1月30日(金)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 S1ラインを脱出しての売買指数が84%ですので、まずまずの反騰ぶり。RSIは40%台で停滞。25日と10日のMAライン割れですので、中期での下落傾向。但し、まだ売られ過ぎサインやMIN値の点灯はありません。

 

2.Nasdaq

 28日にMAX値を点けてからの下落トレンド継続中。売買指数はダウよりも押し込まれての65%。総合指数は今日で節目の1.000割れ。弱気サインで売り継続。

 

3.S&P500

 こちらは27日のMAX値の点灯からの下落過程。総合指数は2日連続で1.000割れ。但し、各MAラインからはまだ上にあります。

 

4.ドル・円

 大幅な上昇(円安)。売買指数は187%に達しております。逆にゴールドは記録的な暴落。主要なパラメータにはシグナルの点灯はなし。

 

5.米10年債利回り 4.242%(+0.33%)

 

6.VIX指数 17.44(+0.56)

 

7.SOX指数 7998(-322)

 

8.バルチック海運指数 11.48(+0.47)

 

9.レーザーテックADR株価 35588円(ー802円)

 

ゴールドとSOX指数が大きな下落。特にゴールドは、4859ドルでー520ドル。10%の下げ。SOX指数は4%弱の下げ。

1月30日(金)のレーザーテック研究です。

 

朝一番の高値からの一気の下げ。R1が37217円でしたから、今日の高値の37450円はちょっと行き過ぎ。

 

しかし、その後は36030円まで落ちるも、S1ラインの35797円は死守。

(注:S1ラインは、ピボット値ー(高値ーピボット値))

 

その間に、確か売買指数は20%前後まで押し込まれておりました。OSCも前日の57%近辺から、遥かしたの53%程度で終了。

 

弱気サインが点灯した後は、VWAPの36720(終値段階)円をも下回り、売り継続サインが点灯中。

それでも総合MAX指数は17.2と高水準。1月9日の2.3ポイントよりもかなり高め。1月26日の17.1とほぼ同じですから、形の上では27日、28日の高騰前の水準には落ちております。

 

調子が良ければ、ここから反発に転じるかも知れませんが、10日MAラインも1.8%下方へと沈み込んでおります。

 

今回はちょっと急回復は難しいかも知れません。

1月30日(金)の市場概況です。

 

1.日経225

 S1ラインの52996円は、下から抜いて脱したものの、売買指数は83%と低迷。その他のサインは点灯せず。OSCも60%台をキープ。

 

2.TOPIX

 OSC,売買指数ともに強気モードで終了。PIVOTラインで安値は止まり、その後は上昇。

 

3.グロース250

 最も強気の攻めで、売買指数は158%にも達しております。OSCも50%目前まで伸ばしております。

 

以上です。

1月29日(木)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 S1ラインを下回るも、そこからは突破。OSCも再度50%台乗せ。売買指数は119%とまあまあ。20日の売られ過ぎサイン点灯からは順調な回復ぶり。

 

2.Nasdaq

 売買指数が77%と不調。OSCはコンバージェンスさせてはおりますが、昨日のMAX値更新からは押し込まれております。

 

3.S&P500

 こちらも弱気サインですが、これは売買指数が100%割れのせい。実際は93%に留まっております。しかし、窓を開けて上昇した27日の終値に対しては、高値はうわまわったものの、その後は押し込まれております。

 

4.ドル・円

 昨日の反転からの調整売りで、OSCも少し下げ、売買指数は65%と不調。総合指数もまだ1.000を回復できておらず、この間の大幅な下落からの痛手は払拭できておらず。

 

5.米10年債利回り 4.235%(-0.38%)

 

6.VIX指数 16.88(+0.53)

 

7.SOX指数 8320(+14)

 

8.バルチック海運指数 11.48(+0.47)

 

9.レーザーテックADR株価 37302円(-158円)

 

以上です。

1月29日(木)のレーザーテック研究です。

 

朝の気配値は、昨日終値よりもかなり上。しかし、場が始まってみると前日同値で始まり、またもや、即、尖塔のような上げ。同じ時間帯での上げ下げですが、記録上では39500円が高値。

 

そこから急落し前引け前には36350円まで墜落。何と3150円もの値幅です。

 

計算上は、Registance Line1の39190円割れの時に売りとなりますが、あまりの値動きの激しさについタイミングを逸してしまいます。

 

