感情のワークショップを開催しました。
感情のワークショップは
「アンガーマネジメント講座」や「不安マネジメント講座」で
感情のことをお伝えする中で、
/
感情を感じる
\
ということがどういうことなのかがわからないと
マネジメントもできないよなぁというところから
スタートしたワークショップです。
私たちは育ってくる中で、
感情をコントロールするように言われてきます。
コントロールというと
抑えるとか、冷静に対処するとか、
そういったイメージがありますよね。
特に、怒りや悲しみといった感情は
感じたまま出すのはいけないこと、幼いことで、
その場に相応しい形に
加工して表現することが求められますね。
だとすると、
一番簡単にコントロールする方法は
\感じすぎないこと/
だと思いませんか?
あまり感じなければ、
抑えることも、冷静でいることも
簡単にできますよね。
だからこそ、
感情は、
押さえ込んだり、
過小評価したり、
ないものにしてしまったりと
小さく、小さく扱おうとする人が多いのです。
でもね、これが、感情をうまくコントロールするということだと
思ってしまうと
本当は感じているのに、
感じ切ってもらえなかった感情は
カラダの中にパワーを持ったまま残ってしまって
それが、カラダの中に蓄積していきます。
その、外に出してもらえずに
抑え込まれた感情は、
いつか
・爆発(感情の噴出)
・体の症状
・うつや無気力などの心の不調
といった形で表れることがあります。
/
でも、ちゃんと感じてしまったら、
大変なことになりませんか???
\
そんな声が聞こえてきそうです。
そう!
みんな、ちゃんと感じてしまったら
大変なことになってしまうと思っているからこそ
感じすぎないようにしているんですよね。
先日開催した
感情のワークショップでは、
この、「感じる」ということを体感してもらう
ワークショップでした。
皆さんが恐れている
「感じる」ということ。
ワークショップでやってみたら、
実は「怖くないんだ!」って皆さんわかってくださったようで
とても嬉しかったです。
私たちが、感情をちゃんと感じてしまったら
大変なことになってしまうと恐れているのには、
子供だった頃の親や大人との関係が関係しています。
(ジブンカウンセラー倶楽部の動画で解説しています)
でも、実際は感情は「波」のようなもので、
わぁっと大きく高鳴りますが、
ピークを越えると小さくなっていくものなんです。
それを知っている人たちは、
感情はコントロールするのではなく、
「寄り添って、感じ切る!」
ということをします。
感じ切ると小さくなるので、
小さくなった感情は、適切に表現することが
できるようになりますよね。
そうすると、
結果、コントロールしているように
周りからは見える!
そういうものなんですよね。
感情は敵ではなく、あなたの味方です。
怖がらずに感じ切ることで、心も体もラクになります。
もし一人では難しいと感じたら、安心してご相談ください。
ジブンカウンセラー倶楽部やココロカフェで
その一歩を一緒に練習してみませんか?








