11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。

 

  【ジュニアユース】いろいろと成長した夏休み、終わりました

この夏は長く家を離れてサッカー漬けの生活をしていた息子。

慣れない環境で揉まれて、当社比ではかなりいろいろ成長した、そうです。


そんなわけで家に帰ってからは宿題に追われてました。

クラブの練習や試合もあるので時間がなく、ありとあらゆる宿題をチャッピーに相談

そして、さらにAIが書いた文章かどうかを判断するAIを使い、AIを使っていないかのように文章を直す小細工まで・・

デジタルネイティブってこわいわー

 

慣れない環境の中でもつらかったのは食事が全く合わなかったことらしい

しかも3食全部寮食のため、逃げ場がないw

帰ってきてから、その反動か普段はあまり食べない息子も食べまくっていた

なかなか増えない体重が一気に3キロ増

 

夏の終わりの平日の一番熱い時間帯のTM

学校によってはもう始業しており、選手が2チーム分いなかったらしく、4本でた息子は4本目にとうとう気持ち悪くなって休んだらしい

そして、増加した体重のせいか、足の小指側の側面が痛い、と。

もともと切り返しや細かいターンが多く、調整するときにこまかく足の位置を変えながら外側加重している

今までは練習や試合後は痛くても翌日には治っていたが、この日は腫れているし翌日も歩けないくらいで、翌日の試合と翌々日の練習も休み

 

週末にはU15Bの公式戦の後期リーグが開始

飛び級で呼ばれていたが、この足ではどうなることか

さて、2学期も始まったし、がんばっていきましょう


頑張れ、負けるな、力の限り!!

11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。

 

  【ジュニアユース】雑な親が作る少食息子のリアルな補食

終業式の夜から息子が遠征でいないため新しいネタがない

連絡は督促しない限りくれない

息子からのlineにこんなことが書かれてて、なんて書かれているブログ見るとうらやましいー

送られてくるのが「うん」「おけ」「いや」しかないわ

 

ということで今回は補食

サッカーをがんばっている息子に、手間もヒマもかけず、栄養もあまり考えていない食事を日々提供しております

 

言い訳しますと、そもそもあんまり食べないんです。

食べろ食べろというと、不機嫌MAXです。

平日の練習前もジュニアの時からいろいろ食べさせようとしてきましたが

「食べるとおなかが重くて動けない」とキレられます。

バナナとフルーツ入りヨーグルト、たまにシリアルとかアサイーボールとか、ダイエット中の朝ごはんみたいな補食を食べて練習に行きます。

練習から帰ってきた後も、ごはんと汁物をちょっと食べるだけ。

食べれば動けない、練習の後は疲れて食べれない。

しまいには、寝る前の食事は睡眠の質を下げる、という理論武装をしてきました

寝る前のスマホも睡眠の質さげますけどね!!

しかも寝る前にアイスは食べてますけどね!

基本的に彼はフルーツジュースと牛乳とアイスで生きています。

アイスクリームは忘バの千早くんも寝る前に飲んでいましたら、きっと高カロリーですよね?

そんなこと考えてないと思いますがw

こんなの食べてます↓

 

 

週末も3時間くらいの練習やTMだったら、荷物になるのがイヤだからと練習の時と持っていくものは変わりません。

少し時間が長くて、さすがに補食が必要な時は、夏は冷たいうどん、冬はあたたかいうどんです。

おにぎりのような固形物はほぼ食べません。

冷たいうどんはひやしたうどんをスープジャーに入れて、市販のたれを添えるだけ、冬は温かい肉うどん一択です。

ラップにくるまれているのは、良心のカケラ、気休めのキュウリの千切りです。

たれはジャージャー麺の素、冬の肉うどんの汁も麺つゆ仕立てです!

この簡単うどん、周りの子たちには評判いいらしく、いつも勝手に取り出されて半分くらい食べられているらしい

これに冬はこれにココアかぜんざいか豚汁、夏はフルーツ缶を汁ごと凍らせたり、フルーツと牛乳と蜂蜜をまぜて凍らせたものを追加。

SNSで見かけるようにかわいくまるくできる製氷皿なんかでつくりません。

隙間だらけだとすぐ溶けます

ジップロックに入れてこおらせたものを適当に切って、ぬるくならないようにギューギューに少しはみ出すくらいに詰め、フタをギリギリ言わせながら締めます。

フルーツを凍らせてただ詰めているだけなんで特にレシピとかないです

↑フタの溝の線をいちごやパインがこえてますが、ここから無理やりフタを締めることでぎゅうぎゅうづめにします!たぶん開けた時にはフルーツがつぶれていることでしょう。

ちなみにうどんのほうはASVEL、フルーツのほうがTHERMOSのスープジャーです。

ASVELはフタに折りたたみスプーンが収納されているのがポイント、THERMOSは保冷はやはりNO.1ですが、スプーンが収納できないので、だっこずしのゴムでスプーンを突き立てております。スプーンには以前フタがありましたが、いつのまにかなくなりました。

 

 
 

 

 

 

 

ジュニアユースの試合は自分たちで電車での移動がほとんどなんでクーラーボックスは重くてもっていけません

保冷バックもかさばるからと、母が入れたTHERMOSのバッグからダイソーのランチバックに入れ替える息子

おしゃれできれいで栄養バランスが整っている補食ばかり見かけますから、たまには雑なものをお見せして、みなさんに安心をお届けしたいと思います笑

 

いろいろがんばって手間をかけて作っていたときもあるんですよ、私なりには。

でも結局息子が食べるのはいつもこんなんです。

手間もかからないし、ある意味親孝行なのかな??


頑張れ、負けるな、力の限り!!

11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。

 

  【ジュニアユース】学業との両立 中2の1学期終わりました

1学期が終わり、成績表を持って帰ってきました。

そしてその夜、彼はそのまま20日間くらいの遠征にいきました。

 

ということでしばらく親もヒマですw

息子は公立の中学校に通っています。

今のところ塾や通信?みたいな学校以外の学習はしていません。

成績が維持できないと判断した場合は塾に入れる、といってあります。

維持の基準は平均4以上です。

中学は宿題がほとんどないらしく、普段家では勉強はほぼしていません。

そのため試験前の1週間くらいだけは家でも勉強しています。

 

中間と期末テストは平均80点以上でした。

成績は5教科で5が1つ、残りは4、項目別評価?みたいなのがオールAでも4だったので、全体的にみんなもよかったのでしょう。

1年のときよりは成績は下がりましたが、ギリギリ維持している、といえる範囲です。

ただ、情報収集の意味では今後は塾が必要かも、とは思っています。

 

問題は体育が4!!

クラブの中では運動能力が平均以下とはいえ、クラスのリレー選手にも選ばれていたし、体育では5をとってほしい!

音楽は声ががさがさで驚きの音域の狭さ、美術は生まれながらの画伯系のため、体育で得点を稼いでほしいのにー!!

「1学期バトミントンでさー、なんか全然できなかったんだよねー」

今までは水泳が鬼門であったが、1年で水泳が終わったし、水泳はなんとか5だったから安心してたー

野球やバスケとかはいけるそうですが、ラケットとダンスはイマイチらしい・・・


頑張れ、負けるな、力の限り!!