1月22日(木)の市場概況です。

 

1.日経225

 全てのMAラインを攻略し、OSCも65%と60%台をキープ。昨日のMIN指数の点灯時の終値52775円を窓を開けて突破。

 

2.TOPIX

 こちらも10日MAラインをかろうじて突破し、全MAラインを攻略。売買指数が80%といささか押されての終了。

 

3.グロース250

 対照的に不振。前日安値割れ。売買指数もたったの20%となり、10日MAラインも0.8%だけですが割れております。

 

以上です。

1月21日(水)の市場概況です。

 

1.NYダウ

 RSI32%からは、今の相場では切り返しますね。窓を開けての上昇で、売買指数も166%に達しております。総合指数も1日で1.000を回復。

 

2.Nasdaq

 まだ総合指数は1.000未満。OSCも48%で、節目の50%には届いておりません。VR改は節目の100を突破。

 

3.S&P500

 昨日の下げの半分しか取り戻せておりません。OSCも45%と低迷。短期のRSIが昨日は25%まで落ちておりましたので、その反動高。

 

4.ドル・円

 わずかな値動きで、売買指数も118%。しかし、MAX値を連続更新。

 

5.米10年債利回り 4.246%(-1.14%)

 

6.VIX指数 16.9(-3.19) 大幅安

 

7.SOX指数 8042(+248) 大幅高

 

8.バルチック海運指数 10.07(-0.17)

 

9.レーザーテックADR株価 37298円(+698円)

 

以上です。

1月21日(水)のレーザーテック研究です。

 

朝1番は、NY市場の不振から、安く始まっておりますが、9時20分ぐらいから、それまでの揉み合いをあっという間に抜け出しております。そのまま10時近くまで、かなりの急上昇。

 

テクニカルあるいは地合いからすると、こうした急激な切り返しは想定外だったので、先物の動きを念のため確認すると、同じタイミングで急上昇しておりました。

21時現在は52480円で、朝方のレーザーテックの急上昇分の半分は帳消しにした下落。

 

テクニカルトレンド中心に見ておりましたが、これからはもう少し先物との連動性に気を配ってのエントリータイミングをチューニングしたいと思っております。

 

ともあれ、今日の急騰でOSCは更に上げて70.2%。総合MAXは23.2まで上昇。MAX値も点灯。売買指数も終わってみれば165%と快調。

 

半導体銘柄はディスコを除いて、軒並み好調。

そのディスコは大引け後に3月期の業績見通しを発表。利益は0%増でアナリストの予想と同じだったとか。

 

以上です。

1月21日(水)の市場概況です。

 

1.日経225

 3日連続で前日安値割れ。更に、MIN値も11月19日以来の点灯。総合MAXは2.8あり、12月24日の1.9に迫るが。短期のRSIもまだ57%あり、もう一段の調整はありうる位置取り。

 

2.TOPIX

 10日MAラインが割れております。MIN値も225同様に点灯。総合MAXは3.3で12月24日の1.4からすると中庸な位置取り。RSIは60%以上。VR改が節目の100割れ。225は、16日に既に割れております。

 

3.グロース250

 前日安値割れですが、それ以外の点灯はなし。VR改もまだ225%あり、12月18日の86%からは上昇傾向を維持。但し、19日に下落は開始。

 

以上です。

1月20日(火)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 ついに25日MAラインまで陥落。OSCも一気に12%ダウンの50%少々。12月17日以来の売られすぎサインが点灯。総合指数も1.000割れ。売買指数は45%。VR改は、まだ節目の100を少し超えておりますが。75日MAライン割れあで後1.9%の下落で到達。MIN指数がプラ転しておりますが、これと総合指数のマイ転が重なっている、大厄の状態。

 

2.Nasdaq

 こちらは、既に全MAライン割れ。売られすぎサインも1月2日以来の点灯。総合指数は、16日にマイ転しておりましたが、今日は更に下落。VR改も今日で100割れ。RSIは、短期が27%、14日が36%で後者の落ち込みが激しい。

 

3.S&P500

 ダウとよく似た症状ですが、各MAライン割れはとRSIの状態はNasdaqと同じ。

 

4.ドル・円

 MAX値が点灯。13日以来。何だかんだ言って、160円を目前に揉み合いに終始。

 

5.米10年債利回り 4.297%(+1.51%)

 

6.VIX指数 20.09(+1.25)節目の20を突破。注意。

 

7.SOX指数 7784(ー133)

 

8.バルチック海運指数 9.8(+0.32)

 

9.レーザーテックADR株価 35101円(ー929円)

 

以上です。

1月20日(火)のレーザーテック研究です。

 

