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柴犬とぼくのグルメ

メタボ柴犬と元コックの日常

■楽旬堂 坐唯杏 本店

池袋より徒歩10分ほど歩いたところにあります。
周辺にはラーメン屋の瞠などがありますね。
場所が地下なので、
事前にきちんと場所をチェックしてから来るといいと思います。

外観は昔ながらの居酒屋を彷彿とさせるつくりですが、
内装はうってかわって黒を基調とした落ち着ける雰囲気です。

店員さんが皆いかつい笑。

いい人達なんだけど・・・、もうちょっと清潔感がほしい汗。


■料理

今回は写真を撮ることを忘れ、
むさぼるように食べてしまったため、
お見苦しい食事途中の画像になります汗。

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・かつおのたたき
料理長が土佐料理の名店働かれていただけあって、
これは出色の出来。
僕が知る限り一番美味しいかつおのたたきでした。


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・日本酒3種
このボリュームで1200円。
どれも特徴的な味で美味しかったです。


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・特製レバーペースト
ここにきたらこれも頼むべきでしょう。
一度レバーを燻製にすることで、
レバー特有の香りを消しています。
よく考えたなぁ。
これは手前の揚げ麩にのせて食べます。


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・鴨の青ネギレモンソース?だっけ?
鴨の脂っこさを感じさせず、さっぱりと食べられる一品。
ちょっと塩味が弱くて、
食べていてインパクトのない料理になってしまっていた。
うーん、残念。


■総評

池袋でこんな美味しい和食が食べられるとは思ってなかった。
他にも、鮎そうめんや、珍味三種盛りなども頂きましたが、
どれもはずれナシ!非常に美味しかったです。
実にレベルが高いお店です。

ただサービスは非常におざなりです。

お酒を注ぐときもガンガン体に当たってきますし、
注文する時に質問してもあまりちゃんと返ってきません汗。

その点を改善すれば池袋で4点台を十分狙えるお店なので、
是非改善願いたいと思います!


楽旬堂 坐唯杏 本店ダイニングバー / 池袋駅東池袋駅東池袋四丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

■相変わらず人のベッドを占拠


柴犬とぼくのグルメ
<zzz


なんだかすごいハマり方してるなぁ汗。


柴犬とぼくのグルメ
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うーん、熟睡してる。


柴犬とぼくのグルメ
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おーい。

今日はおねむさんみたいですね。
早く涼しくなるといいね!
■麺屋 海神

吉祥寺駅より徒歩2~3分ほどのところにあります。
ビルの2階にあるのですが、入り口が非常に分かりづらいので、
行く際には注意が必要です。
ビル入り口に看板とお品書きが置いてあるので、
それを目印に行くといいかもしれません。

内装はすっきりとしていて、清潔感もあります。
白を基調としたおしゃれな空間ですね。
デートにも使えると思います。


■料理

今回は『あら炊き塩らーめん へしこ焼きおにぎりつき』を注文。
先客が8名ほどいたせいか、25分ほどで出てきました。
ここはスタッフが1名しかいない様で、
混雑していると、提供までだいぶ時間がかかる様です。


・あら炊き塩らーめん

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非常に澄んだスープ。
トッピングは、とりつくね、タイのすり身、しらがねぎ、大葉、糸唐辛子。
シンプルでいいですね。
器もレンゲもおしゃれです。


・へしこ焼きおにぎり

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ちょうどいい焼き具合ですね。
形も美しいです。
山椒がついています。
このおにぎりは、麺を食べ終えた後に投入し、
おじやの様にして食べる様です。


・おじやに

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・混ぜる

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美味しそうですね。
焼いた香ばしさも加わって、
食後ながら食欲を刺激されます。


■総評

スープは飲み口の軽い、あっさり、さっぱりとしています。
魚のアラから出汁をとっているそうですが、
いやな臭みなどは一切なく、
その旨みだけがうまく抽出されています。
上質なアラ汁を飲んでいるようで、いくらでも飲めるスープですね。

