1月27日(火)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 昨日の上昇と行って来い状態で、OSCも45.6%に低下。それ以外のサインは未点灯。売買指数は82%。

 

2.Nasdaq

 買い条件を満たしての連騰。MAX値も点灯。OSCはまだ40%台ですが、堅調を維持。

 

3.S&P500

 Nas同様に堅調でMAX値も更新。

 

4.ドル・円

 

3日連続大幅な下落(円高)。OSCは33.6%にまで下落し、ついにMIN値が点灯。昨日からは総合指数も1.000割れ。3日連続で売られ過ぎサインが点灯。短期のRSIが7.3%まで下落。これは昨年の5月23日以来。ここまで下げると、そろそろ自律反発の域に入ると思われます。

 

5.米10年債利回り 4.246%(+0.76%)

 

6.VIX指数 16.35(+0.2)

 

7.SOX指数 8117(+190)

 

8.バルチック海運指数 11.26(+0.28)

 

9.レーザーテックADR株価 36677円(-227円)

 

以上です。

1月27日(火)のレーザーテック研究です。

 

今日は、80円ほど窓を開けて始まっておりますが、S1ラインの36043円(終値段階)を下回る35780円まで落とされましたが、これを一瞬のうちに回復し、後は、絵に書いたような右肩上がりのチャート。

 

前日高値圏でもたもたしている時に、うっかりと落ちてきたナイフを拾いました。(売り建て)少しオーバーシュートしたものの、ほどなく転換線に支えられての絵に書いたような上昇。

 

転換線に近づくや、あるいは少し割れて基準線の上に落とされるや、そこからは買いが湧き出てくる始末。13時ごろからは、綺麗に転換線にタッチしてからの切り返し。

 

いつ割れるかと思っているうちに、14時前までの上昇まで付き合ってしまいました。そこから、一旦転換線を割り込み、基準線上で揉み合っている段階で、再度転換線を抜くまえの36800円で損切り。

 

もう少し丁寧に見るべきでしたが、ちょっとテクニカルな指標のチューニングにかかりっきりでしたので、こうしたトレンドを見極めることをしなかったのが失敗。

 

以上です。

1月27日’火)の市場概況です。

 

1.日経225

 MIN値が点灯した日の終値は52775円。これを下から綺麗に抜き去っての、売買指数は170%と好調。

 

2.TOPIX

 MIN値が点灯した日の終値は3552.5ポイント。昨日の終値。これも225同様に下から抜いております。OSCも50%台乗せ。

 

3.グロース250

 こちらはMAX値を最後に更新した日の終値の748.44ポイントに対して、翌日の20日からはジリジリと下げ続けており、OSCもついに50%割れの48.7%です。

 

以上です。

1月26日(月)のレーザーテック研究です。

 

10日MAラインが1.1%ですが割れております。OSCも22日の72%をピークに、今日は56.2%まで下落。

 

それ以外のサインは特にありませんが、まだ、これから調整するとすれば序の口か。

 

短中期のRSIもまだ60%台をキープ中。これが30%以下にならないと調整は未完了となります。

 

窓を開けて上昇した22日の終値に対して、顕著な下落トレンドを形成。

 

ちょっと風雲急を告げつつありますね。

 

以上です。

1月26日(月)の市場概況です。

 

1.日経225

 10日MAラインを1.3%ほど割り込み、売買指数は88%と少々売り込まれておりますが、まだ売られすぎサインは点灯せず。MIN値も出ず。12月24日のような状態。

 

2.TOPIX

 OSCを極端に下げております。-13%で50%割れの48%。さすがにこちらは売られすぎサインが点灯。MIN値も点灯。

 

3.グロース250

 売買指数が53%まで売り込まれてはおりますが、まだその他のサインは未点灯。OSCはやはり10%程度下げての50%少々。

 

以上です。

1月23日(金)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 VR改は61%で売り方優勢。しかも10日MAラインは割り込んだまま。OSCは50%をキープ中。さほど下落に転じた訳ではなく、揉み合い中。

 

