4月30日(木)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 大幅反発で、売買指数も190%という超絶買い一辺倒。さらに、総合指数も4月8日以来の1.000を回復。4日連続売られ過ぎサインが点灯していたので、このあたりでの自律反発。

 

2.Nasdaq

 こちらも上げておりますが、売買指数は107%と売買拮抗。それでもMAX値が4月17日以来の点灯。但し、テクニカルには翌日高値サイン(これは上げすぎの場合は反落サインともなります)が出ておりますので注意。

 

3.ドル・円

 一旦、160.73円まで伸ばした後に、梯子を外されたような4円近い下落。負傷者が多数出た模様。売買指数は27%ですから、いわば瀕死の重傷を負っていますが、底を拾ったお方もいるようです。

 

4.CME日経平均先物 

 59890円で終了し、日経225の終値比605円高。

 

5.USドル・インデックス 98.11(+0.01)

 

6.VIX指数 16.89(-1.92)

 

7.SOX指数 10504(+232)

 

8.バルチック海運指数 2670(-7)

 

9.レーザーテックADR株価 43460円(+770円)

 

以上です。

4月29日(水)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 4日連続売られ過ぎサインが点灯。叩き売り状態で、売買指数は34%です。OSCも50%の節目割れ。VR改も節目の100%割れの89%です。3月30日に60%まで落ち込んでおりますが、22日を境として転落一途。

 

2.Nasdaq

 高値が昨日よりわずか1ポイント届かず。しかしS1からの脱出を図り、売買指数も135%と尻上がりに復活。総合MAX指数も9.7まで低下するもまだ強い。

 

3.ドル・円

 ついに終値で160円を突破。売買指数も189%となり買い一色。昨日、翌日高値のサインがでておりました。今までは、その日マイナスとなり頓挫しておりましたが、今日は違った。

 

4.日経平均先物 

 58915円で終了。225の終値比-1002円。売買指数は86%。2日連続前日安値割れで終了。

 

5USドル・インデックス98.94(ー0.01)

 

6.VIX指数 18.81(+0.98)

 

7.SOX指数 10271(+236)

 

8.バルチック海運指数 2677(+11)

 

9.レーザーテックADR株価 43883円(ー447円)

 

以上です。

4月28日(火)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 じわりとOSCが下がって53%に。売買指数も53%と、不振の節目の55%を割り込んでおります。3日連続で売られ過ぎサインが点灯。しかし、日経225の絶対値とはまだ10000も下にあります。通常は両指標は、通貨単位の違いはあるものの拮抗していたのですが、ここまで225が上回るのは、多分史上初。

 

2.Nasdaq

 223ポイント下げたとは言え、まだOSCは71%で売買指数もアベレージ以上の115%。徐々に9日RSIは下げており、67%です。総合指数MAXという独自指標では、昨日に12.4ポイントで頂点を打っております。これはデータを取り出した2023年12月1日以来の最高値。それまでは10ポイント程度が最高値でした。

 

3.ドル・円

 片山大臣の「恫喝」が効いているのか、その昔のバーナンキの「口先介入がもっとも効く」との「格言」が効いているのか、どうしても3月27日以来の終値での160円超えが果たせません。今日も19銭安と線香花火のような始末。

 

4.CME日経平均先物

 59140円で終了。日経225の終値比で-777円という、ラッキーセブンの裏返しの縁起のよい数字です。

 

5.USドル・インデックス 98・6(-0.04)

 

6.VIX指数 17.83(-0.19)

 

7.SOX指数 10035(-372) 10000ポイント割れ寸前。

 

8.バルチック海運指数 2665(-8)

 

9.レーザーテックADR株価 43507円(ー823円)

 

以上です。

4月27日(月)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 2日連続で売られ過ぎサインが点灯。3連敗でじわりと押し込まれております。今日は、売買指数が117%とほぼ中立。しかしR1からの陥落。

 

2.Nasdaq

 更に最高値を更新。売買指数も143%と順調。S1からの脱出。

 

3.ドル・円

 159.42円で終了。依然として、S1やR1は160円台の異常値。

 

4.CME日経平均先物

 60220円で終了。225の終値比-317円。

 

5.USドル・インデックス 98.48(-0.06)

 

6.VIX指数 18.02(-0.69)

 

7.SOX指数 10408(-106)

 

8.バルチック海運指数 2665(ー8)

 

9.レーザーテックADR株価 45128円(ー642円)

 

以上です。

 

#株取引 #デイトレ #エントリー #金融 #資産増加 #株式市場 #日本株 #出来高急増 #必勝パターン #テクニカル分析

AIのClaudeの助けを借りながら、主要17銘柄についてのテクニカル分析を行い、それをサマリーシートにまとめる作業をこの間やってきました。様々なトライアルをした結果、結局のところ、下記のような方向で試行することになりました。

 

1.どの指標がもっとも市場の方向性を見極めるか?