麺は細ちぢれで、あっさりスープとよく絡みながら、
それでいて邪魔していません。
いいバランスですね。

トッピングも非常に出来がいいです。
大葉がいいアクセントになっています。

〆のおじやもおいしいのですが、
いかんせんスープをたくさん飲んでしまうので、
塩分過多になってしまいます。
別におわんがあるとうれしいですね。

近所にあればかなりの頻度でいきたいお店ですね。
さっぱりしているので、女性にもおすすめできます。
また近くに行ったらいってみようかなと思います。


あら炊き塩ラーメン 新宿 麺屋 海神 吉祥寺店ラーメン / 吉祥寺駅井の頭公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

■たまねぎ

洋食に何かと使うたまねぎですが、
大抵の場合、甘味、深み、旨みを引き出すために、
あめ色になるまで炒めるという作業が待っていますカゼ

しかーし、流石に毎回作るのはしんどいですよね・・。
料理好きな僕でもちょっとキツイ。
これだけで時間のほとんどをもってかれちゃいます。

なので、僕は一度にどっさり作って冷凍保存して、
使うつど解凍するようにしていますひらめき電球

その製作過程を見ていただこうと思います音譜


■まずは水分飛ばし

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今回は16個ほど使用しました。
これでも体積はすでに30%は減少しています。

まずは中火以上でたまねぎの水分をガンガン飛ばします。
焦がさないようにそこをこそげながらやるといいでしょう。

正直いって、ここが一番大変あせる
ちょっと気を抜いたらもれちゃいます・・w

水分がなくなり、色がつき始めたら次の工程へ。


■色が変化

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だいぶつまってきましたね。
これで1時間ちょっとくらい?
体積は先ほどの半分くらいになりました。
少しすくって食べてみると、強い甘味を感じます。
しかしまだまだ深みがありません。
更にここから炒めます。


■キャラメル状へ

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更に体積が減少し、もったりとしてきます。
色は黒と茶の中間くらいでしょうか。
いい色ですね・・・。食欲をそそります。

これを使えばカレーはお店の味になりますし、
トマトソースもまろやかーな美味しい味になります。

これくらいあると、まず2ヶ月はいけます!
作り置きしておくと何かと便利なので、
一度挑戦してみてください!
■ひるがお (駒沢大学)

田園都市線駒沢大学駅より徒歩15分ほどのところにある、
知る人ぞ知るらーめんの名店です。
昼は塩味、夜は醤油味での提供になり、
店名もそれに準じて変わります。
(昼は『ひるがお』で、夜は『せたがや』)

外観は無駄のないシンプルな暖簾と、
エアコンの室外機が目立ちます笑。
内装はまったく無駄のない作りで、非常に好感が持てます。
また、清掃が行き届いており、清潔感も十分にあります。

今回は1時頃伺いましたが、数人並んでいました。
平日なのにすごいですね。


■料理

今回は『塩つけめん味玉入り』を注文。
20分ほどして運ばれてきました。
つけ麺であることと、混雑していることを考えると、
十分理解できる時間ですね。
むしろ早いほうですかね。


・塩つけめん味玉入り

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器は冷めにくい小さいタイプ。

・つけ汁

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トッピングは、青さのり、ホタテの干し貝柱をもどしたもの、
めんま、ねぎなど。

・麺

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自家製の全粒粉平打ち極太麺。
香りもはごたえも抜群。
これだけでいけますね。

たまごは少し塩味が強いものの、
ゆで具合も、うまみも十分。
そえられた小エビがおしゃれですね。


■総評

つけ汁は干し貝柱を贅沢に使い、
海の幸のうまみを凝縮させた、あっさりとしていながらも、
奥深さと濃厚さを感じる最高の塩スープ。

麺はさらりとしたつけ汁によく絡むように計算された平打ち麺で、
うまみにもしっかり対抗できる様に全粒粉を使用しており、
何段階にも完成度をあげています。

一度食べ始めたらとまりませんね、これは笑。

少し行きづらい場所にありますが、
是非たくさんの方に知って頂きたいお店のひとつですね。

ひるがお ラーメン / 駒沢大学駅
昼総合点★★★★ 4.0