この日(ラオス最終日)もルアンパバーンの郊外の観光に出かけました→
🚐にスーツケースも積み込み、ホテル🏨を9時にチェックアウト👋

またまた🚐悪路

を1時間ほど行きました
着いたところはエメラルドグリーンのクアンシーの滝
内親王愛子さまもラオス🇱🇦訪問の際にここを訪れておりますね!?
概ね、若い宮様が外国訪問される国って、ヨーロッパやアメリカなんて先進諸国ではなく、世界の最貧国を訪問先に選ばれる
ラオス🇱🇦もそんな国のひとつ
ラオスは「何もない国」とか揶揄する方もいるが…
ぶっちゃけで言えば「世界ウルルン滞在記」が取り上げそうな貧しい国
商店覗いて
もスナック菓子や缶ジュース🥫はたいていお隣タイ🇹🇭製品だったりするし
逆にこのような国を旅しながら日本を外側から見つめると日本は実に幸せな国だなと実感
日本の「常識」は「世界の非常識」
見聞や視野を広げるとはこのような異文化に触れることだと思います(あくまで個人的感想)
ラオス🇱🇦には出家制度だけでなく、兵役もあるのですから
独立自尊なところは日本も見習わなくちゃ
さて、前置きはこれくらいにして、
入場すると→

なんと月の輪熊🐻
ガラス越しに飼育していました
ラオス🇱🇦あたりにも月の輪熊🐻生息していたとはね!
他にマレー熊🐻などの施設もありました
どの熊🐻さんも我々には背を向けて無関心
シャッターチャンス🤳は訪れなかったです😩

滝の流れに沿うように遊歩道も整備されてます




クアンシーの滝は大きく分けると5か所からなり、いちばん奥の滝が落差80メートルを誇ります
石灰大地のために滝壺や水深のあるところはエメラルドグリーン🟢に彩られてます
今は乾季で水量は程々ですが、雨季☔の増水期には遊歩道も水没してしまうでしょうね!?
滝を後にして最後の訪問場所
ここはモン族の村
ラオス🇱🇦は40もの少数民族からなる国
ガイドのチャンさんもモン族
しかもモン族は仏教を信仰せずにシントーに帰依していると話してました

モン族の住居
土間で内部は昼なお薄暗かったです
蚊帳が吊ったままのベッド🛌が設えてあり、壁に神棚を意味する飾りつけがかかっていました

モン族の子どもたちがお出迎え
民族衣装を身につけてます



象🐘のデザイン刺繍の民芸品(3、4US$)
ラオス🇱🇦では通貨キープ以外にタイ🇹🇭バーツやUS$も使えますよ〜
モン族の売店はみな女性や子ども
ラオスは男性は力仕事のために外に働きに出て、商店での商売は女性の役割というのが一般的
そういえば、朝市や夜店の店員も女性ばかりだったです
3つぐらいの年端もいかない女の子
がおみやげ品の小銭入れを手🤚に「ワン・ダラー、ワン・ダラー」なんて声をかけてくる
もう片方にはiPhone📱を手🤚していたよ😳
📱はまさに世界じゅうを席巻、ラオスのこんな奥地までも💦
因みに、身どもはAndroid📱ですが、何か?
帰りの🚐の中でツアー同行者のご夫婦が「子どもをダシに使ってねぇ〜」
なんて口さのないボヤキが耳👂️に入ってきたが…
貧しい国では子どもも貴重な働き手なんだよね!?
お昼は市内に戻り、ラオス郷土料理🥢


春雨やタケノコの千切りや玉子で炒めたもの
これは美味しかったな☺️

川海苔に鶏のフライ

これもタケノコ料理
中に肉が詰まってます

めいめい皿に取ってからいただきました🥢
ご飯は相変わらず赤米
あまり、こってり料理にはこの旅行では出会わなかったです
現地人とおぼしき方にメタボは居なかったな🤔
欧米の飽食な国とはここが決定的に違っていた
昼食後は空港✈️に向かう時刻(午後4時30分)までフリータイム
メインストリート(サッカリー通り)の小学校前が集合場所
空港✈️へは5時頃着
帰りの出国申請の電子登録は済ませないまま…
ツアー同行者はそんな方ばかり
空港✈️に着くと、お見送りまでが仕事のガイドのチャンさんがピラピラの紙片を皆に渡してくれ、そこで便名や氏名、パスポートナンバー等の必要事項を書き入れ✒️てこれで大丈夫!ですと、笑顔☺️
イミグレーションの係員は迷彩服着ていたから、ラオス軍の兵隊さんだろう
無事にイミグレーション通過までチャンさん見届けてからサヨナラ👋
何だ、出発前にJTBの最終連絡の書類にあった出入国の手続き(電子登録必須)の通達
あれは、何だったの?
案ずるよりうむが易し、ってわけか…

🌠7時15分発、ベトナム航空(930便)でハノイへ
ハノイ🇻🇳へは約1時間のフライト
ここで成田行✈️乗り継ぎ(約4時間待ち)
日付は午前0時を回り(日本時間午前2時)
0時20分ハノイ発、ベトナム航空(310便)で成田へ(飛行時間は4時間30分)

ベトナム航空(310便)が上海上空を過ぎ、日本🇯🇵領空域に入ったころ出された朝食(機内食)
ハノイ🇻🇳で積みこんだからか、超マズかった😖
前座席裏についたモニターで飛行航路をトレースし、✈️現在位置が把握できる
成田へは朝7時過ぎに到着→通関(入国)
預けた荷物🛅(バゲージ・クレイム)が出てくるのに1時間かかり
我が家に着いたのは10時ごろ
やはり、国内旅行では味わえない感動や発見も今回の旅行でも得ることができました
エメラルドグリーンの水をたたえたクアンシーの滝
一服の清涼剤なおもむきだったです
日本や世界各地にもエメラルドグリーンの湖や渓流とかもあるかと思いますが
ここまでラオス🇱🇦旅行記を読んでくださった、皆様
ありがとうございました
