第28話 お弁当
~ある日~
SaSaが家
の近くの、某ショッピングセンターで買い物をしていた。すると、突然Sから電話がかかってきた。
S『今何してるあのね、お願いがあるんだ…』
Sa『今ね、ショッピングセンターに来てるよ
ん何』
S『明日ね、逢える』
Sa『うん
逢えるよ』
S『それでね、弁当作ってほしいんだ
明日、嫁さんが休みでお弁当ないからさ…何か利用してるみたいだけど、そんなんじゃないよ
SaSaの作った弁当食べたいんだ』
Sa『あ~
SaSaも考えてたんだよ
時々、奥さん弁当作ってくれない時あるって言ってたから、そんな時作ってあげれたらな~って思ってたんだ
作ってあげるよ』
S『本当
良かった
』
好きな食べ物を聞き、電話
を切った。
ショッピングセンターの食品売り場で、冷凍食品や野菜等買った。
~朝~
いつもデートする時より早く起きて、お弁当作り
Sの奥さんのお弁当は、冷凍食品だけだったのでSaSaはなるべく冷凍食品を使わない様にした
元々、料理は得意だけど奥さんに負けたくないと心の奥で、戦っていた。
1時間半位で、完成
ご飯はオムライス。オムライスにはケチャップでハートを作り、おかずにはベーコン巻き・手作りミニハンバーグ等。
自分のも作り、ルンルン♪(*>∀)人(∀<*)気分でおしゃれして、Sの所へ向かった


着いていつもの様に、トラックに乗ると真っ先に言われたのが…
S『弁当持ってきた
』
Sa『うん
持ってきたよ』
~昼~
パーキングに止め、ご飯。
お弁当を『ど~ぞ』と渡すと、Sはすぐにふたを開けていた。
S『うわぁ
オムライスやん
それも、ハートや
冷凍食品ないし~
』
Sa『うん
』
あっという間に、Sは食べてしまった(゜∀゜;ノ)ノ
S『ごちそうさま~料理上手いね
元彼とかにも、お弁当作った事あるん
』
Sa『それが、ないんよ
Sが初めてなんよ』
S『エェ~(゜∀゜;ノ)ノ作ってとか言われんやった
』
Sa『言われたけど、作る気しなかった
』
S『何かいいね
俺が初めてとか』
SaSaは本当にこの時初めて、彼にお弁当を作った。
SaSaが家
の近くの、某ショッピングセンターで買い物をしていた。すると、突然Sから電話がかかってきた。S『今何してるあのね、お願いがあるんだ…』
Sa『今ね、ショッピングセンターに来てるよ
ん何』S『明日ね、逢える』
Sa『うん
逢えるよ』S『それでね、弁当作ってほしいんだ
明日、嫁さんが休みでお弁当ないからさ…何か利用してるみたいだけど、そんなんじゃないよ
SaSaの作った弁当食べたいんだ』Sa『あ~
SaSaも考えてたんだよ
時々、奥さん弁当作ってくれない時あるって言ってたから、そんな時作ってあげれたらな~って思ってたんだ
作ってあげるよ』S『本当
良かった
』好きな食べ物を聞き、電話
を切った。ショッピングセンターの食品売り場で、冷凍食品や野菜等買った。
~朝~
いつもデートする時より早く起きて、お弁当作り

Sの奥さんのお弁当は、冷凍食品だけだったのでSaSaはなるべく冷凍食品を使わない様にした

元々、料理は得意だけど奥さんに負けたくないと心の奥で、戦っていた。
1時間半位で、完成

ご飯はオムライス。オムライスにはケチャップでハートを作り、おかずにはベーコン巻き・手作りミニハンバーグ等。
自分のも作り、ルンルン♪(*>∀)人(∀<*)気分でおしゃれして、Sの所へ向かった