 

 世の中には、様々なテクニカル指標が提供されております。例えばMACD、RSI、一目均衡表、移動平均線、等など。これらは一定程度の効力を持っております。何故なら、これらのチャートを見ながら売買をしているトレーダーも多いからです。

 

しかし、多くのトレーダーが見ている指標は、それらのトレーダーとの勝負となった時は、タイミングの関係で時既に遅しとなることが多い。しかも、急なニュースでの乱高下もあります。

 

ということで、まだ世の中で十分に拡がっていない「何かの指標」を見つける必要があります。そこで、筆者が狙いを定めたのは、デイトレで活用できる、サポートラインとレジスタンスラインを使った手法です。なぜ、デイトレ用かというと、市場は前日までのイベントを確かに折り込みながら開場しますが、その日の相場が始まれば、そこはその日のトレーダーたちの売買動向に大きく作用されます。特に機関投資家。その流れを的確に把握するには、前日までのテクニカルチャートの軛を一旦解く必要があります。

 

これは長年、日ベースでのテクニカル分析を行い、その結果を当日に適用し続けてきた結果の反省でもあります。つまり、日足(週足でも何でも)での分析は、後追いにしかならないということです。

 

2.サポートラインとレジスタンスラインをどう活用するか?

 

 両ラインの算定方法は、広く公開されていますので、そちらを参照下さい。前日のデータを使う方法もあるようですが、筆者は当日のみのデータを使います。その方が市場のノイズが入りにくいためです。

 

そこで、長期間の観察から、次の方程式が見つかりました。(ここは重要)

 

 1.始値>R1 =極強始まり。

 2.始値>PIVOT 始値<PIVOT =強始まり。

 3.始値>=S1  始値<PIVOT =弱始まり。

 4.上記がすべて不成立→ 始値<S1  =極弱始まり。

 

この経験則をAIを使いながら、何とかデイトレで使えるように完成。後は、実戦でいかにタイムリーに売買をこなすかということだけです。

 

#株取引 #デイトレ #エントリー #金融 #資産増加 #株式市場 #日本株 #出来高急増 #必勝パターン #テクニカル分析

4月24日(金)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 R1からの陥落での弱い売りで、売買指数も71%と低調。売られすぎサインも3月27日以来の点灯。しかし、各MAラインからはまだ踏ん張っております。

 

2.Nasdaq

 ダウとは異なり、S1からの脱出劇で、買い方有利の売買指数が153%と快調。最高値も更新。

3.ドル・円

 38銭の円高で159.38円。売買指数は64%と低調。S1とR1は既に160円を超えている異常事態。S2は158.9円でここまでは落ちていない。

 

4.CME日経平均先物 

 60045円で終了。前日比+1060円。

 

5.USドル・インデックス 98.53(-0.3)

 

6.VIX指数 18.71(-0.6)

 

7.SOX指数 10514(+435)史上最高値更新中。

 

8.バルチック海運指数 2673(-2)

 

9.レーザーテックADR株価 45548円(+488円)

 

以上です。

4月23日(木)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 S1脱出も、売買指数は104%と拮抗。VR改が100%を切りました。3月18日以来。各MAラインはまだ水面上ですが、10日MAライン割れまであと360ドルほどの下落で到達。

 

2.Nasdaq

 窓が崩落。OSCもやっと70%台へ。17日が84.3%で稀に見る高さでした。調整は不可避。売買指数も75%。

 

3.ドル・円

 25日MAラインは0.3%ほど割れております。10日MAライン割れまで、あと58銭ばかりの下落で到達。ちょっと不安定な揉み合い状態。それでも2日連続でMAX値を更新。ジワリと圧力がかかっております。

 

4.CME日経平均先物 

 58985円で終了。225の終値比-155円。

 

5.USドル・インデックス 98.83(+0.21)

 

6.VIX指数 19.31(+0.39)

 

7.SOX指数 10079(+169) 初の10000ポイント超え。

 

8.バルチック海運指数 2675(+35)

 

9.レーザーテックADR株価 43040円(ー360円)

 

以上です。

 

2025年度のeTAXによる確定申告を、AIの助けを借りながら悪戦苦闘でやっと仕上げて、そのまま送信。

2-3週間してすんなりと還付金も払い戻されました。しかし、何の因果か、4月に入ってXX税務署から不在着信の電話。

 

これは、こちらから電話しないとまずいのではと思い翌日電話。すると、「今回の確定申告の件でお伺いして話しを聞かせてほしい」とのこと。えぇ~、何で私が?って感じ。いやはや人生初です。税務署の方が自宅にわざわざ来られて調査を受けるのは。

 

