【実録】19歳から不倫してます。 -11ページ目

第28話 お弁当

~ある日~
SaSaが家家の近くの、某ショッピングセンターで買い物をしていた。すると、突然Sから電話がかかってきた。
S『今何してるあのね、お願いがあるんだ…』

Sa『今ね、ショッピングセンターに来てるよニコニコん何』

S『明日ね、逢える』

Sa『うんニコニコ逢えるよ』

S『それでね、弁当作ってほしいんだアップ明日、嫁さんが休みでお弁当ないからさ…何か利用してるみたいだけど、そんなんじゃないよニコニコSaSaの作った弁当食べたいんだ』

Sa『あ~キラキラSaSaも考えてたんだよニコニコ時々、奥さん弁当作ってくれない時あるって言ってたから、そんな時作ってあげれたらな~って思ってたんだニコニコ作ってあげるよ』
S『本当アップ良かったニコニコ

好きな食べ物を聞き、電話携帯を切った。
ショッピングセンターの食品売り場で、冷凍食品や野菜等買った。
~朝~
いつもデートする時より早く起きて、お弁当作りキラキラ
Sの奥さんのお弁当は、冷凍食品だけだったのでSaSaはなるべく冷凍食品を使わない様にしたにひひ
元々、料理は得意だけど奥さんに負けたくないと心の奥で、戦っていた。

1時間半位で、完成キラキラ

ご飯はオムライス。オムライスにはケチャップでハートを作り、おかずにはベーコン巻き・手作りミニハンバーグ等。

自分のも作り、ルンルン♪(*>∀)人(∀<*)気分でおしゃれして、Sの所へ向かったDASH!DASH!DASH!

着いていつもの様に、トラックに乗ると真っ先に言われたのが…

S『弁当持ってきた!?

Sa『うんニコニコ持ってきたよ』

~昼~
パーキングに止め、ご飯。
お弁当を『ど~ぞ』と渡すと、Sはすぐにふたを開けていた。

S『うわぁキラキラオムライスやんアップそれも、ハートや音符冷凍食品ないし~キラキラ

Sa『うんニコニコ

あっという間に、Sは食べてしまった(゜∀゜;ノ)ノ

S『ごちそうさま~料理上手いねキラキラ元彼とかにも、お弁当作った事あるん!?

Sa『それが、ないんよ汗Sが初めてなんよ』

S『エェ~(゜∀゜;ノ)ノ作ってとか言われんやった!?

Sa『言われたけど、作る気しなかったダウン

S『何かいいねキラキラ俺が初めてとか』

SaSaは本当にこの時初めて、彼にお弁当を作った。

第27話 エッチ=デート

Sとのデートは、週4位のペースでしていた。
SaSaは夜仕事していたし、お昼毎日でも逢えるくらいだ
仕事中にトラックに乗って、お話してイチャつく。
そして、Sの仕事が終われば近くのラブホでエッチハート
で、9時になるとチェックアウトしてバイバイするアップ
バイバイしなければならない時間なのに、お互い帰りたくない。離れたくない。あの頃はSが寂しそうに『帰りたくない』と言っていた。今は反対だが(*^艸^)
Sは甘え方が上手いと思う。ゴツくてかっこいい顔で、捨てられた子犬みたいな目をする。
お互い帰るのをためらっていると、あっとゆうまに12時になってしまう。
Sとのデートはいつもこんな感じ(*^艸^)
でも全然嫌じゃない。
一緒に居れるだけで嬉しい。
デートの時は、いつもエッチをする。Sに抱かれるのは好き。愛されてると感じるし、安心する。
でも、逢うたびエッチは何だか不思議に思った………
奥さんとはエッチしないと言っていたし、只したいだけで付き合ってるのかな?とか、たくさん考えた。考えると寂しかった

ある日のデートSaSaが言う前に、Sが口を開いた。
『逢うたび、エッチしてるけどエッチしたいから付き合ってる訳やないよニコニコ好きだから、逢うんやし、好きだからエッチしたくなるんだ~』
その言葉を信じようと思った。

第26話 正式に…

Sに告られて、正式に不倫の始まり(-_-;)
~数週間後~
告られ始めてのデート。
またいつもの様に、Sの地元へDASH!トラックに乗るのも慣れてきて、助手席に乗ると真っ先に言われたのが…………
『もう一度言うね、俺と付き合って欲しい』
また改めて言われた。
もちろんSaSaの答えはOK。