2月6日(金)のNY市場概況です。

 

1.NYダウ

 ついに、大引けで50000ドルの大台に達しております。225が54253円ですから、まだ225と比べると遅れております。2004年ぐらいから株式市場を見ておりますが、一時的に225が、円・ドルの違いはありますが、数字上は下に位置していました。それがこのところダウが225の後塵を拝している異常事態が続いておりますが、段々とキャッチアップするか、225が後退するかのトレンド転換があるのではと思っております。

 

2.Nasdaq

 こちらも伸びておりますが、総合指数MAXが2日連続で0.0の底値をマークしておりましたので、反発時期ではあります。なお、売られ過ぎサイン点灯と総合MAX指数はきちんとは連動しておりません。まだ、各MAラインには達しておりません。

 

3.S&P500

 同様に急伸。ダウ同様に各MAラインをキャッチアップしております。あえて言うと、10日MAラインからはわずか3ポイントのビハインドですが。

 

4.ドル・円

 ジリジリと上げてはおりますが、あまり勢いはありません。選挙結果待ちでしょう。自民が勝てば円安へと一気に振れるでしょうね。積極財政=放漫財政と市場は見なすでしょうから。その結果、インフレがますます亢進し、生活が苦しくなるのは目に見えているにもかかわらず、それを自ら選ぶという日本人の金融リテラシーのなさ。

 

5.米10年債利回り 4.205%(-0.07%)

 

6.VIX指数 17.76(-4.01)

 

7.SOX指数 8049(+434)

 

8.バルチック海運指数 10.65(ー0.06)

 

9.レーザーテックADR株価 32210円(+2020円)

 

以上です。