2月10日(火)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 上放れ買い。しかし、売買指数は99%とほぼ売買拮抗。MAX値は3日連続で点灯。14日RSIは低下しております。ちょっと上値が重い。

 

2.Nasdaq

 弱気で売り有利な展開。売買指数も正直に24%とかなり低調。RSIもOSCも下げております。各MAラインからは依然として1%以内ですがアンダー。ダウは真逆。

 

3.CME日経先物

 総合MAX指数が10.3まで上昇。また、この7日間で6回のMAX値の更新。しかし、ハイレベルでのRSIの低下(7日、14日とも)は、この後の下落を示唆しております。

 

4.ドル・円 

 2日連続の大幅円高。OSCも50%をついに割り込んでおります。各MAラインもすべて割れております。総合指数までが1.000の節目割れ。RSIはまだ56.8%(短期)です。もう少し円高が進む感じ。

 

 

5.米10年債利回り 4.143%(-1.22%)大きく下げる。

 

6.VIX指数 17.79(+0.43)

 

7.SOX指数 8107(-55)

 

8.バルチック海運指数 10.95(+0.3)

 

9.レーザーテックADR株価 31317円(+407円)

 

以上です。

2月10日(火)のレーザーテック研究です。

 

いつも、ウォッチしているR1(Registance Line1)が今日は、31597円あたり。そして、今日の高値は31700円。前日比+400円。

 

ここからの落下が例によって急スピード。

 

売買シミュレーションの精度を今は確認している段階ですが、ちょうど前日比で+180円ですから、31480円あたり、つまりR1(その時点は少し計算上は狂いが出ます)を下回ったところで、売りを仕掛けました。

 

その後は一度も売りサインが消えず、どんどんと含み益が増える一方。13時すぎに今日の安値を付けた時は、30420円でしたから、ほぼ1000円。こうはうまくは行かない訳ですが、R1やS1割れからの復活時点での売買は、かなりの威力を発揮しそうです。

 

結果的には、この爆上げ相場でも、キオクシアとSCREENと並んでマイナスに沈むとは、まさに相場の反逆児の面目躍如たるところ。

 

以上です。

 

以上です。

2月10日(火)の市場概況です。

 

1.日経225

 SupportLine1の56988円を一旦安値が下回り、その後はそれを上回り続けるという上げパターン。売買指数も153%と快調。2日連続MAX値の更新。

 

2.TOPIX

 こちらは3日連続でMAX値を更新。やはりS1脱出後は、225と同じ足取り。

 

3.グロース250

 S1が723ポイント。今日の安値が718ポイント。売買指数は178%と高水準。

 

以上です。

2月9日(月)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 S1ライン脱出の、窓開けラインを上離れしての買い。MAX値も2日連続で更新。VR改は162と更に上昇。

 

2.Nasdaq

 売買指数が166%でダウより好調に買われております。OSCも58%ですが、MAラインだけはまだ全て割り込んでおります。

 

3.ドル・円

 1.34円の大幅な円高。売買指数はたったの20%と売り一色。、まだ、売られ過ぎサインは点灯してはおりません。かつ、総合指数もまだ1.01あります。但し、25日MAラインが0.42%ですが割れております。それ以外は水面上。

 

4.米10年債利回り 4.201%(ー0.05%)

 

5.VIX指数 17.36(ー0.4)

 

6.SOX指数 8163(+114)

 

7.バルチック海運指数 10.65(ー0.06)

 

8.レーザーテックADR株価 31715円(+415円)

 

以上です。

2月9日(月)のレーザーテック研究です。

 

朝の気配値は、どの銘柄も随分と上だったようですが、こういう日は、できるだけ高く買わせて、一気に下に持って行く算段の方が多いためです。

 

実際に、R1(レジスタンスライン1)の31737円(これは終値ベースで日中は変化します)を割り込んでからは、それを上回る勢いがありません。

 

チャートを見れば一目瞭然。9時半前、10時すぎ、そして、午後2時ごろにこのラインで上値を抑え込まれておりますね。

 

こうした見方ができないと、コンスタントに勝つのは難しそうです。何しろ、急激な値動きを見せるのが真骨頂のレーザー)の切れ味ですから。

 

これまでのこうした成果から、その節目のラインを割ったのか到達したのかを目視で確認するツールが、今日のような相場でもかなりの威力を発揮しているのが確認できたのが収穫。

2月9日(月)の市場概況です。

 

1.日経225

 買い有利、強気の日。MAX値まで点灯。55143円のサポートライン1を下回った時から、上抜きする段階での買い。売買指数は140%で着地。

 

