6月も後半に入ると、課せられたわけでもない作業があって忙しい💦
課せられたわけではないから、やらないで怠慢のそしりを受けたりもしないが…
仕事とはいえない
任意に行うから作業なのさ
我が家にこの30年あまりの間に集ってくれた花菖蒲の子たちの花後のアフターケアという作業
6月後半は本来は梅雨☔のさなか
毎日雨☔☁がちな天気のはずが、今年は真夏🌞のような猛暑💦な日々
昼日中の作業は危険極まる…
なので早朝5時前後から1〜2時間で終えるように定めている

1株〜2、3株の小株にして再び鉢に植えつけます
6号サイズに小株を3カ所ぐらいで植えてます。
本来は5号サイズに小株1箇所植えが理想ですが、そうすると鉢数が膨大になる(それは生産者のやり方)
当然ながら、株分け時には余る(余剰苗という)
以前は断腸の想い
で廃棄していたが、今年は上の画像のようにビニールポット植えにして、通りすがりの方に持っていってもらうことにしました、どうぞ🫴
昨日から今日にかけて4種2つずつ計8ポット並べてみたら、さっそく半分になっていました
残りは4種1つずつ
葵の小袖 かぐや姫 業平 出羽の里 の4種
作業は来月まで続きますから、まだまだここにいろんな子たち並びますよ〜
ちなみにビニールポットはお花買った時出たものを捨てずにおいたもの
一部の貴重種などは除きます
貴重種は余りが出ても裏のバックヤードに移します
ほどこし
生前の祖母👵の口癖だった
嫌いなことばは欲張り
そんな欲張りもある意味教師
花菖蒲に目覚めた32年まえころ、目黒区柿の木坂や世田谷砧(きぬた)に反面教師に出逢ったからでした
たくさん咲かせていたので、ほんの少しで良いから分けて下さいと懇願すると、どちらの方からもにべもなく断られたことがありました
もし、あの時安易に願いに応じてくれていたら、花菖蒲への情熱は長続きせずにおわっていたでしょうね
確か同じ年の今頃、埼玉、菖蒲町周辺に出かけ庭先や道路側に咲いていた花菖蒲を見つけ、そこの家主にお願いして分けていただいたこともありました
地名に菖蒲とあるので、何となく漠然とむかったのでした
関東平野のど真ん中、田圃がひろがりところどころ一段高くなったところに家が建つ広漠たる景色だったな![]()
花菖蒲見かけたお宅の方にお願いすると、快く応じてくださり、捨てる神あれば、拾う神ありとはまさにこんなこと
都内の方は冷淡で郊外の方は親切だったと、一概に決めつけたりはいたしませんが、どちらもいい教訓となる思い出でした
たとえ断わられたこともムダではなかったのです


小鳥🐦⬛さんたちが食べてくれるでしょう
ある朝みると一粒残らず無くなっていたことがあります


これはウマかったヨ![]()

今年、不機嫌だった子(雷雲)もウチで絶えた南氷洋も薄藤紫
名無しなので、仮称として適当に名づけてウチのメンバー入り
いづれ正式命名(登録)されて世に出るかもしれない…
この曲
のなかの歌詞にあるような、ついつい恋しちゃった心境
これは刹那的
理詰めで説明はできませんよ〜