道を誤ったかもしれないと
ふと思うことがあります。
あの時ああしていたら良かった
こうしていたら良かったということばかり
人生を振り返ると後悔ばかりです。
でも過去があるから今があるのであって
大事なのはあくまで今とこれからの未来です。
道を誤ったと思う概念が間違っているのであって
そもそも間違おうとおもって間違う人は
いないのです。
みんな正しいと思ってやっているんだから
それはそれでよいのです。
その時正しいと思ってやったことは
そのように考えるように大きな力に
導かれたことであるとしか思えないのです。
導かれて正しいと思ってやったことを
あとから間違っているというのは
やはり筋が違うのではないか。
結果は正であり
問題なのはこれからどうするか。
単純なことなのですが見失いがちなのです。

