飲んで、呑んで、食べて、観て、猫と戯れる日々…

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猫と、ディズニーリゾートと、京都のお寺と、映画と、飲み歩きが大好きな、オヤジの独り言…海外旅行もっと行きたいな

“AVENGERS ENDGAME ENCORE”





あれから7年なんだな…


当時

オイラは地元IMAXで感動に打ち震え、衝撃のラストに涙した思い出


すっかりマーベルにハマった嫁さんは、初めて(Disney +では視聴済)大画面で観るエンドゲーム


あらすじは端折るで

知ってるやろ?


ことの発端はドゥームズデイの公開日

まさかのDUNEと被ってしまい、IMAXを全部抑えられた為に急遽ディズニーが造った劇場企画「INFINITY VISION」

で、この作品は来たるドゥームズデイに直接つながる特典映像があるってんで調べたところ、通常版の他にINFINITY VISION  のみの映像がある事を確認。

そりゃそれしか無いやろ(笑)

TOHOシネマズ梅田のDolby cinemaにて




うん、高揚感がパねぇ‼︎

何回も観てんねんで

でもな、終盤のバトルで完全なるピンチに現れる、錚々たる軍団が出てきた瞬間にゾクゾクゾクぅぅぅぅってなっちゃう


何度も観たけど、大画面でDolbyで観るとやっぱり満足度は高い


で、特典映像

どれもこれもドゥームズデイに向けて

「あぁやっぱりそうか」

「ほーん それが絡んでくるのな」

「あれとあれはマルチバース関連ね」

ってな感じ


様々な考察があるけれど、オイラはドゥームにロバート ダウニー Jrを選んだのはロバート ダウニー Jr=アイアンマン×マルチバースだと思うんだけど、どう思う?


エンドゲーム後の作品軍、特にマルチバース オブ マッドネスのストレンジの感じと、エンドゲームにおけるストレンジの立ち位置(全て知ってる的な)が、大きな流れの意味を成してるような気がする。

トニー スタークが死ななければならなかった理由を含めてね…




“THE ODYSSEY”











待ちに待った大作。

もちろんIMAXの画角を堪能。

今回のノーラン節は如何に?


西洋最古の叙事詩。イタケー島のオデュッセウス王はあのトロイの木馬で有名な戦い、難攻不落のトロイアを10年かけて落とし妻と子の待つ故郷へ向かう。イタケーでは王はもう死んだとされ、残された妻に求婚者が集まり、これまた10年やりたい放題していた。王は無事に帰り窮地の妻子を守れるのか?そもそもなんで帰ってこないのか?実はね…

ってな話。


まず俳優陣の豪華さに目を奪われる。

マッド デイモン

アン ハサウェイ

ロバート パティンソン

シャーリーズ セロン

ジョン バーンサル

ルピタ ニョンゴに

今をときめく

トム ホランドとゼンデイヤ。

も〜さ、すごいの一言。

演技合戦の嵐や!


そこへ来て全編IMAXフィルムカメラでの撮影。

知ってる?

新開発のIMAXフィルムカメラは2分半でフィルム交換。

でも画質はデジタルカメラの3倍…。

こんなん使うってアホやん(笑)

ジェームズ キャメロンの「映画で24fpsを実現して(ゲーム界隈では120fps(笑))まるで目の前で演劇を観てるかのような3D映像」のアバター2も凄かったけどCGを極力抑えてフィルムにこだわったノーランも変態である事は間違い無い。

そんなフィルム、アジアには映せる映写機がある劇場は無いんだよなぁ。

世界でも41館のみ。

でもねデジタルIMAXで画角だけは楽しめる。


音響もエグい。

シネコンの他の劇場大丈夫か?と思うほど、劇中ほぼ全て身体中に響く重低音。

これは家のTVじゃ絶対に味わえない感覚。


そしてここ最近観た映画で一作挟んじゃいるが3回目のまさかの犬ぅぅぅぅ…。

今回は健気さで涙。


あとね、やっぱりノーラン。

時間軸を使うのはお手のもの。

過去と今を行ったり来たりの魅せ方はやっぱり巨匠。


サイクロプスも巨人兵もスクリーンがデカいと迫力満点だわさ。

嵐の海も自分がその場にいるような息苦しさ。

監督が映画館の存在理由にこだわるのがよくわかる。

絶対に映画館で観なきゃわからない映画の一つである事は間違い無いね。


3時間弱もあっという間。

ダレるシーン無し。


さぁ貴方も感動の映画体験に今すぐGO!!!!

“SARKANYOK KABUL FELETT” 



バックルームズと迷ったけど直感でこちらへ。


2012年8月。米軍はアフガニスタンから撤退。カブールの空港には出国しようと多くの群勢が押し寄せていた。邪魔をするタリバンと非協力的な政府で大混乱の中、ハンガリー軍は自国民と現地協力者200余人を空港閉鎖までの48時間で救出の命を受け出動。助けを求める大勢の人で埋め尽くされた地獄のような現場で、名簿に載る者とそうで無い者の選別を迫られる。タイムリミットまでに全員を救えるのか…

ってな話。



実話です。

ハリウッドが撮る軍モノ映画とは違う空気感。

そう、ヒーローヒーローしてないんだよな。

軍隊の規律と粛々と作戦を進めるなか、兵士たちの心の葛藤がリアルに描かれてる。


離陸シーンでは思わずガッツポーズ。

俳優達の笑顔が素敵なラストシーン。


一味違う軍モノ映画でした。