2月4日(水)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 1月26日の窓開け上昇の日の終値の49412ドルを下から抜く値動きで好調。売買指数も当然のように133%で終了。

 

2.Nasdaq

 Nasは23817ポイントが窓開け日の終値。29日にここを割り込んで売り転換して以来下げが続いております。今日は、1月20日以来の売られ過ぎサインも点灯。総合MAX指数も0.0のボトムラインに達しておりますので、ここからは、引き続き落ちるか、反転するかの重要な分かれ目。

 

3.S&P500

 こちらもNas同様に押し込まれて反転するかの分岐点。

 

4.ドル・円

 昨日総合指数を1.000乗せをしていましたが、その勢いが更に加速。売買指数は185%まで上昇。OSCはまだ立ち上がり途上であり48.5%ですが、大台間近。

 

5.米10年債利回り 4.280%(+0.14%)

 

6.VIX指数 18.64(+0.64)

 

7.SOX指数 7619(ー347)

 

8.バルチック海運指数 10.55(-0.65)

 

9.レーザーテックADR株価 29561円(ー244円)

 

以上です。

 

2月4日(水)のレーザーテック研究です。

 

R1ラインは30492円。寄り付きと同時にこのラインの少し上の30550円で始まり、あっと言う間に30000円レベルまで落下。

 

この寄り付きの一瞬の高値は、前もって寄り天であることを予測していないと、とても間に合いません。しかし、今日のように地合いが悪いケースは、低く始まれば、そこがボトムとなって、上昇するケースも多い。

 

その判断を何によってできるのかを、様々なケースで検証をしておりますが、デイトレのテクニカル指標の仕上げはかなりの困難を伴いそうです。

 

とりあえず、上値からの陥落はR1陥落、下値からの脱出はS1脱出とサインは出るようにはしておりますが、ここで1つ言えるのは、R1陥落のケースは、売買指数が軒並み100%以下であることです。逆にS1脱出のケースは、売買指数が軒並み100%以上。

 

当然、100%以下でも、55%以下の悲惨なケースから、55-100%までの中庸な位置取りのケースもあります。

 

このあたりをトリガーとして、明日以降検証をして行きたいと思っております。

 

以上です。

2月4日(水)の市場概況です。

 

1.日経225

 一応、売買指数は106%で、かろうじて及第点。総合MAX指数が1.9と落ちております。2日の1.3がこのところの最低値。もう1段の下げからの反発はあるでしょう。

 

2.TOPIX

 2日の総合MAX指数の1.4をボトムにして切り返し途中。OSCは60%に乗せ、売買指数も150%と好調。

 

3.グロース250

 総合MAX指数は1.3まで落ちております。総合指数そのものは、日替わりで1.000を挟んで上下中。今日は1.000割れ。

 

以上です。

2月3日(火)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 1月26日の窓開け上昇の日の終値49412ドルを、高値からの一気の割り込みで、売買指数も86%と低下。MIN/MAX指数の形状からの、パターン売り(マイナス圏で推移する限りですが)にも嵌った日。

 

2.Nasdaq

 前日終値を下回る不振で、売買指数も38%とかなり売り込まれております。売られ過ぎサインも1月20日以来の点灯。総合指数は昨日より大台を割り込んだまま。かなり深刻。

 

3.S&P500

 総合指数が再度大台割れ。かつ。売られ過ぎサインも点灯。9日RSIが昨日は95%にも達しており、過熱感があったようです。売買指数も48%と、節目の55%を割り込む不振。

 

4.ドル・円

 総合指数がやっと大台乗せ。OSCも30%台の低位から44%に上昇。売買指数も117%とまずまず。

 

5.米10年債利回り 4.267%(-0.23%)

 

6.VIX指数 18(+1.66)大幅上昇、注意。

 

7.SOX指数 7966(ー168)

 

8.バルチック海運指数 10.55(-0.65)

 

9.レーザーテックADR株価 30979円(ー1121円)

 

以上です。

2月3日(火)のレーザーテック研究です。

 

主力市場はOSCを10%も上げる切り返しを見せたのに、レーザーテックはたったの2.5%の上昇。売買指数に至っては、イーブン値の100%を割り込む80%です。

 

しかも、前日終値と今日の安値の差がたったの110円です。当然に、RSIも短期は37%と押されており、14日の方も43.6%と低迷。

 

総合指数は未だ1.000割れの0.995。もう1段の下げに見舞われてのおかしくはありません。やはり冴えない決算が響いているのか?

