■サーモンとほうれん草のゴルゴンゾーラクリームソース
ちょっと長い名前ですねw
そして写真写りがちょっと微妙・・・

こういうのも上手にできないといけませんね
・材料
A モンスーロ1.9mm 100g
B サーモン 好きなだけ
C ほうれん草 好きなだけ
D クリーム 80cc
E ゴルゴンゾーラチーズ 25g
F パルメザンチーズ 大匙2
G バター少量
H あらびき黒こしょう
・手順
①ほうれん草はあらかじめ湯通して食べやすい大きさにカット。
サーモンはサイコロ状にカット。
②パスタを湯ではじめると同時に、
DEGをフライパンで弱火でじっくり溶かす(決して沸騰させない
とけたら火をとめる。
③パスタが茹で上がる2分前に、
ほうれん草とサーモンを②に投入。弱火にかける(沸騰はさせない
④麺とソースをあえる。ソースが硬いようならゆで汁を加える。
味を調えて皿に盛り、黒こしょうをちらして完成。
・注意
チーズ、クリーム系ソースは
沸騰させると風味が飛ぶので注意。
黒こしょうはミルで挽きたてが美味しいです

パスタをゆでるお湯には、
1リットルあたり10gの塩を入れましょう
美味しいですよ!
■パスタの使い分け
世に数多あるパスタですが、意外とそれぞれに個性があり、
使いこなすと楽しいパスタライフ(?)が後れます

ちなみに、僕は常に以下のパスタを常備しています。
・モンスーロのリングイネと1.9mm
→食感が非常にもちもちしていて、日本人好み。
重めのソースによく使います。
今回はこれを使いました。
カルディなどで手に入ります。
・ディチェコのスパゲッティーニ
→スーパーで手に入るパスタでは一番。
歯切れのよさとソースの絡みが良い。
あっさりしたソースに。
・アンブロシアのブロンズダイス1.7mm
→国産パスタではナンバーワン。
大事な日やご馳走を作るときに使用
1.7mmは何にでも使えます。
某イタリア食材のネットショップで手に入ります。
・参考画像→左二つが『モンスーロ』、右が『アンブロシア』
このあたりのパスタは値段的にも市販のものと大差ないので、
普段使いできると思います。
これらより上位のパスタとしては、
コラヴィータ(もちもち系)や
ヴォイエロ(さっくり系)のものがあります。
非常に美味しいですが、
値段が高いので・・・普段使いは厳しい
気になった方は是非試してみて下さい!
■ゆで汁の塩分の話
パスタをゆでる際の一手間として、
ゆで汁の塩分調節に注意すると、
パスタの塩加減でミスが少なくなります。
トマトソースやペペロンチーノなど、
ソース自体に塩分がない場合は、
1リットルあたり10gの塩でいいのですが、
ジェノヴェーゼやチーズソース、ボロネーゼなど、
塩味が強いソースでパスタを作る場合は、
数g減らしたほうがいいと思います。
僕はかつて塩の味しかしないジェノヴェーゼをまかないで作り、
非常に恐ろしい思いをしたことがありますw
上記ソースの場合、
僕は1リットル5~7gくらいで作りますね
是非是非注意してみて下さいね!
■桃ちゃん
<私の出番は一体どうしたのかしら!?
あ、明日出します!すいません!
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