日曜日は振り返り投稿をしています。
今日ご紹介するのは昨年の記事。
『インサイド・ヘッド2』を観に行った時のお話です。
9月9日に開催される感情のワークショップにも通じるお話。
ぜひ読んでみてくださいね。
私が現在学んでいる心理療法では
「感情」というものをとても大切に扱います。
「感情」というと、
ありのままに感情を表すのはわがままだとか、
自分の感情は抑えられるのが大人だとか、
感情はコントロールするものとか、
ネガティブな感情になるのは、未熟だからとか、
あまりいいイメージがないかもしれません。
いつでも「良い感情」をずっと持ち続け、
いつでも穏やかで、
ニコニコしていられることが、
優れている人、人格者などと思われることも
多いかもしれません。
でも、感情というものは、
私たちの内側から自然に湧き上がってくるもので、
「感じる」ことができるということは、
しっかりと「生きれている」ということでもありますよね
感情は、ちゃんと感じることができれば
悪さはしません。
湧き上がってはくるけれど、
波のようにおさまっていくもの。
無理に抑え込んだり、
ないものにしようとしたりすることで
感情が悪さをするようになります。
感情は「ワタシ」を守るために
「ワタシ」を幸せにするために湧き上がってくるので、
その目的が達成できないと
なんとしてでも達成しようと、
手を変え品を変え、現れてくるので
厄介なものに、化けてしまうのですよね。
無理に抑え込めば爆発しますし、
ないものにしようとすれば、身体に出ることもあります
そんなことにならないためにも、
自分の感情を、しっかり感じ、
波のようにピークを経て凪にできる。
その体験をみなさんにもしてほしいと思っています。
そこで、そのためのワークショップを
9月9日に開催します。
募集開始から24時間で満席になってしまいましたので、
同日午後にも同じ内容で開催を検討しています。
感情を感じる
きっとそれは、みなさんが今まで思っていたこととは
ちょっと違う体験になると思います。
ぜひ、興味のある方はご参加くださいね。

