飲んで、呑んで、食べて、観て、猫と戯れる日々…

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猫と、ディズニーリゾートと、京都のお寺と、映画と、飲み歩きが大好きな、オヤジの独り言…海外旅行もっと行きたいな

“MANDALORIAN&GROGU”







ドラマ3シーズンを終えて、待望の映画化。

もちろんIMAXで!

ただ結果から言うとドラマ見てなくても全然OK。

STARWARS、特に旧3部作(ep4 5 6)好きなら刺さりまくるよ。

ただ、シリーズをアニメ版含めて見てるならニンマリ出来るシーン多数あるのも確か。



共和国が銀河を取り返したものの帝国の残党は復活を画策している中、共和国から残党狩りを請け負っているマンドーと相棒(赤ちゃんだけど)グローグー。仕事の情報を得る為ジャバの息子を救出に向かう。無事助けるも悪い連中の罠にハマる。親子でバディの二人はピンチから抜け出せるのが…

ってな話。



ドラマ未見の嫁さんも絶賛。

スカイウォーカーサーガで無いだけで、世界感、メカ、異星人、展開に至るまでスターウォーズ。

さすがジョン ファヴロー。

よくわかってらっしゃる。

監督もインタビューで言ってたけど、ドラマ版から意識してるのは「子連れ狼」。

テーマ曲も尺八っぽいイントロからコード進行は「しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん、しーとーぴっっちゃん」なのよね。


ストーリーは王道。

ド派手な導入の後、世界感を感じさせてから進めて、ピンチ、ホロリ、スッキリと飽きることのない展開。


またグローグーの可愛らしさと愛おしさ、ここぞの逞しさとマンドーとの絆で涙腺崩壊。


旧スターウォーズを大画面で見ていない世代も是非劇場で、遠い銀河の伝説をその目に‼︎


“NOW YOU SEE ME NOW YOU DON’T”






先日観たプラダを着た悪魔2と同じく時を経ての続編で、こちらは10年ね。


フォーホースメンの正義のイリュージョンから10年経って告知された新たなショウ。華麗に終えるもその正体は全くの別物、若手イリュージョニスト3人の虚構を使った紛い物。その前に現れた真ホースメンのアトラスは、アイからのタロットカードを携え若手を新たなミッションに誘う。闇売人のマネーロンダリングを手助けするダイアモンド商人の悪事を捌くため、世界一のハートダイヤを盗もうとする。そんなミッションの危うい危機を救ったのは古巣のフォースメンメンバーだった。懐かしい顔ぶれが揃った時、新たな危機が迫る…

ってな話。



待ちに待った続編。

ただ、一抹の不安はあった。

できれば前作の興奮冷めやらぬうちに続編作ってほしかったのよね。

時を経て成功したプラダと比べると、正直言ってダメ。


もちろん1作目のメンバー勢揃い(個人的にヘンリー=アイラ フィッシャーの復帰が嬉しすぎる)の上、2作目のルーラ=リジー キャプランも合流はファンからすると「たまらーん‼︎」なのよ。

そこにサディアス=モーガン フリーマンまで出てきて、あとはディラン=マーク ラファロで満点。


でもねこの作品に関しては若手はいらなかった。

もちろんストーリーのために若手を使いたかったのはわかるけど、そうじゃなくてもあのホースメン5人で作ってほしかった。

イリュージョンも目新しさがなく、ネタバレも想像通り。


たぶん前作を知らなければメチャ面白いと思う。

って事は前作を越えれてないってことだよなぁ。


つくづく、そもそもシリーズ作品じゃないヒット作の続編作るのって難しいんだなぁ…



ただ、1作目同様「一枚トランプを覚えてねっ」てのがあって、やっぱり1作目同様そのカードを選んでる自分がいたのよ。

1作目はパラパラまくってる中の1枚だったからサブリミナル効果的なやつだと思ってたんだけど、今作のはちょっとわからない。


めちゃくちゃ続編匂わせてたから、めちゃくちゃハードル上がってるぞ(笑)


ま、それなりに楽しめましたな。

“The Devil Wears Prada 2”





もう20年になるのね、前作から。


ランウェイの編集長ミランダの元を去ったアンディは、ジャーナリストとして業界ではちょい有名に。賞を受賞した最中、出版業界衰退の煽りを受けた会社から解雇される。同じく変革を求められるファッション雑誌。問題山積のランウェイに復活することになったアンディはミランダとタッグを組んで危機を乗り越える事が出来るのか…

ってな話。



前日にDisney+にて復習。

セレブリティなハイブランドの最新ファッションの数々をテンポよく魅せる演出と、ストーリーのうまさで圧巻の前作。

今更ながらよくできた映画だなぁと感心するとともに、20年の月日の流れと続編というハードルで一抹の不安があったのは事実。


そんな心配はいりませーん!


アン ハサウェイ。

相変わらずかわいいし、ハイブランドに身を包めばめちゃくちゃかっこいいし、普段着は嫌味じゃない似合い具合。

どっちもバッチリな人ってあんまいないのよね。

もちろんメリル ストリープの、鉄の女のあの表情も健在だし、エミリー ブラントのちょっと意地悪な感じもスタンリー トゥッチの優しい感じと頼り甲斐感もそのまま。

20年のキャリアを積んできた役者達の演技合戦に魅せられてしまう。


で、冒頭からのベルト2本とか、アンディのベストとか、ドロドロのスープなど前作を観てるとクスッとくるシーンが散りばめられてるし、ラストのセリフは全く同じという素晴らしさ。

復習してると2倍楽しめる。


長い時間を置いての時代の流れをうまく使った続編の脚本は秀逸だし、リズム感のある演出と煌びやかなファッション業界と服やアクセサリーの数々は大画面で観るとよりオシャレで迫力満点。

ストーリーも山あり谷あり飽きさせず上手い。


日本では初日単日興行収入、トップガン マーベリック超えだったらしいね。

納得の出来でございます♪