“SPIDER-MAN BRAND NEW DAY”
待望の続編。
もちろんIMAX。
人々の記憶からピーターが消え、MJとネッドは大学へ。日々の自戒活動でニューヨークを守って4年。旧友は戻ってくるものの思い出す気配はなし。そんな中ダメージコントロール局への攻撃で新たな敵の存在が明らかになる。パニッシャーとの共闘でニューヨークの平和を護ることは出来るのか…
ってな話。
前作の、敵も味方も揃い踏みが衝撃すぎて今作ちょっと心配だったけど、心配ご無用。
個人的にナノテクスーツが好みじゃ無かったけれど、コレも今作で戻ってたのでよし。
一時期大人の事情でスパイダーバースとMCUは切り離されるかってなってたけれど、それも解決。
ハルク、サンダーボルツとX-MANに絡むキャラの登場で、ずっとマーベル映画を追ってる身としてはニンマリなシーンが多数。
スパイダーバースも前作でデアデビル、今回パニッシャーだしヴェノムシリーズとはいつでも絡めそうなので楽しみ。
今作はピーターの精神的な新たな旅立ちの物語。
しかしまぁこんな脚本書けるよな。
揺さぶられまくりだわ。
ラストでおばさんの墓の前でメイに語るピーターの台詞はテストショットのアドリブ。
それに感銘を受けた監督はこのシーンに向かって物語を組み立てたんだってさ。
スゲぇぜ!
まだまだ気になる続きの話、はやく見たいしアベンジャーズに絡めて欲しいし、やっぱりマーベルからは目が離せないぞ。
我が家のスパイディっす。










