飲んで、呑んで、食べて、観て、猫と戯れる日々…

飲んで、呑んで、食べて、観て、猫と戯れる日々…

猫と、ディズニーリゾートと、京都のお寺と、映画と、飲み歩きが大好きな、オヤジの独り言…海外旅行もっと行きたいな

“SPIDER-MAN BRAND NEW DAY”









待望の続編。

もちろんIMAX。



人々の記憶からピーターが消え、MJとネッドは大学へ。日々の自戒活動でニューヨークを守って4年。旧友は戻ってくるものの思い出す気配はなし。そんな中ダメージコントロール局への攻撃で新たな敵の存在が明らかになる。パニッシャーとの共闘でニューヨークの平和を護ることは出来るのか…

ってな話。



前作の、敵も味方も揃い踏みが衝撃すぎて今作ちょっと心配だったけど、心配ご無用。

個人的にナノテクスーツが好みじゃ無かったけれど、コレも今作で戻ってたのでよし。


一時期大人の事情でスパイダーバースとMCUは切り離されるかってなってたけれど、それも解決。

ハルク、サンダーボルツとX-MANに絡むキャラの登場で、ずっとマーベル映画を追ってる身としてはニンマリなシーンが多数。

スパイダーバースも前作でデアデビル、今回パニッシャーだしヴェノムシリーズとはいつでも絡めそうなので楽しみ。


今作はピーターの精神的な新たな旅立ちの物語。

しかしまぁこんな脚本書けるよな。

揺さぶられまくりだわ。


ラストでおばさんの墓の前でメイに語るピーターの台詞はテストショットのアドリブ。

それに感銘を受けた監督はこのシーンに向かって物語を組み立てたんだってさ。

スゲぇぜ!


まだまだ気になる続きの話、はやく見たいしアベンジャーズに絡めて欲しいし、やっぱりマーベルからは目が離せないぞ。


我が家のスパイディっす。


BRING HER BACK“







A24作品。

トーク トゥ ミーの監督。



義母兄妹。妹は目が不自由。父親と3人暮らしが突然の父の死で物語は始まる。養子に出された2人はコレまた養子のいる娘を亡くした養母の家に迎えられる。暖かく迎えてくれる養母。でもね、時間を追うごとに違和感が生まれ加速していく。いったいこの家と養母は何をしようとしてるのかァァァァァァ…

ってな話。



とりあえず劇場を後にしての感想。

あぁしんどっ‼︎

しんどいは関西での「疲れた」って意味っす。


ホラーだけどびっくり系ではありません。

A24っぽい後味悪い系だ。

好きだからいいけど(笑)。


グロ模写多数。

免疫あるオイラでもなかなかの目を背けたくなるシーンあるよ。


簡単に言うと、預けられた家がヤバいんだけどそっちテイストの映画の「ここで逃げたらええやん」「違和感気づいてたやん」「ヤバそうなやつやん」ってのをちゃんと消す設定の妙。


養母の女優さん、だんだんと怖くなってく演技力。

ネタバレ無しで語れない計算の旨さ。


疲労困憊だけど良作だわ。

ジワジワと追い詰められ、ハッピーエンドじゃ無い悲しい結末を、見届けたい感覚の持ち主(ホラー好き)は是非ともやるせなさに打ちひしがれて帰路について下さい…


“TOY STORY 5”







ボニーのもとでジェシー、バズと馴染みの仲間たちは相変わらずの感じ。なかなか友達のできないボニーを心配した両親は子供用タブレットのリリーパッドを買い与える。リリーパッドは意気揚々と既存のおもちゃを型古と一括し、ボニーの友達関係構築に奔走。しかし事態は思わぬ方向へと向かっていく…

ってな話。


1、2はTV放送で。

3から映画館。

4に関しては「3で完結してたのにどうなん?」ってのを完全に裏切る良作。

で、今作。

一言で言うなら「上手いなぁ」に尽きる。


31年前、子供の頃に第1作目を観たキッズは今や子育て真っ最中世代。

世の中もずいぶん変わって、まさにデジタル時代。

そんな時代の流れと、フォーカスする対象を変える事でシリーズとはいえ作品として仕上げてくるなんて、やっぱりピクサーとディズニーは凄い。

何回も涙腺ウルウル…


4はおもちゃ主体の作品だけど、今作はジェシーを軸に人と今の時代を描く作品になってる。

結構深いね。


始めから終わりまでウキウキドキドキウルウルの連続。

子育て卒業世代のオイラは、懐かしさと共に、今子育て奮闘してる娘達の子供時代に思いを馳せながらウルウルしておりました(笑)。


大人から子供まで、安心して楽しめるエンタメ作品でございます。