ここはフリップ思考(物事をいい方向へと考える逆転思考)で行こうと決め、申告書類などの整理に10日ぐらいかけました。しかし、どこまでのバックアップ資料を用意していいのか皆目検討がつきません。とにかく、申告書の写しがあるので、それを手がかりに数字の裏付け資料の整理を始めました。この作業は申告作業の時より大変でした。

 

どころで、何故私のところにわざわざ税務署がお越しになるのか?しかも、リタイヤーした年金暮らしの老人のところまで。還付金はせいぜい30万程度なのにさっぱり分かりませんでした。数百万規模のビジネスをやっている個人事業者なら分かりますが。

 

でも、実際にお見えになったのです。歳の頃は20代のまだ修行中のような長身のハンサムな方でした。

 

しかし、想像を絶する質問の細かさでした。守秘義務があるので、との断りを入れられていたので、聞かれたことは素直に答えましたが、その詳細な質問内容ったらありませんでした。

 

まず、私の戸籍と不動産登記簿を事前に入手していたらしく、何故、本籍を◎◎にしたのかとかは序の口。まあ、根堀葉掘り、申告内容とは関係がないと思われる個人情報をたっぷり尋ねられました。(しかし、この質問が後で要求されるデータと関係していたのです。)

 

確認を求められた資料の、まあ細かいこと細かいこと。10年以上前の売買時の証拠書類を詳細に求められました。証拠書類は当然ながら、ここ1-2年のものしか現物はありません。しかし、どうしても出さないといけないらしく、PCの中のファイルをかき回すようにして、やっとの思いで関連資料の痕跡を見つけること数時間。調査官をその都度待たせて、見つけたらPCの前に呼んで、写真をパチリと撮ってもらいました。我ながら、必死でPCのファイルをかき回してようやく見つけられたのは幸いでした。もし、見つけられないと後日また調査が入るようでした。それまでに準備するようにとのことですが、とても、見つけられるものではありません。一例を挙げると、私が以前に離婚した妻と交わした、不動産の共同名義解消のための計算書。その時の計算方式はどうしたのか?減価償却と率は? といった感じ。

 

といった具合で、約4時間半。ぶっ続けでのやりとりと、根拠となった数字を裏付ける資料やデータの、実に細かいやりとりが続きました。

 

以上、降って湧いたような災難でしたが、税務調査なるものの過酷な一面を、長い人生で初めて体験できたのは、良かったのやら、不運だったのやら。

結果、どうやら、今年の申告の際に、eTAXの入口を1つ入るのを間違えていたらしく、住宅売買に伴う損失が二重計上されていたようです。恐らく、そうしたことを税務署のシステムで事前にスクリーニングして、私に狙いを定めたのでしょう。還付金はなしとなり納税に転じるばかりか、延滞税まで取られるらしいです。しかし、そうしたシステムチェックがeTAXの中で何故入力中にできなかったのか、素朴な疑問が残りますね。

 

とにかく、何でこの先が短い年金生活の老人を狙う?? ですぅ~。。。

4月23日(木)の市場概況です。

 

225は、一旦60000円の大台に乗せてから反落。窓も崩落。売買指数は56%と、売られすぎまで後一歩。

 

TOPIXは、225と同様にPIVOT上寄りですがS1脱出です。しかし窓は崩落。10日間のデータでの売られすぎサインも点灯。

という訳で、市場全体としては調整モードが先に立ったようです。

 

今日の収穫は、「デイトレ総合判断指数」なるものを仕上げたことです。レーザーテックの10時半すぎからの高騰劇と、その後に急落劇は、この総合判断指数で読み解けます。VBAが記録しておりますが、44380円の強気売りサインが点灯。これまでの見方では44070円での売りサイン点灯でしたので、かなり先立ってのシグナルとなっております。

 

後場からは外出したので、終日を通しての検証は明日以降へと持ち越し。少なくとも、買いの逆指値を10時半過ぎにおいていたのは、見事に刺さっております。しかし、その後は場を見ていないと、まさにその後のどんでん返しに巻き込まれていたでしょう。

 

以上です。

4月22日(水)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 反発して、窓を空けて上昇。売買指数は146%と、好調の目安の144%を突破。RSIパターンも好転。

 

2.Nasdaq

 ほぼダウ同様な上昇。

 

3.ドル・円

 7銭円安で、売買はほぼ拮抗。但し、16日以来のMAX値が点灯。指数的にも買いのパターン。

 

4.CME日経平均先物

 59890円で終了。日経225の終値比で304円高。

 

5.USドルインデックス 98.59%(-0.03%)

 

6.VIX指数 18.92(ー0.58)

 

7.SOX指数 9909(+262)最高値更新中

 

8.バルチック海運指数 2640(+7)

 

9.レーザーテックADR株価 45128円(+328円)

 

以上です。