので、借りられる額が大分大きいのです。
そして、利子がクレジットカードに比べると大分低い。
最低限の利子分さえ払っていれば、いつまでも借りていられる。
おまけに好きな額を好きなときに払い戻せるし、それに対するペナルティーなどもないので(住宅ローンだと、毎月の支払いは基本一定ですよね)
いつでも使える大型ローンを持っている、という感じ。

既に返した分が200万弱あったので、またそこに借金できるのです!
わーーーーーい。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

(嬉しくはないんですけどね。借金ですから。)
こういう時に使わないでいつ使う!!
ほんと、タイミングがよかったおねがい



 というわけで、1.5ヶ月ノーサラリーの我が家ですが、何とかなっています。

新会社が上手く軌道に乗れば、借金なんてサクサク返しちゃえるんだもんねっ口笛

(と、言い聞かせて今は我慢)


でも性格的に何もしないでマイナスばかり膨れていくのは我慢ならないので、

私、四月から内職始めましたっプンプン

友達が教えてくれた、クラウドワークスに登録して、仕事検索したりしていたのですが、

2件ほど、スカウトしていただいて、今はその二つをやってます。


一つはウェブライターとして、執筆✍️ 書くのは好きなので、楽しみながら仕事ができる!

もう一つは、オンライン秘書業務と題された、通訳業。ブランド会社に直送を依頼する旨の電話をかけ、手伝ってくれそうな店員さんに繋がれたら、そこから交渉。


月に1万でも、一年やったら12万!地道にコツコツ、は得意分野ですからニヤリ

スカウトしてくださったお二方に感謝しつつ、お役に立てるよう頑張ります。



長くなったので、進展模様はまた後ほどアップします⤴️

さぁ、バトルじゃームキー