日曜日は振り返り投稿をしています。
今日ご紹介するのは、昨年の記事。
一人ひとりが、自分の人生の物語の「主役」であって欲しいと
いうことを書いたお話しです。
特に「機能不全家族」で育ち、
家族の問題に巻き込まれているのが当たり前の環境だったりすると、
私たちは、自分の人生の主役の座を、誰かに明け渡してしまって、
自分の人生なのに、端役を生きてしまうようなことが
起こりがちです。
そしてこのことは、とても小さい頃から起こるので、
自分が自分の物語の「端役」であることにすら気づかないまま
大人になってしまうということもよくあります。
そういった人たちは「アダルトチルドレン」と呼ばれ、
人間関係の難しさや、自己肯定感の低さ。
生きづらさに苦しむ人も多いのです。
幸いなことに、アダルトチルドレンについては
この30年の間にたくさんの知見があって、
回復のプログラムがあります。
その中には、境界線をしっかりと引けるようになること
境界線の内側の「自分」の領域を大切にしていくことが書かれていて
実際にそれに取り組んでいくことで、
生きるのが楽になった。
心が軽くなった。
自分の人生を生きられるようになった。
家族のしがらみから距離を取れるようになった。
そんな実感を感じることができます。
もし、リブログされた内容を読んで、
自分も自分の物語の主役を生きれていないなぁと感じたら、
ぜひ、境界線を学んでみてください。
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