2.TOPIX

 こちらは様子見の日。PIVOT値を下回っていることが主因。他は、買い優勢のデータですが、売買指数は122%とエントリータイミングが難しかった日。

 

3.グロース250

 弱気&様子見。売買指数は61%と低調。総合MAX指数は0.5とわずかなリカバリー。

 

以上です。

2月6日(金)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 ついに、大引けで50000ドルの大台に達しております。225が54253円ですから、まだ225と比べると遅れております。2004年ぐらいから株式市場を見ておりますが、一時的に225が、円・ドルの違いはありますが、数字上は下に位置していました。それがこのところダウが225の後塵を拝している異常事態が続いておりますが、段々とキャッチアップするか、225が後退するかのトレンド転換があるのではと思っております。

 

2.Nasdaq

 こちらも伸びておりますが、総合指数MAXが2日連続で0.0の底値をマークしておりましたので、反発時期ではあります。なお、売られ過ぎサイン点灯と総合MAX指数はきちんとは連動しておりません。まだ、各MAラインには達しておりません。

 

3.S&P500

 同様に急伸。ダウ同様に各MAラインをキャッチアップしております。あえて言うと、10日MAラインからはわずか3ポイントのビハインドですが。

 

4.ドル・円

 ジリジリと上げてはおりますが、あまり勢いはありません。選挙結果待ちでしょう。自民が勝てば円安へと一気に振れるでしょうね。積極財政=放漫財政と市場は見なすでしょうから。その結果、インフレがますます亢進し、生活が苦しくなるのは目に見えているにもかかわらず、それを自ら選ぶという日本人の金融リテラシーのなさ。

 

5.米10年債利回り 4.205%(-0.07%)

 

6.VIX指数 17.76(-4.01)

 

7.SOX指数 8049(+434)

 

8.バルチック海運指数 10.65(ー0.06)

 

9.レーザーテックADR株価 32210円(+2020円)

 

以上です。

2月5日(木)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 どうしても5万ドルの大台には乗せられないまま、高値の天井は48600ドルで抑えられております。ついに、75日MAラインを割り込むまで1.8%。48000ドル割れで到達しそうです。それでも、まだ売られ過ぎサインは未点灯。MIN値の点灯もなし。総合指数も1.000以上で踏ん張っております。

 

2.Nasdaq

 1月27日の窓開け上昇の日の終値23817ポイントを割り込んでからの不振が際立ちます。今日で3日連続の売られ過ぎサインの点灯。MIN値も2日連続で更新。75日MAラインは既に割れており-3.3%の下方乖離。OSCは50%スレスレ。

 

3.S&P500

 こちらも3日連続で売られ過ぎサインが点灯。全てのMAラインから下方乖離。

 

4.ドル・円

 1月30日のOSC29%からは、さすがに復活し50%台へと乗せております。ジリジリと円安が進行している形。

 

5.米10年債利回り 4.180%(-2.29)大幅下落。

 

6.VIX指数 21.77(+3.13) 危険ライン突破。

 

7.SOX指数 7615(-5)

 

8.バルチック海運指数 10.85(+0.3)

 

9.レーザーテックADR株価 28849円(ー41円)

 

以上です。

2月5日(木)のレーザーテック研究です。

 

総合MAX指数はついに2.7まで落ち、1月9日の2.3以来の低さ。但し、12月29日には1.6まで落ちており、まだ落ちる余地が残されております。まさに決算で局面が大きく変わった可能性があります。

 

OSCも33.9%と、この株にしては低い。売買指数も71%と元気なし。

それでも、短期のRSIは上げており、かすかな胎動の芽が残されております。

 

今日は、一旦Registance Line1の29980円を上回って30410円まで駆け上がるも、それまで。

 

10日MAラインは-16.1%とかなり押し込まれております。

 

以上です。

2月5日(木)の市場概況です。

 

1.日経225

 総合MAX指数は1.1となり、1月26日の1.4を下回り、昨年11月21日の0.7以来の低さ。かなり押されております。まだ、10日MAラインは0.5%ほど上方乖離。これが死守できるかどうか、明日が勝負です。

 

2.TOPIX

 窓開け上昇日の終値の3645.84ポイントを、今日は安値から綺麗に下抜き。それ以外は冴えません。売買指数も67%です。総合MAX指数は1.8と、こちらは、2月2日の1.4からはまだ上。

 

3.グロース250

 こちらは逆に窓埋め売り。総合MAX指数は昨日の1.3を底にしての切り返し中。但し、10日MAラインは主力市場に比べて割れております。

 

以上です。