柴犬とぼくのグルメ -5ページ目

柴犬とぼくのグルメ

メタボ柴犬と元コックの日常

■お茶漬け膳 八十八楽 日比谷

内幸町駅より徒歩数分のビル地下にあるお茶漬け屋さんです。
外観はレトロな黒や茶を基調としたつくりで、懐かしい感じがします。
内装も同じく、黒と茶を基調としており、和装喫茶の様です。
結構落ち着けますね。

日本の郷土料理をお茶漬けに落としこんでいるらしく、
あまり聞きなれないメニューも多いですね。
ふむふむ。


■料理

今回は『鯛と鯵のぶっかけおひつ飯』を注文。
付けあわせを『マリネ』か『串あげ』から選べる様で、
僕は『串揚げ』を選択。

ほどなくして運ばれてきました。
なかなか早いですね。

柴犬とぼくのグルメ

写真からではなかなか分かりませんが、
結構なボリュームです。
これは男性にはうれしい。

柴犬とぼくのグルメ

盛り付けも綺麗ですね。
お米は玄米をブレンドしてあります。

柴犬とぼくのグルメ

串揚げは鳥とかぼちゃですね。


食べ方としては、容器に入っているタレをかけ、まずはそのまま食べる。
途中から別途おわんによそい、出汁をかけて、お茶漬けにして食べる様です。

食べてみると、そのままでも十分美味しいながら、
出汁をかけるとまた味が変化して、楽しいですね。
串揚げも悪くないです。


■総評

夏にお茶漬けと聞くと敬遠してしまいそうですが、
このお店では夏用の冷汁もある様なので、
心配はなさそうです。

日本各地の伝統料理をお茶漬けに落とし込むというアイデアもいいですね。
僕はありだと思います。

近くに行くことがあれば、ひとつの選択肢としていいかもしれませんね。

お茶漬け膳 八十八楽 日比谷店 (和食(その他) / 内幸町駅虎ノ門駅霞ケ関駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

■おやつ大好き



お腹が減って落ち着きがないので。



おやつをちらつかせてみる笑。



更に落ち着きがなくなり。



じっと見る笑。



こんな感じ笑。



がっつく桃。



もしゃもしゃ。



更にもしゃもしゃ。



何見てるの!?と威嚇あせる



もう一本下さいラブラブ!

あ、あげないよ笑!!

以上、桃ちゃんの食事シーンでした♪



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■塩の使い分け

うちでは岩塩、海塩を必ず1種類づつストックしています音譜
精製塩は塩味の角が立ちすぎるので使いません)

柴犬とぼくのグルメ-DSC_0285.JPG


左から、前に紹介した海塩(サーレインテグラーレフィーノ)
真ん中が岩塩の結晶(ユウキ ロックソルト)
右が下ごしらえ用の安めの海塩(沖縄の塩 シママース)ですニコニコ
岩塩はミルで挽いて使います。


海塩は、岩塩と比べて少し塩味に角があります。
焼き魚やカルパッチョなどの海のものや、
あらゆる料理に使いますグッド!


岩塩は海塩と比べて丸みがあり、
料理の味を邪魔しません。
代わりに少し高いです笑あせる
ステーキや、ローストビーフなど、
純粋な塩味で楽しむ料理に使います。


安めの海塩は野菜の下茹でや、
きゅうりの塩もみなど、下ごしらえに使用します。


左からkg300円、kg600円、kg200円くらいで買えます。
特にステーキの仕上げに岩塩をかけると、
いつもの肉の味がまた一段と美味しくなりますよ!


今回使った塩のうち1種類は海外の物になります。
基本的に塩は海外の物の方が自然な味がして僕は好きです。
海外の塩って過度の精製は禁止されているので、
ほぼそのまま封入されています。
その代わり、ちょこちょこ不純物が混ざったりします汗
ちょっと抵抗はありますが、慣れれば大丈夫ですひらめき電球


よかったら是非試してみて下さい♪


■今日の桃

柴犬とぼくのグルメ
<文が長すぎて読みきれなかったわ・・・。

そ、そんなに飽きっぽいの!?ご、ごめんよ!
■ふわふわの子犬が走り回る映像



癒されるなぁ・・・。
桃も昔はプリップリのフサッフサだったんですよ。
今も可愛いですけど、昔は天使そのものでした・・・。
いまはおっさんそのものです・・・。
■アスティ・トスティ

柴犬とぼくのグルメ

母がスパークリングが飲みたいとのことで、
近所のスーパーで飲みやすさと手ごろさで、
大変メジャーなアスティを購入してみました。

香りは非常に爽やかで、甘い。
味も甘みが強く。酸味や苦味の角を感じない。
ブドウジュースのよう。

ワインを飲みなれていない母も、
「これならいくらでも飲めるわ」
とのこと。

某ブログで紹介されていた、
アリオネのアスティも飲んでみたいな。
どうにかして探さねば。