 

以上です。

2月3日(火)の市場概況です。

 

1.日経225

 今日は一気に切り返し、OSCは10%も戻しております。売買指数も165%と買われすぎ水準。総合指数はたったの1日で節目を奪還。各MAラインからの上方乖離度も2.5-7.6%と拡大しております。

 

2.TOPIX

 こちらも一気の挽回。RSI関係もまだ50%台で、過熱感はなし。

 

3.グロース250

 穏当な切り返しですが、売買指数は164%とまずまず。

 

以上です。

2月2日(月)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 売買指数178%の大幅反発。MAX値も更新。今のNY市場は、まだまだ強い。OSCも再度60%台へと乗せております。

 

2.Nasdaq

 ダウに比べるとちょっと不調。OSCはほぼ前日同値。PIVOT値も上回れておりません。MAX値は未点灯。それが、総合指数の0.991という、前日の1.016からの割れに現れております。

 

3.S&P500

 こちらも強気。総合指数も1.017と節目の1.00を上回っております。MAX値の点灯はなし。各MAラインは、ダウ、Nasと共に水面上にあります。

 

4.ドル・円

 1月1日以来の窓を開けての上昇。OSCは、昨日の29.4%から37.4%まで回復。しかし、まだ総合指数は0.992と押し込まれております。結局、27日のMIN値点灯が底値。売られ過ぎサインはその前2日ほど点灯していましたが。

 

5.米10年債利回り 4.283%(+0.039%)

 

6.VIX指数 16.34(-1.1)

 

7.SOX指数 8134(+136)

 

8.バルチック海運指数 11.53(+0.05)

 

9.レーザーテックADR株価 32295円(+985円)

 

以上です。

2月2日(月)のレーザーテック研究です。

 

先週金曜日の引け後に発表された決算が振るわずに、今日は何と5000円を超える下落。OSCも一気に39%台へ。当然ながら、売られ過ぎサインが12月18日以来の点灯。

 

唯一、水面上だった75日MAラインも、後6.5%の下落で割り込みます。それ以外は既に水面下ですが、とりわけ、10日MAラインは-14%ほどと、かなり押し込まれております。

 

総合MAX指数は12月29日に1.6をマーク。今日はまだ7.3もあります。

RSIも9日が36%ですが、12月17,18日のような10%台への陥落が必至か。

 

以上です。

2月2日(月)の市場概況です。

 

1.日経225

 いいところなし。しかし、まだ売られ過ぎサインは点灯せず。OSCは一気に15%も落ちて47%に。OSCは7日、14日、28日のMIXでの複雑な処理を行いますので、12月18日と29日に、OSCが40%台の底を這っていたので、そのサイクルが効いているのかも知れません。

 

2.TOPIX

 225同様にOSCが一気に43%まで落下。こちらは売られ過ぎサインも点灯。総合指数MAXも1.4とかなりの低水準。

 

3.グロース250

 主力市場と逆行するのが特徴だったのに、近頃はめっきり歩調を合わせております。OSCは無難に-2%の47%で、売買指数は225などよりもかなり高い86%。

 

以上です。

NY市場の株式の週足と月足です。

 

1.NYダウ

 週足:弱気・売り継続、売買指数:76%

 月足:弱気・売り決済、売買指数:144%

 

2.Nasdaq

 週足:弱気・売り決済、売買指数:91%

 月足:弱き・売り決済、売買指数:98%

 

おまけとして、レーザーテックの週足。

 週足:弱き・売り決済、売買指数112%

 

以上です。