2.Nasdaq

 売られ過ぎサイン点灯の1月20日を起点としての買い条件が成立。窓開け上昇日の昨日の終値に対しても、下からきちんと抜いてOSCもプラ転させるという日。底打ちからの脱出気配。

 

3.S&P500

 OSCは45%程度で低迷中。サポートライン1の6896ポイントで、安値を止めるのが精一杯。

 

4.ドル・円 急落中。

 2円70銭の大幅下落。売られ過ぎサインも点灯。昨日、MIN指数の上昇が予見出来ていたため、マイナス圏で始まる限り

いわゆるパターン売りが確定しておりました。今日の下落でもまだ10日と25日MAラインの少し上です。

 

5.米10年債利回り 4.233%(-0.42%)

 

6.VIX指数 16.09(+0.45)

 

7.SOX指数 7958(ー97)

 

8.バルチック海運指数 10(-0.07)

 

9.レーザーテックADR株価 35776円(ー714円)

 

以上です。

1月23日(金)のレーザーテック研究です。

 

ADR値が38168円と良かった割には、朝から特売りで始まり。サポートライン1の140円ほど上の36200まで押し込まれております。

 

このところ、MAX値を7日中6日間で更新しており、総合MAX値も25.5と、昨年10月6日の35.8という突出した数字には及びませんでしたが、その翌日の7日の24.4は少し上回っておりました。

 

ここでいわゆる上げ達成感が出たのでしょう。

 

まだOSCは63%、RSIも70%前後と高水準。

Registance Line1の37060円を高値が抜いております。

 

売買指数は100%に届く瞬間もありましたが、すぐに押し戻される展開。

 

まだ各MAラインからも余裕で上方乖離しており、一休みの調整というところ。

 

それにしても、ADR株価はあまり当てにはならないですね。過去の例を見ても7-8割ぐらいの確度みたいですね。

 

以上です。

1.日経225

 10日MAラインを回復。OSCもまだ60%台と高水準。RSIは中短ともに70%弱。売買指数は88%ですから、少し売り優勢。但しPIVOTの53618円は、安値からの切り返し。

 

2.TOPIX

 こちらも売買指数が85%でほぼ225同様。各MAラインよりも上に位置しております。RSIの水準は225よりも高く70%台を超えております。

 

3.グロース250

 売買指数161%が示す通りに、尻上がりの上昇。調整が済んだか?

 

以上です。

1月22日(木)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 20日の売られ過ぎサイン点灯からは、総合指数も1.00を超えて伸ばしております。今日はR1と称する、上値のレジスタンスライン1を突破。その後陥落。10日MAラインも、0.3%ですが奪還。

 

2Nasdaq

 こちらはまだ10日MAラインを奪還できず。OSCも42%と低調。総合指数は今日、15日以来のプラ転。売買指数が100%を少し切る98%と売り買い拮抗。

 

3.S&P500

 やはりNas同様に10日MAラインをわずか8ポイント下回っております。売買指数もNasと同じ。総合指数のプラ転も同じ。

 

4.ドル・円 

 膠着状態ながらも、3日連続でMAX値を更新。じわりと上げ圧力が高まっている感じ。

 

5.米10年債利回り 4.253%(+0.05%)

 

6.VIX指数 15.64(ー1.26)

 

7.SOX指数 8055(+13)

 

8.バルチック海運指数 10.07(-0.17)

 

9.レーザーテックADR株価 39168円(+438円)

 

以上です。

1月22日(木)のレーザーテック研究です。

 

相変わらず、朝方の値動きの激しさは出色もの。一旦、サポートライン1の37637円を下回るも、ほどなく上昇に転じております。

 

後は、高値の39370円は、2021年12月から2022年1月にかけての高値を軽く凌駕する勢いで上昇。もう3年前ですから、ほぼ青天井の状態かと。

 

OSCは72%にまで上昇。VR改も373%と、昨年10月6日の371%をも凌いでおります。短期RSIは88%程度。もう少し上があるかも知れませんが、反落にも十分に注意すべき水準。

 

以上です。