何とか節目の数字を割り込む瞬間を捉えたいと、エクセルの関数式を作って待ち受けておりますが、あっという間に上下動が入れ替わるため、どうしても冷静に判断するのが困難になりますね。

 

そのあたりを、タイミングよく捉えるための手法を、様々な関数式でトライ中。VBAは、この間の値動きの激しさにはついていけない模様。

 

ところで、レーザーテックは10日MAラインが37070円あたり。終値ではこれを上回っておりますが、まさに風前の灯火。

 

以上です。

1月29日(木)の市場概況です。

 

1.日経225

 2日連続で2桁の上昇。3桁が上下動が常態化していたのに比べて大人しい。サインの点灯はなし。窓を開けて上昇した1月22日の終値の53689円がベースラインですが、朝方にこのラインを53743円まで突破してからは、10時半過ぎまで激しい上下動を伴いながら落下。しかし、売買指数110%が示すように、若干の買い優位な態勢で終了。

 

2.TOPIX

 売られ過ぎサインが昨日点灯しておりました。今日は、前日終値を下回ってからは切り返し、OSCも50%に再度乗せるなど、比較的堅調な日。

 

3.グロース250

 こちらもかろうじて、前日終値を下回りながらも切り返し、売買指数を125%として終了。

 

以上です。

1月28日(水)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 売買指数は96%と、ほぼ売り買い拮抗の日。20日の売られ過ぎサイン点灯時からは徐々に回復中。

 

2.Nasdaq

 2日連続でMAX値が点灯。しかし、売買指数は49%と低調。G1のRegistance Line1を上回るもそこからは陥落。

 

3.S&P500

 高値で7002ポイントの最高値をマークした後は、売りに押されて売買指数も38%まで低下。

 

4.ドル・円

 3日連続の大幅高からは、さすがに復活。OSCも1.3%戻して34.9%。売買指数は165%の買い(円安)一色。

 

5.米10年債利回り 4.246%(+0.54%)

 

6.VIX指数 16.35(+-0)

 

7.SOX指数 8307(+190)

 

8.バルチック海運指数 11.26(+0.28)

 

9.レーザーテックADR株価 39340円(+120円)

 

以上です。

1月28日(水)のレーザーテック研究です。

 

今日は、テクニカルシートをChatGPTを相手にしてのチューニングに勤しんでおりました。

 

ふと、大引け前にチャートを見たら、午後3時に巨大な尖塔が建っておりました。

37750円あたりから、40250円あたりまでの2500円もの尖塔です。もし、この時に売建をしていれば、何と瞬時に25万円の損失(100株の最小単位でも)これが1000株の大口さんだと、250万円の損失。

 

買い建てなら、その逆。

 

だから、株は怖いという噂が世間を騒がせるんですね。

 

何があったか知るよしもありませんが、どうやら、先日のことといい、あちらの国からの大量の買い注文があるようです。

 

以上です。

1月28日(水)の市場概況です。

 

1.日経225

 25円高ですが、売買指数は147%とじり高の展開。デイトレ買い有利の日。

 

2.TOPIX

 売買指数は均衡。でも、デイトレ売り有利の日。

 

3.グロース250

 前日割れの大幅安で売買指数も38%で、デイトレ売り有利の日。撤退。

 

以上です。

1月27日(火)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 昨日の上昇と行って来い状態で、OSCも45.6%に低下。それ以外のサインは未点灯。売買指数は82%。

 

2.Nasdaq

 買い条件を満たしての連騰。MAX値も点灯。OSCはまだ40%台ですが、堅調を維持。

 

3.S&P500

 Nas同様に堅調でMAX値も更新。

 

4.ドル・円

 

3日連続大幅な下落(円高)。OSCは33.6%にまで下落し、ついにMIN値が点灯。昨日からは総合指数も1.000割れ。3日連続で売られ過ぎサインが点灯。短期のRSIが7.3%まで下落。これは昨年の5月23日以来。ここまで下げると、そろそろ自律反発の域に入ると思われます。

 

5.米10年債利回り 4.246%(+0.76%)

 

6.VIX指数 16.35(+0.2)

 

7.SOX指数 8117(+190)

 

8.バルチック海運指数 11.26(+0.28)

 

9.レーザーテックADR株価 36677円(-227円)

 

以上です。