11歳で川崎病にかかったサッカー少年のその後の生活を記録しています。
【ジュニアユース】雑な親が作る少食息子のリアルな補食
終業式の夜から息子が遠征でいないため新しいネタがない
連絡は督促しない限りくれない
息子からのlineにこんなことが書かれてて、なんて書かれているブログ見るとうらやましいー
送られてくるのが「うん」「おけ」「いや」しかないわ
ということで今回は補食
サッカーをがんばっている息子に、手間もヒマもかけず、栄養もあまり考えていない食事を日々提供しております
言い訳しますと、そもそもあんまり食べないんです。
食べろ食べろというと、不機嫌MAXです。
平日の練習前もジュニアの時からいろいろ食べさせようとしてきましたが
「食べるとおなかが重くて動けない」とキレられます。
バナナとフルーツ入りヨーグルト、たまにシリアルとかアサイーボールとか、ダイエット中の朝ごはんみたいな補食を食べて練習に行きます。
練習から帰ってきた後も、ごはんと汁物をちょっと食べるだけ。
食べれば動けない、練習の後は疲れて食べれない。
しまいには、寝る前の食事は睡眠の質を下げる、という理論武装をしてきました
寝る前のスマホも睡眠の質さげますけどね!!
しかも寝る前にアイスは食べてますけどね!
基本的に彼はフルーツジュースと牛乳とアイスで生きています。
アイスクリームは忘バの千早くんも寝る前に飲んでいましたら、きっと高カロリーですよね?
そんなこと考えてないと思いますがw
こんなの食べてます↓
週末も3時間くらいの練習やTMだったら、荷物になるのがイヤだからと練習の時と持っていくものは変わりません。
少し時間が長くて、さすがに補食が必要な時は、夏は冷たいうどん、冬はあたたかいうどんです。
おにぎりのような固形物はほぼ食べません。
冷たいうどんはひやしたうどんをスープジャーに入れて、市販のたれを添えるだけ、冬は温かい肉うどん一択です。
ラップにくるまれているのは、良心のカケラ、気休めのキュウリの千切りです。
たれはジャージャー麺の素、冬の肉うどんの汁も麺つゆ仕立てです!
この簡単うどん、周りの子たちには評判いいらしく、いつも勝手に取り出されて半分くらい食べられているらしい

これに冬はこれにココアかぜんざいか豚汁、夏はフルーツ缶を汁ごと凍らせたり、フルーツと牛乳と蜂蜜をまぜて凍らせたものを追加。
SNSで見かけるようにかわいくまるくできる製氷皿なんかでつくりません。
隙間だらけだとすぐ溶けます
ジップロックに入れてこおらせたものを適当に切って、ぬるくならないようにギューギューに少しはみ出すくらいに詰め、フタをギリギリ言わせながら締めます。
フルーツを凍らせてただ詰めているだけなんで特にレシピとかないです

↑フタの溝の線をいちごやパインがこえてますが、ここから無理やりフタを締めることでぎゅうぎゅうづめにします!たぶん開けた時にはフルーツがつぶれていることでしょう。
ちなみにうどんのほうはASVEL、フルーツのほうがTHERMOSのスープジャーです。
ASVELはフタに折りたたみスプーンが収納されているのがポイント、THERMOSは保冷はやはりNO.1ですが、スプーンが収納できないので、だっこずしのゴムでスプーンを突き立てております。スプーンには以前フタがありましたが、いつのまにかなくなりました。
ジュニアユースの試合は自分たちで電車での移動がほとんどなんでクーラーボックスは重くてもっていけません
保冷バックもかさばるからと、母が入れたTHERMOSのバッグからダイソーのランチバックに入れ替える息子
おしゃれできれいで栄養バランスが整っている補食ばかり見かけますから、たまには雑なものをお見せして、みなさんに安心をお届けしたいと思います笑
いろいろがんばって手間をかけて作っていたときもあるんですよ、私なりには。
でも結局息子が食べるのはいつもこんなんです。
手間もかからないし、ある意味親孝行なのかな??
頑張れ、負けるな、力の限り!!