総合指数MAXという、筆者独自の指数で、昨日は22.7をマーク。これは昨年10月10日の23.7以来の高水準。MAX値も4日連続で更新しておりましたから、さすがにチョイと一休みってところ。

 

まだ、10日MAラインの上方乖離は6.2%もあります。特筆すべきは、75日MAラインの上方乖離は31.2%と高水準。

 

これに匹敵するのはキオクシアの56.1%。これは驚異的。

 

ダークホースは住友鉱山です。44.4%も上方乖離。金の上昇が後押ししているようです。OSCも今日は70%に乗せております。後場からの上昇が凄い。

 

レーザーテックの抵抗線分析というのを今日は試行しました。

 

総合で-300を超えていたのが、場の終了時には-117まで縮小させておりました14時からの上昇が凄かったようです。

 

この抵抗線分析というのは、S-LineとR-Lineの2つの指標の合計値で算定されます。

 

S-Lineは、現在値ーSupport Line1

R-Lineは、現在値ーRegistance Line1

 

この2つを足します。プラスになれば、実際の終値もプラスという感じ。

 

以上です。

1月20日(火)の市場概況です。

 

1.日経225

2日連続で、前日安値割れで終了。このところ、3日連続というのはありません。かと言って、明日上がるかどうかは? OSCは70%近い高水準を維持しておりますが、10日MAラインを14円だけ割り込んでおります。

 

2.TOPIX

 こちらは、前日安値割れは1月7日以来回避中。OSCは6日連続70%台を維持。20日MAラインも1%ほど上方乖離。225よりも好調。

 

3.グロース250

 久しぶりに大きな下落。売買指数も20%と、売り込まれました。OSCも昨日は70%に乗せたものの、今日は64%です。何せ70%台というのは昨年8月8日以来でしたから、ちょっと頑張りすぎたか?

 

以上です。

1月19日(月)のNY市場概況です。

NY株式市場は、キング牧師誕生日のため休日

 

1.ドル・円 

 4銭しか動かず。売買指数は128%でまあまあ。特段その他の指標には変化なし。

 

2.米10年債利回り 4.267%(+0.8%)

 

3.VIX指数 18.84(+3)

 

4.SOX指数 7927(+90)

 

5.バルチック海運指数 9.8(+0.32)

 

6.レーザーテックADR株価 36642円(-358円)

 

以上です。

1月19日(月)のレーザーテック研究です。

 

朝方は、一旦激しく押し込まれサポートライン1の36133円を割り込みましたが、ほどなくそのラインを下抜き。10時半頃に再度、36000円まで押し込まれたものの、そこからは踏ん張って、11時以降は場の好転に助けられるように一気に上昇。

 

それでも上のレジスタンスラインの37593円までは届かず。PIVOTを挟むようにして終了。

 

この攻勢で売買指数も148%と、好調の目安となる144%をも凌駕。OSCも+4%の67%と手が付けられない状態。

 

総合MAXという、独自指標で場の過熱状態を見ておりますが、今日で22.7ポイントまで上昇。そして、4日連続のMAX値の更新。

 

22.7ポイントは、昨年の10月10日の23.7ポイントに次ぐ高さ。その前の10月6日に35.8ポイントという、化け物級の数字がありますが、稀に見る上げっぷりです。

 

信用倍率も3倍ということで、あまり過熱感はありません。

 

信用倍率と言えば、このところ5803フジクラの勢いが止まっているようですが、信用倍率が5倍もあるのが効いているかも知れません。

主力市場が好調な時には、全く元気のない7974任天堂の信用倍率は、何と18倍もあります。徹底的に売り込まれているようです。総合MAX指数は、それでも今日は6.5まで回復。これは昨年9月末からの記録では最大の指数。

 

明日辺り、売り込まれるかも知れません。

 

以上です。

1月19日(月)の市場概況です。

 

1.日経225

 一時はS3ラインの53295円をも下回る不振。しかし、S3はさすがにボトム値。その上のS2も下から抜いて、最後は売買指数も123%とし、OSCもプラ転。

 

2.TOPIX

 こちらはS2ラインの3632ポイントの少し上で始まり、ほどなくS3ラインを割る水準まで押し込まれましたが、すぐに奪還。最後はS1ラインも脱出。尻上がりの上昇で、売買指数も155%と、終わってみれば好調な結果に。

 

3.グロース250

 こちらはサポートライン(S1,S2,S3)ではなく、上のレジスタンスラインを巡る攻防。746ポイントのR2ラインを抜いての終了で、売買指数も190%とほぼ上げ一色。

 

以上です。