着いていつもの様に、トラックに乗ると真っ先に言われたのが…
S『弁当持ってきた
』Sa『うん
持ってきたよ』~昼~
パーキングに止め、ご飯。
お弁当を『ど~ぞ』と渡すと、Sはすぐにふたを開けていた。
S『うわぁ
オムライスやん
それも、ハートや
冷凍食品ないし~
』Sa『うん
』あっという間に、Sは食べてしまった(゜∀゜;ノ)ノ
S『ごちそうさま~料理上手いね
元彼とかにも、お弁当作った事あるん
』Sa『それが、ないんよ
Sが初めてなんよ』S『エェ~(゜∀゜;ノ)ノ作ってとか言われんやった
』Sa『言われたけど、作る気しなかった
』S『何かいいね
俺が初めてとか』SaSaは本当にこの時初めて、彼にお弁当を作った。
第27話 エッチ=デート
Sとのデートは、週4位のペースでしていた。
SaSaは夜仕事していたし、お昼毎日でも逢えるくらいだ
仕事中にトラックに乗って、お話してイチャつく。
そして、Sの仕事が終われば近くのラブホでエッチ
で、9時になるとチェックアウトしてバイバイする
バイバイしなければならない時間なのに、お互い帰りたくない。離れたくない。あの頃はSが寂しそうに『帰りたくない』と言っていた。今は反対だが(*^艸^)
Sは甘え方が上手いと思う。ゴツくてかっこいい顔で、捨てられた子犬みたいな目をする。
お互い帰るのをためらっていると、あっとゆうまに12時になってしまう。
Sとのデートはいつもこんな感じ(*^艸^)
でも全然嫌じゃない。
一緒に居れるだけで嬉しい。
デートの時は、いつもエッチをする。Sに抱かれるのは好き。愛されてると感じるし、安心する。
でも、逢うたびエッチは何だか不思議に思った………
奥さんとはエッチしないと言っていたし、只したいだけで付き合ってるのかな?とか、たくさん考えた。考えると寂しかった
ある日のデートSaSaが言う前に、Sが口を開いた。
『逢うたび、エッチしてるけどエッチしたいから付き合ってる訳やないよ
好きだから、逢うんやし、好きだからエッチしたくなるんだ~』
その言葉を信じようと思った。
SaSaは夜仕事していたし、お昼毎日でも逢えるくらいだ
仕事中にトラックに乗って、お話してイチャつく。
そして、Sの仕事が終われば近くのラブホでエッチ

で、9時になるとチェックアウトしてバイバイする

バイバイしなければならない時間なのに、お互い帰りたくない。離れたくない。あの頃はSが寂しそうに『帰りたくない』と言っていた。今は反対だが(*^艸^)
Sは甘え方が上手いと思う。ゴツくてかっこいい顔で、捨てられた子犬みたいな目をする。
お互い帰るのをためらっていると、あっとゆうまに12時になってしまう。
Sとのデートはいつもこんな感じ(*^艸^)
でも全然嫌じゃない。
一緒に居れるだけで嬉しい。
デートの時は、いつもエッチをする。Sに抱かれるのは好き。愛されてると感じるし、安心する。
でも、逢うたびエッチは何だか不思議に思った………
奥さんとはエッチしないと言っていたし、只したいだけで付き合ってるのかな?とか、たくさん考えた。考えると寂しかった
ある日のデートSaSaが言う前に、Sが口を開いた。
『逢うたび、エッチしてるけどエッチしたいから付き合ってる訳やないよ
好きだから、逢うんやし、好きだからエッチしたくなるんだ~』その言葉を信じようと思った。
第26話 正式に…
Sに告られて、正式に不倫の始まり(-_-;)
~数週間後~
告られ始めてのデート。
またいつもの様に、Sの地元へ
トラックに乗るのも慣れてきて、助手席に乗ると真っ先に言われたのが…………
『もう一度言うね、俺と付き合って欲しい』
また改めて言われた。
もちろんSaSaの答えはOK。
~数週間後~
告られ始めてのデート。
またいつもの様に、Sの地元へ
トラックに乗るのも慣れてきて、助手席に乗ると真っ先に言われたのが…………『もう一度言うね、俺と付き合って欲しい』
また改めて言われた。
もちろんSaSaの答えはOK。